「くすみ対策におすすめの化粧水ってどんなものがあるのかな?」と、お考えではありませんか?
肌がくすんでいると疲れているように見えたり、透明感がなく肌色が暗く見えてしまって困りますよね。
今回は、肌のくすみ対策におすすめの化粧水と、お手入れ方法をお伝えします。
1.くすみと化粧水の関係性
「『くすみ』って一体どういうこと?」と思っている方も多いと思います。
一般的には、肌がごわついてツヤがなく、なんとなく肌色(顔色)が暗く見えるような状態と言えるでしょう。
このようなくすみにお悩みの方は、美しい肌をつくるための基本である、肌がしっかり潤うスキンケアを行うことをおすすめします。
その中でも、洗顔後の肌に潤いをたっぷり与えることのできる「化粧水」でのお手入れが大切です。
2.くすみ対策の化粧水を選ぶポイント
くすみ対策におすすめの化粧水は、「保湿成分」が配合されているものを選ぶことがポイントです。
さらに「美白成分」(※)も配合されているものを選んでみてください。
(※美白とは、メラニンの生成を抑え日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことを指します)
■「保湿成分」
くすみが気になる肌には、「保湿」が大切といわれています。
潤いが不足して乾燥すると、肌のくすみの原因となる古い角質が蓄積しやすくなってしまったり、化粧ノリも良く感じられないことがあります。
乾燥はさまざまな肌悩みを引き起こしやすくなるため、「保湿成分」が多く配合された化粧水で肌に潤いを与えましょう。
保湿成分は、メーカー独自に開発されたものや保湿力を持つ植物エキスなど、種類も豊富にあります。
一般的な保湿成分では、肌内部で水分をしっかりと維持することのできる「セラミド」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」等がおすすめです。
■「美白成分」
くすみ予防には、「美白」(※)のお手入れもおすすめです。
紫外線などによってメラニンがつくられることで、色素沈着して肌がくすむ場合があります。
そのため、メラニンの生成を抑える「美白成分」(※)を取り入れたお手入れも、くすみ予防として期待できます。
(※美白とは、メラニンの生成を抑え日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことを指します)
3.くすみ対策におすすめの化粧水
ここでは、「2.くすみ対策の化粧水を選ぶポイント」でお伝えした「保湿成分」と「美白成分」が配合されている、肌らぶスタッフが選んだおすすめ化粧水をご紹介します。
美白(※)成分「アルブチン」配合の、薬用美白(※)化粧水です。
「ナノAMA」「アスタキサンチン」「コラーゲン」「海藻エキス」等の保湿成分が配合されています。
肌のキメを整えて潤いを与えます。
(※美白とは、メラニンの生成を抑え日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことを指します)
★トライアルキットを試してみました★
アスタリフトホワイトローションが気になっている方はぜひトライアルキットからお試しすることをおすすめします。
アスタリフトホワイトには、美白化粧水・美白美容液・美白クリームが5日間お試しできるトライアルキットがあります。
今回は、肌らぶスタッフが実際にこのトライアルキットを5日間使用してみました。
インターネットの公式ホームページから注文すると、ジェリー状の先行美容液のサンプルもついていきました。
アスタリフトホワイトのボトルデザインは、白と赤のグラデーションになっていて高級感を感じます。「早く使ってみたい」という期待感が高まりました!
■トライアルキットを使用した肌らぶスタッフ
27歳(女)・乾燥肌よりの混合肌で、くすみ・目の下の小じわ・頬の赤みが気になります。
■試した時期
2015年12月下旬(5日間)
■アスタリフトホワイトローション
まず最初に驚いたのは、化粧水の色がオレンジ色に近かったことです。
これはアスタリフトに含まれる保湿成分「アスタキサンチン」の色素によるものだそうです。
どちらかと言えばさっぱりとした感触なので、べたつきが苦手な方には特に心地よく使えるテクスチャーです。
冬場でも乾燥を感じることはなく、肌がしっとりと潤っていたように感じました。
アスタリフトの化粧水は手でつけることを推奨していたので、普段は化粧水をコットンでつけている肌らぶスタッフも手でつけてみると、ハンドプレスするたびに吸いつくような感触があり、もっちりとした肌を実感できました。
ローションだけでなく、同シリーズのエッセンスインフィルト(美白美容液)、クリーム(美白クリーム)、アスタリフトの人気商品であるジェリー状先行美容液「ジェリーアクアリスタ」もついているため、ライン使いすることができ、毎日のお手入れを楽しくすることができました。
今まで、美白化粧品というと感触が軽めのものが多く、さっぱりしていて何か物足りないイメージがありましたが、アスタリフトホワイトシリーズは肌の潤いも十分に感じられたので、くすみが気になる方にも満足していただけると感じました。
(※個人の感想です。)
これらを全てお試しできるトライアルキットは税込1080円で送料無料です。
アスタリフトホワイトローションがお試しできるトライアルキットはこちら
4.くすみの主な原因
くすみの原因はさまざまなものがありますが、主な原因は次の3つです。
■乾燥によるくすみ
肌が乾燥して潤いが不足すると、水分が奪われて肌表面のキメが乱れやすくなったり、古い角質が蓄積されやすくなります。
これらはくすみの原因になるといわれています。
乾燥によるくすみは、肌にみずみずしさや透明感がなくなって、くもったような印象を受けます。
■生活習慣によるくすみ
生活習慣によっては、血色の悪い青黒いくすみや、黄色っぽくなるくすみも招いてしまうことがあります。
特に身体の冷えや睡眠不足、甘いものの食べ過ぎ、便秘、喫煙などの影響を受けることが多いといわれています。
■メラニン色素によるくすみ
紫外線を浴びたり、肌をたたいたりこするようなお手入れをして刺激が加わると、肌を守るためにメラニン色素が作られるため、くすんでいるように見える場合もあります。
このメラニン色素が排出されずに肌に残ってしまうと、色素沈着して肌が茶色っぽくくすみやすくなります。
5.くすみの予防方法
くすみを予防するために、日々意識したい4つの習慣をご紹介します。
■肌に必要な潤いを与える
乾燥によるくすみを防ぐために、肌に必要な潤いを与えるスキンケアを行いましょう。
化粧水で水分を補って乳液やクリームで潤いの保護膜を作る、基本のスキンケアを丁寧に行うことがおすすめです。
スキンケアは、つけたあとに手でやさしく押し込むようにハンドプレスをしましょう。
ハンドプレスをすることでしっかり肌になじみ、後につけるアイテムがムラになりにくく、肌に伸ばしやすくなります。
■肌に刺激を与えすぎない
スキンケアで肌に触れるときは、やさしく丁寧に行い、肌に刺激を与えないようにしましょう。
肌への刺激は、乾燥を招くだけでなくメラニン色素を増やす原因にもなり、肌がくすみやすくなってしまいます。
スキンケアでコットンを使用する場合は、強すぎるパッティングやこすってつけることのないように気をつけましょう。
使用量が少なすぎることも、肌への摩擦を起こす一因となります。
また、特に気をつけたいのがクレンジングです。
メイクをしっかり落とそうと、力を加えてしまうことで肌に摩擦が起こり、メラニン色素がつくられやすくなってしまうので気をつけましょう。
■身体の冷え対策をする
女性は男性に比べて筋肉量が少なく、筋肉のはたらきも低下しやすいため、血行が悪くなって身体が冷えやすいといわれています。
入浴はシャワーだけで済まさず、湯船に浸かったり、飲み物は常温か温かい飲み物を飲むようにし、身体を温める習慣をつけましょう。
また、身体を温めるときには、「首」「手首」「足首」の3か所を温めることが効果的といわれています。
ストールやハイネックの洋服、手袋、靴下等を身に着けて、身体を冷えから守りましょう。
■紫外線対策を行う
メラニン色素によるくすみを防ぐためには、紫外線対策アイテム(日焼け止め・化粧下地等)を使用して紫外線から肌を守りましょう。
紫外線対策アイテムは、紫外線の影響を強く感じる春・夏だけでなく、1年中使用することが大切です。
また、化粧品だけでなく、日傘や帽子等で紫外線から肌を守ることもおすすめです。
6.まとめ
くすみ対策におすすめの化粧水は、保湿成分と美白成分が配合されているものを選ぶことがおすすめです。
くすみの原因はさまざまなので、スキンケアだけでなく生活習慣も見直して、健やかな肌を目指しましょう!!
※この記事は2015年12月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。