2017年4月12日 更新

【肌悩み別】市販で買える化粧水の選び方&化粧水の使い方をご紹介♡


「市販で買える化粧水のおすすめが知りたい!」
「肌の悩みに合わせた化粧水が使いたい!」
とお考えではありませんか?

ドラッグストアや薬局で購入できる化粧水は、手軽に使い続けられるのがいいですよね。

今回は、市販で買うことができる化粧水を、肌悩み別に選ぶポイントをご紹介します。
女性はその時々によって、さまざまな肌悩みを抱えているものです。

今回肌らぶ編集部が着目した肌悩みは

の3つです。

また、化粧水の使い方や日常生活で気を付けたいポイントなどについてもご説明します。

自分の肌悩みに合わせて、選んでみてはいかがでしょうか。


1.肌悩み別化粧水の選び方

ここでは、肌悩み別の化粧水の選び方についてご説明します。
自分の肌悩みに合わせて、化粧水を選ぶ際の参考にしてみてください。

肌が乾燥しがちの方


肌が乾燥しがちな方は、保湿に着目して作られた化粧水を使用するのがおすすめです。

商品によってさまざまな保湿成分が配合されています。
ここでは代表的な保湿成分をいくつかご紹介します。

特に乾燥による小じわなどが気になる方は、成分表示の保湿成分について着目して選んでみてください。

【代表的な保湿成分の例】

・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・エラスチン
など

日焼けによるシミ・ソバカスが気になる方


日焼けによるシミ・ソバカスが気になる方は、美白有用成分配合の化粧水を選ぶことをおすすめします。

ここでは代表的な美白有用成分の種類をいくつかご紹介します。
パッケージに記載の全成分表示を確認して選んでみましょう。

【代表的な美白有用成分の例】

・ビタミンC誘導体
・トラネキサム酸
・アルブチン
・4MSK

ニキビができやすい方


ニキビができやすい方は、ニキビに着目して作られた化粧水を選ぶことがおすすめです。

ニキビに着目して作られた化粧水は、シリーズで商品展開されていることが多いので、ニキビができやすい方は自分の肌に合う化粧水が見つかったら、洗顔料や乳液なども併せて使うのもいいでしょう。

また、ニキビができやすく皮脂が気になる方は、オイルフリーやオイルカットと表記のある化粧水を選ぶのもおすすめです。
油分が含まれていないものや油分が少ないものを使うことで、気になるテカリやべたつきの対策にもなるでしょう。

2.化粧水の基本的な使い方

化粧水の第一の目的は、肌をやわらげることで後から使う美容液などの美容成分を角層に届きやすくすることです。
ここでは、化粧水の魅力をより実感しやすくするために、気をつけたい使い方のポイントを2つご紹介します。

ポイント① 化粧水はコットン/手のひらでつける

化粧水を「手のひら」と「コットン」どちらでつけるのが良いのかな?と悩んだことはありませんか?

化粧水の説明書きに、おすすめの使用方法が記載されている場合にはその方法をまずは試してみるようにしましょう。
特に記載のない場合は、お好みの方法を選んでください。
一般的に、とろみのある化粧水は手のひらで、サラサラの化粧水はこぼれやすいのでコットンでつけることがおすすめされています。

手のひらを使う場合はよく洗って清潔な状態にし、コットンを使う場合には肌との摩擦を減らすために化粧水でコットンをひたひたに湿らせるようにしましょう。

ポイント② 化粧水はたっぷりと重ねづける

化粧水は、肌にまんべんなくなじませてから、乾燥しやすい目元や口元に重ねてつけるようにしましょう。

化粧水の使用量は各メーカーがおすすめする目安量をまずは守るようにしましょう。たっぷりの化粧水で肌をやわらげることで、後に続くスキンケアアイテムの角層への浸透をサポートできるだけでなく、肌と手(コットン)との摩擦を軽減することにもつながります。

3.日常生活できをつけたいポイント


肌をすこやかに保つために、日常生活から以下の点に気を配ってみてください。

①空気の乾燥対策をする

空気の乾燥対策をしましょう。空気が乾燥している環境にいると、肌まで乾燥しやすくなってしまうことがあります。

そんな空気の乾燥によって肌が乾燥してしまうのを防ぐために、乾燥しやすい場所では加湿器を使ったり、マスクを着用したりするのがおすすめです。

特に秋や冬・暖房を使っている場所では空気が乾燥しやすいので、気をつけましょう。

②十分な睡眠を取る

日頃から十分な睡眠を取るように心がけましょう。十分な睡眠を取ることは、すこやかな体と美容のためには大切なことです。

睡眠不足が続いている方は、肌のためにもよくないので、少しずつ睡眠のリズムを見直してみることをおすすめします。

また、睡眠時間も大切ですが、眠り自体が快適になるように工夫するのもおすすめです。

眠る前に、緑茶やコーヒーなど、カフェインを含む飲み物を控えるとともに、眠る部屋の環境を整えてみてください。

途中で目が覚めることなく、朝まで気持ちよく眠れたら、翌日の気分も爽快かもしれませんね。

③食事でバランスよく栄養を摂る

毎日の食事は、栄養のバランスを意識して摂るようにしましょう。

健康な体を保つためには、「脂質」「たんぱく質」「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」といった、五大栄養素が基本とされています。

これらの栄養素を毎日の食事のメニューにバランスよく取り入れることを心がけましょう。

中でも「ビタミン」は、すこやかな肌を保つ上では特に欠かせない栄養素だと言われています。

忙しいと、食事のことにまで気を遣えないことも多いとは思いますが、外食やコンビニのお弁当で食事を済ませる際にも、ぜひ摂取できる栄養素を考えてみてください。

4.市販で手に入るおすすめ化粧水の参考商品

ここでは市販で手に入る化粧水の参考商品をご紹介します。肌悩み別にご紹介しますので、自分の悩みに合わせて選んでみてくださいね。

【乾燥が気になる方】

まずは乾燥が気になる方に向けて作られた化粧水の参考商品をご紹介します。
今回は、肌らぶ編集部員が保湿成分が配合されている化粧水の中から選びました。

【肌らぶ編集部コメント】
肌にハリを与えることに着目して作られた資生堂の化粧水「エリクシールリフティングウォーターEX」です。
保湿成分として「水溶性コラーゲン」「アルギニン塩酸塩」「グリセリン」を配合。
肌の乾燥を防ぎ、ハリとツヤを与えます。
なめらかなテクスチャーで、肌にスーっとなじんでいきます。

【シミ・ソバカスが気になる方】

次に、シミやソバカスが気になる方に肌らぶ編集部員がおすすめしたい化粧水の参考商品をご紹介します。
ここでは美白*成分が配合されている化粧水の中から、肌らぶ編集部がおすすめの化粧水を選びました。
*日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと


販売会社:資生堂ジャパン株式会社
販売価格:4,000円(税抜)
詰替用 :150ml 3,500円(税抜)
内容量 :170ml

【肌らぶ編集部コメント】
「明るい顔印象に導く」ことに着目し作られた資生堂の化粧水「エリクシール ホワイトクリアローション C」です。
美白*成分として「4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)」、保湿成分として「水溶性コラーゲン」「グリセリン」が配合されています。
肌にうるおいを与え、キメを整えます。
化粧水は「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」「とてもしっとりタイプ」の3種類あるので、自分の肌タイプに合わせて選びましょう。
*日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと

【ニキビができやすい方】

ここではニキビができやすい方に肌らぶ編集部員がおすすめしたい化粧水の参考商品を、ご紹介します。
ここではニキビができやすい方のために、ニキビに着目して作られたものや、油分が少ないものの中から選びました。

【肌らぶ編集部コメント】
40年間敏感に傾きがちな方に寄り添って、商品改良に努めてきた資生堂dプログラムシリーズの化粧水「dプログラム アクネケア ローション W」です。
肌に水分と油分を補い保ち、すこやかな肌に整えます。
シリーズごとのトライアルセットがあるので、まずはトライアルセットから試してみてもいいですね。

5.市販で買える化粧水のまとめ


今回は、市販で買えるおすすめ化粧水の参考商品を、肌悩み別にご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

化粧水は、毎日使うものだからその時の肌の悩みに合わせて使い分けたいですよね。

また、ドラッグストアや薬局で販売されている化粧水はコスパの良い商品が多いので、まずは継続して使いやすい価格のものから試してみてはいかがでしょうか。

テクスチャーや香りなどで自分好みのものを選んで、気分をリフレッシュさせるのもいいですね。

あなたにとって本当にお気に入りの1本が見つかりますように…。

この記事は2017年4月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。