これで足のむくみもスッキリ解消!簡単に足が細くなるツボ7選
足のむくみは、下半身全体を太く見せてしまうので、体の悩みの1つになっている方も多いことと思います。
そして、むくみは体重以上に太って見えてしまい、とても損した気分になるので、できればすぐにでもむくみを解消したいと願っているんじゃないでしょうか。
足がむくんでしまう原因はいろいろあるので、足のむくみを解消するには、食生活の見直し、下半身の筋肉の強化、マッサージなどたくさんの方法があるんですよね。
そんな方法の中で今回は、足のむくみをスッキリ解消して、簡単に足が細くなるツボをご紹介します。
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足がむくむ原因
冒頭でも書いたように、足がむくむ原因はいろいろあります。
その代表的なものを挙げると
・長時間同じ姿勢でいる
・下半身の筋肉の弱体化
・便秘
・骨盤の歪み
などがあります。
そしてこれらが原因で、どうして足のむくみにつながるかというと、足に血液や水分、そして老廃物などがたまるからなんですね。
私たちは、朝起きて1日の生活を始めると、重力によってだんだん血液などが足へたまってきます。本来なら、足にたまってきた血液などを上半身へ押し返すわけですが、先ほどの原因のせいで上半身へ押し返せず、下半身にたまり続けてしまい、足がむくんでしまいます。
なので、足のむくみを解消するためには、足にたまった血液などを上半身へ押し返すことが必要で、以下の記事でもその方法をご紹介してきました。
足のむくみをスッキリ解消する「ツボ」
先述したように、今まで足のむくみを解消するために、食生活の見直し、下半身の筋肉の強化、マッサージなどの方法を紹介させていただいただきました。 ですが、ここからは、今まで紹介してこなかった「ツボ」を押すことで、下半身の血液などの流れを良くして、足のむくみを解消する方法をご紹介します。 ツボ押しは、もうほとんどの方がご存じで、健康法としては簡単でポピュラーなものになっていますよね。とても簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてください。
1.膻中(だんちゅう)
(出典:あしたの生活)
場所:
左右の乳首を結んだ線の真ん中にあり、胸骨の上にあります。人によっては位置が多少ずれることもあるそうですので、押した時に痛みを感じる場所が膻中だと思えば、分かりやすいと思います。
効果:
体の血液の循環を良くするので、足のむくみを解消するのに効果のあるツボで、女性ホルモンの分泌の促進、美肌効果もあります。さらに、ストレスを軽減する効果もあるので、精神を安定させたり、不眠症を改善する効果もあります。
押し方:
人差し指と中指を重ねて膻中を押しながら、ゆっくり息を吐きつつ上半身を前傾させていき、次にゆっくり息を吸いながら上半身を元の位置へ戻すします。この動作を1~2分間繰り返します。
2.委中(いちゅう)
(出典:あしたの生活)
場所:
両膝にあり、膝の裏側の真ん中にあります。膝を曲げた時にできる横ジワの真ん中というと分かりやすいかもしれませんね。
効果:
これは、まさに足のむくみに良いとされているツボで、足にたまった血液や老廃物などを流す効果があるといわれています。また、以下の効果もあるといわれているんですよ。
・肩こり
・背中の痛み
・頭痛
・腰痛
・下半身の痛み
・腰のだるさ
・足のだるさ
押し方:
イスに座って、左右の手の中指を委中に当てます。すると膝の側面を両手でつかんでいるような状態になります。そして、3秒押して3秒離してを1~2分、片足ずつ行います。
3.承筋(しょうきん)・承間(しょうかん)・承山(しょうざん)
(出典:東洋整体グループ)
場所:
先ほど登場した委中と承筋・承間・承山は同じ線上にあります。委中と足首のちょうど真ん中に位置するのが承山。承筋は委中と承山の中間。承間は承筋と承山の中間にあります。
効果:
承筋・承間・承山は、足のむくみや足腰のだるさを解消する効果があります。また、承筋は長時間歩いたり立っていたりすると起こるふくらはぎのだるさや足の疲れをとるのにも効果的。さらに、承山には以下のような効果もあるといわれています。
・腰痛の痛みを和らげる
・こむら返り時の痛みを和らげる
・花粉症
・便秘
・痔の痛み
押し方:
先ほどの委中を押した後、「承筋→承間→承山」の順で押していくと効果的です。イスに腰掛けて両手でふくらはぎをつかみ、「委中→承筋→承間→承山」の順で中指で3秒押して3秒離したら次のツボに移るようにして、1~2分片足ずつ行うと良いですよ。
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4.無名穴(むめいけつ)
(出典:東洋整体グループ)
場所:
太ももの内側の中央部分にありますが、人によって無名穴の場所が違います。ですので、太ももの中央部分を実際に自分で押してみて、痛気持ちいい場所が無名穴になりますので、探してみてください。
効果:
体の血流が良くなるため代謝が上がり、下半身にたまった血液や水分、そして老廃物が流れるので足のむくみが解消されます。
押し方:
イスに座って足を軽く開き、片手の4本指を使ってで無名穴を3秒押しては3秒離すを10回繰り返し、反対側の足も同じように行います。
5.解渓
(出典:あしたの生活)
場所:
足首前面の中央にあります。足首前面の縦に走っている2本の筋肉の間にあるので分かりやすいと思います。
効果:
血流が良くなり、血液や老廃物を流すリンパが末端までしっかり流れるようになります。そのため、足首まわりのむくみが解消できますし、足の疲れをとるのにも効果的です。
押し方:
イスに座って片足の足首を反対の足の膝にかけて、解渓を手の3本指を使って30秒ほどゆっくり回しながら刺激し、反対の足も行いましょう。
6.太谿(たいけい)
(出典:あしたの生活)
場所:
内くるぶしとアキレス腱のちょうど中間になります。
効果:
足のむくみを解消するのと同時に、肝機能を高める効果があります。また、腰痛にも効果があるといわれているんですよ。
押し方:
解渓と同じように、イスに座って片足の足首を反対の足の膝にかけて、大渓を手の親指を使って30秒ほどゆっくり回しながら刺激し、反対の足も行いましょう。
7.湧泉(ゆうせん)
(出典:癒久)
場所:
足裏の2つの肉のふくらみが交わった場所にあります。
効果:
血液の流れが良くなるため、足のむくみの解消に効果があります。しかも、湧泉は「万能のツボ」といわれるほど、以下のようなさまざまな改善効果があるといわれているんです。
・胃痛
・のどの痛み
・食欲不振
・腰痛
・歯痛
・高血圧
・集中力散漫
・肌荒れ
・冷え性
・ストレス解消
・シミ
・ニキビ
・毛髪の成長と発育
・腎臓機能
・利尿作用
・老廃物を排出
・むくみ
・ホルモンバランス
・体力と気力
まさに、万能のツボといわざるをえないほどの効果の数々ですね。
押し方:
イスに座って足の裏を自分の方へ向けて両手で足を持ちつつ、両手の親指を使って30秒ほど強く揉み、反対の足も同様に行います。
ツボを押すベストタイミング
ツボを押すタイミングは、これといって決まりはありませんが、次のタイミングで行うと、より効果が上がります。
・お風呂上がり
・就寝前
お風呂上がりは、体がしっかり温まっていて血液の流れが良い状態です。このタイミングでツボ押しをすると、より血液の流れが良くなりますので、足のむくみの解消はもちろんのこと、その他の効果も上がります。
また、就寝前にツボ押しをすると、1日の足の疲れやむくみを解消できるだけじゃなく、血液の流れが良くなってリラックス効果も得られますので、良質な睡眠をとることができます。すると、睡眠中も代謝の高い状態が続き痩せやすくなるだけじゃなく、成長ホルモンも分泌されて若々しい体を保つことができます。
人それぞれライフサイクルが違いますので、お風呂上がりや就寝前にツボ押しができない方もいらっしゃるかも知れませんが、もしよかったら、このタイミングでツボ押しをしてみてくださいね。
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次の記事でも、足のむくみの解消に役立つ方法を紹介しています。ぜひ今回ご紹介した方法とあわせて、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
まとめ
いかがだったでしょうか?
足のむくみを解消するには、マッサージやストレッチ、食習慣の改善などいろんな方法がありますが、ツボを押すことも足のむくみを解消する効果があることも、分かっていただけたんじゃないでしょうか。
また、ツボを押すのは非常に簡単ですので、ちょっとの時間があれば押すことができます。ですので、1日の中で時間を見つけてはツボを押して、足のむくみの解消につなげていただければと思います。
足のむくみが解消されれば、スッキリした美脚を手に入れることができますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
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