【あ、なくなってる?】 あごニキビを繰り返さなくなるセルフケア
どうしてできたんだろう?
あごニキビは同じところにできるので不思議ですよね。
あごやフェイスラインのニキビは治りにくい、繰り返しできるのが特徴です。
そして、大きい・・・
あごニキビは大人ニキビ=吹き出物なんです。
思春期にできるニキビとは原因も違えば、対処も変わってきます。
強いストレスというような現代人ならではの原因もあるので、心身を休ませる時間をつくるところからはじめましょう。
今回はあごニキビを繰り返さなくなるセルフケアを紹介していきます。
あごのニキビはからだのサイン
あごニキビの大きな要因となっているのが
皮脂の過剰分泌
保湿が不足している
になります。
これらは、日頃の行動パターンが肌に表れる現象「今の生活習慣や食生活の結果が出たよ」というサインです。
原因がわかれば対処ができます。
これらの原因と解消していくケアの内容を1つ1つ見ていきましょう。
あごにニキビができる大きな原因3つ
2.食生活の変化
3.間違ったスキンケア
ストレス
現代人の誰もが抱える問題と言っても過言ではないストレス。
ストレスは人間の免疫を落として活性酸素を生む万病の元です。
ニキビを含む炎症も活性酸素が元になっているので溜めこまないようにすることが大事です。
そうした健康・美容の大敵、ストレスをつくる原因になるものが生活習慣と人間関係です。
生活習慣
家事・育児のストレスや不規則で偏った食生活、運動不足、睡眠不足、昼夜逆転の生活リズム、などの積み重ねが原因になり疲れが慢性化していませんか?
自分では当たり前だと思っていることが、あごニキビをつくる原因になっています。
人間関係
誰でも充実した人間関係を築きたいものです。
しかし、価値観が多様化した現代の社会で望む人間関係を築いてくのは、難しくなってきています。
職場や家庭で楽しい思い、充実した時間を過ごせなくなことがストレスになります。
たばこ
たばこを我慢してストレスを溜めるくらいなら、多少の喫煙はリラックスするのに役立つでしょう。
もっと大きな問題はたばこの葉に含まれているものです。
放射能汚染されたお香や蚊取り線香も同じでしょう。
製品を選ぶ際は慎重に慎重を重ねる必要がります。
お酒
過度の飲酒は言うまでもなく体調を崩すだけでなくストレスになってしまいます。
お酒も家族や友人と楽しんで時間を過ごす機会をつくってくれる上に、たしなむ程度なら良薬になるので、上手につきあいましょう。
ホルモンバランス
過度のストレスは人間の免疫力を落とします。
そうなると、肌の新陳代謝が乱れたり、肌のバリア機能も低下してしまいます。
その結果、皮脂の分泌も変化していき、吹き出物ができやすくなります。
食生活の変化
脂こくて濃い味が好みの方は特に注意が必要です。
ジャンクフードやインスタント食品のような大量生産されている食品には必ずと言っていいくらい添加物が使用されています。
不自然なものを摂取すれば、その結果が肌に現れます。
消化に時間のかかるものは、それだけ消化酵素を消費するので、美容・健康にあまりよくありません。
この他にも、あごニキビをなくしたいと思った時に気をつけたいのは
小麦(遺伝子組み換え)
大豆(発酵させていないもの)
植物性油脂
人工甘味料
小麦(遺伝子組み換え)はグルテン過敏性腸症(セリアック病)が、発酵させていない大豆は過度に摂ると体内の栄養を排出してしまいます。
植物性油脂は揚げ物に使う油だけでなく、大量生産されているお菓子にも含まれています。
チョコレートには必ずと言っていいほど。
チョコを食べ過ぎるとニキビができるのは、こうした油脂も原因になっています。
人工甘味料は、良いことが一つもありません。
肌トラブルだけでなく、健康を害するものなので極力避けなければいけません。
カロリーゼロ、糖質ゼロを見かけたら注意が必要です。
間違ったスキンケア
例外を除けばスキンケアは毎日行っていると思いますが、そのケアが自分の肌に合っているかどうか確認したことがありますか?
あごニキビが繰り返しできる方は、もしかしたら、間違ったスキンケアをしていることが考えられます。
あごニキビは洗顔で余分な皮脂を落とし切れていない、保湿が上手にできていないことが考えられます。
また、肌に合わない洗顔剤を使っていることも考えられるので、成分表を確かめながら肌の状態に合わせた物を選びましょう。
あごニキビのケア3つ
あごニキビの原因が見えてきたら、それらの対処法をチェックしていきましょう。
2.必要な食事
3.正しいスキンケア
順番に見ていきましょう。
ストレスと上手に付き合う
「ストレスを無くそう・消そう」としても、なかなか消えてくれません。
ストレスのない牧歌的な生活ができれば心身に理想的ですが、現代ではなかなか実現できないものです。
しかも、ストレスは日々の生活の中で感じるものなので、根絶しようとするほうが難しいです。
なくそうとするより、ストレスの原因を知り、上手に付き合う「ストレスマネジメント」という考え方が現代人には適しています。
ストレスマネジメントを上手にするための方法を見ていきましょう。
睡眠
十分な安眠はこころとからだを休めて癒してくれます。
就寝前にストレッチをするのも、心身の緊張を弛め安眠するのに役立ちます。
瞑想
瞑想=ストレスマネジメントと言ってもいいほど絶大な効果を表します。
質の高い瞑想は、睡眠以上に疲れを取る、免疫を高める、若返るなど、驚くようなパワーを秘めています。
なにより継続することが大切です。
ヨーガ
からだを使う伝統的なヨーガは「ハタ・ヨーガ」と呼ばれています。
ゆっくりした呼吸と動きが心身をリラックスさせ、ストレスを減らします。
からだが柔らかくなり血行がよくなる、など美容に適しているヨーガは、瞑想と同じように継続がポイントになります。
楽しむ
楽しいことをしている時は、いやなことなど忘れてしまいます。
楽しむことに熱中している人はストレスを溜め込みません。
コメディ映画を観たり、趣味に熱中するのも良いですし、家族・友人と楽しい時間を過ごすのも良いですよね。
食事
美味しくて栄養をたくさん摂れる。
そういった肌の栄養になるものを摂りましょう。
栄養バランスを考える必要はあまりありません。
必要な栄養は人それぞれ違うのです。
大切なのは、あなたの肌とからだが必要としている栄養を摂ることです。
それには野菜やフルーツを多めに摂るように心がけ、良く噛んで食べることも心がけましょう。
また、発酵食品を摂り腸内環境を整えることも大切です。
腸内にはからだの免疫細胞の6割があるので、腸を快適に保つことが、美肌につながります。
からだが必要としているものは?
薬に頼る前に
それらビタミン類を摂るには食事だけでは難しいかもしれませんが、ビタミンB・Cの水溶性ビタミンは市販のサプリメントで十分に補えます。
ビタミンBは「相互作用」といってたくさんあるビタミンB類を一緒に摂ることでより効果的になります。
ストレスを解消していき、栄養を十分に摂っても、あごニキビが繰り返してできるような時は皮膚科に行ったり、薬を試してみるのも手段です。
正しいスキンケア
2.保湿
3.抗酸化
この3つを上手にするよう心がけましょう。
それには、
抗炎症には、ビタミンBを配合している化粧品
保湿には、セラビオ、セラミド、ヒアルロン酸
抗酸化には、ビタミンC誘導体
といったように対処できる化粧品があります。
あとは、
自分の肌に合った化粧品を使う。
十分に使う。
間違った使い方になっていないかチェックしてみる。
紫外線から肌を守る。
こられを守りながら、自分の肌にやさしい環境を整えてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回はあごニキビを繰り返さなくなるセルフケアを紹介してきました。
どうしてもできてしまう、嫌なニキビも原因と対処を知ることで無くしていくことが可能です。
それには、
2.肌とからだが必要としている栄養を摂る
3.余分な皮脂を落とし、保湿するために、自分の肌に合った化粧品を選ぶ化粧品を選ぶ
ことが必要になります。
それらを今回の特集は役に立ちます。
わからないことがあった時に何度も見返して、必要なものを見つける役に立ててください。
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