はじめまして。
新潟市に住む28歳主婦のJUNKOと申します。
毛量は多め、産毛も濃い目の体質です。
毛穴部分全てに、チクチクと刺さるような毛が生えます。
今回、ミュゼとケノンを両方共、体験しましたので、
その視点から両者を比較してみたいと思います。
まずは、ケノンの体験レポートから・・・
その前に、これがチクチクした毛が生えてくる毛穴たちです。(´Д⊂ヽ
今回使用する目的は勿論、脱毛です。
現在、脱毛サロンの「ミュゼ」に通い始めたばかりで、次の脱毛日まで期間が空いていたため、
以前からとても興味のあった「ケノン」を、次にミュゼで脱毛してもらう前に、使ってみようと思いました。
脱毛専門店であるミュゼでの経験もしているので、サロンと自宅脱毛とではどのような違いがあるのか、
また、メリットとデメリットを踏まえながら書いていこうと思います。
使う前の不安点について
初めて使うのはとても緊張しました。
説明書を読んだものの、それだけでは不安だったりします。
ネットでケノン体験者のアドバイスや、こうすると効果があるなどの情報を集めることをしました。
とにかく心配だったのは、痛みの具合。
レベルが調節できるので、まずは低めのレベルからやるのが基本ですが、
一度打ってしまうと次の脱毛まで最低1週間は空けなくてはならないため、
私の場合は最初からレベル10の1ショットで打つことにしました。
痛みはあった?なかった?
あくまで私個人の肌質での感想になりますが、レベル10で打ってみて、
毛の焼けるような焦げ臭い感じがあったものの、痛い!と思うような感覚はありませんでした。
具体的には、「あれ..?少しチクッとしたかな??」といった感じ。
ミュゼで脱毛してもらうとなると、まずは冷却ジェルを脱毛部分の全てに塗ります。
とにかくこれがストレス!冷たくて寒いし体がブルブルするし、それを我慢するのが凄く苦痛。。。
ですが、ケノンで脱毛する際には、予め保冷剤などで光を当てる部分だけを冷やせばいいので、
ぽかぽかに温まったお風呂上がりに行えば、なんの寒さも感じず両足分くらいは体が冷えずに行うが出来ました。
そしてもう一つ、痛みよりも気になったのは、照射時の光の強さです。
光がとても強いので、付属のサングラスをするのは意味がないかと。
なので、私はサングラスはせずにセフル照射に設定して、
打つ場所が決まったらその都度、目を思いっきり瞑って照射というスタイルにしました。
脱毛効果はどうだったか?
本当に毛が抜ける程の威力があるのかな?と不安でしたが、
それなりに効き目がありました。
結論から言うと、体の部位によって、効き目のあった場所となかった場所がありました。
私は産毛も濃いため、自分で手の届く範囲で、襟足や肩の後ろなどを含めて全身行いました。
産毛のような部分は、手間をかけるのが面倒で、冷やさずにそのまま照射。
すると2週間に入る前には鏡を見ると、照射した部分だけがツルツルになっていたのです。
手が届かず照射できなかった部分と比べると、境目がはっきりしてしまって恥ずかしいくらい。。。
しかし、赤いプツプツも少しできていたんです。
恐らくこの湿疹は冷やさずに行ってしまったためと思われます。
冷却しないほうが脱毛効果が強いですが、肌荒れしては困るので、必ず冷やしてから行った方がいいです。
そしてもう一つ失敗をしました。
両方の肘から上の部分なのですが、照射したところが少しずつ重なっていたようで、
その照射が重なったであろう皮膚の部分が、軽い火傷になってしまいました。
程度は酷くなかったのでオロナインを塗っていたら2週間くらいで治りましたが、
皮膚が焼けて2mmほど白くなってしまった箇所もあります。
自分では腕の裏側など確認しにくい部分が、このようになってしまう可能性があります。
ミュゼで脱毛のプロに施術してもらう場合はこのようなことはありません。
見えにくい部分を照射する時には誰かに手伝ってもらったりして下さい。
自分で行う場合には、とにかく慎重に、1つ1つを行うことをオススメします。
また、皮膚の薄い部分も同様に火傷になりやすかったです。
例えば、ひじの曲がる部分・ひざの裏・Vラインです。こういった皮膚の薄い部分は
最初は必ずレベルを下げて行い、慣れてきたらレベルを5以上にするなど調節を行った方が安全に行います。
もちろんレベルを下げれば脱毛効果も感じられず不満ですが、火傷して跡が残るようなことになれば、
一生取り返しのつかないことになるので、そこは慎重に行ってほしいです。
そして、私が何より脱毛したいと思っている部分である両足とワキ。
これらは剛毛なだけあって、とってもしぶといです。
1週間置きにレベル10で照射しましたが、効果が出てきたのは3週間経ってから。
それでもまた剛毛な毛が生えてくるので、これは半年程は照射し続けないと無理だと思いました。
めげずに1週間ごとに照射し続けて、3週間後になってようやく、
抜け初めて毛穴も目立たなくなり、肌がつるんとした印象になりました。
『ひじ下』ビフォー写真
『ひじ下』アフター写真
『ひざ下』ビフォー写真
『ひざ下』アフター写真
ミュゼでは1度の来店で、2週間後には毛がスルスルと抜けていくのが目に見えて分かりましたが、
ケノンの方ではいつまで経っても、毛が伸びてきてもスルスルと抜けないのです。
産毛の方はスルスル抜けたのに、剛毛な毛の部分が抜けない。
完璧なツルツル肌を目指すならば、長期戦で望むことになりそうです。
剛毛な人なら分かると思うですが、毛が多い人というのは、毛穴もブツブツとしていて
毛を剃った後でも、剃ったと分かるくらいとても目立つのです。
なので、根本的に毛を脱毛しないと、毛穴を小さくして目立たなくさせることは困難なのです。
ビフォーアフターの写真でも分かる通り、毛穴が目立たなくなったのが自分でも実感することができました。
脱毛サロンでは次の脱毛日まで間がかなり空くため(予約がなかなか取れない)、すぐに脱毛効果を実感したい人や、子育て中で出掛ける時間がとれない人など、自分のライフスタイルの中で自由に行うことができるのが、最大のメリット。
また、値段についても同様です。
脱毛サロンに通うとなればお店にもよりますが5万はかかります。
そして実際は、その値段では完璧に脱毛をしたという感覚まで、仕上げることができないため、
その後さらにお金出して、納得いくまで通うことになります。
それを踏まえると、納得行くまで脱毛し続けることができるケノンを購入した方が俄然お得だと思いました。
VIOに対する効果はどうだったか?
下半身ほど、人に施術してもらうのは恥ずかしいから、自分でケアしたい!
というのが本音ですよね。
けれど、温泉に入る時やサマーシーズンで水着を着る機会など、
1年で必ず1度は処理をしなくてはならない時期がくるもの確か。
しかしケノンであれば、誰にも見られることもなく、
自分だけでケアできるという嬉しいメリット。
ただ、とてもデリケートな部分であるので、照射する前にはしっかりと毛を剃り、
どんな風に毛を整えたいか考えて、照射のシュミレーションをしておくといいです。
そして照射レベルは5以下で行うといいと思います。
Iラインの後ろ側とOラインは自分で行うのはとても困難であり、粘膜に近い部分はとても危険であるため、
よっぽどの理由がない限りは行わないようにと、説明書やネットで体験談としても記載されていましたので、
なるべく行わない方がいいと思います。
私は、Vラインの産毛と下着ラインからはみ出る毛を中心に照射。
しかし、毛が濃いからなのか理想の効果は得られませんでした。
デリケートな部分ですから、本格的に安全に脱毛したいと思う方は脱毛サロンに通った方がいいと思いました。
美顔効果やシミ・毛穴に対する効果はどうだったか?
私はエステサロンで普段、フォトRFやレーザーフェイシャルを経験しているので、
それと比べてみての感想を書いてみます。
まず、レベルはMAXで目元以外の部分全てを行った翌日。
特にこれといった効果は何も見られませんでした。
毛穴が小さくなる訳でもなく、シミやほくろが消える訳でもありません。
でも逆に言ってしまえば、これは当然だったりします。
ほくろやシミを薄くできるだけの威力がある機械でしたら、
まず一般家庭で扱えるように販売していませんから。
そしてそれほどの機械は看護師さんでないと施術することができません。
これはエステサロンに通っているからこそ、理解できる話ですが、
家庭で使用できる威力ですとこのくらいが限界なのだと思います。
数回で肌を再生させたいという方は、エステサロンに通って下さい。
ケノンは脱毛用として購入し、スキンケア用は付属でついてくるので、
おまけ程度として使用していく考えがいいと思います。
ケノン公式HPはこちらです