こんにちは、SAYAです。
他人に見られるのが恥ずかしいVIOゾーンは、自分で脱毛したいと考えている人が多いようです。
実際に脱毛サロンを利用してVIO脱毛している女性以外も、自分でデリケートゾーンの毛を処理しているという人が大半です。
カミソリや電気シェーバーは根強く人気ですが、最近ではケノンを使ってVIO脱毛している人が増えてきています。
しかし気になるポイントとして、黒ずみのある部分は脱毛してもいいのか、ということではないでしょうか。
脱毛サロンでも黒ずみのひどい部分は脱毛できないので、自宅で脱毛する場合も気になりますよね。
今回は、ケノンで黒ずんでいるIラインとOラインを脱毛できるのか、VIO脱毛の痛みを軽減する3つの方法も合わせて紹介します。
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ケノンで黒ずみのあるアンダーヘアの脱毛は可能か?
ケノンはVラインの脱毛については推奨していますが、IラインとOラインの脱毛に関しては非推奨となっています。
しかしケノンを使ってIOラインを脱毛している人は多く、自己責任になりますが、全く不可能である訳ではありません。
IOラインの黒ずみに関しては、個人差のある問題であり、ひどい黒ずみのある場合は照射レベルを低くして脱毛する必要があります。
なぜ黒ずみのある部分の脱毛が危険かというと、毛のメラニンに反応すべき光が肌の黒ずみにまで反応してしまうので肌のトラブルになる可能性があるからです。
また皮膚がデリケートな部分は、炎症を起こしたり、肌荒れを起こす可能性もあるので、IOラインの脱毛には慎重になる必要があります。
Vラインに関しては黒ずみが比較的軽い部位だと思います。もちろん黒ずみがある場合は、レベルを抑えて照射する必要がありますが、十分な結果を出すためにもIO脱毛ほどレベルを下げる必要はないでしょう。
また黒ずみのある部位を脱毛するときに欠かすことができないのは、冷却です。
保冷剤などを使って冷却する目的は、「皮膚が麻痺して脱毛の痛みを感じなくする効果」と「光による熱で皮膚の温度が上昇し肌トラブルに発展する可能性を軽減する」というものです。
脱毛する患部を冷却するという手間がプラスされますが、冷却は必要な事前準備です。
黒ずみのある部位の脱毛に適したカートリッジは?
ケノンはカートリッジが数種類あり、脱毛する部位に合ったカートリッジを選んで脱毛することができます。
IラインとOラインの脱毛に適しているカートリッジは、ラージです。
(画像引用;ケノンの公式ページより)
非常にデリケートな部分であるため、広い範囲を一気に脱毛するエクストララージよりも、小さい範囲の脱毛に適したラージがいいでしょう。
特にIラインに関しては、粘膜が非常に近いこともあり、慎重に脱毛していくことが必要です。
ケノンは、粘膜部分には照射してはいけません。
⇒ケノンでVIO脱毛!Iラインの粘膜を照射しない効果的なやり方は?
ケノンでIラインを照射する場合は、どこに当てるのかしっかり確認しながら、粘膜に照射しないように気を付けて行うことが大切です。
Iラインは色素沈着をしていることが多く、デリケートな部位なので、クリニックでも脱毛には慎重になっています。
脱毛サロンの脱毛器は元々出力が弱いので脱毛OKとなっていますが、それでもレベル設定には慎重になっています。
その点を踏まえて考えると、ケノンを使ってIラインを脱毛する場合も、はじめはレベルを一番低く設定して様子を見ながら脱毛していくというのがいいでしょう。
ケノンを使ってVIO脱毛する方法として、脱毛しない部分を白いタオルで隠しながら照射していくという方法と、ショーツで隠しながら照射していく方法があります。やりやすい方法を選んで脱毛していきましょう。
ラージのカートリッジを使って狭い範囲を少しずつ脱毛していくことで、より安全に、痛みを軽減しながら脱毛していくことができます。
カートリッジの特徴については、以下の記事でもまとめておりますので、あわせてチェックしてみて下さいね。
⇒ケノンのカートリッジの特徴と購入方法は?中古本体での交換は?
ケノンを使ったアンダーヘア脱毛で痛みを軽減する3つの方法は?
VIO、特に、IラインやOラインの皮膚は、他の部位と比べて非常に薄くデリケートなので、痛みを感じやすい部分でもあります。
また肌が黒ずんでいる人がほとんどだと思いますので、痛みに関しては覚悟しておく必要がありますよ。
痛みを軽減する方法1.レベル1の6連射からはじめる
ケノンでアンダーヘアの脱毛を行う場合は、他の部位でケノンの脱毛に慣れていても、レベル1からはじめましょう。
いきなりレベル5以上ではじめると、痛みに驚くかもしれません。
痛みに関しては個人差があるので、慣れてくればレベル10でも平気だという人も中にはいます。
しかしいきなりレベル10からはじめて、肌トラブルを起こしてしまったり、激しい痛みで脱毛のやる気がなくなっては意味がありません。
回数を繰り返していくうちに慣れていくので、はじめは最弱レベル1での照射をおすすめします。
またワンショットではなく、3連射、6連射と回数を増やして連射すると1回の痛みを軽減することができます。
連射回数が増えると照射1回の痛みが和らぐのと同時に、脱毛効果は弱くなってしまいます。
しかしアンダーヘアの脱毛を無事に終わらせるためには、脱毛効果よりも痛みの緩和を優先させましょう。
痛みを軽減する方法2.保冷剤でしっかり冷やす
痛みを軽減するためには、脱毛する部位をしっかり冷やすことが重要です。
IラインとOラインは特に痛みが強いので、他の部位を脱毛するときに冷やすよりも長めに冷やすことをおすすめします。
皮膚が冷たさを感じなくなり麻痺するまで冷やすと、脱毛の痛みを軽減することができます。
保冷剤は使っていくうちにぬるくなってしまうので、1個や2個では足りません。複数個用意して、冷凍庫でしっかりと冷やしておきましょう。
保冷剤以外で効率的に冷やす裏技的な方法を以下の記事でもご紹介しています。
⇒ケノンの痛みを軽減する基本的な使い方と裏ワザは?
痛みを軽減する方法3.黒ずみがひどい場合はファンデーションやベビーパウダーで肌を白くする
IラインとOラインは肌の色が黒ずんでいるので、ケノンの光がムダ毛だけでなく、皮膚の色にまで反応してしまいます。
そのようにならないために、黒ずんでいる肌にファンデーションやベビーパウダーを塗る事で、黒ずみを隠すことができ、肌を白くすることができるのです。
肌を白くすればその部分には光が反応しにくくなるので、痛みを軽減することができ、脱毛効果を高めることができます。
注意点は、必要最小限に塗るということです。
たくさん塗ってしまうと毛穴まで入り込んでしまうため、ケノンの脱毛効果が弱くなってしまいます。
塗るときには軽くはたく程度にしておくと、痛みを軽減しながら、しっかり脱毛効果も与えることができますよ。
Iラインにホクロがある場合はケノンで脱毛できる?
IラインやOラインにホクロがある場合は、ケノンで脱毛することができるでしょうか?
結論から言うと、ホクロがあっても問題なく脱毛することができます。
しかし百均などで販売している白くて小さい丸シールをホクロに貼って隠しましょう。
脱毛サロンでもホクロを隠すときに使用していますので、ホクロがあっても問題なくIラインを脱毛することができます。
他にもコンシーラーを塗って隠すという方法もありますが、シールを貼る方が確実で安全でしょう。
ケノンで黒ずんでいるIラインやOラインを脱毛するには、他の部位と比べて脱毛完了まで時間がかかります。
それはデリケートな部分であるため、痛みの緩和に重点を置いているという事と、肌の色が黒ずんでいるためムダ毛のみに光を集中させることが難しいためです。
しかし弱いレベルでも地道に脱毛していけば、IラインとOラインの毛はなくなります。
途中で諦めずに、脱毛完了まで頑張っていきましょう!
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