目次
- 脇がかゆい!誰にも知られずに治したい
- 脇のかゆみや赤いぶつぶつの原因…病気?
- かゆみを抑える対処法
- 脇に使える市販薬
- 放置して黒ずみになってしまったら…
- 皮膚科での治療方法
- 脇のかゆみは我慢しないで!薬をうまく使おう
脇がかゆい!誰にも知られずに治したい
脇がかゆい!と思っていても、デリケートな部位なため、なんだか人に相談しづらかったりしますよね。でも、そのまま掻きむしっているようでは、いつまでたっても治らないどころか、ますます悪化させてしまう原因になってしまうので要注意です。どんなに見た目を綺麗にしていても、脇の下を無意識にぽりぽり掻いてしまっているようではみっともないですよね。
脇の下が痒くなってしまうのにはいろいろな原因がありますが、かゆみ対策をするためにはまずはこの原因を知ることこそ大切です。市販薬で簡単に治すことができるかゆみもあれば、皮膚科に通院しなければいけないレベルのものまであるので、まずは自分のかゆみのタイプを知ることから始めましょう。私水野春子と一緒に、夏の薄着でも自信を持って腕を上げられる綺麗な脇の下を目指してみませんか!?
脇のかゆみや赤いぶつぶつの原因…病気?
脇がかゆかったり、脇の下ににきびのようなぶつぶつができている人は意外と少なくありません。
脇毛処理による刺激
カミソリを使って脇毛を剃っていたり、毛抜きを使って脇毛を抜いていたりすることが原因で、脇がかゆくなったりぶつぶつができてしまうことがあります。脇毛の処理は薄着の季節は頻繁に行ってしまいがちですが、脇の皮膚は薄くデリケートなため、カミソリ負けを起こしやすく肌が炎症を起こしてしまったり乾燥がしやすいので注意が必要なんです。また、生えるまで時間がかかるからといって毛抜きで安易に抜いてしまうと、肌に強い刺激を与えてしまったり、皮膚の中に毛が埋まってしまう埋没毛の原因にもなってしまいます。
- 何ヶ月も同じカミソリを使っている
- 同じ箇所を何度も剃り直してしまう
- シェービングクリームを使わずに剃っている
- 毛の向きを気にせずに毛抜きで脇毛を引っ張って抜いている
- 脇毛の処理の後に保湿をしない
こんな脇毛処理をしてしまっているのなら要注意!これらはとくに肌への負担が大きくなってしまいがちなので、ムダ毛処理の方法としてはNGなんです。肌への負担の少ない脇毛処理を心がけましょう。
制汗剤
脇の匂いや汗じみが気になって制汗剤を使いすぎてしまう人も注意が必要です。制汗剤は汗腺に蓋をして汗を抑えますが、これによって毛穴詰まりを起こしてしまい老廃物がたまってしまえば炎症や色素沈着、かゆみなどのトラブルの原因になってしまいます。また、パウダーが成分に含まれていて汗を吸収するタイプのものは汗だけでなく肌に必要な水分や油分を奪って肌を乾燥させてしまうことも…。汗が気になって一日に何度も制汗剤をつけてしまいたい気持ちもわかりますが、お肌のことを考えればやめておいたほうがいいでしょう。
衣類などの刺激(接触性皮膚炎ともいいます)
脇は肌が重なっているので衣類の刺激を受けやすい部位でもあります。脇の下の皮膚はデリケートなので、肌が弱い人は衣類の素材によっては強い刺激を受けてしまい強いかゆみが出てしまうこともあるでしょう。衣類にある特定の成分によってアレルギーがででしまう接触性皮膚炎の可能性もあります。脇がかゆいと感じたのなら、凹凸のある刺激の強い素材は避けてください。なるべく摩擦が出ない滑らかな肌触りの素材のインナーを身につけるようにするなど、衣類にも気を使うことが大切です。
乾燥
肌が乾燥すると、肌が本来持っている肌のバリア機能が低下してしまい、外部からの刺激をうけやすくなってしまいます。それによって肌がかゆみを感じるようになりますが、かゆいからといって脇をかいてしまえば更に乾燥が悪化してしまいます。傷をつけてしまった箇所に細菌が入ってしまえば、炎症を起こしてしまうことだってあるので、乾燥が気になったら保湿をきちんとするようにしましょう。
疥癬
疥癬とは、肌表面の角質層にヒゼンダニ(疥癬虫かいせんちゅう)と呼ばれるダニが寄生して起こる皮膚病です。もともとは栄養状態が悪い人や不衛生な環境によって起こる病気ではありましたが、最近では高齢者のいる介護施設などで発症することがあり、人を介して移るため介護をしている人などを含めて集団感染することもあるようです。炎症や疥癬トンネルができ強いかゆみを伴いますが、ダニ自体は肉眼では見ることができないので皮膚科で診察してもらわないと、なかなか気づくことはできないかもしれません。
乾癬
皮膚が赤くなって腫れた後、銀白色のかさぶたがついてポロポロとフケのように落ちていく症状があるのなら、乾癬という皮膚病かもしれません。ストレスや持病などいろいろな原因が考えられていますが、具体的な原因はまだ解明されていません。かゆみには個人差があり全くかゆみがない場合もあるようです。感染する皮膚病ではありませんが、適切な治療をしてもらうためにも皮膚科の受診が必要です。
汗疹
汗をたくさんかくと角質層がふやけて、汗を出す汗管が詰まってしまい、皮膚の下に汗がたまってしまうことで起こる汗疹。白と赤のぶつぶつとした汗疹がありますが、強いかゆみを伴うのは赤い汗疹です。かゆいからといってかきむしってしまえば、患部が膿んでしまうこともあります。また、汗疹だと思っていたら制汗剤のアレルギーだったなんてトラブルもあるので、汗をかきやすい人は汗脇パットなどでまずは対策をとるようにして、それでも治らないのであれば皮膚科を受診するようにしてください。
蕁麻疹
脇の下に蕁麻疹ができて痒くなることもあります。蕁麻疹の理由にはハウスダスト、食品や薬のアレルギー、感染症や花粉など様々な原因が考えられますが、通常は時間が経てば症状も治まってくることがほとんどです。蕁麻疹の原因をきちんと知りたいのなら、皮膚科で血液検査やスクラッチテストを受けると良いでしょう。
アトピー性皮膚炎
肌のバリア機能が低かったり、アレルギー体質だったりすることでなりやすいアトピー性皮膚炎の人も、脇の下のかゆみに悩まされることが多いかもしれません。夏場は汗が刺激になり、冬は乾燥によって痒みがひどくなってしまいがちです。かいた場所に雑菌が入ってしまって症状が悪化してしまうのを防ぐためにも、かかりつけの皮膚科にきちんと相談して、ステロイド外用薬など薬を処方してもらうようにしましょう。
カビによる発疹(マラセチア菌やカンジタなど。脂漏性皮膚炎)
脇にカビというと驚いてしまうかもしれませんが、マラセチア菌というカビ菌は誰の肌にも存在する常在菌です。脇の下は湿度が高く脂が多い為菌にとっては居心地の良い場所でもあります。繁殖が進めば脂漏性皮膚炎になりかゆみの原因になるので要注意!ニキビのような赤い吹き出物ができてザラザラとした手触りの場合、脂漏性皮膚の可能性があります。脇を清潔な状態を保ち、こまめに汗を拭くようにしてください。
ワキガ
「脇がかゆい=ワキガ」ということではないので安心してください。ワキガの人は腋窩多汗症であることが多く、汗をたくさん掻くことで汗疹になってしまいかゆみが出てしまうことがあります。匂いを気にするあまり、制汗剤を1日に何度も使ってしまったりすることで皮脂詰まりや乾燥を起こし、かゆみを悪化させてしまうこともしばしば…。脇汗の匂いがきになるのであれば、こまめに脇の下を拭いたり、落ちづらいロールタイプの制汗剤を塗るなどして対策をとるようにしましょう。
乳がんの初期症状
脇がかゆいからといって乳がんの初期症状を疑う人もいるようですが、癌とかゆみは関係ないようです。脇の下がかゆいのは上でご紹介したように服が擦れていたり、アレルギーや乾燥によることが多いので、その他の原因に当てはまることがないのかを再度チェックしてみてください。
かゆみを抑える対処法
清潔にすること
脇は雑菌が繁殖しやすい箇所なので、常に清潔にしておくことが大切です。とくに脇汗や匂いを抑えるために制汗剤を使っているのであれば、皮脂詰まりをおこさないようにきちんと洗浄して、しっかりと洗い流すことを忘れないようにしましょう。また、脇を剃るときに使うカミソリが不衛生な状態だと、剃った箇所に細菌が入り炎症を起こす原因にもなります。
お風呂場にカミソリを置きっぱなしにしてしまってはいませんか?お風呂場も湿度が高く雑菌が繁殖しやすいので、使い終わったカミソリは拭いてお風呂場の外に保管するようにして、常に清潔な状態を保つようにしましょう。
冷やすことで一時的な対処に
保湿クリームを塗る
肌のかゆみの天敵はズバリ乾燥です!皮膚表面にある角質層がかくことによって剥がれてしまえば、外部の刺激をさらに受けやすくなり、より一層かゆみが強くなってしまうこともあります。これを防ぐためにも、肌を乾燥させずにしっとりとした状態を保つことはとっても大切。うるおい肌を保つために保湿クリームを塗って肌をしっかりとケアしてください。ただし、かゆみの原因が特定の成分によるアレルギーの場合もあるので、肌に合わないと感じたのならすぐに使用を中止して、皮膚科で保湿剤を処方してもらうようにしてくださいね。
脇汗パッドを使用する
制汗剤によってかゆみが出てしまったり、肌トラブルによって制汗スプレーを塗ることが出来ない場合もあります。とないえ、汗が出てしまえば汗疹になったり汗じみが出来てしまったりするので、無防備な状態で外に出るのは辛いですよね。そんなときにおすすめなのが脇汗パッドです。肌に直接貼るタイプもありますが、肌が弱った状態の時は刺激が強いので、衣類に貼るタイプを選ぶようにしましょう。
洗濯洗剤を見直す
脇に使える市販薬
脇がかゆいことに悩んではいるけど、病院に行くほど深刻ではない。それならまずは市販薬を使ってかゆみ対策をしてみましょう。脇に使える市販品にはこんなものがあります。
オロナイン
オロナインは一家にひとつ、常備薬として持っている方も多いのではないでしょうか。殺菌や保湿剤、炎症などに効く成分が入っているので乾燥肌によるかゆみには効きそうですね。ただし、アトピー性皮膚炎や湿疹などへの使用はNGなので注意してください。
デビオンVG軟膏
新レスタミンコーワ軟膏
かゆみの原因であるヒスタミンに効果のある新レスタミンコーワ軟膏。皮膚炎や湿疹にも使うことができます。乳剤性のためのびがよく、患部が広くても塗りやすいのが特徴です。
テラ・コートリル
湿疹やアトピー性皮膚炎のかゆみにも効くステロイドが含まれています。市販されているステロイド外用薬の中では最も弱いため、症状が軽い人やステロイドの副作用が気になる人にオススメです。
ベトネベートN軟膏AS
湿疹やかぶれなどの肌の炎症に効果のあるベトネベートN軟膏ASは、市販品の中でも高いステロイド成分と抗菌作用のある抗生物質が配合されているので、患部がジュクジュクしている時などにも活躍します。
クロマイ-P軟膏AS
こちらもジュクジュクとした患部に効果のある軟膏です。細菌に効くクロラムフェニコールとフラジオマイシン硫酸塩の抗生物質と、炎症に効くステロイドが配合されているため、火傷や湿疹、可能を伴う皮膚炎などにその効果を発揮します。
放置して黒ずみになってしまったら…
まずは自宅でケアしてみよう
脇の下が気がついたら色素沈着をおこして黒ずんでいる!せっかく綺麗にしたくてムダ毛の処理をかかさずにいたのに、黒ずみのせいで薄着になれずに悩んでいる女子は少なくありません。傍の黒ずみの原因は、肌がかゆくてかきむしってしまったり、脇毛の処理のために剃ったり抜いたりと強い刺激を与え続たことが原因です。くすみのない脇を取り戻したいのなら、こんな商品を使ってケアをしてみてはいかがでしょうか。 黒ずみ改善におすすめ商品をランキング形式でご紹介します!
二の腕のぶつぶつを改善するためにつくられたピュアルピエですが、プラセンタやセラミド、ヒアルロン酸などの肌の保湿成分がたっぷり入っていてお肌の生まれ変わりを促進するため、傍の黒ずみにも効果は抜群です!脇と二の腕、どっちも綺麗になりたいと思っているのならピュアルピエを選んでおけば間違いありません。安心の日本製なのも嬉しいですね。
- 内容量:60g(1ヶ月分)
- 価格:8,890円(税別)(12ヶ月コースは5,334円、2回目以降は4890円)
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- 全国送料無料
- ブツブツが減って跡も薄くなってきた自分でも気にしていた二の腕のブツブツを、旦那に「汚い」と言われて超ショック・・・。藁にもすがる思いで、雑誌で絶賛されていたピュアルピエを試してみることにしました。 ピュアルピエの塗り心地は想像していたよりもサラッとしていて、不快な感じはありません。本当に効くのかちょっと不安に思いながらも使い続けていると、少しずつブツブツが減ってきて、跡になって残っていたものも薄くなってきました! 先日には、旦那からも「綺麗になってきたね」とほめられて、思わず泣きそうになりました。ピュアルピエに出会えて良かったです。
二の腕のぶつぶつ対策ができて、さらに脇の黒ずみにも効くなんて最高ですね。これがあれば、薄着の季節も自信を持って露出することができるかもしれません。
\肌が綺麗だと自信がモテる♡/
モンドセレクションの銀賞を受賞したこともある実力派アイテムのピューレパール。トリプルヒアルロン酸をはじめとした最高級の潤い成分と、ビタミンC誘導体などの美白成分がぎゅっとつまり、黒ずんだ脇を理想的な状態に導きます。朝晩塗るだけのお手軽ケアに加えて、気になる汗の匂い対策もしてくれるので、1つ持っているととっても重宝しますよ。
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- 美白効果抜群!ワキの黒ずみを美白してくれるということで、気になってたヒザにも使ってます♪塗り心地がお気に入りでしっとりでベタつきはない感じで、普通の保湿クリームを塗るのならやっぱり気持ち良いのがイイと思って続けてます。だんだん肌質も色も良くなって感動してますw
美白効果が高いのは嬉しいポイントです。確かに脇以外にも黒ずみが気になる部分ってたくさんあります。脇が綺麗になったら私も膝とかデリケートゾーンなどにも使いたいです。
肌の角質層にまで浸透する内部型集中ケアにプラスして、美容成分さ表面で集中ケアをし、セラミドなどの保湿成分が肌の表面のバリアとなって肌を守るトリプルサンド方式を採用しているアットベリージェル。脇の黒ずみや二の腕のぶつぶつにも効果を発揮します。リピート率も驚きの91.5%と高いのも信頼できるポイントになります!
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- 黒ずみに効果絶大アットベリー超凄い☆黒ずみに効果絶大でした(*´ω`*)私の場合はレーザー脱毛後のワキと胸の下が擦れて黒ずみになっていたので念入りにアットベリーをすりこんで様子を見ると、少しずつ確実に薄くなっていきました(0ω0)!!最初は半信半疑だったのですが、そんな事思っていたのが申し訳ない位アットベリー本当に凄いです(>_<)
体だけじゃなく顔にも使えるオールインワンタイプなら、お風呂から出た後のケアもこれ一本で済むから便利ですね。胸の下も下着でかぶれて黒くなってしまっているので気になっていました。是非とも試してみたいです!
皮膚科での治療方法
傍のかゆみが悪化してしまい、自分の力ではどうすることもできないと感じたのなら、我慢せずに皮膚科で治療をしてもらうようにしましょう。デリケートな部分なため診てもらうことが恥ずかしいと感じてしまうかもしれませんが、その人にあった治療をしてくれるので安心です。脇がかゆいトラブルに対して、皮膚科でさこんな方法で治療をしてくれるはずです。
外用薬(抗真菌剤、ステロイドなど)
皮膚科の治療に欠かせない外用薬。皮膚の炎症を抑えてくれるステロイド剤や、カビの育成を阻害する抗真菌剤などを、患者の肌の状態にあわせて処方してくれます。今出ている症状にピンポイントできくので、かゆみがひどいけれど自分では何が原因でかゆみが出ているのかわからないときは、まずは診察してもらって医師の判断を仰げば安心ですね。
保湿剤
乾燥から肌を守るための保湿剤は皮膚科でも処方してくれます。ヘパリン類似物質、油脂系軟膏や尿素クリームなどがあげられますが、なかでも乾燥によるかゆみにはヘパリン類似物質であるヒルロイドが処方されることが多いようです。血行をよくして肌を保湿するヒルロイドは、肌の新陳代謝を上げて肌のターンオーバーを正常化する効果もあり、肌荒れに悩む人の強い味方になってくれるはずです。
内服薬(ビタミン剤や抗ヒスタミン剤、漢方薬など)
かゆみが激しいときの治療や、体質改善に内服薬が使われることもあります。皮膚の保湿に効果を発揮するビタミン剤や、かゆみをおさえる抗ヒスタミン剤、皮膚の炎症を抑えてくれる漢方薬などを用いて、患部のかゆみの治療をします。
脇のかゆみは我慢しないで!薬をうまく使おう
脇がかゆくなってしまう原因はいろいろあるので、まずはかゆみの原因を知ることが大切です。タイプに合わせて出来る限りことをして、それでもかゆみがおさまらないのなら、無理をして我慢する必要はないんです。上手に薬を利用するようにしてみてくださいね。市販の薬を使っても症状が変わらなかったり、少しでも不安に感じることがあれば迷わず皮膚科にいくことも大切です。1人で抱え込まずに脇トラブルを解決してくださいね。