ホジュン~伝説の心医~ 第23話 初めての患者 のあらすじ

治療のかいなく、娘が息を引き取ったように見えた一同。

ホジュンを掴んで泣き叫ぶ両親に、ダヒが患者を診てくださいと

娘が息を吹き返していた。 

悪い病に悩まされて、自害を図った娘が、
また繰り返さないかと心配する両親。

実は”ワキガ”に悩む娘がもうすぐ結婚するのだが

初夜に夫となる人に気が付かれるくらいなら
死ぬと口にしていた と・・・。

噂になると困るので病院には行かず薬を探したが分からず・・・
という両親に、方法ならありますと告げるホ・ジュン。

処置法法を聞いた両親は、ありがとうと何度も感謝します。

そして他に何も渡すものがないので・・・、と患者の母親が
はめていた金の指輪を渡そうとしますが

自分はまだ医者ではありません。
薬を買うには、お金が必要なはずですと断るホジュン。

家族は何度もお礼を行って家に帰っていきます。

サムジョク大師とイェジンの元へ行くというウィテ
ホジュンの事を気にとめ聞くと、水をくみに行ったと。

部屋でそわそわしているオグン。

ホジュンを呼び出し、ウィテとドジに内緒で
患者を治療したら悪化してしまったと言う。

これが知れらたら、自分は首になってしまうとすがります。

症状を聞き処置を伝えると
患者の元に、偉そうにしたオグンが現れ

ジュンに、上着を脱がせ患者の体を拭くように指示します。

ブルブルと振るえ続ける患者に水をかけるホジュン。

部屋で作業をしていたジュンに、

オグンが患者が持ちなおしたと言いに来ると
薬の処方を教えます。

その頃町では、治療した娘の父親が

死にかけた娘が、ホ・ジュンの治療で生き返った。

しかも治療費も受け取らない、
天が授けた医者だと自慢げに語ります。

評判を聞いた患者が、ホジュンの家に集まります。

自分は医者ではありません。

ユ医院に行ってくださいと説明しますが
貧しい自分たちには、ユ医院の敷居は高いと・・・。

助けてあげてくださいとお願いするダヒとソン氏。
ジュンは、患者の治療を始めます。

イルソと、ハマンがやってきて
並んでいる患者に驚きます。

がオ氏の頼んでいる韓服は出来ている?
ハマンが聞くと、出来ているから持ってくるとソン氏。

患者を診るホジュンの姿に喜ぶイルソ。

外では、謝礼を断るソン氏と
無理やりコメを置いていく患者、その様子を見るハマン。

先日のお礼にと、助けた娘の父親が
鶏とごま油を持ってきます。

韓服を届けると、またお願いするというオ氏。

ホジュンが患者を診て、謝礼を受け取っていると
ハマンがオ氏に告げ口をします。

ユ医院の薬草採りが、ホ・ジュンの噂を
ドジに伝えに来ます。

そこにオ氏も噂を聞いたとやってきて
調べるように命令します。

様子を見に行く、薬草取りの男達。

オ氏が、謝礼を持って帰るようにいう姿を遠くから覗き

医院に戻り、数日前から診ているそうで
何百人か、沢山治療している。

金も受け取って、ユ医院から患者を横取りしたと
ドジとオ氏に報告します。

奥様が呼んでいると、オ氏の使いのハンサンが
ホジュンを呼びに来ます。

患者を診たからかしら?と心配するソン氏に
医院に来れない貧しい方を見たのだから・・・とダヒ。

ついて行くと、
男たちにいきなり襲われ叩きのめされてしまった。

一方、大師とイェジンに会えたウィテ。

一緒に行きたいというイェジンをウィテに任せ
他の町に向かうサムジョク大師。

帰り道にウィテは、未熟なドジを支えてほしいと願いを言います。

医院では、恩知らずめ!いくら金を稼いだのか?
とオ氏がジュンに問い詰めます。

治療を処方はしたが、金銭は受け取っていないと言うホジュンに

百人以上は患者を診て、金を稼いだんだろう

俺が見た、名門の奥様も来ていたぞと
薬草採りの男たちが口々に言います。

うちに来たのは、15人ほど、
村に人にも聞けば分かるし

謝礼も麦を少しと、鶏にごま油程度ですと
ホジュンが必死に弁明しますが

名医のウィテの名前を利用して、

医者を名乗り治療し、もしお前の診た患者に
何かあったらどうするのか?とドジが怒ります。

そこへ、戻ったウィテとイェジン。

ホジュンが、ウィテの名声を利用し患者を診療し
金をとった、追放すべきだとドジとオ氏が説明します。

患者を診たことは真実だといったジュンに

お前は医者か?と怒鳴るウィテ。

患者を診たのならば、診療簿はつけたのか?
そう聞かれ、頷くホ・ジュンに、すぐそれを持ってくるようにいいます。



感想

謝礼を受け取ろうとしない、優しいホ・ジュン一家。

それに引き換え、先輩薬草採り達は
本当に嫌なやつらばっかりです><

患者からお金を受け取って順番を速めていたのは
自分たちなのに、ジュンをかばいもせず

しかもでたらめを報告して、陥れようとするなんて
何年も下働きで当然としか言えません。

ウィテがどう対応するのか、次回ドキドキしますね。
 
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ホジュン~伝説の心医~ 第24話 ウィテの期待 のあらすじ

言われたとおりに、診療簿を取りに戻るホ・ジュン。

家では、後先考えずに患者を診ろなんて言ったせいだわ
とソン氏が帰りの遅いジュンを心配しています。

きっと大丈夫です、と励ますダヒ。

そこに、傷だらけの…(つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) 
前回より傷がきれいになったジュンが帰ってきます。

心配する二人に、何でもありませんと言い残し
診療簿を持ち走っていきます。

診療簿をみたウィテは、患者について質問します。

それに答えるジュンに対し、年齢のない診療簿は失格だ
次からは書き留めろと言うと
他の患者の事も聞き始めます。

すらすらと答えるホジュン、

ウィテは最後に、よく勉強したな、努力が伝わる
明日から薬草倉庫の管理を任せると言います。

驚き、反発するドジにオ氏。

倉庫番は7年務めた、薬草採りの一人”プサンポ”が
適任では?というドジに

年数だけでなれるものではない と一言。

自分には不相応で、取り下げてほしいとジュンが言うが
話は以上だと、ウィテは切り上げる。

さっき名前の出た、プサンポが腹いせに暴れまわる。

ホジュンの事が気に入らないオ氏は、追い出す機会をと思案します。
黙って聞いていたドジは、部屋を出て

イェジンの部屋に訪れ
もう困らせないから、ここを離れないで欲しいと言う。

家では、ジュンを心配してダヒとソン氏、
そしてヤンテが待っていた。

今までの努力を認めてもらえ
生薬倉庫の管理人を任されたと伝えると、皆で喜びます。

夜一人、父ホリュンの言葉を思い出す、ホジュン。

必ず心医となって、父への罪を償いをしますと固く決意をします。

ジュンが倉庫番になり、気分がよくない薬草採り達は
とにかく荒れています。

山に薬草を採りに行かず、酒を飲みに行ってしまう。

オグンから仕事の説明を受け、倉庫で仕事をするホ・ジュン。

イェジンが来ておめでとうございます、

自分が記録した生薬の目録を
仕事の役に立つはずですと渡してくれます。

その頃酒を飲む薬草採りの男たち。

ウィテが名医なのは、秘伝の書物のおかげだと噂し
ドジが優秀なのもその秘伝書のおかげだ。

それさえあれば自分も・・・と語ります。

ジュンが倉庫番になった事を知り喜ぶイルソとヤンテ。

ハマンが、世話してやったんだから恩返しをさせろと
イルソに耳打ちをします。

ユ医院に行くと、医院の下働きの
ユウォルに(オ氏夫人のそばにいたり、イェジンに灸をしてもらった女性)

見つめられ、喜ぶヤンテ。

ホジュンに、薬草を売りに行きますが
思ったより安値を言うジュンに怒りイルソは帰ります。

その夜、プサンポが屋敷に忍び込み
寝ているウィテの首に刃を向け

病院に伝わる秘伝書を渡せ と脅します。

そんなものは無い、そういうウィテに

自分は7年以上もここで働いた
それなのに後から来たホジュンの下で働くなんて嫌だ

7年分の賃金として、秘伝書を渡せ!と脅しを続けます。

そんなプサンポに、ウィテは
書物一つで医者になど、なれはしない。

お前は7年どころか、一生かかっても
医者にはなれないだろうと話します。

それを見たホ・ジュン。

殴ってプサンポを捕えますが
ウィテは行きなさい と、離すように言います。

男が立ち去った後

すべては自分のせいですと取り下げを願うジュンに
自分が至らぬせいだと言うウィテ。

お前を採用したのは、医術が優れているからではなく
患者を慈しむ心を持っていると思ったからで

期待を裏切らないでほしい とも言われます・・・。


感想

前回から続けて見ていると、最初に出てくるホジュンの傷が
きれいになってて、ちょっとびっくり!

急いで帰ってきたはずなのに、途中で水で流した?とか
見比べて、どうでもいいことを考えたのは内緒です。

そしてプサンポ、よくまぁ、薬草採るのも酒を飲んで怠けて、
医院に来た患者からお金を受け取ってたヤツが

がむしゃらに働いたとか言えるなぁ、と
こっちの気分が悪くなるのは自分だけですかね?

薬剤倉庫から、高価な薬草を持ち出し
泥棒騒ぎを起こした犯人も、この男です。