こんにちは。
たまーに、やーたーらーと距離を詰めて近づいてくる人いますよね?
そんな時私は「いやいや、近い、近いよ(笑)」と笑って誤摩化しながら離れます。
そもそも人にはパーソナルスペースというものがあり、自分から一定距離以内に近づかれると落ち着かないと言われてますが、私の場合は輪をかけて近寄ってほしくない理由があるので、やたらと距離が近い人が苦手です。
(完全にただのコンプレックスの塊です^^;)
例えば女子だと、
すぐ腕を組んでくる人とか。
腕を組むほど近くに寄ってるわけで、さらに歩くと腕が動く、そして腋臭いも漂う…
ひぃぃぃいいいい耐えられないーーーーー!!!!!
想像するだけで一気にストレス倍増、心臓ばくばく、アポクリン腺から汗がだくだく。
というわけで、私はそういう女子のノリにはつき合わず、腕を組まれても嫌がっていたため「群れない一匹狼」的な印象を与えていたようです。
心中は子鹿の様に怯えて毎日を過ごしていたわけですけれど…(泣他には職場などで、同じPC画面を見ながら話をしないといけない時、やたらと顔を近づけてくる(体もそれなりに近い)人。
自分が座ってる場合は逃げ場がない!!!!!変に避けたりして特に異性の場合なんかだと、自意識過剰と思われるのも怖いので「腋臭がバレるか、バレないかの絶妙な距離を保つ!」戦いを自分一人でやっていたりします。
そっちに意識が集中しているので、同僚の説明も結局上の空〜(いや、申し訳ない)
私は何に挑戦して、何と戦っているのだ!?とハッと我にかえるも、やめられない戦いがそこにはあるんです。
同僚が話かけてくるタイミングで、「準備万端、さあこい!」の時なんてほぼないので
私は⬇で誤摩化してます。
・手のひらを組んで顔の前にもってきて、PCを見つめる。この体勢だと若干猫背気味になり、自然に脇をぐっと締めることができる
口の前に自然に手を持ってきているので、口臭が気になる時にも使えます!
【※注意※】長時間は持ちません。脇を極限まで密閉しているので。会話がどれぐらい続きそうかのタイムスケジュールは自分で見積もる必要があります。
後、上司が怒って近づいてきた時は、タイミングや体勢を自分でコントロールすることは難しいです。
その場合は逆に、ピシッと直立不動で話を聞いているふりをして脇をしめるのが良いかと思います。
真摯な姿勢に上司の怒りも短時間で収まるかもしれません。P.S
ノースリーブで両手を上げて伸びをする人なんか、もう、もう、驚きと羨望の眼差しでみていますよ。
ノーズリーブで電車のつり革につかまってる人も。
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