ブルークレールの日焼け止め|敏感肌でも使えるおすすめをご紹介
紫外線から肌を守るはずの日焼け止めクリームで肌荒れをおこしたりニキビができやすくなったという経験はないでしょうか?
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私は日焼け止めクリームや紫外線についての知識がなかった頃は、パッケージの雰囲気やCMでみたことがあるという理由だけで日焼け止めクリームを選んでいました。
しかし、その様な選び方だったので日焼け止めクリームでよく肌荒れをおこしていました。
なので私の中で日焼け止めクリームを選ぶ基準は「肌荒れしないこと」「ニキビができないこと」です。
確かに美肌を保つためには紫外線対策が必須ですので紫外線カットの効果が高い商品が気にはなりますが、それで肌荒れしていては意味がありません。
特に最近は敏感肌の人が増えているので私と同じ様に日焼け止めクリームを塗ると肌荒れをする、ニキビができるという悩みを持つ人が多いかと思います。
それなのにお店には数多くの日焼け止めクリームが並んでいて、一体どれを使ったらいいのだろうと日焼け止めクリーム選びで悩んでいる人も多いのではないでしょう。
私自身も今まで様々な日焼け止めクリームを試してきて、これだ!と思えた日焼け止めクリームは数少ないです。
それも「日焼け止めクリームを選ぶポイント」を知る前なんかは、リピートしたい日焼け止めクリームはありませんでした。
同じ様に敏感肌や日焼け止めクリームで肌荒れをする人はまずは「日焼け止めクリームを選ぶポイント」を知ってから日焼け止めクリームを選ぶことをおすすめします。
本日は「日焼け止めクリームを選ぶポイント」と「敏感肌の人におすすめの日焼け止めクリーム」をご紹介したいと思います。
敏感肌の日焼け止めを選ぶポイント
敏感肌の人の日焼け止めを選ぶポイントは「紫外線吸収剤が不使用のもの選ぶ」「ノンケミカルなものを選ぶ」「SPFとPAを見て使い分ける」の3つです。
1、紫外線吸収剤不使用の日焼け止めを選ぶ
敏感肌の人が日焼け止めで肌荒れする原因は紫外線をブロックする日焼け止め成分に関係してきます。
紫外線をブロックする日焼け止め成分には紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類があります。
この2種類ともが配合された日焼け止めが一番紫外線防御効果が高くムラなく塗れるので使い心地もよく最強なのですが、肌荒れしやすくなります。
2種類の特徴を簡単に説明すると、
吸収剤は塗り心地が良く、白浮きしないけれど肌荒れをおこしやすい。
散乱剤は低刺激だけど、乾燥しやすく白浮きしやすい。
とどちらにもメリット、デメリットがあります。
ですが敏感肌で肌荒れをしやすい人は紫外線吸収剤が不使用の日焼け止めを選ぶ事をオススメします。
確かに紫外線散乱剤を使用した日焼け止めクリームは使い心地が悪かったりしますが、一緒に配合されている成分によっては吸収剤使用に劣らないくらい使い心地の良い日焼け止めクリームもあるので後ほどご紹介したいと思います。
2、ノンケミカルなものを選ぶ
日焼け止めクリームを効果的に使うためには「たっぷり塗ること」と「塗り直し」が必須となってきます。
ですので、できる限りお肌に負担の少ない成分配合のものを選ぶことをおすすめします。
例えば、数年前にナノ化化粧品が流行りましたが、日焼け止めクリームのナノ化は体内に吸収されて臓器を傷つけたり発がん性もあるという疑いが持たれています。
そういったナノ化したもの・強い防腐剤のパラベン・石油系の界面活性剤などを避けるためにも天然の原料で紫外線効果があり敏感肌の人でも安心してつけれる成分を選ぶようにしましょう。
3、SPFとPAを見て使い分ける
日焼け止めを選ぶときは紫外線の防御指数(SPFとPA)を見て選びます。
SPFとPAの数値が高くなればなるほど、何も塗っていない部分の皮膚と比較して日焼けする時間を延ばすことができます。
しかし、数値が高ければ高いほどお肌に負担がかかりますので、外出時間や場所によってSPFを使い分けることをおすすめします。
例えば、洗濯物や室内の掃除などの家事ならSPF15~20、PA ++くらいを、レジャーなどで長時間紫外線を浴びる場合はSPF30~50、PA +++くらいがおすすめです。
通勤時間は人によって違いますので、SPFを計算してぜひ適切な日焼け止めを選んでみて下さい。
敏感肌におすすめの日焼け止めクリーム
敏感肌の日焼け止めを選ぶポイントの1、2をクリアして日常使いにおすすめの日焼け止めクリームをご紹介したいと思います。
ちなみに去年は上記の写真にもありましたヴェレダとアロベビーを使っていました。
2つとも吸収剤不使用でオーガニックの子供にも使える日焼け止めクリームです。
多少白浮きしますが、肌荒れせずに使えてとても気に入っていました。
上記の2つもおすすめで、私自身2回目もリピートしようと思っていたくらいなのですが、もっとお気に入りを見つけました。
敏感肌におすすめブルークレールの日焼け止め
それがこちらの「UVラグジュアリーデイクリームSPF23/PA++ 」です。
ある美容家の方から教えてもらって使い始めたのですがもうこれを使ったら他のものが使えない!というくらい使い心地が良く気に入っています。
ちなみにその美容家さんはコスメの成分を読むことができる方です。
私の場合は多少はわかるものの、ほぼ調べて読んでおりますが、その方の成分の知識量は半端ないので信頼しております。
もちろん合成界面活性剤や合成紫外線吸収剤などを一切配合せずに、徹底した無添加で乳化されています。
同時に肌成分(コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸、エラスチン)天然植物成分(カミツレ花エキス、ソウハクヒエキス他)、ビタミンC誘導体などが豊富に配合されていて乾燥知らずです。
しかも紫外線だけではなく、花粉、PM2.5、ロングUVA、ブルーライトそして近赤外線までプロテクトしてくれるのです。
肌になじみやすいクリーム色なのですが、これが白浮きしないのです。
先ほどおすすめした2つもお肌に優しく使い心地が良かったのですが、私の肌だと白浮きしてしまうのが気になっていました。
しかし、このブルークレールの日焼け止めクリームは肌なじみがよくて、肌がきれいに見えるのです。
さらに肌の潤いもしっかり守ってくれるまさにUV美容クリームといった感じです。
ちなみにブルークレールは豊富な美容成分の配合と徹底的なオーガニックと無添加にこだわって作られた国産のオーガニック化粧品になります。
HPを見るとどの商品を見てもすぐに全成分を見ることができるので個人的には美容液なども気に入っているブランドになります。
ブルークレールの日焼け止めクリームを塗るポイント
日焼け止めクリームを塗るポイントは先ほども書いたように、塗る量とこまめな塗り直しです。
ブルクレールの説明には使用量はパール1〜2粒ほどと書かれていますが、しっかりと効果を得るためには500円玉大ほどの量を塗ることをおすすめします。
量を減らしたい場合はその代りに帽子やサングラス・日傘・飲む日焼け止めなどを使ってダブルで紫外線対策をすることです。
また、せっかくお肌に負担の少ない日焼け止めクリームを選んでも化粧下地やファンデーションなどを何重にも塗っては、敏感肌の人では肌荒れする場合があります。
UVラグジュアリーデイクリーム単体か、お肌に負担の少ないミネラルファンデーション、オーガニックのフェイスパウダーなどを選ぶようにします。
そして長時間外にいる場合は2〜3時間毎に塗りなおすのが焼けないポイントです。
ブルークレールの日焼け止めはトライアルがある
ブルクレールのデメリットは日焼け止めクリームにしては高いというのがあります。
SPF23 PA++ 35gで4,750円+税です。
税込5000円オーバーな日焼け止めクリームは初でしたが、本当に使い心地が良いので顔専用としてリピートします。
ただ、メリットとしてブルークレールの日焼け止めクリームはトライアルセットがあるので、試してから現品を購入することができます!
これは敏感肌の人にとってはとても嬉しいことです。
ドラックストアで売っている日焼け止めは安いですし手軽に手に入れることができますが、トライアルがないことが多いので、1回使って肌荒れして無駄にしてしまったという方も多いかと思います。
私もトライアルを使ってからですが、本当おすすめです。
しかも1580円でブルークレールの他のスキンケア商品のトライアルも付いてきます。
敏感肌で悩んでいる方は特にブルークレールの成分を読んでみてもらいたいと思います。
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