2015年07月13日
かんぱんは遺伝と大きく関係していると言われています。
貴女がもし肝斑で悩んでいるのなら、
お母さんの30代・40代・50代の頃の話を聞いてみると、
肝斑の改善のヒントがあるかもしれません。
(写真↑が3年前の肝斑が一番ひどかった時の写真。下の写真が現在です)
私が3年ほど前の一番かんぱんが酷かった時に母から
「私も40代の頃は肝斑が酷かったのよ……」と聞かされました。
それを聞いてなんかだかホッとしたのを今でも覚えています。
母は閉経して気がついたら肝斑が無くなっていたと話てくれました。
そして、私の5歳年上の姉もひどい肝斑なのです。
やっぱり遺伝するのね~という結論になったのですが、
アウトドアスポーツが好きな私は母や姉より紫外線に当たる時間が長った事もあり、
母・姉より肝斑が濃く広範囲に広がっています。
遺伝的な要因が大きい肝斑ですが、
生活習慣で肝斑の予防が出来るので、下記の点に注意をし生活しましょう。
肝斑の遺伝子を持っている人の注意点
1、紫外線対策はしっかりと!
2.肌を触らない
・ローラー美顔器などで強く肌を刺激しない
・ほおずえを付いたりしない
・顔をゴシゴシ洗顔、クレンジングしない
3.保湿を心がける
4.シミができはじめたら皮膚科で受診
5.レーザー治療はしない(肝斑レーザー、ホワイトトーニングはOK)
肝斑は出産やピルの服用をきっかに出来始める事が多いのでお気を付けください。
私は肝斑と知らず、レーザー治療を行ったせいで、
肝斑が濃くなってしまい、とても悩みました。
肝斑を隠そうと、厚化粧にしたり、肝斑に効かない化粧品を使ってみたり、
沢山の失敗をしました。
(写真↑ハイドロキノン入りアンプルールの美容液)
現在はシミ薬と保湿重視のオールインワン化粧品+アンプルールのハイドロキノン配合美容液+美顔器
で、肝斑が随分、薄くなってきました。
プチ更年期に入り肝斑以外の悩みが増えましたが、
➀シミ薬
➁保湿重視のオールインワン化粧品
③ハイドロキノン配合美容液
➃美顔器
の4つでプチ更年期も乗り越えられそうです。
私の使っている4つのお勧めアイテム
2015年04月06日
美白化粧品を使っているのに、しみが薄くならない…それは肝斑かもしれません。
かんぱんの原因と見分け方を知って悪化を食い止める方法、そして日常生活で気を付けたい事と化粧品選びについて紹介します。
💠肝斑の見分け方
肝斑とは頬骨のあたりに境界線の無く、ぼんやりと左右対称にできるシミの事です。頬にできたシミは人によっては鼻の下や口の周りに広がっていく場合もあります。また、男性にも肝斑ができる場合もあるので注意が必要です。
色は茶色や灰色などさまざまです。
肝斑のでき始めは紫外線によるシミ(老人性色素斑)と区別がつかないので間違った方法を取らない事が重要です。
美白化粧品を使ってもシミが薄くならない場合は肝斑の可能性が高いと思うと良いでしょう。
💠肝斑の原因
女性ホルモンのバランスの崩れて出来る事が多い。
遺伝的な要因も大きい。
出産後に突然肝斑ができる事が多く、これ女性ホルモンのバランスの崩れによるもの。
また、更年期の時期には肝斑が濃くなる事があります。
紫外線を受けると肝斑は濃くなる。
💠肝斑治療で気を付けたい日常生活
①ストレスを溜めないこと
②睡眠を十分にとること
③紫外線対策はしっかり行う
④顔のマッサージや洗顔時に顔をこすり過ぎない
⑤ビタミンCなど美白の栄養素をサプリメントなどで積極的に取ること
⑥肌のターンオーバーに気をつける(ピーリングなど)
⑦ハイドロキノン配合の化粧品を使う
⑧シミとりの薬を飲む
⑨肝斑レーザー治療を行う
⑩肝斑美顔器を使う
上の事に気を付けていれば肝斑の悪化を遅らせる事は可能です!
⑨番は皮膚科による肝斑治療ですが、それ以外の9の項目だけでも十分に肝斑を薄くする事ができるので、
諦めないでくださね。
1番注意したいのが肝斑のでき始めです。
最初は、老人性色素斑と肝斑は見分けがつかないので、「シミが出来た~~」と慌ててフォトフェイシャルなど強いレーザー治療を行うと一気にシミが濃くなって肝斑が悪化します。
肝斑かも・・・?と思ったら、まずはストレスを溜めないような生活を初めてください。
そして、「肝斑治療に必要な10の方法」の①~④はすぐに実践できるので、今日から初めてくださね。
その後は肝斑を薄くする薬とハイドロキノン配合の化粧品を使ってください。
💠肝斑に効果のあるお勧め化粧品は2つ
「かんぱん」はいわゆる美白化粧品では薄くする事ができません。
肝斑を薄くするには、ハイドロキノン配合の化粧品を使ってください。
そこで、おすすめなのがアンプルールとビーグレン
アンプルールとビーグレンは共に、ドクターズコスメと呼ばれる化粧品で化粧品開発に医師がかかわっています。
アンプルールの美白化粧品の特徴は点と面のシミをケアする事!
シミの種類は肝斑や老人性色素斑やソバカスなどさまざまです。
また、しみ予備軍も含めると面でケアする必要があります。
面のケアは美白成分アルブチンが入った薬用アクティブフォーミュラで行います。
出来てしまったシミにはハイドロキノン配合のコンセントレートHQ110で点(シミの部分だけを付けて)ケアします。
このように、2つの違う美白成分でダブルケアできるのがアンプルールの特徴です。
また、ローションAO II は美魔女の水谷雅子さんも長年愛用する化粧水は肌に潤いを与え、
肌のターンオーバーを整える効果があるので、シミのできにく肌にしてくれます。
一方、ビーグレンの特徴はスバリ!!!サイエンスコスメという点。
アメリガの医学博士の特許技術のQuSome(キューソーム)というテクノロジーを使い、
美容成分をカプセル状にして肌浸透させる技術を使い化粧品を開発しています。
ビーグレンはアメリカ製の日本ブランドです。
(日本人の肌に合わせてアメリカで作られた化粧品)
QuSomeホワイトクリーム1.9にハイドロキノンが配合されています。
QuSomeホワイトシリーズという美白ラインがあるので、シリーズで使う事で肝斑だけでなく、肝斑以外のシミやシミ予備軍にも効果的です。
アンプルールとビーグレンは共にトライアルセットが発売されています。
ハイドロキノン配合の化粧品だけ使うより、美白ラインで使う事でより効果的に肝斑を改善する事ができるので、
どちらか、お好きなブランドの美白ラインでかんぱん治療を行うと良いでしょう。
私は両方使った事がありますが、どちらもお勧めです。
肝斑かな?と思ったら日常生活とハイドロキノンの化粧品で美白をはじめてみてくださね。
【合わせて読みたい記事】
2015年02月14日
シミの種類には肝斑(かんぱん)、老人性色素斑、雀斑斑(そばかす)、炎症性色素沈着、などがあります。
しみと言えば美白化粧品をつかえば良いわけではなく、シミの種類によって化粧品を使い分け、
レーザー治療の使い分けをしながら、お手入れをする必要があります。
肝斑(かんぱん)
◆原因
女性ホルモンのバランスの乱れにより出来る事が多い。
妊娠中やピルの服用、更年期にできる事が多い。
まれに男性にも肝斑はできる事があります。
◆見分け方・特徴
頬骨あたりに出来るぼんやりとした輪郭のないシミ。
口のまわりに出来る事もあり、茶色や灰色と色も様々。
◆化粧品・お手入れ
ゴシゴシ洗顔をしたりマッサージはNG。
トランサミン、ビタミンC、ユベラなどビタミンEの内服薬。
ハイドロキノン、こうじ酸化粧品の使用が効果的。
他にもハイドロキノンより効果の高い”ルミキシル”はスタンフォード大学で開発されたブライトニング用のクリームで肝斑にも効果が高い化粧品と言われています。
老人性色素斑
◆原因
紫外線の影響で出来るシミ。シミの大半はこの老人性色素斑です。
◆見分け方・特徴
数ミリの小さいものから次第に多きくなり、色もはっきりとしたシミになる。
◆化粧品・お手入れ
初期段階では美白化粧品が効果的。シミが定着してしまうとレーザー治療が必要。
雀斑斑(そばかす)
◆原因
遺伝的な原因が多い。
◆見分け方・特徴
四角や三角の形をして薄い茶色が多い。
◆化粧品・お手入れ
美白化粧品では効果が出にくい。レーザー治療で消すのが一般的。
炎症性色素沈着
◆原因
ニキビ・火傷・虫刺されの跡がシミになる事
◆見分け方・特徴
赤や黒などシミの色は様々。
◆化粧品・お手入れ
美白化粧品が効果的。レーザー治療は向かない。
顔には肝斑しみ以外に沢山のシミが混在しています。
注意したいのは、レーザー治療を行う時です。
信頼できる皮膚科でレーザー治療を行ってくださね。
ビタミン剤やトランサミンの他に美白化粧品を併用してシミを消して行きたいですね。