毎年、この時期から春先まで悩まされている「乾燥肌」!今年も例年に漏れず、私のからだにやってきたようです。
毎年サイクルでこれを繰り返しているのですが、子供の頃からの持病、体質?とでも言えるこの粉をふく乾燥肌!歳を重ねるにつれてひどくなるのですが、すでに顔から腕、足(とお尻)まで粉ふき肌になっています。

最近、その乾燥肌についておもしろい話が聞けました。
「変形性頸椎症」という頸椎曲がりの持病を持つ私は、年中肩こりや首こりに悩まされていますが、その”こり”が肌荒れや乾燥肌といった症状を引き起こしている原因でもあるというのを最近知りました。




ほとんど知らない肩こりや首こりと乾燥肌の意外な関係!

この話は知らなくて、会社のOLさんからはじめて聞きました。

乾燥肌の原因は色々ありますが、健康的な人だと自分の肌に合わないスキンケアをしていたり、ダイエットや偏食などの食事・食生活の乱れ、睡眠不足などでからだのバランスが崩れる、言わば生活習慣の乱れから起こるのがほとんどです。
その結果、どれを取ってもお肌の保湿能力を弱めて乾燥肌に陥いるのです。

”こり”が原因で乾燥肌になる?って、これと関係ない感じがしますが、その要因は”なるほどね!”と思えるほど単純なメカニズムでした。

肩こりや首こりは、凝り固まった筋肉が血流やリンパの流れを悪くして乳酸や老廃物などが溜まりに溜まった状態で起こります。

”血流やリンパの循環が悪くなる”⇒”肌に栄養素が届きにくくなる”

簡単に言うとそういったことです。
そのメカニズムを顔に出る乾燥を例にとって説明すると、顔に流れる血流やリンパ液は、肩から首を通って栄養素が運ばれ循環されますが、この肩から首の部分の筋肉が凝り固まった状態!つまり循環不良の状態では、顔の皮膚に十分な栄養素が行き渡らなくなる・・・それが”顔の乾燥肌”を引き起こす原因なのです。

よく”肩こりには睡眠を!”と言いますが、睡眠が取れていて肩こりが軽減されている方には、あまり肌荒れの症状が出ていないのです。

中には乾燥肌に無縁の人もいますが、乾燥肌にならない人の肌は、食生活の乱れもなく睡眠もしっかり取れていて、皮膚のターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)が正常に行われている人です。

その表れとして、そういった人の肌は、細胞間脂質(セラミド等)が十分行き渡っていて、保湿が十分に取れているピチピチ肌になっています。

”肌荒れの原因は室温やエアコンによる乾燥も多少はあるでしょ?”と思いますが、乾燥肌にならない人の肌は、そういったものにあまり左右されず、常に保湿された常態を保っているのです。

よく、OLさんが”残業続きで肌がガサガサ!”という話を聞きますが、若いうちはまだいいでしょうが、誤魔化しがきかなくなる年齢に差し掛かると、不規則な生活から角質層の下の顆粒層が健康に育たず、ターンオーバーそのものに影響を与えて肌荒れが発生するようになります。

実はこの話は、部下のOLさんと顔を付き合わせて話をしていたとき、ファンデーション(っていうのかな?)を突き破って肌の角質がボツボツ出ていて、”肌荒れかな?”と思ったのがキッカケで失礼ながら聞いてしまいました。(ある意味セクハラかも!)

よく、”お肌の曲がり角!”と言いますが、年齢を重ねると肌が荒れるのは、こういった不規則な生活の積み重ねが原因で、ある程度の年齢になると化粧だけではごまかし切れないところまできて、結果、厚化粧に走るらしいのです。

が、そんな荒れた肌に厚化粧してもかえって肌の組織を傷めることになりがちで、何の解決にもなっていないのは事実です。

この乾燥肌の症状が通年に渡って感じられる方は、その原因が肩こりからきているかも知れません。
そういった方は、まず”こり”を改善することから始めることになりますが、”こり改善”って言っても、私がもう十数年やっていてもなかなか完治できない症状なのが”こり”というもの!
そう簡単には改善されないものなので、その対策としては、”こり改善ストレッチ”と肌ケア用品を併用することで肌荒れを改善させる方法もあるのです。


かきむしるほど痒い粉ふき肌に試したい2つのケア用品!

私の場合、10月頃から肌がカサカサしだし、肌に痒みを感じ始めました。
特にキツイのが、粉ふき肌丸出しの肌でお風呂にはいったときの、あの肌に刺すような痛みと痒み!(痛みの原因は引っ掻き傷、痒みは乾燥肌)

痒くて思わず湯船の中でからだをかきむしってしまうので、湯船が角質(垢です)だらけになっています。

そもそも、からだが痒いという症状は何で起きるかご存知ですか?
皮膚の表面に付いた”細菌(黄色ブドウ球菌等)”が悪さをしているのです。

その雑菌を取るために石鹸でからだを洗うのですが、悪いことに、普通の石鹸は殺菌力も洗浄力も強くて、からだの脂分まで洗い流してしまい、そのあとにはしみるような刺激さえ感じるようになります。

私の場合、タダでも乾燥肌なのに石鹸が脂分まで洗い流すので、風呂上りにはスルメ状態になっています。

私が風呂上りに使っている肌ケア用品は、花王の「Curel(キュレル)」ですが、脂分が取れてしまったからだには、その保湿効果が追いつかないといったところです。

原因は石鹸にあるのですが、石鹸はどうしても脂分を根こそぎ落としてしまうので、保湿成分を保つ成分で作られた石鹸を使えば、殺菌作用もあって痒みや乾燥肌も軽減されるはずなのです。

そこでネットで調べたところ、【しみずの無添加ボディソープ】というものを見つけました。(ドラッグストアでは売っていませんでした)





かきむしり肌には【しみずの無添加ボディソープ】

普通の石鹸って、脂肪酸ナトリウムや脂肪酸カリウムが主成分ですが、この【しみずの無添加ボディソープ】は、天然セラミドやジャーマンカモミールオイル、肌を健康に保つビオチンなどから作られていて、肌の保湿効果や肌ケアに働きかける低刺激のソープです。

気になるクチコミですが、


その保湿効果ですが、情報源であるクチコミを読む限り、乾燥肌対策としては良さそうですが、女性の意見ばかりなので男性の使用感からのクチコミが知りたいところです。
(男性の肌は女性に比べ水分が少ないのが特徴ですから)

肝心の顔の乾燥対策ですが、顔は毎日洗うものなので、私は昔から男性には定番のZIGENという男性肌ケア商品には珍しいオールインワンジェルを使っています。

主成分が「セラミド」、「水溶性コラーゲン」、「ヒアルロン酸」、「プラセンタエキス」といった女性化粧品と同じ成分を男性肌に合うように配合された肌ケア商品です。






オトコの潤いもコレ1本で全て解決!

ZIGEN オールインワンジェル。


この製品を知らない男性はいないと思いますが、これ一本で肌を整えたり保湿をキープできるといったもので、顔の脂性の方にもよく愛用されています。

もともと私は乾燥肌なので、保湿成分を保つこの製品を愛用していますが、私には相性が合うといったところで、使うのが当たり前になっています。







【ファンケル】アクティブコンディショニングお試しキャンペーン

嫁はもともとFANCLファンなので、新製品が出るたびに試しに使っているのだと思いますが、お風呂場にもドレッサーの前にもFANCL商品がゴロゴロ転がっています。

”こり”が顔の乾燥の原因かも知れません!
肌荒れが気になる方は参考になさって下さい。


この記事へのコメント

はじめまして。
肩こりと乾燥肌にこんな関係があるなんて、
知りませんでした。
でも、納得です。
ボディーソープも参考にさせていただきます。
これからの季節は特に頭悩まされます。
少しでも、解消につながればうれしいです。
ありがとうございます。

from みーこ 2016.10.31 16:31

みーこさん こんにちは!
「欲しいが見つかる!健康美サプリと”こり”解消グッズ総合案内」
http://kenko-lifegoods.seesaa.net/
の管理人もむ蔵です。
当ブログへご訪問、コメントありがとうございます。

歳は取りたくないものですね!
年々乾燥肌が悪化しています。(笑)

そちらのサイトにもご訪問させていただきました。
QUADRAのテーマって初めて見ました。

私は別ブログでsimplicityを使っていますけど、
使い勝手がよさそうですね!

インフォトップを覗いてみます。

from もむ蔵 2016.11.01 14:29

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