目次
- 脱毛だけじゃない!?ムダ毛を薄くするなら抑毛もおすすめ
- 抑毛って具体的にどんなこと?
- 口コミで人気!市販のおすすめ抑毛アイテム3選
- 抑毛クリームのメリット・デメリット
- 女性ホルモンを増やす4つの方法
- 抑毛でよくある質問
- 抑毛クリームは剛毛が気になっている方におすすめ
脱毛だけじゃない!?ムダ毛を薄くするなら抑毛もおすすめ
ピンセットやワックスで毛を抜いたり、カミソリや電気シェーバーで毛を剃ったりと、ムダ毛の処理ってけっこう面倒ですよね。そのうえ痛かったり、肌が傷んだり、処理後のお肌の手入れも丁寧にやる手間も必要です。
でも、その手間を一気にできちゃう方法があるんです。それが抑毛。
ローションやクリームを塗るだけで、毛が生えてくるのを抑える方法なんです。 具体的にどんな方法で、どのような効果があるのか、これから紹介していきましょう。
抑毛って具体的にどんなこと?
抑毛とは毛の成長を抑制することです。毛根に抑毛効果の高い成分を浸透させて、毛の発育を遅らせたり、発毛力を弱くさせたりするものです。時間をかけてゆっくり毛の発育をコントロールしようとする方法なので、即効性はありません。
脱毛や除毛との違い
脱毛はワックスや毛抜き、光などを使って毛を抜くことです。毛根から抜くので次に生えてくるまである程度時間がかかります。
医療クリニックではレーザーを使って、永久脱毛を行ってる所もあります。
除毛とは、目に見えている毛を取り除くことです。カミソリや電気シェーバーで剃ったり、除毛クリームなどを使って、たんぱく質を分解して毛を取り除くなどの方法があります。
抑毛は毛の成長を抑えたり、遅らせたりするものです。毛を抜いたり剃ったり溶かしたりするのに比べれば、毛の発育をコントロール抑毛は、最も肌への負担が少ないと言えるでしょう。
抑毛に効果的な方法
抑毛アイテムを使う
抑毛アイテムには、ローションタイプ、クリームタイプ、石鹸の3つのタイプが市販されています。いずれも女性ホルモンのエストロゲンに近い大豆イソフラボンや、タンパク質を分解する働きのあるパパイヤエキスなどを含んでいて、それらの成分を肌に浸透させて、ムダ毛の発育を抑える事を目的としています。 中でもローションダイプが最も種類が多いようです。ローションやクリームは肌に馴染ませて浸透させていく事ができますが、石鹸タイプはどうしてもすぐに洗い流してしまうためか、口コミでは、なかなか効果を実感できるのが難しい、というものも多くあるようです。
女性ホルモンを増やす
女性ホルモンのエストロゲンは髪の毛を豊かにし、脚や腕、ヒゲや脇、デリケートゾーンなどの、いわゆるムダ毛の発育を抑える働きがあります。一方男性ホルモンは髪の発育を抑えて、ムダ毛の発育を活発にします。ですからムダ毛の抑毛を効果的にするためには、女性ホルモンを増やして、男性ホルモンを抑えることが必要になるのです。 女性ホルモンが増える食生活や生活習慣を心がけ、男性ホルモンが活発にならないような習慣を取り入れることで、効果的な抑毛が期待できるでしょう。
口コミで人気!市販のおすすめ抑毛アイテム3選
パイナップル豆乳ローション
大豆イソフラボンとアヤメ科の植物アイリス(イリス)のイソフラボンを配合し、肌に優しくムダ毛の発育を抑えてくれます。パイナップル成分とパパイン酵素が毛の成分であるタンパク質を分解するので、イソフラボンとのWの効能で、抑毛効果もさらに期待できます。豆乳ローションは通常のスキンケアにも使える化粧水なので、毎日普通に使用しているだけで、自然とお手入れを続けられるのも魅力ですね。
| 商品名 | パイナップル豆乳ローション |
| 内容量 | 100ml |
| 価格 | 2,700円(税込み) |
| 販売元 | 鈴木ハーブ研究所 |
全成分:水、エタノール、ダイズ種子エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、豆乳発酵液、イリス根エキス、テトラヒドロピペリン、パイナップル果実エキス、ザクロ果皮エキス、パパイン、カルボマー、アルギン酸Na、BG、メチルパラベン
- 使い続けるほど使い続けるほど面倒なムダ毛のお手入れが楽になり、透明感のある美肌に導くそうで、全身をケアしたいときはたっぷりとぱしゃぱしゃ浸透させることがコツです。けちってるとよくないみたいなので、背中やうなじ、腰、足の広範囲をケアしたい私はすぐになくなってしまいました!無色透明の液体で、刺激は全くなく、優しくムダ毛剃り後の肌をケアしてほてりを鎮静してくれます。顔のおひげ部分にも効くといいなあなんて淡い期待を抱いて使い続けています。
- 値段は高いが効果はある!3ヶ月ほど利用していますが確実にヒゲが薄くなっています!以前は9時頃にヒゲを剃っても21時頃には見てわかるくらい伸びていましたが今はそんなに目立たなくなりました!ただ学生には値段が高いので一つ減らさせてもらいす>_<商品は素晴らしいと思います!
- とても満足しています。かなり面倒くさがりの私は、何年も前から、簡単にお手入れできるものを探していました。このパイナップル豆乳ローションは、まさに私が探し続けてきたものでした!特に自分の足を見るのが、最近では楽しくて仕方ないんですよ!本当にありがとうございました。
匂いもよく、肌のスベスベ感が気持ちいいという声が多いようです。パイナップルと大豆という2大抑毛効果の期待も大きいのでしょうか。
コントロールジェルME
パパイヤ酵素や大豆種子エキスなど、天然由来の抑毛成分をふんだんに含んだ抑毛ジェルです。
大豆イソフラボンではなく、大豆種子から抽出したフラボステロンを含有していて、より浸透力が高められています。 パパイヤ酵素が毛穴のタンパク質を分解し、31種類の植物エキスが毛母細胞の働きを抑え、発毛速度を遅らせます。肌にとてもやさしい天然成分でできているので、敏感肌の人にもおすすめです。
| 商品名 | NEWコントロールジェルME |
| 内容量 | 150ml |
| 価格 | 6,980円(税込み) |
| 販売元 | フラワーエピソード |
内容成分
無香料・合成界面活性剤無添加・人工ジェル化剤無添加・人工着色料無添加
水、イソペンチルジオール、グリセリン、センチフォリアバラ花水、カラギーナン、BG、ダイズ種子エキス、ヒオウギエキス、アマチャエキス、ザクロ果皮エキス、ヒアルロン酸Na、ウンカリアトメントサエキス、ペルベチアカナリクラタエキス、マルチトール、アラントイン、グリチルリチン酸2K、エタノール、アロエベラ葉エキス、イチョウ葉エキス、ホップ花エキス、ローズマリー葉エキス、マグワ根皮エキス、オウゴン根エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ゴボウ根エキス、ローマカミツレ花エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、サボンソウ葉エキス、セージ葉エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、レモン果実エキス、パパイン、マルトデキストリン、マンダリンオレンジ果皮エキス、ローヤルゼリーエキス、ブッチャーブルーム根エキス、アルニカ花エキス、チャ葉エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ヒバマタエキス、スギナエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、クズ根エキス、フユボダイジュ花エキス、パリエタリアエキス、キュウリ果実エキス、ゼニアオイ花エキス、セイヨウニワトコ花エキス、クロレラエキス、メチルパラベン、孔雀石抽出物
- もう2年以上使ってますもう2年以上使ってます~(^^)vほぼ全身に塗っていますが、足・腕・お腹はほとんど処理が要らなくなりました。※脇はよく制汗剤を塗るので塗っていません。月1の定期購入をして2年、ここまでくるともう絶対手放せませなくなってしまいました・・私の場合、効果は二本目くらいから目に見えて感じてきました。当たり前のことですが毎日塗らなくては効果はないし、即効性や脱毛を期待する物ではないので美容液として肌を労りながらゆっくり地道に薄いうぶ毛にしていくという感じです。
- 娘のためにもっと早くこの商品に出会いたかった娘と私、毎日使用させて頂いています。とろみのあるローションなので、これまで使っていた豆乳ローションのような水っぽさが無く、塗る時も水分が垂れませんし、ニオイもなく、付け心地もすごくいいです!!肌を温めてからローションを塗っていますが、MEローションに出会う前と後では、肌のスベスベ感が一目瞭然に違いますね!沖縄は一年のほとんどを半そでで過ごすので、特に人目を気にします。MEローションが届いた日から、毎日、塗り込んでいます。とにかく、娘の悩みが少しで解消できるなら、やりくりして定期購入したいと思います。末の娘もまだ小さいですが、予備軍なので、一緒に使いたいと思います。3人で1か月1本で足りるかな?
- 抑毛化粧品の中でも少々お高めですが抑毛化粧品の中でも少々お高めですが、効果は感じられたのでたまにリピして使っています。全身のムダ毛をなんとかしたかったので現在は手っ取り早い脱毛器での脱毛がメインですが、脱毛器で脱毛できない目の周辺、眉間、眉など、顔を中心に使用しています。保湿力も高く、ムダ毛処理後の肌ケア力もあるらしいので、脱毛器照射後のアフターケアにも使用しています。かなり毛深く、顔全体のウブ毛も黒々として剃らずにはいられない程でしたが、だいたい3ヶ月くらい使用した頃にはほぼ目立たなくなりました。顔のみ毎日の使用で、1本で3~4ヶ月はもつのでコスパ的にも許容範囲。ただ、これだけで全身のムダ毛を無くすというのはかなりお金も時間もかかるのではと思います。脱毛器を使う以前に、腕、スネ、ワキなど剛毛部分にも使用していましたが、少しずつ薄くなっていくのはわかるものの、ゴール地点は遠いなと…抑毛効果もゆっくりととあらわれてくるので、脱毛のように全身ツルツルにしたい方、即効性を求める方は、光脱毛やレーザー脱毛などの方が効果も早く実感できるし、安上がりではないかと思います。敏感肌で通常のムダ毛処理ができない人、ムダ毛処理で少しでも肌へのダメージを抑えたい人、小さな子供さん、顔やお腹などのウブ毛を剃らずに薄くしたい人に向いていると思います。
やはり徐々に時間をかけて効果が出てくるといった口コミが多かったです。またお子さんに使用しているといった声も多いようです。肌への負担が少ないのが安心に繋がっているようですね。
ヘアーリデューシングクリーム
ヨーロッパと中東の貿易の要の親日国、トルコ発の除毛と抑毛が同時にできるクリームです。 通常の除毛クリームの場合は、一旦は除毛に成功しても、またすぐ新しい毛が生えてきますが、このクリームの場合は抑毛効果が高く、発毛のスピードが遅くなるとのことです。日本人よりも毛深いトルコの方々の評判は良いようで、90%もの人が効果を実感しているそうです。
| 商品名 | ヘアーリデューシングクリーム |
| 内容量 | 140ml |
| 価格 | 4,800円 |
| 販売元 | YOU-UPインターナショナル |
全成分蒸溜水、カプリリック/カプリックトリグリセリド、グリセリン、グリセルステアレート、PEG-100、ステアレート、パルマチン、トリベニン、ラウリン酸ソルビタン、ナイロン-12、ハイドロジェネイト・プロイソブテン、ジカプリルカーボネイト、プロピレングリコール、ハイドロライズド大豆プロテイン、オトギリソウ抽出物、ウィッチヘーゼル抽出物、アルニカ花抽出物、尿素、アルバ柳樹皮抽出物、メントール、サルチル酸、リン酸架橋デンプン、香料、シトロネロール、ヒドロキシシトロネラール、ゲラニオール、リナロール、ヒドロキシヘキシル・3-シクロヘキセンカルボキシアルデヒド、リモネン、アルファイソメチルローネ、ブチルフェネルメチルプロピオナル、安息香酸ベンジル、ポリソルベート 20、ポリアクリル酸ナトリウム、セチルアルコール、ジメチコン、フェノキシエタノール、エチヘキシグリセリン、キサンタムガム、アラントイン、ヘキサミジン・ジオセティオネート
- 効果ありです!1ヶ月毎日塗り続けて薄い毛(顔、指等)でしたら生えてこなくなりました☆デリケートゾーンはやや少なくなったかなぁ~って感じでまだまだ納得の域に達していないです。脇はほとんど生えてこなくなっています。足と腕は毎日塗っていませんが効果あります。少量でも伸びが良く長持ちします。個人差はあると思いますが、今まで色んな脱毛スプレー、除毛クリーム等試しましたがこの商品が一番です!これからも続けます☆
- 約3か月使用約3か月使用。3週間位から段々効いている実感が強くなってくる。使用した感じとしては、ヒゲが薄くなる・無くなるというよりは、伸びるのが遅くなることで薄くなったように見えるというのが感想。ただ、見た目的には薄くなったように見えるので、見た目を気にしている人には良いかも。実践者の例では朝髭を剃って、20時21時位までならあまりジョリジョリする感じもないとのこと。髭を伸びにくくすることはできているみたいですね。
- 少しずつ・・・毎朝晩無くなってほしいところに塗っていますが、少しずつ毛が柔らかく、薄くなっているような気がします。結婚式まであと2ヶ月となりました。この調子でしっかりと続けたいです!
長く使い続けることで、徐々に毛の量が減ってきた、との体験談が多いようですね。髭にも効果があるという体験談は、男性にとっても心強いかもしれません。
抑毛クリームのメリット・デメリット
抑毛クリームのメリット
抑毛クリームやローションなどの抑毛剤のメリットとしてあげられるのは、まず手軽にできることでしょう。毎日の洗顔やお風呂上りに気になる部位に塗るだけで、ピンセットで毛を抜いたり、剃刀で剃ったりする回数を減らすことができ、価格も比較的リーズナブルです。化粧水代わりにもなるので、労せずして発毛を抑えることが可能になります。
また天然成分を使っている商品が多く、毛抜きも刃物も熱が出るものも使わないので、肌にやさしく安全で、それでいて美肌効果も期待できます。 肌にやさしいところから、子供や妊婦さんにも使用できますし、生理中の使用も問題ありません。
抑毛剤のメリット
- 手間がかからない
- リーズナブル
- 肌にやさしい
- 美肌効果も
- 生理中でも大丈夫
- 子供、妊婦さんもOK
デメリット
一方デメリットしてあげられるのは、脱毛や除毛ではないので、すぐに毛がなくならない事。即効性はなく、地道に継続することで効果が現れるものなので、今すぐにムダ毛を何とかしたい、という人には向いていないです。 それから効果には個人差があるという点もデメリットでしょう。毛の状況やホルモンのバランスや生活習慣も関ってくるので、一概に全員に大きな効果が出るわけではありません。また継続して使用しないと意味がなく、やめると元に戻ってしまう点もデメリットと言えるでしょう。
抑毛剤のデメリット
- 毛はすぐにはなくならない
- 即効性はない
- 効果には個人差がある
- 使用をやめると元に戻る
抑毛剤は時間をかけて発毛力を弱めて、毛の発育を遅らせ、毛を柔らかくしたり薄くしたりするものです。そのため継続して使える人、毛の発育をゆっくりさせたい人、美肌になれて肌にやさしいスキンケア商品を探している人、そして手間をかけずに何とかしたいと思っている人に向いている方法と言えるでしょう。
女性ホルモンを増やす4つの方法
大豆イソフラボンを多く含む食べ物を摂取
女性ホルモンのエストロゲンには、肌をきれいに保ち、髪をきれいにし、体毛を薄くする働きがあります。女性ホルモンが減って男性ホルモンが増えると、逆に体毛が濃くなってきます。ですから、ムダ毛を抑毛するためには、女性ホルモンの分泌を促すことが必要になるのです。
女性ホルモンのエストロゲンと大豆のイソフラボンの化学構造は、とてもよく似ています。ですから、大豆イソフラボンを含む食品を摂取することで、女性ホルモンが増えたの同じような効果が期待できるのです。 イソフラボンを多く含む食材の例をまとめてみました。
食品100gあたりのイソフラボン含有量
| きな粉 | 266.2mg |
| 炒り大豆 | 200.7mg |
| 大豆 | 140.5mg |
| 凍り豆腐 | 88.5mg |
| 納豆 | 73.5mg |
| 味噌 | 49.7mg |
| 油揚げ | 39.2mg |
| 豆乳 | 24.8mg |
| 豆腐 | 20.3mg |
| おから | 10.5mg |
| 醤油 | 0.9mg |
これはあくまでも食品100gあたりの数値で、実際には醤油や味噌を100g食べるなんてありえないわけで、うまく組み合わせてバランスよく食べるようにしたいところです。 豆腐のお味噌汁に油揚げを入れて、というのは、女性ホルモンをトリプルでいただける、お得でおいしくて温まるメニューなんですね。
過度な運動・筋トレを控える
適度な運動や、ストレッチなどで筋肉をトレーニングすることは、体のバランスをよくし、代謝や免疫を高めるためにも大切ですが、ハードなトレーニングや過度な運動は、女性ホルモンにとって要注意です。
負荷をかけて筋トレをすると、男性ホルモンの中のテストステロンの分泌が増えて、より逞しい筋肉を作ります。ホルモンのバランスとして、男性ホルモンが増えてきてしまうので、その分女性ホルモンの分泌が減ることが考えられるのです。女性のオス化現象ですね。 ムダ毛の抑制を求めるのなら、ハードなトレーニングは控えたほうがいいでしょう。
ストレスを溜めない
女性ホルモンはストレスに対して弱いものです。女性ホルモンは卵巣だけではなく、脳の指令で分泌されています。脳にストレスが溜まると、脳からうまく卵巣に指令が伝わらず、ホルモンバランスを崩してしまうのです。その結果男性ホルモンの割合が多くなり、抑毛にとってはよくない循環になってしまいます。
お気に入りの音楽を聴いたり、お風呂やアロマでゆっくりしたり、なるべく一日のうちでリラックスできる時間を作って、ストレスを溜めない事が大切です。睡眠もしっかり取りましょう。
禁煙する
喫煙は女性ホルモンに悪い影響をもたらします。女性ホルモンの代謝が悪くなり、エストロゲンンの分泌が妨げられてしまうのです。
抑毛剤には、擬似エストロゲンとも言うべき、大豆イソフラボンやアイリスエキスなどを含んでいますが、肝心のエストロゲンが体内で分泌されないとなると、抑毛効果の低下は避けられません。それだけではなく、エストロゲンが減少するとコラーゲンも失われ、肌のツヤやハリもなくなってしまいますし、男性ホルモンが割合として増えてくるので、抑毛どころかムダ毛の発育が活発になってきてしまいます。
煙草の愛好家には酷かもしれませんが、女性ホルモンを増やして抑毛効果を高めるためには、禁煙する事が大切なのです。
抑毛でよくある質問
男性のヒゲにも効果がありますか?
はい、あります。
毎日ヒゲを剃るのが面倒という男性や、朝剃っても夕方にはもう生えてくるといった、濃いヒゲに悩む男性が実際に使用して効果を実感しているようです。
ローションやクリームを朝晩の洗顔時に気になる部分に塗ることで、徐々に時間をかけて効果が現れるようです。
早い人では2週間くらい、普通の人でも1ヶ月くらいで、ヒゲの伸びてくるスピードや濃さが変わってくるようです。即効性はありませんが、気になる方は洗顔後の化粧水代わりに使ってみてはいかがですか?
大豆イソフラボンのサプリは効果的ですか?
答えは微妙にアリ、です。
体内のホルモン量はだいたい決まっているので、抑毛効果を高めるためには、男性ホルモンを抑えて女性ホルモンを増やす必要があります。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似てるので、イソフラボンサプリを飲むことで、女性ホルモンの働きを増やす効果はあるでしょう。
ただ摂取したイソフラボンが全て抑毛に向かうかは微妙です。実際ヒゲの伸びが遅くなった、などの口コミあるようですが、やはりサプリ単独で働きかけるよりも、直接毛根に浸透させる抑毛剤と合わせて使用する方が、効果は高くなるのではないでしょうか。
抑毛クリームは剛毛が気になっている方におすすめ
抑毛クリームやローションは、毛をなくすものではありませんが、継続して使用することで、毛の発育を遅らせたり、毛を柔らかくしたりするものです。毛が濃い方や、硬い毛が気になってる方、肌にやさしいものを求めている方は、手間のかからない抑毛剤を試してみてはいかがですか?