脱毛サロンの予約日に生理!?サロンやクリニックの対応方法

「なかなか予約が取りづらい脱毛サロンやクリニックの予約日に、生理がかぶっちゃった!」「サロンに生理だと伝えたら、キャンセル料がかかるかも。」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

クリニックなら生理中でも施術できるところが多く、VIOを含めた全身の施術が可能な場合もあります。さらに当日でもキャンセル料が無料であったり、安価なクリニックも多いです。

脱毛サロンは、生理中は全身の施術が不可であったり、VIO以外は可能であったりと様々ですが、当日のキャンセルの場合1回分消化されてしまうところも多くあります。

生理中だと電話して、キャンセル料がかかってしまったり、1回分がムダになってしまうのは避けたいですよね。

そこで今回は人気脱毛サロン・クリニックの前日・当日のキャンセル料と、施術の可否を徹底調査しました!

生理中の施術の可否をサロン・クリニック別に徹底比較!

脱毛の前日や当日に急に生理が来たら、まずは施術ができるのか気になりますよね。

主なクリニックとサロンの、施術の可否を詳しく見ていきましょう。

生理中に施術できるかを主な脱毛サロンとクリニックで比較

生理中に脱毛ができるのか、主な脱毛サロンとクリニックを比較しまとめました。

主なクリニックの比較
施術の可否クリニック名
全身可(※1)湘南美容外科・渋谷美容外科
VIO以外可アリシアクリニック・中央クリニック・フェミークリニック
VIO・ヒップ以外可リゼクリニック
施術可共立美容外科(※2)
その他城本クリニック(※3)・聖心美容クリニック(記載なし)
※1:VIOはタンポンを使用
※2:部位の記載なし
※3:Vライン不可・他部位の記載なし
主なサロンの比較
施術の可否サロン名
VIO以外可ミュゼ・ディオーネ・ジェイエステ・エピレ・TBC
VIO・ヒップ以外可銀座カラー
全身不可キレイモ(※1)・脱毛ラボ(※2)・シースリー(※3)
※1:生理中不可
※2:生理中と生理前後3日間不可
※3:生理開始から5日目まで不可
クリニックは湘南美容外科・渋谷美容外科は生理中でも全身の施術が可能で、他のクリニックでもVIO以外はほぼ可能か記載なしが多いです。

サロンはVIOの施術ができないサロンと、それに加えヒップや全身の施術が不可のサロンに分かれました。

ほとんどのクリニックで、VIOとヒップ以外は施術可能よ。湘南美容外科や渋谷美容外科は、生理中でもタンポンをつければVIOの施術も可能だわ。

サロン・クリニック別!前日・当日のキャンセル料徹底比較

生理中に脱毛の施術ができるのかをご紹介しましたが、もしできない場合はキャンセルまたは予約変更をする必要があります。

キャンセル料が発生するのか、予約変更はできるのか、クリニック・サロン別に詳しく見ていきましょう。

クリニックと脱毛サロンの当日キャンセル料徹底比較

クリニックとサロンで、キャンセル料は大きく異なります。

クリニックとサロンのキャンセル料の違い
  • クリニックは前日や当日でもキャンセル料がかからなかったり、割安な場合がほとんど
  • サロンは前日までなら予約変更が可能
  • サロンは当日連絡の場合、1回分消化が多い

ではクリニックごと、サロンごとにキャンセル料を詳しく見ていきましょう。

主な脱毛クリニックのキャンセル料の有無
クリニック名前日のキャンセル料当日のキャンセル料
アリシアクリニックなしなし
リゼクリニックなしなし
湘南美容外科3000円3000円
フェミークリニック4000~8000円4000~8000円
渋谷美容外科なしあり※
城本クリニックなし1000円
聖心美容クリニックなしなし
中央クリニック記載なし記載なし
共立美容外科記載なし記載なし
※価格は医院ごとに異なる

サロンの対応は様々です。サロンとコースごとに生理が急に来た場合の対応をまとめました。

生理が急にきた場合の主な脱毛サロンの対応(回数制限ありのコース)
サロン名前日連絡当日連絡
ミュゼ予約変更可予約変更可
キレイモ21時までに連絡で予約変更可1回分消化
ディオーネ19時までに連絡で予約変更可1回分消化
ジェイエステ1回分消化1回分消化
エピレ予約変更可予約変更可
銀座カラー19時までの連絡で予約変更可1回分消化
TBC17時までの連絡で予約変更可3000円
脱毛ラボ・1時間までの施術でキャンセル料1000円
・1時間を超える施術でキャンセル料2000円
・予約変更可
1回分消化+キャンセル料(※1)
シースリーキャンセル料なし予約時間1分前までに連絡で
キャンセル料なし(※2)
※1:当日にキャンセル料を店舗まで支払いに行けばキャンセル料は発生するが予約変更可
※2:1分前を超えると1回分消化
生理が急にきた場合の主な脱毛サロンの対応(その他のコース)
サロン名コース名前日連絡当日連絡
ミュゼ美容脱毛完了コースキャンセル料なしキャンセル料なし
キレイモスタンダードプラン(月額制)1回分消化1回分消化
銀座カラー脱毛し放題(月額制)19時までの連絡でキャンセル料なしキャンセル料2000円
TBC月定額プラン17時までの連絡で予約変更可1回分消化
脱毛ラボ月額制・1時間の施術でキャンセル料1000円
・1時間を超える施術でキャンセル料2000円
予約変更可
当日にキャンセル料を店舗まで支払いに行かなければ、1回分消化+キャンセル料
予約変更不可
シースリー回数無制限コースキャンセル料なし・予約時間1分前までに連絡でキャンセル料なし
・1分前を超えるとキャンセル料3000円

これらの規則は変更されている場合もあるので、詳しくは各サロンにお問い合わせください。

サロンは1回分消化されちゃったり、結構厳しい所も多いのね!
原則は当日の予約変更が不可の場合でも、生理だと説明すれば変更も可能になることもあるから、一度サロンに相談してみるといいわよ。

生理中でもクリニックなら安全に脱毛ができる理由

サロンの中には、感染症や肌トラブルのリスクを避けるため、全身のどの部位でも施術不可の場合もあります。

それに対しクリニックは、キャンセル料も無料であったり、サロンに比べ割安なことも多いうえ、生理中でも施術可能です。

それでは生理中のサロンとクリニックでの脱毛について、詳しく見ていきましょう。

クリニックは医療スタッフがいるので炎症や体調不良にも対処可能

クリニックだからこそ、生理中でも安心して脱毛を受けることができます。

生理中の脱毛でもクリニックなら安心できる理由
  • クリニックならトラブルが起きても、医療スタッフにすぐ対処してもらえる
  • 麻酔を使って痛みをコントロールできる

クリニックは医療機関なので、医師や看護師などの医療スタッフが、肌トラブルや体調不良が起きてもすぐに処置することができます。

しかしクリニックでも、生理中は痛みを強く感じたり肌トラブルを起こしやすい時期だからという理由で、避けたほうがいいと言う医師もいます。

レーザーの威力はサロンの光に比べて強いため、生理中は肌の炎症が特に起きやすく、痛みも普段より強く感じてしまいます。

VIOを生理中に脱毛すると、開いた毛穴に雑菌が入ってしまって、特に炎症を起こすリスクが高く、痛みを感じやすい部位でもあるため、VIOはできるだけ予約を変更するのをおすすめします。

VIO以外の部分でも、生理中の場合は医師に事前に相談し、威力を下げたり麻酔を使用するなど、対処してもらうようにしましょう。

脱毛サロンは医療機関ではないのでリスクを避けたい

脱毛サロンは、VIOの施術を断っている場合がほとんどです。その理由として、施術台やタオルに血液がつくと感染症のリスクが高くなってしまうためです。

しかし肌トラブルや体調不良に対処できないという理由で、全身どの部位であっても生理中の場合は施術を断る場合もあります。

生理中の施術が可能なサロンでも、生理中は肌トラブルのリスクが高く、痛みを強く感じやすいという理由で推奨はしていません。施術を受ける場合は、生理中であることを事前にスタッフに伝えておきましょう。

生理なんて言わなきゃバレないんだから、隠して行けばいいじゃない!
生理であることを隠して、施術不可のサロンに行った場合、肌トラブルが起きても自己責任になってしまうわ。それにサロンにも迷惑がかかってしまうから、絶対ダメよ!

生理中のサロン・クリニックの対応を確認しておこう

多くのクリニックと一部のサロンで、生理中でも脱毛は可能です。クリニックは生理中でもVIO以外または全身の脱毛が可能です。

医療スタッフのいるクリニックなら、肌トラブルや急な体調不良のリスクが高まる生理中の脱毛でも、安心して施術を受けることができます。

一方で多くの脱毛サロンでは、前日・当日のキャンセルはキャンセル料がかかったり、1回分を消化されてしまったりと、ペナルティを課されてしまいます。

キャンセルする場合は、サロンやクリニックは予約の枠を空けて待っているので、なるべく早く連絡するようにしましょう。

サロンによっては生理中ということを考慮して、キャンセル料がかからなかったり予約変更ができることもあるので、一度相談してみてください。