こんにちは!ダイエットTV管理者のフィットネスインストラクターの鳥巣です。夏本番、盛り上がりを求めて海に祭りにいくのもよし、涼を求めて山や川にいくのもいいですね。
個人的には海で思いっきり遊んでバーベキューしたいな!
今回はそんな夏こそチャレンジしてほしいダイエットについて紹介します。
SUPとはStand Up Paddleの略水上に浮かぶボードの上に乗って行うヨガです。これの何がすごいかって、解放感によるメンタルの変化と、体のコアのトレーニングの効果が高いということです。
ボードの上でやることで下半身がぐらつくのですが、まずそれを安定させようと体のコアの筋肉が働いてくれます。
今流行りのプランクのポーズであったりと、体幹のトレーニングは注目されてはいるのですが、実際にインナーに効いているのかと言われれば、やり方を間違えてアウターマッスルに効いてしまう人もいるのですよね。
ですが、SUPヨガは海の上という不安定なボードの上でやることで、もう乗っているだけでも立派なトレーニングになるそうなんですよ。
さらに海の上をいうシチュエーション、気持ちよくないはずがないですね。
んんん〜やってみたい!
日本でも宮古島や湘南などで開催されてあるそうなので、ぜひ興味のある方はやってみてくださいね。
はじめて効く人も多いと思いますが、このフレスコボールとういうスポーツ、ブラジル発祥のビーチスポーツなのです。
日本でいう羽子板のようにペアでラリーを続けるスポーツなのですが、ラケットは羽子板よりも大きめで、小さなボールを使います。
テニスやバドミントンのように決めるスポーツではないので、いわば相手とのチームワークが試される持久戦。安定したボールを投げるには下半身を固定させ腕だけではなく、体幹を使ってボールを打つ必要があります。
呼吸をしながらラリーを続けていくので、有酸素効果もあり、しっかりした下半身のトレーニングにもなり、なおかつ老若男女楽しめるスポーツなので、やってみるしかないですね!
ラケットのデザインもすごく可愛いので、海外セレブにも人気だとか!今後大注目のスポーツです。
夏といえば!泳ぐしかないですね!
水泳ってなかなかハードル高いと思うのですが、区や市町村が運営しているジムや施設にけば気軽に使うことができます。
水泳は有酸素運動の代表格として言われていますが、その効果はやはり安定的ですね。海に行く予定がある人も、ここで水着を着ておくことで、あらかじめ自分の体を確認でき尚且つ有能なダイエットになります!
ちなみに消費カロリーを比べてみましょう。
・クロール1時間
男性/1337kcal 女子/1037kcal
・平泳ぎ1時間
男性/700kcal 女性/544kcal
ちなみにウォーキング1時間は
男性/216kcal 女性/168kcal
ですのでかなりの消費カロリーがあるということですね。
注意すべきはどうしても体温の低下をしてしまうので、皮下脂肪を貯めやすくなってしまうことですね。なるだけ体温を下げないように、休憩時間はプールサイドに出ることや水中を歩くなどを心がけていきましょう。
暑い夏こそ森林浴をしにハイキングに行ってみましょう。マイナスイオンの空気に触れることで、気分もリフレッシュできますよ。
普通のウォーキングだと平坦な道ばかりで面白みがなくなってしまう方も、デコボコの道や岩や階段を登ることで自然にトレーニングできますね。
ちなみに関東では高尾山、御岳山がおすすめらしいです。
高尾山を6時間登るとその消費カロリーは2000kcalも消費するそうです。
女性の一日の摂取カロリーの目安が1800~2200kcalと言われてますので、消費カロリー的にみると登山にいけば間違いなく痩せるということですね。
怪我の防止と綺麗な体を作るためにも、山を登る前後のストレッチは忘れずに、しっかり水分補給や休憩をして、怪我のないように行ってみてくださいね。
この暑い時期だからこそ、風を切って駆け抜けるサイクリングは最適ですね。
サイクリングの消費カロリーはスピードにもよりますが、時速20kmくらいで走って400kcalの消費です。
消費カロリーは少ない方ですが、自転車はしっかり太腿の前の大腿四頭筋とお尻の筋肉を鍛えてくれるので、スラリとした足になりたい方にもおすすめします。
通勤に使うもよし、ちょとしたお出かけにもたまにはサイクリングでお出かけしてみるのもいいですね。
ちなみに東京でおすすめのサイクリングスポットは
駒沢公園・若洲海浜公園・代々木公園が有名です。一人でもちょっとしたデートにもおすすめ!
こちらも同様、たまには水分補給や休憩をしっかりとって実践してくださいね。
終わったあとはむくみ防止のために、使った大腿四頭筋や太腿の裏のハムストリングス、お尻のストレッチをしてあげてください。
海や川などの水面をパドルを使って漕いで進むスポーツのカヤック。
一見優雅なスポーツのように思えますが、実はハードなスポーツなのです。
早く進むために、大きく漕ぐのはもちろんですが、不安定な水面ということで下半身のふんばりも大切になってきます。
水の抵抗は想像以上にあるものなので、それを漕ぎ続けるとなると有酸素運動効果もありますね。
カヤックを初めてワンシーズンで5kgの減量、体脂肪率3%を落とすことに成功した方もいるそうで、すごい運動量だということがわかります。
普段はなかなか馴染みのないスポーツもこうしてやってみることでたのしく健康的に痩せられるので、ぜひ機会があればやってみてくださいね。
関東でも5000~9000円で体験会ができるようなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
夏の風物詩といえばすいかですよね。こどもの頃はおばあちゃん家でよく種を飛ばして食べていた記憶があります。
「旬のものは栄養価が高い」
とよく言われますが、それだけではなく、すいかに秘められる美容パワーは本当にすごいのです。
美容に不可欠なすいかの主な成分を紹介していきましょう。
シトルリン
シトルリンは人間の体内でも合成される遊離アミノ酸の一種です。
シトルリンが合成される時に同時に
リコピンに似た抗酸化作用や、精力増強、成長ホルモン分泌の促進などの効果があることもここ最近で知られる様になったそうです。
抗酸化作用のリコピン
リコピンは抗酸化物質であり、ガンや動脈硬化などの活性酸素を抑えてくれる働きをしています。リコピンといえばトマトを浮かべる方が多いでしょうが、すいかにはなんとトマトの1.4倍のリコピンが入っているそうです。
むくみ解消のカリウム
体の水分の流れを良くして老廃物の流れを助け、むくみを解消に働くカリウムが豊富にはいっています。カリウムは水分の排出を妨げるナトリウムのバランスを調整して、余計なナトリウムを体外に排出することができます。
水分が90%、糖質が10%ということもあり、低カロリーでデトックス効果もある夏のスーパーフード、ぜひダイエットの味方にしてみてくださいね。
セレブに人気で話題を集めた「スーパーフード」「デトックスウォーター」「スムージー」ですが、この3大ヘルシーフードをアイスで食べるというのが、この夏はマストかもしれません。
普段のおやつをこれに変えることでカロリーオフ、さらに美容効果があって涼しい!これはやってみるしかないですね。自分で作るのも完成が待ち遠しくなり、楽しみになりますね。
お試し!チアシードとマンゴーのアーモンドミルクアイスバー
アーモンドミルクとチアシードを混ぜて10分間くらい放置し、解凍した冷凍マンゴーを入れて凍らせて食べます。
チアシードの効果と食べ方はこちらの記事を参考にしてください。
アーモンドミルクはビタミンEが豊富で抗酸化作用があり、老化防止に繋がります。また肌を健やかに保つオレイン酸も多く含んでいるので美容効果が高いです。
マンゴーは疲れ目に効くビタミンA、生活習慣病の予防に効くβカロテン、風邪予防と美肌効果のビタミンC、内臓系の健康維持のための葉酸など栄養価が高いので、美容いい果物として話題ですよね。
そんな三つをアイスにして一気に食べてみるなんて贅沢…やってみたくなりますね。
さて夏におすすめのダイエット、運動も食事もありましたがいかかだったでしょうか?
こんなに季節感のあるダイエットなら楽しみならがやれそうですね。ぜひみなさんこの夏はチャレンジしてみて下さいね。
Writer: 鳥巣愛佳(フィットネスインストラクター兼ライター)
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早稲田大学商学部卒業後、新卒でフリーランスのフィットネスインストラクターの道へ。エアロビクス世界大会出場経験あり。ストリートダンス歴15年。体脂肪率17%。