授業中ダイエットで足ヤセ!運動で効果的な足痩せは?むくみ対策は?
2017/03/16
女性であれば憧れる、すら~っとした綺麗な足!友達や芸能人のほそ~~い足を見て「あの足が自分のものになったら・・」なんて考えた事ある方も少なくないのでは?
でも、ダイエットってめんどくさいんですよね(;^ω^)ついつい三日坊主に。。(汗)
今回だけはそんなことにならないように、「やろう!」と思わなくても、毎日の生活に取り入れられて、かつ効果のある方法を纏めました。
授業中こっそりダイエットで足に効くのは?
- ①膝と膝の間に携帯などを挟んでギューッと
何故携帯を挟むかとというと、大きさも丁度いいし「落としてはいけない」という意識が働くので他の物よりも力が入りやすいんですね。
これをやると太ももの内側に筋肉がつき、3か月、6か月と長く継続すると、憧れの「太もものスキマ」が現れます!
コツとしては、足で挟むときに出来るだけ力を入れることです。まずは1分やって、1分休憩、次は2分、、、というように、少しずつ増やしていくといいですよ。
一日の授業の中で合計5分ほど行えると良いですね。もちろん、最初からそんなに長くなくても大丈夫ですよ。目標は低く、少しずつ成功を積み重ねていきましょうね。
- ②立つ直前までお尻を上げて固定
椅子に浅く腰かけ、踵をつけて、立ち上がる際のお尻が浮く直前の状態で止めてそのまま10秒キープ!
これは足全体に効果があるエクササイズです。これを授業中気づいたら繰り返すと足が引き締まってきます。
一回が10秒なのでハードルが低いですよね!^^ 何回もやろうと意気込まなくてもいいので、5~10分に1回くらいのペースでやってみてくださいね。
- 足を少しだけ浮かせてキープ
これは足だけでなく下腹部も鍛えられるのですが、お腹をへこませて足を少し浮かせます。
この状態で5分~10分キープします。できなければ1分でも大丈夫です。少しずつ増やしていきましょう。
姿勢が後ろに傾いてしまうことがあるのでまっすぐになるよう意識しながら。慣れて腹筋が鍛えられれば楽に出来ますよ。
- ③足を前に伸ばしてキープ
足を揃えて前に突き出します。足が曲がらないように注意してください。そのまま5分キープ。これも出来なければ1分から(それ以下でもOK)でも、
ご自身に合った時間でやってみてください。無理すると続かないので、できる範囲でやりましょう。
- ④足首を左右にグルグル回す
足首が太いと悩んでいる方に効果的な方法です。
片足ずつで良いので、足首をグルグルと回してみましょう。
右に10回、左に10回を3セットほど。これはきつくないので気が付いたらすぐに行ってくださいね。
足首を細くすることが主目的のエクササイズですが、血流もよくなり代謝アップ+むくみにも効果的です。
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上記のエクササイズを、どれかひとつでも、1日5~10分でいいので積み上げて行ってください。
最初の目標設定が「2か月で10㎏!」とか高すぎると、すぐに挫折してしまいますので、目標は小さく細切れにがコツです。
例えば、1日5分の運動で、1週間300ℊ~500ℊを目標にする。なんだか楽にできる気がしませんか?
ダイエットは、その「楽そう」「できそう」という感覚が一番大事なんです。
成功とは、すぐに実現可能な小さな成功を積み上げていって、結果的に大きな成果を手にすることなんですね。
次章からは、授業以外の日常生活でちょっと意識を変えるだけでダイエット効果があるワザを紹介していきます。
ダイエット運動で効果的な足やせ法とは
上記のエクササイズで「足を引き締める」ということを意識しながら、今度は「全体的に落とす」と言う事も考えていきましょう。
POINT!日常生活の中での動きを少し変えたり意識を変えたりするだけで立派な「運動」になりますので、是非継続して習慣にしてくださいね。
歩き方を変える
毎日ウォーキングをするまとまった時間がない、という方でも、普段歩く時にちょっと工夫をするだけで足の形を良くしたり消費カロリーを増やすことが出来ます。
- ①歩く歩幅を大きくする
今の歩幅を1として、1.5の歩幅で歩くと消費カロリーが大幅にアップします。
歩く時は常にこれで歩くようにしましょう。
- ②腰、膝、つま先を進行方向にまっすぐ向ける
これを意識して歩くようにすると、体全体の姿勢が良くなり代謝が上がります。
最初は違和感を感じるかもしれませんが見た目にも綺麗ですし、将来のゆがみも予防できますので是非今のうちに取り入れておきましょう。
- ③階段の昇り降りはキビキビと
階段は普段の生活の中でもよく使いますね。
この階段を昇り降りする時には手すりにつかまりながらダラダラと進むのではなく、サッサッと行くようにしましょう。
可能であれば一段抜かしもカロリーを消費しますね。「足を使ってカロリーを消費しながら昇降する」という意識を持ちながらやると、効果はまったく違ってきますよ(経験から)。
※ダイエットはこの「高い意識」がものすごく大事です。自分で自分の脳に「今カロリーを消費している」と言い聞かせながらやってみてくださいね。
- ④姿勢を良くする
これは普段の生活で注意して頂きたいのですが、とにかく「姿勢を良くすること」を心がけてください。
姿勢が良い人は猫背の人に比べて消費カロリーが2倍違うというデータも出ています。
見た目も綺麗ですし、代謝も良くなり消費カロリーも増えいいことだらけです。
すぐにできて簡単なのでエクササイズ以外の時にも取り入れてみてくださいね。
次章は、ダイエットの大敵、むくみについてです。
ダイエット中足のむくみを取るには
むくみというのは、静脈に血液が溜まって膨らんでいる状態(血液の悪循環)ですので、これを放っておくと慢性化しどんどん足が太くなってしまいますので、生活の意識改革が必要です。
むくみの根本的な改善法
- ①足の筋肉をつける
筋肉をつけると太くなってしまうのでは。。と心配される方が多いのですが、ボディービルダーのように体に大きな負荷のかかるトレーニングを継続してしない限り足が太くなるまでの筋肉をつけることは難しいのでご安心ください。
静脈にたまった血液を心臓に戻すには足の筋肉の力が必要なんですね。
POINT!これ、上記で紹介した授業中にできるエクササイズや階段の昇り降りをすると自然についてきます!是非継続してやるようにしてくださいね。
- ②お菓子や塩辛いものを少し控える
なるべく白砂糖の入ったジュースやお菓子、また塩分の多いものを摂るのは控えましょう。
糖分は血糖値を上げ脂肪を貯めこみ、塩辛いものは下半身に水分を蓄えやすくするのでむくみに繋がります。
どちらにしても見た目が太くなって非常に悲しいので、以前より少し減らすことを意識してチャレンジしてみてください。
むくんでしまった場合の対処法
翌日にむくみを引っ張らない方法をご紹介します。
- ①足を心臓の位置より高くして寝る
血液の循環を良くするために、ふくらはぎを高い位置に置いて寝ると翌朝にはスッキリしています。
- ②むくみ取り靴下をはく
お風呂に入った後、寝る前まで2~3時間ほど履いていると、むくみがすっきりします。
寝る時は脱いでくださいね。就寝時に履いていると逆に血流が悪くなってしまいます。
- ③マッサージをする
入浴後20分の間に、オイルやクリームなどを塗ってくるぶしから膝、膝から足のつけ根に向かって下から上にマッサージします。
むくみ解消効果はありますしオイルやクリームを肌に塗るので肌もしっとりしますが継続するとなるとちょっとハードル高いかなと思うので、
スペシャルケアとしてこの方法を覚えていておいてくださいね。
さいごに
繰り返しになりますが、ダイエットはとにかく「継続」が大事です。継続しなければ絶対に達成できません。
最終目標達成のために、今できることは何かを考えて、今回ご紹介した中の一つでも実践して頂ければと思います。
それが成功すれば、また新たなエクササイズに挑戦されても良いと思いますし。。
また、食生活もダイエットには大きく関わってきますので、間食を控えたり食事の量を少しだけ減らしたりする工夫もしてみてくださいね。
時間をかければかけるほど、リバウンドも少ないですし習慣にもなりやすいので、あくまで「少しずつ」を意識してやってみてください。
あなたの成功をお祈りしています。
最後までお読み頂き、ありがとうございました^^