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サニーサイドアップで、完熟は難しいですね。バター多目にして、白身が白くなったら大さじ2ほどの水を入れてふた。弱火にして少し時間をかけましょう。焦げ目が欲しければ、最後にふたとって、強火。
ターンオーバーなら、強火で片面焼いたら一気に裏返して焦げ目つけて、もう一回ひっくり返して弱火。で十分火が通れば、完熟にはなりますね。
おいしい完熟目玉焼きって、どういうものかあまり想像つかないので、「単なる完熟目玉焼き」の作り方です。
卵で半分火の通った状態のことを半熟と言いますが、完全に火がとおったのは「完熟」とはいわないんです。固焼き、固ゆで、ハードボイルド……などなど。
それはともかく、完熟=完全に火の通った目玉焼きという意味ならば、特別な焼き方というのはありません。長く加熱すればいいんです。
フライパンを熱して、油を敷いて、卵を落として、軽く焼き目をつけたら、水を少量加えて蓋をして、完全に火が通るまで焼いたらいいです。
上記の方法は日本のやりかたですが、海外では目玉焼きを裏返して両面から加熱することもあるようです。「美味しんぼ」ではターンオーバーと呼んでいましたが、実際には別の呼び方をすると「はなまるマーケット」で言ってた気がします。なんという呼び名だったかは覚えてないんですけど。
↓ここに焼き方があります。固焼きにしたいなら加熱時間を長くしてください。
ターンオーバーする場合と、
加熱時間を長くする場合と、どっちが美味しいんでしょうか?
そういう諸条件の差による、
ハードボイルドですか?の目玉焼きの美味しさの違いについて検証した上で、
どの作り方が最も旨い、とかやってる人は居ませんか?
普段は半熟なんですけどたまにもうちょっと固めのも作るもんで…。
比較サイトはともかく、自分でやってみた感じでは以下のとおり。あくまでも個人的感想です。
1. 単純に片面焼き(サニーサイドアップ)にして長時間焼く
→相当弱火にしないと焦げるのでなかなか作るのが難しい。試してないけどホットプレートみたいに温度調節ができて割と低温の一定温度で加熱できるものなら楽かもしれない。成功すると見た目が一番きれい。
2. 片面焼きで水を入れてふたをして蒸し焼き
→1.よりは簡単に固めのものができる。黄身の表面に白い膜ができるので個人的には違和感あり。蒸しているので全体にしっとり(というか場合によってはもろに水っぽい)している。
3. 両面焼き(ターンオーバー)
→確実に固く焼ける。ただしひっくりかえしたときに黄身がつぶれやすいし、黄身の焼け具合もどっちかというとたまご焼きにしたときみたいな感じになりやすい。またうまくひっくりかえせても白身のなかに黄身が埋まっちゃう感じになる。
ゆでたまごの黄身みたいなのを期待するのなら頑張って1.の方法が一番それっぽくできます。2.がそれに準ずる感じ。
そういえば今ふと思ったんだけど、マクドナルドのたまごって割と固めというか下手するとパサパサ(笑)ですね。ということは
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こういうもので全体の厚みをキープしながら、さらに黄身をちょんとつぶして焼くと早く固めに焼けるのかもしれません(要実験)。
なお500エラーはゆうべちょっと出てましたね。
ありがとうございます。
すごく参考になります。
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どのような状態が「おいしい。」かで、決まるのではないでしょうか。
ターンオーバーでも、フライパンを結構熱してから、卵を落として、瞬時にひっくり返すと、「上下面が少し焦げていて、中は半熟以前」という目玉焼きができます。私はこれ好きなんです。が、少し手間取ると、あっという間に半熟を超えちゃって「私にとっては」おいしくなくなってしまいます。
サニーサイドアップ(つまりひっくり返さない)では、フライパンからの熱と蒸気の熱で加熱するわけで、蒸気のため上面に薄い白身の膜ができます。完全に固まるためには、この膜の下の黄身が固まるまで加熱することになるので、最も下の部分は、焦げてしまうか、弱火で長時間加熱して硬くなるかしてしまうでしょう。
私の失敗(焼きすぎ)の経験からは、サニーサイドアップの焼きすぎよりは、ターンオーバーの失敗の方がまだましでした。(半熟以前好きなので、参考にはならないかも知れませんが)
ありがとうございます。
半熟派の方みたいですが、少しは参考にします。
目玉焼きは簡単に出来る分好みも色々ですね。
私のスタンダードな完熟タイプの作りかたをまず。
- フライパンをよく熱する。
- 水滴を落とすと丸くなって転がるくらいまで。
- 油をひく。
- テフロン加工なら引かなくてもいい。ただ、白身がカリっとしたのが好みなら少し多めに引く。
- 卵を割り落とす。
- 丸い状態にこだわらないなら、ここで黄身にチョンとナイフ(包丁)を入れて黄身を割る。すると中に橙色のむちっとした芯のできない卵焼きになる。またターンオーバーを作るときも失敗しにくい。
- 水を卵に直接当たらないようにまわしいれて、ふたをし、中火にする。
- 蒸らすことで白身がふっくらしたまま黄身にしっかり火を通すことができる。ふたは鉄製のものが多いが、ガラス製のものがお薦め。中身が見えるのでタイミングを見計らいやすい。水は軽量カップや、水差し、コップなどで入れると入れやすい。水の量が大目だとふっくら、少なめだとカリカリに。ただし入れすぎて加熱時間が短いとべしゃべしゃになるので注意。
- 黄身に白い膜ができたら弱火にしてさらに加熱。
- ここで熟し方の程度を調整。ターンオーバーはここで裏返す。
- 白い膜の下の黄身がオレンジから白っぽい黄色になった辺りが食べごろ。皿にとって完成。
と、こんな感じです。
完熟と言っても質問者さんの求める黄身の状態がどの程度の「熟」し方なのかは完璧には把握できないので、
基本的には使っているフライパンや加熱器具で色々試してみるのが一番だと思います。
また、ターンオーバーと加熱時間を長くする場合ですが、
黄身のおいしさよりもどちらかというと白身の焼き方の好みの方に影響すると思います。
裏表カリッカリにした白身が好きならば蒸すよりも油大目のターンオーバーの方がおいしいでしょうし、
逆にとろっとした半熟でなく、黄身の中にオレンジのむっちりした芯ができたようなものが好きなら断然蒸してじっくり加熱する方だと思います。
ただ、ターンオーバーの場合は黄身も少し直接焼くことができたりするので、
その部分が(ちょっと硬くてぷりっとしますよね)好きだという人もいそうですね。
以上ご参考まで。
ありがとうございます。
それぞれの焼き方でどのような具合の目玉焼きが出来るか、詳しく書いてあって参考になります。
僕は、黄身も白身も同じくらいの硬さや質感が好きなので、
最初に包丁でも入れて芯を作らせず
かつターンさせず固焼きってのがいいのかなあ、とこれを読むと思います。
目玉が固めであるのが完熟ならば、普通にフライパンに油をひき卵を落とした後に、水を入れる。(30mlぐらい)
そして蓋をして蒸らせば、こげることもなく完全に黄身が固めな目玉焼きが出来ますよ。
時折蓋を開けて、水がさらに必要であれば足してみてください
いや、完熟の作り方ではなくて、美味しい完熟の作り方です。
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美味いの基準が人によって違いますから、どれが一番美味いという分析は、あくまで個人の好みの域を越えないと思いますよ。ここに出てくる焼き方を全部試してお気に入りを決めるのが一番だと思います。
個人的にあえてオススメするのは、日本式で加熱時間を延ばすやり方です。この方法だと、黄身と白身が完全に独立した状態で火が通り、白身は白身、黄身は黄身の味を楽しめます。しかも黄身の表面にうっすら白いまくができ、見た目にも美しく、味も「これぞ目玉焼き」というものになります。白いご飯のお供にするなら、この方法が一番だと個人的には思います。
サニーサイドも黄身と白身が独立していますが、蒸気で蒸し焼きにしないので火が通るまでに時間がかかるかもしれません。
ターンオーバーだとひっくり返す段階で黄身が割れてしまうことが多いですし、見た目がよくありません。でも、トーストにのせて食べるならターンオーバーが合うような気がします。
すでに出ている、ターンオーバー、サニーサイド、日本式の焼き方以外にも目玉焼きの作り方が存在します。フライパンでかなり多めの油を熱します。そこへ卵を割り入れて、白身にある程度火が通ったら、スプーンでまわりの油をすくって黄身にかけながら火を通します。この方法で仲間で火を通す固焼きの目玉にするのは時間も手間もかかって難しいですが、揚げ物の好きな人なら、こんな食べ方も美味しいかもしれません。どちらかといえば半熟向きの調理法です。
ありがとうございます。
大変参考になります。
うーん、味について考察が欲しかったです。