年齢と共に目立ってくるシミ。
一度できてしまうと、どうしても気になってしまいますよね。
時間とお金を無駄にしないためにも、本日は、医療レーザーでシミを消す方法と、自分でお手入れをして日焼けによるシミをこれ以上作らないようにするための方法、そしてメイクでシミを上手に消す(隠す)ためのポイントをお伝えします。
1.シミを消すなら医療レーザー
既にできてしまったシミを消したいのであれば、美容医療クリニックなどで医療レーザーの相談をしてみましょう。
医療レーザーとは、専用のレーザーをピンポイントにシミに照射し、シミの元となっている異常な色素細胞に働きかけ、シミを消すことのできるお手入れ方法です。
シミの濃さや大きさにより照射回数が変化するため、トータルでかかる費用には個人差があるようですが、目安として大体、シミ1cmの治療で1~2万円前後の費用でできるものも多くあるとされています。
まずは医師に相談をして、納得したうえで施術してもらいましょう。(中にはレーザーで消すことのできないシミもあります)
【参考】
肌のシミやしわ、たるみ、ニキビ、毛穴など「美容的な観点」における肌悩みのお手入れを、専門的に手助けすることをモットーとした、美容皮膚科・皮膚科・形成外科を展開する「シロノクリニック」。
レーザーによるシミのお手入れや、年齢にふさわしいすこやかな肌を目指すお手入れなど、さまざまな形で美しさの実現を手助けしてくれるクリニックです。
(※自由診療となるため、健康保険は適用されません)(※2017年2月時点の情報です)
2.薬は皮膚科に相談
レーザーに抵抗がある方、費用が心配な方は、薬という方法もあります。
飲み薬・塗り薬があり、シミの種類によっても異なるようです。保険が適用される場合もありますし、きちんと自分に合ったものを取り入れるためにも、皮膚科で相談してみましょう。
(※自由診療による治療の場合は、保険は適応されません。)
3.シミの対策方法|美白※化粧品
シミが気になる方は、これ以上シミを作らないように対策をすることも大切です。そこで、毎日のスキンケアに美白※化粧品を取り入れることをおすすめします。
美白※化粧品を使用することで、日焼けによるシミをできにくくしたり、これ以上増えにくくすることが期待できます。
こちらでは、美白※化粧品の選び方と、おすすめをご紹介いたします。
(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)
3-1.美白※化粧品選び 3つのポイント
① 美容液で取り入れる
全てのアイテムに美白※化粧品を取り入れるのが理想的だとされています。
ただ、いきなりすべてのスキンケアアイテムを美白※化粧品に変えるのは難しいという時は、まずはいつものスキンケアアイテムに美白※美容液を取り入れてみることをおすすめします。
(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)
② 「美白※成分」を確認する
美白※化粧品を選ぶときは、パッケージのイメージだけで判断するのではなく、「美白※成分」が配合されているものを選びましょう。
【美白※成分の一例】
・アルブチン
・トラネキサム酸
・エラグ酸
・カモミラET
・ルシノール
・コウジ酸
・プラセンタエキス
・リノール酸
・ビタミンC誘導体
・4MSK
また、しっかり選びたい!という方は、配合成分の欄を見て、美白※成分の記載位置も確認してみましょう。配合成分は、配合量の多いものから順に記載されているので(1%以下は順不同)、上の方に表示されている場合は、多く配合されているということになります。
(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)
③ 毎日使い続けることができる金額のものを選ぶ
美白※化粧品は1年を通して使い続けることが理想なので、自分のお財布と相談して、継続できる金額かどうかを確認しましょう。
たまに使う・量をケチって使うことは、そのアイテムの十分な役割を発揮できないことがあるためおすすめできません。
(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)
3-2.肌らぶ編集部おすすめ美白※美容液
今回は、少量のサイズも販売されていて、気軽に試してみやすい美容液を選びました。
【リキッドタイプ美容液】
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分と、美白※成分(ビタミンC誘導体)が配合された薬用美白※美容液です。
保湿成分として「コラーゲン」・「酵母エキス」・「アスタキサンチン」を配合。肌の角層まで潤いを与えてやわらげ、肌をすこやかに保ちます。
初めての方は、美容液の他にも先行美容液・化粧水・クリームもついた1,000円(税抜)のトライアルセットがあるので、そちらを試してみることをおすすめします。
(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)
【クリームタイプ美容液】
【肌らぶ編集部コメント】
美白※成分として「4-n-ブチルレゾルシン」・「アスコルビン酸2-グルコシド」を配合した、薬用美白※美容液です。
コクのあるなめらかなクリームタイプで、肌にピタッと密着してなじみ、日焼けによるシミやそばかすを防ぎます。
レギュラーサイズとジュニアサイズがあるので、気になる方はお求めやすいジュニアサイズから試してみてはいかがでしょうか。
(※美白とは日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと)
4.シミをメイクで消す(隠す)方法|コンシーラー
シミはメイクで消す(隠す)のは、簡単に手早くできる方法のひとつです。ファンデーションで隠そうとすると不自然な厚塗りになることがあるので、コンシーラーを上手に使って隠しましょう。
4-1.コンシーラーの選び方 2つのポイント
①肌と同じかワントーン暗めのコンシーラーを選ぶ
肌と同じか少し暗めのコンシーラーを選ぶことで、自然にシミとコンシーラーをなじませやすくなります。
シミを「肌になじませて目立たなくする」という感覚で、周りの肌にグラデーションのようになじませていきましょう。
②シミの状態によってコンシーラーを変える
シミの大きさや範囲によって、コンシーラーのタイプを変えることが上手にシミを隠すポイントです。
ピンポイントで気になるシミや大きく目立つシミには、鉛筆やスティックになっている固形のコンシーラーがおすすめです。
もしシミが広範囲で気になる場合は、筆タイプやリキッドタイプを全体になじませて使用することをおすすめします。
4-2.タイプ別 肌らぶ編集部おすすめコンシーラー
今回は、シミだけでなく他の肌悩みのカバーにも使いやすいコンシーラーを選びました。
【ピンポイントにおすすめ:スティックタイプ】
【肌らぶ編集部コメント】
固めですが伸びのよいテクスチャーで、ピンポイントで気になるシミなどの肌悩みを滑らかにカバーしてくれます。
クマやニキビ隠し、肌の赤みを隠すにも使いやすいアイテムなので、1本持っておくととても便利でしょう。
【広範囲におすすめ:リキッドタイプ】
【肌らぶ編集部コメント】
直接肌にのせられて肌になめらかにフィットし、広範囲にもなじませやすい、筆ペンタイプのリキッドコンシーラーです。
ホワイトパールが含まれているアイテムで、光を反射することでシミやクマなどを明るくナチュラルにカバーしてくれます。
4-3.コンシーラーの塗り方ポイント
①ファンデーションによって塗る順番を変える
パウダー(粉状)ファンデーションの場合はコンシーラーを先に、リキッド(クリームも含む液状)ファンデーションの場合はコンシーラーを後に塗りましょう。
②コンシーラーは、周りに塗ってからなじませる
シミをコンシーラーで隠すときは、カバーしたい部分より2周りくらい大きめにコンシーラーをのせたあと、コンシーラーの周りの部分をなじませていきましょう。
もし重ねてカバーしたい場合も、再度周りにのせてからなじませることでシミの部分だけ厚塗りになるのを防ぐことができます。
5.最後に
いかがでしたでしょうか?
シミをこれ以上増やさないために、そして濃くしないためにも、日々の対策はしっかり行いましょう。
レーザー・薬を検討する場合は、しっかりと医師に相談するようにしてくださいね。
この記事は2017年2月21日時点での情報となります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。
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※日焼けによるシミ、そばかすを防ぐこと
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