お肌の透明感が無くなっていくのは、お肌に不要な角質や皮脂がどんどん蓄積して本来の肌色が隠れていくから。これを放置しておくと、シワをはじめとするエイジングサインが出やすく、肌質が固くなってきてしまいます。そこで、パワフルな洗浄力で、元の健康で透明感ある素肌を取り戻す効果がある「酵素」を利用した人気の洗顔料を、実際に試してみた結果を公開します!
-
シェルゥーム アルファピニ28
コーラルクリアパウダーウォッシュ酵素はお肌にやさしい天然パパイン。それに加え、濃密な泡を作る&皮脂吸着効果を持つサンゴ末でパワフル洗顔。角質除去、透明感UP、毛穴やニキビケア、化粧水導入、ターンオーバー促進などの効果が期待できます。
-
カネボウ化粧品 suisai
ビューティクリアパウダーaプロテアーゼとリパーゼによる高い洗浄効果と、ドラッグストアで購入できる手軽さが人気で、@cosmeの2014年ベスト洗顔料に選出されました。個包装なのでパウダーの管理が楽々、1回分の分量もわかりやすく好評です。
-
ESS パパウォッシュ
元祖・酵素洗顔料。洗浄成分だけでなく配合された保湿成分もほとんど天然由来で、お肌に負担をかけません。若い肌から年齢肌まで、幅広いユーザーが支持する30年以上に渡るロングセラーの人気商品です。
-
ファンケル 洗顔パウダーII
新製法「はや溶けパウダー」は、パウダータイプの弱点だった泡立てにくさを克服!水にさっと溶け、みるみる濃密泡が完成します。お肌の天然保湿因子を残して洗うので、洗顔後でも内側からうるおう肌をキープできます。
-
オルビス パウダーウォッシュ
タンパク質分解酵素と、シーバムメルティオフ成分のW効果で角栓を完全に溶かし、跡形も無い状態にまで分解。汚れがキレイに落ちた肌に豆乳のパワーが浸透し、柔らかくうるおいたっぷりのお肌になります。
-
リサージ ディープクリーンパウダー
お肌をいたわる低刺激処方の酵素洗顔で、敏感肌の方から絶大な支持を集めています。炎症を鎮める薬用成分グリチルリチン酸2Kや、シルクなどが配合され、刺激成分をかなり抑えた処方になっています。
-
メコソーム ブライトニングソープ
海洋複合酵素のほか、様々な効果を持つ植物エキス、アンチエイジングに有効なCoQ10などを配合。パウダーより長持ち、管理も楽な石鹸タイプで、ユーザーからの支持が厚くリピート率は93%と驚きの数字です。
-
シーボン フェイシャリスト
ファーメントパウダー純粋に酵素のみの効果を追い求めたパウダーで、刺激になる成分は一切使用していません。洗顔と言っても泡立てるのではなく水に溶かして何度もすすぐことでお肌に酵素のパワーを届け、角質や皮脂を分解していきます。
酵素洗顔の気になるポイントをまとめてチェック!
普通の洗顔料とどう違う?
酵素洗顔料と普通の洗顔料の違いは、配合されている成分と形状にあります。
成分
パパイン酵素やブロメラインなど自然由来の酵素が含まれている酵素洗顔料は、一般的な洗顔料では落とせない汚れを取ることが可能です。
配合成分が違うのは、それぞれの役割が異なるため。一般的な洗顔料は、皮脂や汚れを洗い流すのに必要な成分だけが配合されています。一方、酵素洗顔料は汚れを落とすだけでなくターンオーバーを妨げる古い角質の分解まで2役をこなす優れもの。数種類の酵素が配合されているぶん、一般的な洗顔料と比べると価格が高くなるといった違いもあります。
形状
チューブ入りが多い洗顔料ですが、ほとんどの酵素洗顔料はパウダータイプです。水と反応することで活性化する酵素の効果を高めるには、使用する直前に水と混ぜるのがベスト。また水分を含まないぶん、保存料や安定剤といった肌へダメージを与える可能性がある不要な成分を使わずとも品質をキープできます。
酵素洗顔の効果とは?
物質を分解する働きを持つ酵素。体内では吸収しやすいように、肌表面では古くなった角質を取り除くために物質を分解しています。
酵素洗顔で分解するのは、一般的な洗顔料に含まれる界面活性剤では落とすのが難しい古い角質や角栓。皮脂に含まれる脂肪を分解する効果もあり、毛穴の奥深くに溜まった汚れを取り除いてくれます。くすみが取れて肌がきれいになるだけでなく、大人ニキビや毛穴詰まりを防ぐ働きも。普段の洗顔にもう1つの効果をプラスできます。
植物性酵素と合成酵素 の違いは?
酵素洗顔に含まれている酵素の種類は、洗顔料によって異なるもの。植物性酵素と合成酵素のどちらかが配合されており、洗浄力に違いがあります。
植物性酵素
高い洗浄力&低刺激という2つの特徴を併せ持つ植物性酵素。ボタニカル酵素とも呼ばれており、野菜や果物など天然の植物から採取できます。代表的な植物性酵素は、パパイヤからとれる「パパイン酵素」やパイナップルからとれる「ブロメライン」など。どちらもタンパク質を分解するプロテアーゼ の一種で、高い洗浄力を持っています。またパパイン酵素は古い角質だけに働きかけて生きた細胞には影響を与えない、優しさも兼ね備えたスーパー酵素。ダメージを与えずに不要なタンパク質や角質、角栓だけをオフできます。合成酵素と比べると少し高いため手を伸ばしにくいかもしれませんが、週に1度のスペシャルケアアイテムだと考えて選びたい酵素です。
合成酵素
科学的に作られた人工酵素。安いコストで作れるため、大量生産に向いています。安い洗顔料に使用されることが多い合成酵素ですが、洗浄力が強すぎるため肌に存在する角質をすべて落としてしまうデメリットも。古い角質以外もなくなると肌のバリア機能が下がり、肌に悪影響を及ぼす可能性があります。使用する際は頻度や量、自分の肌との相性をよく確認してください。
洗顔後の保湿ケアはどうするべき?
古い角質を取り除く酵素洗顔を行った直後の肌は、覆うものが何もない無防備な状態です。化粧水や美容液が浸透しやすい状態である一方、普段以上にダメージを受けやすいため肌ケアを徹底する必要があります。水分をやさしくタオルで拭き取ってからスキンケアを行った後は、刺激を避けるように心掛けましょう。とくに気を付けたいのが紫外線。外出する場合は帽子や日傘、UVパーカーなどの日焼け対策アイテムを使ってダメージを避けてください。なかにはシルク やビタミンC誘導体など保湿成分を含む酵素洗顔料もあるので、保湿力に優れた商品を選ぶのもいいかもしれません。
酵素洗顔のメリットとデメリット
メリット
最大のメリットは、普通の洗顔では落としきれないタンパク質や角質を分解して美肌へ導いてくれること。くすみの原因がとれて、肌のトーンが明るくなります。肌の表面がつるつるになり、すべり心地や指触りもアップ!化粧ノリも良くなります。毛穴が開いたり黒ずんだりする原因になる角栓も落とせるので、黒ずみや毛穴が目立たなくなる効果も。
溜まっている汚れを分解して落とすだけではありません。乾燥しがちな肌や皮脂の分泌が多い肌は正常28日の周期で行われるターンオーバーが崩れやすくなると、肌トラブルの原因である古い角質が溜まってしまい、更に周期を乱れさせる悪循環に陥りがち。酵素洗顔は角質を分解することで、ターンオーバーを食い止めるだけでなく正常な状態へ導いてくれます。
デメリット
強い洗浄力を持つ酵素洗顔は、頻度に注意しなければ肌にダメージを与える可能性があります。過剰な酵素洗顔は、肌が水分を保持できなくなったり皮脂が余計に分泌されたりと、肌の状態を悪化させる原因に。目安は週に1回程度です。肌が弱い人はパウダーの量を減らしたり、酵素洗顔のお休み期間を長くしたりと調整してください。毎日行う洗顔方法でないことをよく理解してから行いましょう。
そんなコーラルクリアパウダーウォッシュを実際に泡立てて、うるおいキープ力や汚れ落としの実力を検証しています♪
まずは洗顔料ですから、顔に塗布してお肌がつっぱらないか、「保湿力」を見ていきましょう。
お肌が一皮むけたようにパッと明るくなり、毛穴も洗顔前より引き締まり目立たなくなったような気がします。洗顔後特に何もケアせず5分ほど待ってみたんですが、特に乾燥を感じることも無く、内側からお肌がうるおっているのをしっかりと感じ取ることが出来ました。つっぱる感じも、ピキピキと乾燥してくる感じも無く、化粧水をつけた後みたいです。
ちなみに実験をしたのは、暖房をつけていてもいなくても空気の乾燥が気になりすぎる冬の時期。それでこの保湿感があるとは、他社製品より保湿感は高いといっても差し支えないのでは?
※このサイトでは、酵素洗顔料について個人が使ってみた感想や情報収集した内容をまとめています。
酵素洗顔料によって、期間限定の価格やお得なキャンペーンもありますので、最新情報は各公式サイトでチェックしてみてください。