オーガニックで評判の良いおすすめドッグフードランキング-ドッグフード博士

ここでは評判の良いオーガニックドッグフードをランキング形式でご紹介していきます。まだまだ数は少ないんですが、最近ではオーガニックのドッグフードも増えてきました。オーガニックだからといって必ずしも犬にとって健康的とい訳ではありません。オーガニックフードを選ぶポイントなどもまとめたので参考にしてみて下さい。

 

 

オーガニックドッグフード【目次】

 

グレインフリー(穀物不使用)のものを選ぶ

恐らく無いと思いますが穀物不使用のものを選びましょう。オーガニックフードは「オーガニック」が先行してばかりで、犬本来の食事(肉食材の多い高たんぱくな食事)については考えられていません。

 

オーガニックの肉材料が高いことも理由としてあげられるかもしれませんね。オーガニックだからといって穀物の消化が良くなる訳ではないので穀物は入っていない方が良いです。

 

高たんぱくなものを選ぶ

穀物不使用で高たんぱくなものは自然と肉や魚の割合が増えます。肉や魚の使用量は少なくとも全体の50%は欲しいところです。

 

また、たんぱく質の割合は25%以上が理想です。

 

塩や砂糖などが使われていないものを選ぶ

オーガニックな塩だから犬の体に良いのか?市販の食塩よりは良いかもしれませんが、犬の体に塩分や砂糖は不要です。(食材に含まれる微量の塩分で良い)

 

オーガニックだからなんでも許されるのではなく、「ドッグフードとして適正な内容・材料を使っているのか?」を注意深くチェックしてください。

 

 

穀物不使用(グレインフリー)

たんぱく質

塩・砂糖不使用

ソルビダ

(インドアアダルト)

×

22.00%以上

×

+5

(プラスゴ 馬肉)

×

19.60%

アーガイルディッシュ

(ウィステリアアダルト)

×

23.00%以上

×

C&R

(オーガニックアダルト)

×

18.00%以上

bosch ボッシュビオ

(アダルト+アップル)

×

22.00%

×

FORZA10 ビオ フォルツァ

(エブリデイ・ビオチキン)

×

24.00%以上

×

Plaiaden プレイアーデン

(プレミアムドライ プレミアムケア)

×

18.50%

32.00%

×

 

ヤラードッグフードのおすすめポイント

ヤラーはオーガニックドッグフードの中でも「グレインフリー」がある数少ないペットフードメーカーです。たんぱく質の割合も32%と高たんぱくでオーガニックフードで30%を超すものは少ないのでこの点も評価できます。唯一残念だったのが「肉の割合が37.9%」という点と「塩化ナトリウムを使用している」点です。

価格7,096円(1袋2.0kg)
評価
備考子犬~シニアまで対応/オーガニック/グレインフリー(穀物不使用)/高たんぱく
ヤラーの総評

ヤラーの「グレインフリー」はオーガニック認証が96%となっており、「100%完全なオーガニックフード」とは言えません。ただ、残りの4%に関しては「現時点では認証が取れていない」だけかもしれませんし、「今後も4%の部分は認証が取れない」のかもしれません。この部分は直接販売店に確認してみるしかなさそうですね。

 

フォルツァ10ビオ ドッグフード
フォルツァ10ビオ ドッグフードのおすすめポイント

フォルツァ10ビオは100%オーガニックのドッグフードです。オーガニックとしては高い安心感があります。ただ、原材料を見ると鶏(26%)以上にトウモロコシが使用されているのが分かります。たんぱく質の割合は24%、亜セレン酸ナトリウム(塩)の使用など、ドッグフードとしての不安が残ります。

価格3,200円(1.5kgのお試し価格)
評価
備考100%オーガニック/楽天・yahooなどでも購入可能

 

アーガイルディッシュドッグフード
アーガイルディッシュドッグフードのおすすめポイント

アーガイルディッシュ日本仕様のオーガニックドッグフードです。穀物に関しては「有機全粒シリアル」として数種類の穀物をまとめて表記していある為、肉材料の割合と穀物のどちらが多く使われているのか分かりません。たんぱく質の割合は23%以上と低いです。

価格3,960円(2.0kg)
評価
備考オーガニック/ラム・牛肉がメイン/.オーストラリア産の食材を使用

 

やっぱり国産の方が安心できるんだけど、国産のオーガニックドッグフードってないの?

ありません。国産ということで「+5(プラスゴ)」を比較表でも挙げましたが、こちらは「有機JAS認定の野菜を使用」しているだけで、肉や製法自体は有機認定を受けていません。

 

そもそも有機JASはドッグフードに対して認定を出していないので、国産のオーガニックドッグフードは無いと考えて良いでしょう。

 

使う材料だけがオーガニック認定を受けていても、製造工程で添加物を使用する可能性もある為、不安は残ります。

 

そういったこともあって、製造工程も含めてオーガニック認証を受けるには多大な時間とコストがかかる為、国内の中小ペットフードメーカーでは対応が難しいのが実態です。

 

「オーガニック」って聞くとなんとなく良いイメージがあるけど、実際の評判ってどうなの?

オーガニック系のドッグフードをあげている方で多いのは「アレルギー症状でドッグフードを変えている人」です。

 

サイト内でも書きましたが、「オーガニックの穀物だから消化に良い」という訳ではありません。確かにオーガニックであれば、残留農薬や放射性物質などの心配はありません。

 

でもだからといってオーガニックの穀物なら大量に使っても大丈夫ということにはならないんです。

 

オーガニック系のドッグフードでアレルギーに悩まされる子が多いのは飼い主の方が一般的なオーガニックドッグフードは「穀物の割合が多い」という認識が薄い為です。

 

もちろん市販のドッグフードと比べれば健康的なのは言うまでもありませんが、ドッグフードとしては次の4つのポイントを抑えるだけで愛犬のほとんどの症状は回復されるはずです。

 

  • 肉・魚の使用量が全体の50%以上
  • 肉・魚は可食部(肉部分)を多く使用している
  • 穀物は不使用(または極力少ない)
  • 人口添加物不使用

 

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