2017年4月17日 更新

胸にもニキビができる原因とは?7つの対策で美しい胸元を目指しましょう


ある日ふと気づくと胸にニキビができていた!!そんな経験ありませんか?

胸元は汚れや皮脂が詰りやすく、下着などによる摩擦で刺激を受けやすい場所なので、身体の中でもニキビができやすいと言われている部位のひとつです。

「そもそも胸にもニキビはできるの?」「ニキビの対策方法は?」そんな疑問だらけの方に今回は、胸にもニキビができてしまう原因や対策について解説してきます!!


1.胸にもニキビができる原因


胸にもニキビができる原因は様々あると言われているので、男女共通で考えられる原因と女性に多く考えられる原因の2つに分けてご紹介します。

1-1.男女共通で考えられるニキビの7つの原因

最初に男女共通で考えられる、胸にもニキビができる主な原因を7つご紹介していきます。

胸にもニキビができてしまうのは男性、女性どちらかに限った話ではありません。原因を知って対策に役立てていきましょう!

<①汗の放置>


汗をかいたまま放置してしまうと、胸にもできるニキビに繋がることがあると考えられています。

スポーツ後や夏場の暑い日、冬の暖房がきいた空間など、様々なタイミングで人は汗をかいてしまいますよね。
放置した汗によって毛穴が詰まると、ニキビができてしまうことがあるそうです。

<②衣服による刺激>


下着や、洋服による肌への刺激もニキビができる原因となることがあると言われています。

衣類による摩擦とは、例えば「布と肌に生じる摩擦」や、「ナイロンなど通気性の悪い生地が肌へ与える摩擦」です。

また、通気性の悪い衣類を着用しているときは肌が蒸れやすく、汗で蒸れることも胸にもニキビができる原因になるとされています。

<③シャンプーやボディソープのすすぎ残し>


胸や背中のニキビの原因として多いと言われているのが、入浴時のボディソープやシャンプーの洗い残しです。

洗い流しが不十分だと、肌に残ったボディソープが毛穴を詰まらせ、胸などにニキビができてしまうと考えられています。

<④偏った食事>


不規則な食生活や偏った食事も胸にもニキビができる原因のひとつになるようです。

これは顔や体、どんな場所にも共通して言われていることですが、特に脂っこいものばかり食べていると、皮脂量が多くなってニキビができやすくなるとされています。

<⑤生活習慣の乱れ>


ニキビは、生活習慣の乱れによってホルモンバランスが崩れることも、原因のひとつになると考えられています。

例えば、睡眠不足や就寝時間が一定でないという生活を送っていると、ホルモンバランスが崩れてしまい、肌リズムが乱れてしまったり、皮脂が過剰に増えたりする原因になるそうです。

その他にも、運動不足で血行が悪くなり、老廃物が体の外に出にくくなることでニキビができやすくなってしまうこともあると言われています。

<⑥不清潔な環境>


身の回りのものが不清潔な状態だと、発生した雑菌が身体に触れ、肌の清潔も保たれなくなり、ニキビができやすくなる傾向にあるようです。

同じ衣服を何日も着る、寝具の洗濯や掃除を行っていないなど、身の回りのものにも気を配っていないと衣類や寝具についた汗や皮脂によって雑菌が発生してしまうことがあるとされています。

その雑菌などがきっかけになり、胸などにニキビができやすくなると考えられているのです。

<⑦肌の乾燥>


胸元の肌の乾燥も原因のひとつとなる場合があるそうです。肌は乾燥しすぎると、うるおいを保とうと皮脂をたくさん出そうとします。

皮脂が必要以上に出され、毛穴詰まりを起こすと、ニキビができやすい状態になると考えられているのです。

1-2.女性に多い!胸にもできるニキビの主な原因

次に、胸にもできるニキビの原因で、特に女性に多いと言われている主な2つの原因をご紹介します。

<①胸に髪が触れる>


髪の毛が肌に触れた刺激や、髪についている雑菌が原因で、胸にもニキビができることがあるとされています。

入浴時や薄着の時、胸元が開いている服装の時は、髪があまり肌に触れないように意識しましょう。女性は、髪の長い方も多いと思いますが、特に肩よりも下のラインまで髪が長い方は、髪の毛が胸周りの肌に触れやすいので注意が必要です。

<②生理によるホルモンバランスの乱れ>


生理前後のホルモンバランスの乱れによって、ニキビができる場合があると言われています。
女性ホルモンのうち、排卵から生理前半までに活発となるホルモンは、皮脂の量を増やすと考えられているのです。

皮脂は毛穴を通じて体の外に出されます。皮脂が多く出される場所は決まっており、顔以外では、胸や背中がこの部位にあたるそうです。

そのため、生理前や生理中は顔だけでなく、胸や背中にも皮脂が増えやすく、胸にもニキビができやすくなるとされています。肌自体もデリケートになるため、胸元にもニキビができる可能性が高くなるそうです。

2.胸にもできるニキビ対策!


ニキビには、考えられる原因がたくさんあると、分かっていただけたでしょうか?
原因がたくさんあるということは、誰にでもできる可能性が多く存在するということです。

上記でご紹介した原因に対する、ニキビ対策を7つご紹介します。
自分が行えそうな対策だけでもよいので、生活に取り入れてみましょう。

①汗をかいたらこまめに着替える


胸などにニキビができないようにする対策でとても重要なのが、体や身の回りを清潔にすることです。
汗をかいたらすぐにふき、着替えられる場合はこまめに清潔な服に変えましょう。

夏場など汗をかきやすい時期は、通気性のいい綿素材のものを着用することもおすすめです。
汗取りパットを使用するなどの工夫もできますね。

②衣類による刺激を和らげる


直接肌に触れる下着や衣類は柔らかく、着心地のいい天然素材のシルクや綿を選ぶなど、素材選びから気を使ってみましょう。

また、柔軟剤などを使用して、生地からの摩擦を和らげるのもよいですね。

③入浴はすすぎと順番に気を付ける


入浴中は、シャンプーやボディソープのぬめりなどがなくなるまで、よく洗い流しましょう。

入浴のポイントは、洗う順番を意識することです。シャンプー⇒リンス⇒体の洗浄、という流れで洗うと、胸にシャンプーなどが残りにくく、流し漏れを防ぐことができると言われていますよ。

④脂っこいものばかり食べない


偏った食事はやめて、意識的にバランスのよい食事に変えることが重要です。特に脂っこいものの、食べ過ぎには注意しましょう。

野菜や魚、大豆など様々な食品を少しずつ取り、一般的には1日20~30品目を目標に食事をするとよいと言われています。

⑤生活習慣を整える


生活習慣を整えてホルモンバランスが乱れないように心掛けることも大切です。

まずは、睡眠サイクルを整え、最低でも6時間の睡眠時間を確保するなど質の高い睡眠ができるようにしましょう。

また心理的ストレスによってホルモンバランスが崩れてしまうこともあるため、ストレスを感じた時は、適度に発散することが大切です。生活習慣を整え、ストレスをなるべくためないようにして、ホルモンバランスも整えましょう。

⑥身の回りを清潔にする


一度着た洋服は、こまめに洗濯をして、汚れてしまっている服を、再度着ることがないようにしましょう。特に下着は肌に直接触れるものなので、常に清潔なものを身に着けるようにしてください。

また、洋服だけでなく、シーツや布団カバーも清潔にすることを心掛けましょう。眠る際に、胸周り(デコルテ)が開いている服装で寝ると、寝具も直接肌に触れてしまいます。

シーツは、少なくとも一週間に1回のペースで洗濯するようにしましょう。

⑦肌をすこやかに保つお手入れをする


肌をすこやかに保てるように、スキンケアだけではなく、胸・背中・足などボディのお手入れにも気を使ってみましょう。

例えば、乾燥によってニキビができてしまわないように、保湿のお手入れに気を使ってみることもひとつの手です。

【肌らぶ編集部コメント】
胸やデコルテに着目して作られたボディジェルです。
保湿成分として「プラセンタ」「ヒアルロン酸」「プラセンタ」を配合。肌にうるおいを与え、すこやかに整えます。
お風呂上りのタイミングで塗れば肌の乾燥を防いでくれますよ。

3.まとめ


胸などにできるニキビの原因や対策を解説いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

胸など体にできるニキビは、衣服による摩擦などで跡が残りやすいとも言われています。そう考えると胸周りは、対策をしっかりしておきたい部位ですね。

日頃からすこやかな肌を保ち、やわらかな美肌をを保ちましょう。

※この記事は2017年4月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。