Vライン脱毛、どこからどこまで脱毛できる?
最近、女性の身だしなみとして浸透してきているVライン脱毛ですが、人によってはおへそのすぐ下のほうや、太ももの付け根のほうにまで毛が生えていたり、ひとくくりにVラインといってもその範囲には個人差が見られます。
水着や下着のデザインのことを考えて、「今年こそVライン脱毛を!」と検討している方もいると思いますが、脱毛サロンによってその脱毛範囲に違いがあることを知っていますか?
ここでは、Vライン脱毛の脱毛範囲について詳しく紹介していきます。
サロンごとで異なる脱毛範囲の定義
Vラインとは、一般的には下着で隠れるフロント部分の逆三角形のことを指しますが、実はVラインに明確な定義はなく、各サロンごとに解釈も分かれています。
そのため、下着で隠れる部分全てを脱毛してくれるサロンもあれば、はみ出た部分は脱毛してくれないサロンもあります。
同じVラインでも細かく分けられていて、下着のサイドや上からはみ出た部分をVライン横やVライン上と別の部位として扱ったり、逆三角形とその周辺、性器や肛門周辺まで含めた範囲全てをVラインと呼ぶ場合もあります。
しかし基本的には、逆三角形の部分から下はIラインやOラインと呼ばれることが多く、その3部位をまとめてVIOライン脱毛として扱うサロンがほとんどです。
また、Vラインのサイドでも上底10cmや下底5.5cmなど、サイズが明確に決まっている場合もあります。各サロンでは上記のいずれかで設定しており、範囲によって料金も少しずつ違ってきます。
自分がVラインをどんな形にしたいのか、どの程度の量を残したいのかをしっかり決めてから、その範囲にきちんと対応している脱毛サロンを選ぶことが大切です。
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Iラインの脱毛範囲は?
細かいパーツごとに料金が違う?
全てのVゾーンが範囲に含まれている脱毛サロンは別として、パーツを複数に分けているところは、それぞれパーツごとに料金が発生します。
「カウンセリングのときに細かく質問するのは恥ずかしいから…」と、自分の希望や料金の説明などをあまり詳しく話さずに施術を受けてしまうと、あとになって数ヵ所のパーツ分の料金を請求されることになってしまいます。
適切な料金で希望に合った施術を行いたいのであれば、しっかりカウンセリングのときに、どこからどこまでを脱毛したいかをはっきりと伝えることが大切です。
たとえば、広範囲に毛が生えていることが悩みで、下着からはみ出る部分だけを処理したいという希望であれば、Vライン上や横だけを施術できるプランを扱っているサロンを選びます。
また、Vラインを完全に脱毛したいのであれば、Vラインひとつに全ての範囲の脱毛が含まれているプランを扱っているサロンが最適です。
事前に自分でしっかりVラインのデザインや要望を決めておけば、希望にぴったりのプランで施術を受けることができるので、時間のムダもなければ、料金も安く済ませることができます。
自分の毛のことはしっかり把握しておこう!
もしも、もともとVラインの面積が狭いのであれば、サイドや上部分の脱毛をする必要はありません。
それでもVラインをキレイに整えたいのであれば、最初から狭い範囲のプランを取り扱っているサロンに確認してみるとよいでしょう。
サロンにもよりますが、範囲が狭ければ狭いほど、料金は安くなるところがほとんどです。自分の毛量や毛質などをしっかり理解して、範囲や回数を検討するようにしましょう。
大切なのは、自分の希望する処理範囲やデザインを決めたら、対応するプランのあるサロンを見つけて、電話やカウンセリングで詳しく相談をしてみることです。
もともとそんなにVラインの範囲が広くないのに、ムダに広い範囲のプランや数ヶ所に分けたプランを契約してしまうと、せっかくのお金も時間もムダになってしまいます。
施術をはじめてみるまでは、サロンのスタッフもあなたの毛量や毛質を理解することはできません。自分の毛に合ったプランをきちんと考えて効率よく施術を行えるようにしましょう。
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全身脱毛を契約する際の注意点!
太ももの付け根は範囲に含まれる?
Vラインの脱毛を検討してはいるものの、ムダ毛が広範囲に生えていて境目が分からないと悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
たとえば、太ももの付け根あたりに生えている毛です。これはVライン脱毛の契約で脱毛してくれるのか、それともVラインとは別で脚のプランを契約しなければいけないのか、微妙な部分だと思います。
この部分に関しても、実は脱毛サロンによって異なります。
Vラインだけに限らず、他の部位もざっくり大きく少なく分けているサロンもあれば、細かい部位で多く分けているサロンもあります。
太ももの付け根に生えている毛をVラインに含むサロンもあれば、膝上からの太ももの範囲に含むサロンもあります。
中には、Vラインの細かいオプションとして付け根部分のムダ毛をメニューとして取り扱っているサロンもあります。
もともと体毛の薄い方だと想像しにくいとは思いますが、体毛が濃い場合はVラインなのか太ももの延長線にある毛なのかを判別できないこともあります。
これに関しては、生まれつき毛深い体質というケースもありますが、それよりも、度重なる自己処理によって以前よりも毛深くなってしまったという方が多く見られます。
Vラインは自己処理で範囲が広がる?
太ももの毛自体はほとんどの方が薄いのに対し、隣接するVライン及びデリケートゾーンは濃く太い毛が生えており、本来であれば境目は明確になっているものです。
ところが、カミソリや毛抜きで何度も自己処理を繰り返すうちに、断面の太い毛が生えるようになり、気がついたら付け根から広範囲の毛が濃くなってしまう場合もあります。
濃く太い毛が見えると恥ずかしいため、生えたら処理するという自己処理のループから抜け出せなくなりますが、皮膚が薄くデリケートな部分の自己処理は非常に危険です。
カミソリで剃り続けてしまうと肌荒れや色素沈着の原因になりますし、毛抜きで強引に抜く方法は毛穴が傷ついて雑菌が入りこんでしまう恐れがあります。
特にデリケートゾーンの場合は、肌トラブルなどを起こしてしまうと元の肌に戻すのが至難の業となっており、ムダ毛処理どころではなくなってしまいます。
そもそも自分の目からはなかなか見えにくい部分になっていて、自己処理が難しい部位なので、安全な方法で確実に処理をしたいのであれば、脱毛サロンで脱毛してしまうのが一番安心かつ効率的です。
サロンでしっかり確認をして要望どおりの脱毛を!
Vラインの脱毛範囲について、以下でまとめました。
- < まとめ >
- Vラインの範囲の定義はなく、各サロンごとで異なっている。
- 範囲を大きくざっくり分けているサロンもあれば、細かくパーツごとに分けているサロンもある。
- 自分の毛量や毛質に合ったプランをしっかりスタッフと相談して決めたほうがよい。
- 太ももの付け根がVラインに含まれるかどうかも各サロンごとで異なっている。
やはり、サロンごとで大きく違いが見られるので、事前の確認と相談が大切になってきますね。
何もリサーチをしない状態で行ってしまうと、施術がはじまってから思わぬ失敗をしてしまうかもしれません。
ツルツルに脱毛してもらいたいのに、下着から出ている部分しか処理してもらえなかったり、反対に、はみ出す毛だけを処理するつもりが、説明不足のせいもあって逆三角形の部分までなくなってしまうという可能性も考えられます。
せっかくお金をかけてキレイを目指すのであれば、しっかり確認をして自分の納得のいく脱毛を行えるようにしたいですね。
下記では、Vライン脱毛に強い脱毛サロンを紹介しています。サロン選びの参考にしてみてください。
Vライン脱毛の脱毛サロン、おすすめは?
脱毛サロン、部位別の人気ランキング!
Vライン脱毛の脱毛サロン、人気ランキング
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