近年、進化し続ける美白※化粧品。
「魅力的な美白※化粧品が多すぎて、どうやって選べば良いのか分からない・・・。」と美白※化粧品を購入する際、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、数々の美白※化粧品を試してきた、肌らぶ編集部の美容チームが美白※化粧品の選び方とおすすめ美白※化粧品をご紹介します。
あわせて「美白※のために意識すべきインナーケア」や「メイクのポイント」などもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
1.美白※化粧品について
1-1.美白※の定義
「美白※」という言葉には公式な定義がありません。一般的に、「色素沈着が少なく光の反射量が多い、明るく美しい印象を与える肌」を指して使われることが多いです。
※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
1-2.美白※化粧品の役割
美白※化粧品に期待できる役割は、【日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと】です。
つまり、美白※化粧品は「肌を本来の色以上に白くする」ものではなく、あくまでも予防をするものになります。
美白※化粧品では対策できないこともあるので、まずはお手入れの目的を確認してみましょう。
・日焼けによるシミを防ぐ
・日焼けによるそばかすを防ぐ
※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
2.美白※化粧品の選び方
ここでは、美白※化粧品を選ぶ時に意識したいポイントを2つご紹介します。
※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
2-1.美白※成分を確認する
美白※化粧品を選ぶために大切なのは、美白※成分が配合されているものを選ぶことです。
美白※成分が配合されているかを成分表示で確認してから購入することをおすすめします。
・カモミラET
・トラネキサム酸
・アルブチン
・エラグ酸
・ルシノール・コウジ酸
・4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
・プラセンタエキス・マグノリグナン
・リノール酸S
・ビタミンC誘導体 など
※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
2-2.保湿成分を確認する
美白※化粧品を選ぶ際は、美白※成分とともに保湿成分もチェックしてみましょう。
肌を保湿してうるおいを保つことで、乾燥や肌荒れを防ぎ、キメを整えることができます。
・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・エラスチン
・アミノ酸(アルギニン・グリシン・イソロイシン・グルタミン酸・リシン) など
※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
3.肌らぶ編集部おすすめ美白※化粧品
ここでは、肌らぶ編集部おすすめの美白※化粧品をご紹介します。
美白※のお手入れをしながら、肌をなめらかにしてすこやかに保つ美白※化粧品を選びました。
ポーラ化粧品のベーシック美白※シリーズ”ホワイティシモ”は、シンプルで上質な使い心地を目指してつくられた美白※化粧品です。注目すべきはラインナップの豊富さ。スキンケア化粧品からメイクアップ化粧品まで揃い、ライン使いがしやすいのが特徴です。
【肌らぶ編集部コメント】
肌の柔軟性を保ち、なめらかにする美白※乳液です。溶け込むようになじむ、しっとりしたテクスチャーです。美白※成分「ビタミンC誘導体」を配合。
【肌らぶ編集部コメント】
肌の上をみずみずしく伸びる、ヨーグルトのような質感の美白※クリーム。乾燥を防ぎ、肌を整えます。美白※成分「ビタミンC誘導体」を配合。
※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
4.美白※化粧品の使い方
4-1.使う順番・使用量を守る
美白※化粧品を使用する際は、その商品に記載された使用方法・使用量を守って使用しましょう。
美白※化粧品にかぎらず、化粧品はそれぞれメーカーによっておすすめの使用順や使用量が設定されています。
美白※化粧品の魅力をより実感するためにも使用方法・使用量は意識して守りましょう。
※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
4-2.肌にしっかりとなじませる
美白※化粧品を塗布したあとは、手でやさしく押し込むようにハンドプレスをしましょう。
ハンドプレスで肌にしっかりとなじませると、次に使うアイテムもムラになりにくく、肌に伸ばしやすくなります。
手のひら全体で、肌をやさしく包み込むようにして美白※化粧品をなじませましょう。
※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
5.美白※のためのインナーケア
ここでは、美白※化粧品と合わせて取り組んでいただきたいことをご紹介します。肌をすこやかに保ち、肌リズムを整えるために次の3つを意識して実践してみてください。
※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
5-1.汗をかく
人の肌は、汗をかくことでスムーズに代謝が行われると考えられています。
ここで、日常生活に取り入れたい、代謝をスムーズにするための方法をご紹介します。
① 運動をする
美白※を意識したい方におすすめの運動は、紫外線を浴びないスイミングやボルダリングなど室内でできるスポーツです。
まとまった時間がとれない方は、腹筋やスクワットなどの筋トレを自宅で取り入れてみましょう。
② 半身浴をする
ぬるま湯での半身浴もしっかりと汗をかくことができます。
食後を避けて半身浴をし、20~30分して汗がふきだすようにでたら終了の合図です。
5-2.バランスの良い食事をとる
バランスよく栄養をとることは、肌リズムを整えるためにとても大切です。栄養バランスのとれた食事を心がけ、さらに、以下のものも意識的に取り入れましょう。
■L-システイン
・納豆、豆腐などの大豆製品
・チーズ
・ハチミツ
■リコピン
生の状態よりも加熱した方が、吸収がよくなるといわれています。
・トマト
(トマトが苦手な方は、含有量は少なくなりますがスイカやピンクグレープフルーツからもリコピンを取り入れることができます。)
■アスタキサンチン
・サケ
・エビ
・カニ
5-3.質の良い睡眠をとる
新しい肌は寝ている間につくられるといわれています。
また、たっぷりと睡眠をとることは血行をよくし、からだを休めるためにも大切だと考えられています。
睡眠の質をあげるために帰宅後は以下のことに気をつけてみてください。
■リラックスする
家に帰ってきたら、就寝するまでの間はできるだけリラックスしましょう。
気持ち良くストレッチをし、ホットミルクやハーブティーなどカフェインの含まれない温かい飲み物を飲むのもおすすめです。
■就寝前に強い光を浴びすぎない
テレビやスマートフォン、パソコンなどブルーライトのでる機器は、就寝予定時間の1時間前からできるだけ使用しないことをおすすめします。
できれば室内も白熱灯などの間接照明に変えると、からだがリラックスしやすくなるといわれています。
6.日焼けを防ぐメイクのポイント
日焼けを防ぐためには、美白※化粧品でお手入れするだけではなく、日中の紫外線から肌を守ることも大切です!
ここでは、日焼けから肌を守るためのメイクポイントを2つご紹介します。
※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
6-1.日焼け止めを兼ねるベースアイテムを選ぶ
SPF・PAの表記がある、日焼け止めの役割を担うベースメイクアイテムを使用しましょう。
使用する際は、商品に書かれている使用量を守りましょう。使用量を守ることで、日焼け止めの魅力を実感しやすくなるといわれています。
また、日焼け止めを塗る際は、顔5点(額・両頬・鼻・あご先)に日焼け止めを置き、内側から外側に向かってなじませていくと、ムラづきしにくくなるのでおすすめです。
6-2.1日に1回は化粧直しをする
1日に1回以上は化粧直しをすることも、日焼けを防ぐためには大切です。
日焼け止めは、汗をかいたり、肌をこすったりすることによってある程度落ちてしまうものだと考えられています。
日焼けから肌を守るためにも、日中に1度は化粧直しを行い、日焼け止めやUVパウダーを塗り直すようにすることをおすすめします。
7.シミができる原因
人間の皮膚はそれぞれ色合いが異なりますが、それは皮膚の中に存在している「メラニン」と呼ばれる、私たちの肌の色を決定する色素の量が違うからです。
この「メラニン」は、紫外線を過剰に浴びることによっても発生し、日焼けやシミ・そばかすができる原因の1つになるといわれています。
8.まとめ~美白※は予防~
現在の肌をすこやかに保ち、日焼けによるシミやそばかすを防ぐためにも美白※化粧品は使い続けたいアイテムです。
使い心地のいいものや肌に合うものを選んで、積極的にお手入れを楽しみましょう!
※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと
この記事は2017年4月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。
【肌らぶ編集部コメント】
美白※成分「ビタミンC誘導体」を配合した美白※化粧水です。まろやかなテクスチャーが肌をつるんと包み込み、うるおいを与えます。