メールのプロの独り言
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手作り泡立てネット(洗顔ネット)のほうが気持ちよく素早く石鹸の泡ができる件
去年の一月に花粉症対策で緑茶を濃く入れて飲むようになったのと同時に体の荒い方も変えました。それまではボディータオルでゴシゴシ洗っていて旅行にいくときも風呂に入った気がしないのでボディータオルを必ず持っていくようにしていました。石鹸で体を流すだけではふとに入った気がしないので。
洗顔だけは40代になってからきにかけて泡立てネットで泡立てた石鹸で洗うようにしていたのですが、そろそろ老化もきにしたほうがよさそうなので体もおなじ洗い方に変えることにしました。
具体的にはシャワーでお湯を浴びてざっくり体を洗い、石鹸を泡立てネットを使って十分泡だてクリーミー上にした泡で優しく全身を洗う。
はじめのうちは効果などあらわれず、風呂に入った気がしないだけだったのですが2~3ヶ月経つと効果が自分でもわかるようになりました。一番顕著だったのが肩から背中にかけての日焼けあとのシミとい凸凹。すごく気になっているのですがどう世代と言うか前後も含めて日光浴最高と言われて育った世代では多かれ少なかれある当時の常識の悪影響。
とにかく北欧の人のように日光浴しろと親も大人も皆言っていた。わざわざ真っ黒になるように日焼けオイルを塗るのが普通だったなんていまどきの人には信じられないことでしょう。真逆で日焼け止めクリームを普段から使うのが常識化しているくらいですから(あれは、やりすぎでビタミン失調になるし皮膚も弱くなるので程々にしておくべきですが)。
子供の頃は日焼けで火ぶくれになって水ぶくれの皮が向けて気持ち悪いだけ、他になんてこともなかったものですが、それを繰り返したところは30代になるとシミだらけになっていて、しかも盛り上がったり凹んだりしている。
大台超えてケアーしようという気になったのは放置して皮膚がんにでもなったら悲しすぎるから。
フェースケアーでは手のひらで触るのも良くなく、泡で洗うということは子供の頃から先進的なメークアップアーティストや美容家は言っていて最近ではごく普通に言われる常識のようになっています。皮膚の強弱は大きいけれど顔も体も皮膚はおなじなので同じ方法でケアーすれば状況が改善されるのではと思って試したのでした。
そして気持ち悪いだけの状態が2~3ヶ月、もうアカスリで磨いてやりたいくらい気分的には落ち着かなかったのですがふと鏡で背中を見るとちょっとシミが薄くなっていて小さくなっている感じもする。
梅雨の頃にははっきり色が薄くなっているだけではなくてその部分の凹凸もかなり平坦になって来ました。人間というのは気分の生物でそうなるともう洗った気がしないとかは全く思わなくなってきっちり泡立てることに注力するようになりました。
市販の泡立てネットを見ると数タイプに分かれていて、
ぐちゃぐちゃっと丸めたもの。
試したんですが石鹸を使うと泡立ちが極度に悪い。
洗顔剤はさすがに気持ちよく泡立つ。でも、かなりネット側に残ってしまい不経済な上、無駄に環境を汚染するだけなのですぐ利用やめました。その後はキッチンの洗い物ネット替わりになっています。
標準的な洗顔ネットの小さいタイプ。
大きい物を折り返してネットが多重になっているだけ。
これも洗顔剤は泡立てやすいんですが石鹸では使いにくい。
一番使いやすかったのは大型タイプ。ネットが重なっていないので泡立て能力は低そうで、実際使い方がちょっと難しいけど効果は一番あって何より石鹸分が残る量が一番少ない。環境へ配慮するとこのタイプがよさそう。しかし、ネットが一重なのと、他のものより回数多くこするために痛みは早い。
これが懸命にもなった手作りの洗顔ネット(泡立てネット)。
大小両方のいいどこ取りをしたいしどういうものがいいかはわかっていてネットが複数枚重なっていて且つ大きい物。ところがそういうのは見つからない。材料が余分に必要になってコストアップしてしまうからしかたないとは言えます。
ほしい物がわかっているのに買えないままでは諦めがつかないので自作してみしました。
上の写真の中央がそれでしばらく使ってみた状態です。仮なので適当に作っています。
こんな感じでとりあえず市販の大きめのものと同じ構造にしてみたあと、小型のものの良いところを取り入れネットを重ねることにしました。
これが材料です。たったと2つ
- 麻紐
- キッチンのゴミ取り袋(ネット)
どちらも100円ショップでも買えるしスーパーでも数百円以内。
麻紐は使い勝手はとてもいいのですが衛生面が気になる方はポリエチレン等の水を含まないものがいいかもしれません。ただほどけやすくなります。
材料の状態。ゴミ袋は3枚前後使います。
- キッチンの排水口に使うネットを3枚ほど重ねます。
- 4~50cmに切った細紐を半分に折り内側に折り曲げたループ部分を載せます。
中に入れたループ部分が指をかけたり使わないとき釣るのに使う部分になります。紐の長さは適宜必要な引っ掛ける部分のループの長さに合わせて調整してください。
ループにした(折り曲げた部分)を中に入れ適当にネットを巻きます。
ギャザーを作る感じで折りながら巻くと使い勝手がいいようですが適当で大丈夫です。
巻き終わったら細紐の出ている部分で1~2回ネットの根本を巻きつけてからしっかり縛ります。
ここが大切な所で、これをしないとあとで縛ったネットがひるんでばらばらになってしまいます。
もう一度2~3回巻きつけてしっかり縛り付けます。余った紐は適当に切り捨ててください。
しばっただけで完成です。見た目を良くするために裏返します。
裏返すとネットをおり巻いた時に中心に入れた細紐のループ(折り曲げた)部分が外に出てきます。
ぐっと引っ張ってあげると完成です。
このループ部分に使うときは指をかけて利用します。使わないときはよく洗って水分を軽く落としてからかけて陰干し状態で保存します。
全体像。
重ねる枚数などはお好みで。
紐は切ってしまえばいいので何度でも作り直せます。使ってみて泡立ちを早めたければ枚数を増やせばOKです。枚数が余り多いと石鹸分がネットに残って無駄になるし下水に流れて環境負荷になるだけなので手早く気持ちのよい泡ができる最小の量に調整したほうがいいでしょう。
排水口用のネットは35~50枚で100円から数百円と洗顔ネットとおなじくらいの価格で入手でき、10~15セットくらい作れるのでずっと安価です。しかも泡立ちはかえって早くて良い泡が作れます。
排水口用途はいえ、衛生的に作られていてむしろどんな材料で作っているかわからない中国製より安心かもしれません。
安くできる以上に手早く泡が立つのが気に入っていて数回作りなおしてこのカタチで落ち着きました。
こういうネットも簡単に作れてしまいます。もともと袋状なので数枚重ねて中に石鹸屋小さくなった石鹸を入れ口の部分を縛ってループを作ってあげれば完成。これも試していますが市販のものより泡立ちが良くて気に入っています。市販のものの多くはネットが一重で使ってみると石鹸にネットがくっついてしまい泡立ちにくくなるのですが、ネット袋を数枚重ねる(中に入れる)だけで外側の袋かくっつかずいい感じで泡がたってくれます。
石鹸はどうゆうのがいいのか・・・
以前は韓国製の美白タイプなども使っていたのですが効果はあるもののテレビ局などの韓流ゴリ押しでさすがに嫌気が刺してしまい使わなくなりました。普通の抑揚石鹸で十分というかそのほうが安心して使えています。
普通の石鹸メインですが顔と首周りは洗顔洗剤併用しています。
(男ですけど)
石鹸だけだと顔の場合は皮膚が他に比べ薄くて弱いので傷みやすいため石鹸で軽く洗って洗顔剤で洗いなおしています。そしてとにかくよくすすぐ。
そういえば熱いお湯と冷水で交互に洗うと引き締まっていいという話もあるのですが面倒で短期間しか続きませんでした。
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