マタニティレギンスとは?
マタニティライフをおしゃれに!
マタニティレギンスとは、機能的なだけではなく妊娠中のおしゃれにも活躍してくれるファッションアイテムです。
マタニティレギンスをスカートやショートパンツと合わせれば、冷えを気にすることなくレイヤードファッションが楽しめますね。
レギンスは足に密着しているので、ワンピースやオーバーサイズのざっくりニット、ドルマンなどに合わせると上はゆったり、下はほっそり、と全体のバランス良く着こなせます。
モノトーンやボーダー柄、足首にかけてクシュクシュっとしたものやレースがついているものなど、レギンスのデザインも様々あるので、さりげないおしゃれが楽しめます。
お腹が大きくなり始めたら、一枚は持っていると重宝しますよ!中には、マタニティレギンスだけ何枚か買ってトップスは買い足さずに済んだ、なんてママもいるくらい。
1枚1枚の値段も、マタニティ用ボトムスの中では割と手ごろなので、プチプラに様々な着こなしで使えるのもレギンスの魅力です。おしゃれ心も満たしながら、プレママの体とお財布にも優しい優秀アイテムと言えます。
いまや、マタニティファッションは、たくさんのファッションサイトでも取り上げられています。妊娠中のママにとっても、おしゃれは欠かせないものになりつつありますね!
マタニティレギンスの選び方
サイズと素材の選び方
(1)サイズ選び
妊娠前と妊娠後では大きく体型が変わってきますので、サイズ選びに迷われている方も多くいらっしゃることと思います。
マタニティウェアは、マタニティサイズという専用のサイズで作られていることがほとんどです。
妊娠前のサイズがMの場合でしたら、マタニティサイズもMになります。しかし、個人差がありますので腹囲などを計った上でサイズ選択をするのがよいでしょう。
アジャスター付きのものも売られていますので、こちらを選べばさらにサイズ調節ができてよいですね。
(2)素材選び
マタニティレギンスは、薄手・厚手などの種類があります。必要になる時期に合わせて素材選びをしましょう。
お腹が目立ち始めるのがおよそ妊娠中期から後期ですので、その頃の気候に合わせるとよいですね。
夏はUVカット加工がされているもの、蒸れにくい通気性の良いもの、冬は足元の冷えが大敵ですので裏起毛などの暖かいものを選ぶとよいでしょう。
オーガニックコットンなどの天然素材のものは肌触りもよく敏感肌のママにおすすめです。
また、産後に体重が戻る頃まで使用することも考えて、頻繁に洗濯できる丈夫な素材を選ぶのもポイントですね。
次におすすめのマタニティレギンスのご紹介です!
【1】らくちんパンツ10分丈|Fairy
口コミ
・ゆったりしているので部屋着やインナーぴったりです。このレギンスパンツの下に重ね履きすると冬も暖かいです。
・お腹が大きい時期は、チュニックやシャツワンピースなどを着ることが多く、このレギンスと合わせて着られたので重宝しました。
・お腹周りは締め付け感がないのできつくなく、名前通りにらくちんです。
【2】スカート付きマタニティレギンスパンツ|Micopuella
口コミ
・現在妊娠29週目ですが、形が良くとってもスリムに見えます。腰部分も調節できて、締め付け感がないのでとてもおすすめです。
・生地は丁度よく厚めで暖かそうです。
・素材も程よく柔らかくて、とても使えそうです。
【5】デニム調マタニティレギンスパンツ | 小熊猫select shop
口コミ
・生地は程よい厚さで、夏も着用できそうで良かったです。ウエスト部分はゴムで調整出来るので、長期で履けそうです。色・形もデニムに近いので、お得に購入できて満足です。
・ゆとりが多少あるので履き心地がとてもいいです。もう一着購入する予定です。
・素材はレギンスパンツなので、春夏秋に活躍しそうです。
【7】らくちんパンツ 7分丈 |犬印本舗
口コミ
・部屋着やインナーとしても使えます。春夏はチュニックなどの下に着れば近所への外出も大丈夫そうです。
・伸縮性がある素材なので、丁度よくフィットして履き心地が最高です。綿素材なので吸湿性も良いです。
・ウエスト部分が幅広のリブなのでお腹がとても楽です。現在妊娠7ヶ月ですが、臨月まで履けそうです。
まとめ
以上、マタニティレギンスの選び方とおすすめ商品のご紹介でした。マタニティレギンスのおすすめ点は、機能的でなおかつおしゃれの幅が広がるところです。
妊娠中は何かとストレスを感じやすいので、なるべく快適に過ごしたいものですよね。マタニティファッションを楽しむことも気分転換のひとつになるかもしれません!
ぜひこの記事を参考にしていただき、マタニティライフを充実したものにしてくださいね。