治らない口周りニキビの4つの原因と王道の3つの治し方

    しつこい口周りニキビどうしたら治るのさ、、

    口周りニキビといえばTHE大人ニキビの代表格です。治しても治してもぶり返す口周りニキビに悩んでいる人は多いと思います。そこで今回は口周りニキビの原因と治し方について徹底解説していきます!

    口周りニキビが怖い理由

    冒頭にも書いたように口周りニキビは大人になってからできるニキビの代表格です。大人ニキビは生活習慣を原因として発生することが多いので、そう簡単には治ってくれず、症状が長引きがちです。

    また口周りニキビの怖い点は『ニキビ跡になりやすい』ところです。というのも口周りから顎にかけての顔の下部は皮膚が薄くなっていて、通常ではニキビ跡にならないようなニキビでも、炎症が皮膚深部にまで達しやすく、跡に残ってしまうのです。

    なので、中途半端な対応をして、ぐずぐずニキビを長引かせていると、治った時には、赤みや色素沈着、最悪クレーターが残ってしまう!なんてことも充分に起こりうするのです。

    そんなやっかいな口周りニキビですが、原因と治し方のポイントさえ抑えれば、必ず治るものなので、ぜひ参考にしていって下さい!それではまずは口周りニキビができる4つの原因からお伝えしましょう!

    ①ホルモンバランスの乱れ

    ②内臓の負荷

    ③便秘

    ④乾燥

    口周りニキビ4つの原因

    ①ホルモンバランスの乱れ

    まず考えられるのが『ホルモンバランスの乱れ』です。男性が口周りにヒゲが生えることからも分かるように、口周りというのはホルモンバランスの影響をとても受けやすい場所です。

    ホルモンバランスといっても口周りに影響が出やすいのは男性ホルモンです。男性ホルモンの分泌量が増えると肌は、皮脂量が増え、肌が硬く・分厚く、なっていく傾向があります。

    皮脂量が増え、肌が硬く・分厚くなっていくと当然毛穴は詰まりやすくなるので、ニキビが発生してしまうというわけです。それじゃ何が原因で男性ホルモン量が増えてしまうのかというと、

    ・人間関係などによるストレス

    ・睡眠不足

    ・油ものの多い食生活

    ・働き過ぎ

    などです。これらの生活が続くと男性ホルモン量が増えホルモンバランスが崩れることで、ニキビが増えてしまうとうわけです。ちなみ女性も男性ホルモンは分泌されるので、女性にも考えられる原因ですよ!

    ②内蔵の負荷

    口は食堂から胃、腸へ繋がる消化器官の始まりです。なので、胃腸など消化器官に不具合が起きると、口周りにニキビが発生することがあります。

    ・野菜不足

    ・肉食生活

    ・暴飲暴食

    これらの生活を続けると、腸内環境が大幅に悪化します。脂っこい肉などの高タンパク食は悪玉菌の絶好のエサとなりますし、野菜や食物繊維不足は善玉菌の減少に繋がります。

    悪玉菌が増殖した腸内環境では有害物質が大量に発生するので、その有害物質が腸内で吸収されて、血液に乗って運ばれることで、皮膚から汗や皮脂と一緒に排泄されます。

    これがまた毛穴詰まりを引き起こしニキビの原因となってしまうのです。皮膚は大腸や腎臓と同じく排泄器官の一つなので、毒素が溜まるような生活を続けると、肌が毒素を排泄するのに忙しくなって、結局毛穴詰まりが発生してしまうのです。

    ③便秘

    便秘も先ほど説明した、内蔵負荷とメカニズムは同じです。便秘というのは大腸の中で便が長い間滞っている状態です。なので便秘になると便が大腸の中で腐敗していき、大量の有害物質が発生します。

    本来なら発生した有害物質は便と一緒に排泄されるのですが、便秘のためそれができません。すると腸が有害物質を吸収して血液に乗って、肌から排泄されることで、毛穴が詰まってしまうのです。

    つまりは内蔵の不調と口周りニキビはリンクしやすいということです。

    ④乾燥

    富士フィルムの調査結果によると、口周りにニキビが発生しやすい人は、そうでない人と比べて、圧倒的に肌の水分量が少ないことが分かっています。

    はじめにもお伝えしたように、口周りというのは皮膚が薄いので、他の場所と比べて保水力が弱い傾向があります。また保湿剤の塗り忘れや塗りムラなども起こりやすいので、肌が乾燥しやすいのです。

    肌の水分量というのは、『皮膚の基礎体力』のようなもので、肌は乾燥してしまうと、ニキビだけでなく、シミやシワなどあらゆる肌トラブルを引き起こしてしまいます。

    これは肌の水分量がバリア機能と深く関わっているからです。肌の水分量が低下すると、バリア機能が低下してしまうので、外敵の侵入や攻撃から守れなくなり、肌は様々な防衛反応を引き起こします。

    それが、

    ・皮脂量の増加

    ・バリア機能を高めるために、肌を分厚くする

    ・アクネ菌の増加

    などです。そして当然のことながら、これらは全てニキビの発生原因でになります、、

    口周りニキビを治す3つの方法

    ここまで書くと本当に口周りニキビってやっかいだな、と思いますが、正しい対処を行えば、時間はかかっても必ず減っていくので、諦めずに頑張りましょう。

    口周りニキビを治す王道の3つの方法は次の通りです。

    ①食生活の改善

    ②便秘解消

    ③徹底保湿

    ①食生活の改善

    ホルモンバランスは生活環境の乱れが主な原因と書きましたが、正直『生活習慣を改善しましょう』といって簡単にできるものではありません。人間関係や働き過ぎなどは、現在の職場(学生生活)の環境に大きく左右されるので、簡単に改善できるものではありません。

    ただその点、食生活に関しては、自分のコントールが効きやすく改善しやすいと思います。少しづつで構わないので、

    ・なるべく野菜を摂る

    ・脂っこいものを控える

    ・腹八分に抑える

    などして、なるべく内蔵に負担がかからないような食生活にシフトしていきましょう。

    ②便秘解消

    便秘に関しては治りたくても、治らないんだよ!という声もあると思いますが、多くの人が医療機関の診察を受けたり、薬には手を出すことはしていないと思います。

    『そこまでする必要ないんじゃ、、』と思うかもしれませんが、便秘は常に有害物質を体内で作り続けている状態なので、ニキビに限らず様々な悪影響を引き起こします。

    慢性的に便秘になっている場合、体質的な問題もあり自力で治すのは難しいので、まずは薬局で薬剤師などに相談して、治していくほうが良いでしょう。

    オススメは便の水分量を増やすことで便秘を解消するタイプのものです。腸のぜん動運動を活発化するタイプのものは腸に耐性が付いて、薬が効かなくなる恐れもあるので、あまりオススメしません。

    ③徹底的な保湿

    3つの中で一番大切なのはこれです。というのは上で説明したように、肌の保湿は、肌の基礎体力であり、あらゆる肌トラブルを予防する土台です。

    肌の水分量が高まって、バリア機能が高まると外部からの刺激や攻撃を防ぐので、肌は健康的な状態を保ちやすくなります。健康的な状態とは具体的に次のような状態です。

    ・適度な皮脂量

    ・適度なアクネ菌

    ・ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の正常化

    つまりニキビ自体ができにくい肌になるのです。また徹底的な保湿によって、健康的な肌質が保たれると、ターンオーバーが正常に働くので、

    ①ホルモンバランスの乱れ

    ②内臓の負荷

    ③便秘

    これらが起きても、ニキビができにくくなります。だからといって、上記を改善しなくてもいいというわけではありません(汗)

    つまり肌の徹底的な保湿とはボーリングでいう一番ピンのようなものです。ここが改善できれば、ニキビに限らないあらゆる肌トラブルを改善し、肌質の好転に向かうのです。

    口周りニキビにおすすめ化粧品

    そんな口周りニキビにオススメの化粧品はメルラインです。メルラインの特徴はなんといっても口周りニキビを治すために開発された点です。ニキビ専用化粧品は色々ありますが、口周りニキビに特化したものはメルラインだけです。

    メルラインは口周りニキビの大きな原因である、

    ・肌の乾燥

    ・ホルモンバランスの乱れ

    ・生活習慣の乱れによる内蔵負担

    全てに徹底的にアプローチしてくれます。実際にメルラインを使って治った人も多く、返金保証も充実しているので、まずは使ってみることをオススメします。

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      グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス

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