走らないでやせる! ダイエット 5つの基本

公開日: : 最終更新日:2017/04/17 生活・健康

走らないでやせる!ダイエット5つの基本

ダイエットや筋トレについて、今日は話します〜

 

走るのが苦手、嫌いという人のためのダイエットをお伝えしていきます。

まずはトレーニング初心者が持っている間違った先入観」を幾つか指摘するために、

基本となる考えを5つお伝えします。

題して

「走らないでやせる!ダイエット5つの基本」です。

 

1. ダイエット=有酸素運動だけではない。筋トレは貯金。

私はランニング等に代表される、有酸素運動というものが苦手です。

ワークアウト(筋トレ)が好きなのです。

 

日本ではたくさんの人がジョギング、ランニングをしていますが、

私はどうしても走るのが苦手です。

辛いし、苦しいし、時間がかかります。

汗だくになりますし。

 

それとは対照的に、ワークアウト(筋トレ)はあまり辛いことがありません。

汗もあまりかかないし。

時間もランニングに比べれば、ずっと短く済んでしまいます。

 

しかし、朗報です。

ダイエットには有酸素運動よりもワークアウト(筋トレ)の方が効果的だという事実があります。

有酸素運動・ランニングよりも、筋トレはずっと楽です。しかもダイエットに効果的。

だとすれば、筋トレをしない理由が見当たりません。

 

ランニングが好きだという人は、存分にやれば良いと思います。

しかし、もしランニングが好きとかそういうのでないならば、やめてしまいましょう。

 

よくあるパターンは、

「ランニングをしないと痩せないと思い込んでいる」

状態です。

 

そうではないのです。

むしろ筋トレの方がダイエットのために効果が高いのです。

 

効果が高く、しかもラクであるのならば、筋トレの方が断然オススメということになります。

 

なぜ有酸素運動よりも筋トレの方がダイエットに効果的か?

有酸素運動は、その運動をしている時間のカロリー消費が、主なやせる理由になります。

しかし、おにぎり一個分のカロリーを消費するために、

どれだけランニングしなくてはならないのでしょう。

(答えは、、だいたい5kmくらい!)

 

筋トレはその時のカロリー消費だけがポイントではありません。

筋トレは、痩せやすい身体を作ってくれるのです。

 

よく言われる話ですが、本当に筋肉は脂肪を消費してくれます。

たとえていえば、「筋肉が脂肪を食べる」ようなイメージを思い浮かべればいいのです。

 

筋肉量が多いと、代謝と体温が上がるので、生きているだけで脂肪が減るようになります。

ランニングで痩せたとしたら、やせつづけるためには、いつまでも走り続けなければいけません。

筋トレの方は、筋肉量が増えれば、トレーニングしない日もやせることが可能なのです。

 

つまり、お金で言えば

ランニング=消費、筋トレ=貯金

のイメージなのです。

筋トレは痩せやすい身体のための基礎を、積み上げていくのです。

 

2. 食事が一番重要。といっても無理なダイエット食は絶対にしないこと

ダイエットや筋トレには、食事が一番重要です。

 

よく、

運動・栄養・休息

の三要素が揃ってダイエットや筋トレの効果は出ると言われます。

 

その通りです。どれも重要です。

 

しかし、この中で栄養(食事)の効果が、最も知られていないように思います。

だからトレーニング初心者であればあるほど、少し栄養に気をつけるだけで、てきめんに食事の効果があらわれます。

 

「炭水化物(ごはん、パン)をほんの少しだけ減らして、肉を少し多めに食べる」

 

たいしたトレーニングでなくても、それだけ食事を気をつけて一ヶ月すれば、目に見えて体に変化があらわれます。

しかし、炭水化物を絶食する、とかそういう極端なことは絶対に避けてください。

また、

「トレーニング前にアミノ酸のサプリを摂る」

たったそれだけで、トレーニングの効果を加速させることができます。

 

といっても、食事については一朝一夕に、簡単にはいきません。

知識が必要だからです。

自分の身体を実験台にしながら、少しずついろんな情報を試していき、自分に合った知識を獲得していくほかありません。

 

しかし地道に続けていけば、そのうち体重をコントロールして、筋肉量を増やしていく食事のコツを得ることができます。

まずは、

1)炭水化物を少しだけ減らして肉類を増やす。2)運動前にアミノ酸

だけ実践して、データを取得してみましょう。

 

今まで食事に配慮しないでトレーニングだけをやってきた人は、驚くと思います。

「ええっ、本当に効果がある!」

「身体が引き締まっている!」

というように。

今まではトレーニングできちんと筋線維を破壊していたのに、それを修復して増量するだけの材料が枯渇していたのです。

 

3. ダイエットに効果的な筋トレの部位がある

「ダイエット」「美容」「体重と体型の維持」。

こういうことが筋トレの目的であるならば、一番効果的な筋トレの種目があります。

答えを言いましょう。

それはずばり、、、「スクワット」です。

 

なぜなら、スクワットで鍛えられる筋肉のサイズが、人間の身体の中で一番大きいからです。

ウデの筋肉を鍛えるよりも、大胸筋よりも。

一番大きいのはスクワットで鍛える、足回りの筋肉です。

「お腹を割りたければ腹筋運動してはいけない!スクワットをしろ!」

という煽り文句に満ちたウェブサイトもよく見かけます。

 

腹筋運動がいけないわけではありませんが(笑)、スクワットの方がお腹の脂肪を減らすというのは真実です。

 

4. 「筋肉ムキムキにはしたくないんです、、、」の誤解から解き放たれる

「でも私は、筋肉ムキムキになりたくないんです。。。」

こういう反応は、本当に多いんですよね。

 

男性からも伺いますし、女性はほとんど反射的に答えます。

多くの女性はこの誤解によって、筋トレに積極的ではありません。

 

しかし、素人の知識でどれだけ筋トレをしても、女性は筋肉ムキムキにはなりません。

男性も、簡単にボディービルダーのようにはなりません。

安心して筋トレに励んでください。

 

そもそも、「本気でマッチョを目指して筋トレして、食事制限する」というチャレンジを一度もしたことがないから、こういう考えになってしまうのだと思います。

真実をいえば、、、

日本人の素人がどれだけ頑張っても、ボディービルダーどころか、一般市民のマッチョたちにも近づけない!

 

ボディービルは、奥深い世界です。

厳密な科学理論に基づいて実験を繰り返してきた、凄腕のサイエンティストだけが、

あの輝かしい肉体を手に入れることができるのですよ。笑

 

「筋肉ムキムキにはしたくないんです、、、」という反応はよくわかります。

むきむきなボディービルダーが嫌いなら、画像検索などしないことです(笑)。

 

あの人たちは、例えて言うならばオリンピック選手に匹敵するほどの努力をしていらっしゃいます。

それほどの節制とハードワークがなければムキムキにはなりません。ですから安心して筋トレして、

・健康な身体

・体型維持

などのメリットを享受してください。

 

「筋トレをすればムキムキになってしまう」。。これは日本においてありがちな呪縛で、非現実的です。

この誤解から解き放たれて、筋トレのポジティブな効果を受け取ってください。

 

5. 時間をかける:一年で効果がわかる。知識を付けるにはもっと時間がかかる。

筋トレの短期的な効果が出るのはすぐです。

数週間では無理ですが、

数ヶ月から一年で、目に見えた成果が出るでしょう。

 

しかし、ここからが時間がかかります。

自分の身体を実験台にしてどんどん知識を高めていくなら、もっと良い成果を受け取ることができます。

理想の体重と体型をキープし、健康を保つ。

しかも自分の嫌い・苦手な運動を一切しないで。

なんてことができるようになります。

 

知識をつけるには時間がかかります。

世に溢れているマッチョな方たちは、ものすごい知識を持った、サイエンティストのようなものです。

とにかく時間をかけて知識を身につけていくこと。これが筋トレ・ダイエットにとって一番大切です。

 

まとめ:

今日はこんな感じです。概論で終わってしまいました。具体的なことも今後書いていきます。

1. ダイエット=有酸素運動だけではない。筋トレは貯金のようなもの。

2. 食事が一番重要。といっても極端なダイエット食は絶対しないこと。

3. ダイエットに効果的な筋トレの部位がある。→スクワット

4. 「筋肉ムキムキにはしたくないから、、、」の呪縛から解き放たれる。

5. 時間をかける:一年で効果がわかる。知識をつけるにはもっと時間がかかる

 

以上、走らないでやせる! ダイエット 5つの基本・・・でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。もし面白かったらシェアしてくださったらうれしいです。

 

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