黒糖ダイエットで痩せるワケ!甘いもの好き女子も必見の驚くべき効果と方法を紹介
甘いものを我慢したり、運動をとりいれたりするダイエットはなかなか継続することが難しいのが現実。スイーツ好きな女性も多いですし、甘いものを断つって精神的にとってもダメージが多いですよね・・・。そこで今回はいつもの砂糖の代わりに黒糖を取り入れるだけでやせられる黒糖ダイエットをご紹介していきます。
黒糖ダイエットとは
黒糖ダイエットについて聞いたことはなくても、黒糖が体によいということは、なんとなく知っている人も多いのではないでしょうか。黒糖とはいわゆる「黒砂糖」のことで、サトウキビのしぼり汁をそのまま煮詰めたものを冷却して作っています。独特の黒色が特徴で、糖分以外にもカルシウムや鉄分など多くのミネラル成分を含んだ、やさしい甘さがくせになるお砂糖です。
お料理やお菓子など、通常は白い砂糖が使用されます。黒糖ダイエットは、この砂糖を黒糖に変えるだけでカロリーを大幅にカットして、健康的に痩せることができるのです。
黒糖は白砂糖よりも健康的
「黒糖と普通の砂糖の違いって、ただ単に色が違うだけ?」などと思っている人も、中にはいるかもしれませんね。しかし、同じ糖分でも黒糖と白砂糖をくらべた場合、黒糖の方が砂糖よりも糖の含有量は低いのです。同じように料理などで糖分を摂るとしたら、どうせなら糖含量が低いもののほうが体にはやさしいですし、自然とダイエットにもつながるというわけです。
黒糖ダイエットの効果
便秘解消
具体的に、黒糖を摂取することで、どのようなダイエット効果が期待できるのでしょうか。実は黒糖には、女性にとくにうれしい「便秘を解消する」という作用が期待できるのです。便秘とダイエットには密接なかかわりがあるため、便秘が解消できれば、ダイエットの効率が一段とUPするのです。
ラフィノース
黒糖に含まれるラフィノースという成分は、腸内環境を整え排便を促す働きがあります。腸内の善玉菌を増やして腸の状態を整え、代謝機能をUPさせることで痩せやすい体質へと変化します。
脂肪の吸収を遅らせる
また黒糖には、脂肪を蓄積しにくくするという効果もあります。同じように食事を摂っても、脂肪が溜まりやすい体であるか否かによって、ダイエットの成功率も変わってきます。
フェニルグルコシド
黒糖に含まれるフェニルグルコシドという成分は、体内で糖の吸収を抑制する働きがあるとされています。そのため、砂糖とくらべると血糖値の上昇が比較的緩やかで、また過剰に摂取した糖分を排出する働きもあります。血糖値の急上昇を防ぐことで大量にインスリンが分泌されるのを防ぎ、脂肪細胞の合成を抑えることができるため、脂肪がつきにくい体になっていくのです。
黒糖ダイエットのやり方
いつもの砂糖を黒糖に変えるだけ
黒糖ダイエットというと馴染みがない人もいるようですが、実際のやり方はとてもシンプル。日ごろお料理などに使用している砂糖をただ黒糖に代えるだけなので、簡単に手間なくできてしまいます。きつい食事制限やつらい運動をするわけではないので、誰でも気軽に始められるダイエット法としておすすめです。
おすすめの黒糖スイーツ
黒糖クッキー
材料 2人分:
- 薄力粉100g
- バター25g
- 黒糖(粉末) 50g
- 卵1/2個
作り方:
- バターを常温に置いて溶かしながら、黒糖と混ぜ合わせます
- 1に卵を加え、薄力粉を2~3回に分けて入れ生地をまとめます
- 直方体にまとめ、ラップをして冷凍庫で30分ほどねかせます
- 3を5mm幅程度にカット又は型抜きし、オーブントースターで約5~6分焼きます
- お皿に盛り付けて、完成!
黒糖蒸しパン
材料 カップ4個分:
- 強力粉 80g
- 黒糖 35g
- 豆乳 90g
- 重曹 小1/2
作り方:
- 黒糖を細かく切り、豆乳に入れておき柔らかくなったらつぶしながらよくまぜる
- 粉と重曹をよくまぜ、1の中に入れてさっくり混ぜる
- シリコンカップなど型に入れる
- フライパンに2cmほど水を張り、強火で8分程蒸し焼きにする(竹串などで、生地がくっつかないか確認を)
黒糖マフィン
材料 カップ8個分:
- 薄力粉100g
- バター50g
- くるみ20g
- レーズン10g
- 黒糖(粉末) 80g
- 牛乳50㏄
- ベーキングパウダー 小さじ1
- 卵1個
作り方:
- バター・卵・牛乳は室温に戻し、オーブンは170℃に予熱し、薄力粉・ベーキングパウダーはふるっておく
- ボールにバターを入れてホイップし、そこに砂糖を加えさらによく混ぜホイップする
- 2に卵を加えさらによく混ぜ、薄力粉・ベーキングパウダー・くるみ・レーズンを加え、ゴムベラで切るようにして混ぜ合わせる
- 3に牛乳を加え、さらに混ぜる
- 4の生地を型に流し入れ、予熱したオーブンで25分焼いて完成!
黒糖ダイエットのポイント
黒糖は栄養が豊富
先述のとおり、黒糖はサトウキビを煮詰めたしぼり汁を、なんの加工もせずそのまま冷却しています。そのため栄養素がこわされることなくそのまま残っているので、白砂糖にくらべてミネラルも豊富に含まれています。とくに顕著なのは、カルシウムと鉄分です。カルシウムは砂糖の約2.5倍、鉄分にいたっては約5倍もの含有量となっています。
同じ甘いものでカロリーを摂取するなら、砂糖よりも黒糖のほうが断然栄養豊富で体によいといえるでしょう。
3ヶ月ほど継続して続けること
黒糖ダイエットは、即効性が期待できるダイエット法ではありません。極端な食事制限や激しい運動をするダイエットとはちがい、砂糖を黒糖に代えることで、ゆっくり時間をかけながら脂肪がたまりにくい体質へと導いていくものです。
まずは約3ヶ月、継続して続けてみることをおすすめします。1ヶ月くらいでは、結果が出ないからとあきらめないようにしましょう。砂糖を黒糖に置き換えるだけなので、特に苦痛もなく続けられると思うので、根気よくとりくんでみることが大切です。
黒糖ダイエットの注意点
糖含量が低くても摂取しすぎ注意
黒糖は砂糖と比べて糖含量は低いものの、カロリーそのものはそれほど変わりありません。そのため、砂糖を黒糖に代えたからといって過剰に摂取すると、肥満の原因となってしまうことも。何でも摂りすぎはNGなので、あくまでもダイエットとは何かを意識しながら、摂取するようにしましょう。
黒糖のカロリーは100gあたり354kcal
上記でカロリーについて触れましたが、実際のところ黒糖のエネルギーは100gあたり354kcalほどあります。上白糖が384kcalなので、ほぼ大差はありませんね。
このように、黒糖は決して低カロリー食品というわけではありません。そのためついうっかり摂りすぎると、ダイエットどころか太ってしまうこともあるので注意が必要です。
黒糖ダイエットのその他の美容効果
美肌効果
黒糖にはカルシウムや鉄分のほかに、豊富なビタミン類などが含まれています。そのため保湿作用に優れており、潤いのあるつややかな肌へと導いてくれる美肌効果が期待できます。
とくに、黒糖に含まれる「黒糖オリゴ」と呼ばれる成分には、保湿効果のほか抗菌・殺菌効果があり、肌荒れやアトピーなどの改善にも効果的だとされているようです。
ビタミンB群
ビタミンBには、皮膚や粘膜の成長を促す役割があります。とくにビタミンB2は、女性の大敵「シミ・シワ・肌のたるみ」と密接な関わりがあることでも知られています。ビタミンB2が不足すると肌荒れの原因となったり、メラニン色素の産生を進めてしまい、シミ・シワを作り出してしまいます。
ミネラル
ミネラルは美容に欠かせない成分であり、化粧品などでも海洋性ミネラル成分配合のものが数多く販売されていますね。ミネラルの主な美容効果として、コラーゲンの力をUPさせて保湿力を高めたり、肌のターンオーバーを正常化してシミ・シワを抑制するなどがあります。
口コミ
人って今まで信じていた常識(偏見?)を他人の一言で変えたくないんだよね。。オレが黒糖を毎日適量食べて、体重が減ったこと、意外と成功例がある黒糖ダイエットには否定的。。糖分=太るものという断片的な知識のみ。。
やはり「甘いもの=ダイエットにはNG」という図式がぬぐい切れない人もいるようですね。しかしこのように、実際に黒糖ダイエットで効果が出たという口コミもあります。
@satoism もしくは黒糖は別の方法で摂取しても良いかと!ちなみに俺は学生時代に黒糖ダイエットで半年で5kg減に成功しやした✌️
半年に5kgの減量だと、無理のない範囲でちょうどよいペースですね!
終わりに
黒糖は白砂糖に比べてカロリーがとても低いというわけではありません。ですが、糖含量が低く、その他の栄養がたくさん含まれているので、白砂糖よりも健康的でダイエットに適しています。黒糖にしたからといって今まで以上に甘いものが食べられるようになるわけではありませんが、ダイエット中でも甘いものを諦める必要がないので、ストレスなく継続しやすいダイエットに挑戦することができます。
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