ケシミンで防げるシミと皮膚科にかかるべきシミの見分け方

紫外線を浴び続ける事で、シミの原因となるメラニン色素は気づかぬうちに、どんどん蓄積されていきます。

また、加齢によって肌のターンオーバーがうまくいかなくなる事で、メラニン色素が肌の中に留まり、対策をしなければどんどんシミが増えていき、私達女性を悩ませます。

数あるシミ対策の中でも、手軽にドラッグストアなどで購入でき、効果が期待されている「ケシミン」についてご紹介したいと思います。

シミができる原因とターンオーバーについて

私達の皮膚は、大きく分けると上から「表皮(ひょうひ)」「真皮(しんぴ)」「皮下組織(ひかそしき)」の3層で作られています。

さらに日常、洗顔やメイクなどの際に触れる機会が多い「表皮」は、4構造からできており内側から

  • 「基底層(きていそう)」
  • 「有棘層(ゆうきょくそう)」
  • 「顆粒層(かりゅうそう)」
  • 「角質層(かくしつそう)」

となっています。

1番外側の角質層は薄さが約0.02mmととても薄く、この角質層で水分を保ち、外的刺激から肌を守っています。

「外的刺激」と呼ばれるものには、紫外線、細菌、化学物質、ダニ、花粉など日常の中で避ける事が難しいものがあげられ、これらによる刺激を肌が防御できなくなると肌トラブルを招いてしまいます。

また、洗顔方法や肌のお手入れの方法、使用している化粧品などによっても自ら肌トラブルの要因を作り、追い打ちをかけてしまっている可能性もあるのです。

その他にも直接、肌に触れたりする事はなくても、ストレスや生活習慣、寝不足や加齢が原因で、肌が本来持つバリア機能が低下し

  • くすみ
  • シミ
  • 乾燥

などのトラブルが起きてしまいます。

肌が生まれ変わる為に必要な「ターンオーバー」が正常にできていれば、このような肌トラブルで悩む事も少なくなります。

しかし、現代社会ではターンオーバーのリズムが乱れている女性が多いのが現状です。

正常なターンオーバーとは?

皮膚の部位や肌の状態などにより、個人差はありますが、表皮の1番下にある「基底層」で新しい細胞が作られ、「有棘層(ゆうきょくそう)」、「顆粒層(かりゅうそう)」、「角質層」と約1ヶ月かけて、徐々に細胞が押し上げられ、古い皮膚が剥がれ落ちていきます。

これが肌の新陳代謝といわれる、正常なターンオーバーの仕組みです。

しかし、紫外線やストレス、生活習慣や加齢など、私達を取り巻く様々な事が原因で、理想的な約1ヶ月でのターンオーバーが難しいと感じている女性も多いはずです。

今回は肌トラブルの中でも、多くの女性が悩みを抱えている「シミ」とターンオーバーの関係性についてご説明します。

シミの原因として、切っても切れない関係なのが紫外線です。

紫外線を若い頃から浴び続ける事によって、時間をかけて徐々にシミの原因となるメラノサイトが活性化されて、メラニン色素が作られます。

メラニン色素が皮膚の中で作られたとしても、肌のターンオーバーが正常であれば、メラニン色素は古い角質と共に、肌の再生時に剥がれ落ちていきます。

しかし、ストレスや加齢などが原因で、ターンオーバーが乱れてしまうと、メラニン色素が剥がれ落ちずに蓄積されて、そのままシミとなってしまうのです。

私達の肌は、25歳前後から肌の回復力などが衰えてくるとされ、若い頃は紫外線を浴びてもシミにならなかったり、あったとしても薄い場合がほとんどでした。

しかし、加齢によって肌の回復力が衰えてくると、これまでに蓄積されてきたメラニン色素が原因となり、徐々にシミが増えたり、今まであったシミが濃くなったりする事があります。

30代〜40代の女性の多くがシミに悩むのは、この為です。

30代、40代が肌のターンオーバーにかかる日数

20代までの肌は、ターンオーバーにより肌が再生するのにかかる期間は約1ヶ月程とされていますが、30代では約40日、40代では約55日かかるとされています。

ターンオーバーの乱れと聞くと、ターンオーバーが遅くなる事に問題があると思いがちですが、実は早すぎるターンオーバーも肌トラブルを引き起こし、シミの原因にもつながります。

早すぎるターンオーバーを自ら招いている

肌のターンオーバーが早ければ、肌トラブルもすぐに解消されて、良い事ばかりの気もします。

しかし、ターンオーバーが早いという事は、角質層にある細胞が、しっかりと成長しないまま表面に出てきてしまうので、外的刺激にとても弱くなっている状態です。

外的刺激に弱く、バリア機能もほぼ無い状態の肌になってしまうので、肌荒れを引き起こしたり、シミができやすい肌になる事があるのです。

ターンオーバーを早めているのは、紫外線やストレスだけではありません。日々のケアや使っている化粧品にも原因があると考えられています。例えば

  • 洗顔方法
  • 熱いお湯での洗顔
  • 念入りすぎるスキンケア
  • ピーリング
  • 使用する化粧品の種類が多い
  • 化粧品が肌に合っていない

など、どれも改善しようと思えば改善できる事なのですが、習慣化してこれらを繰り返している為に、無理やり角質を剥がしてしまい、なかなか肌トラブルから抜け出せないという傾向にあります。

念入りにケアする事の何がいけないの⁈と思う人もいるかもしれません。
それぞれの項目について、どのように改めるべきなのかを簡単にご説明します。

新たなシミを作り出す!間違った洗顔方法・スキンケア

メイクがなかなか落ちない時や急いで寝たい時など、ついゴシゴシと力を入れて洗ってしまいますが、摩擦が強かった部分がそのままシミになってしまう事もあります。

また、長い時間、洗顔料を顔にのせておく事も、肌にとっては負担になりますので、洗顔は優しく、できれば長くても1分半までと短めにする事が望ましいです。

タオルで拭く際も、ゴシゴシこすらず柔らかめのタオルを軽く押し当てるようにして拭き取りましょう。

洗顔を優しくしても、最後にタオルでゴシゴシしてしまっては台無しになってしまいます。

熱いお湯での洗顔

熱いお湯で洗顔をすると、皮脂汚れなどがしっかり落ちるイメージがあります。

しかし、熱すぎると本来肌を守る為に必要な最低限の皮脂まで落としてしまい、乾燥肌になってしまったり、トラブルが起きやすい肌を作る事になってしまいます。

皮脂は30度のお湯で溶け出しますので、体温よりも若干低めの32度位での洗顔が理想です。

熱いお湯での洗顔に慣れてしまうと、32度では物足りなく感じるかもしれませんが、肌への負担を考えて、ぜひ今日から温度を下げてみてください。

念入りすぎるスキンケア

汚れを落とそうと1日に何度も洗顔をしたり、化粧水や美容液などを肌に浸透させようと強めにパッティングしてしまったり。

何度も洗顔する事で、必要以上の摩擦が肌に加わり、刺激を与えてしまったり皮脂を取り過ぎたりします。

肌が赤くなる程の強めのパッティングも、角質層にダメージを与える原因となりますので、洗顔は1日朝と夜の2回まで、パッティングは化粧水などを両手に広げたら、顔を両手で包み込んで、肌に優しく押し当てるようにしましょう。

ピーリング

ピーリングは、肌表面にある古い角質を取り除き、新しい肌を再生させる、ターンオーバーが正常にできずに起こる肌トラブルに効果があるとされています。

自分で行う場合、過剰にやりすぎてしまう事もあり、本来は肌に有効とされていても無理やり新しい角質を剥がしてしまったり、摩擦によって傷つけてしまったり。

シミにもピーリングは効果があるとされていますが、やり方によっては摩擦により赤くなってしまった所がそのままシミになってしまったりと、逆効果になる事があります。

ピーリングは、できれば皮膚科などの専門医で肌の状態を確認してもらいながら行う事が良いです。

使用する化粧品の種類が多い

そもそも、肌に触る事自体が摩擦や刺激になり、負担になるので、化粧品の種類を多く使用するという事は、それだけ肌に触れる機会も多くなります。

触れる機会が多くなる事で、皮膚にダメージを与えてしまい、化粧品の効果が感じられなくなり、また種類を増やしてしまったり、美容液を塗る回数を増やしてしまったり。

悪循環を自ら招いている可能性があります。

今使っている化粧品の中で、はぶけるものはないか、また、保湿性の高いものに変える事で減らせるものはないかなど、一度見直してみる事をオススメします。

シミに悩む女性の強い味方!ケシミンの成分・効果について

シミで悩む女性の多くが、ドラッグストアなどで一度は目にし、気になった事がある商品ではないでしょうか。

「ケシミン」は、シミに悩む人の為のシミ予防として製品化され、シミに有効とされる成分が、角質層の奥まで浸透し、メラニン生成を抑えたり、肌を整え、潤いを与えます。

高機能ながら、お値段も手頃なのが魅力で、様々な美白化粧品を試してみる前に、ぜひ一度ケシミンを使ってみたい!という方の為に、ケシミンに含まれる有効成分と、どのように肌へ働きかけるのかを説明します。

【 ケシミンに含まれる主な有効成分 】

1.L-アルスコルビン酸
一般的にはビタミンCと呼ばれ、新陳代謝を活性化させる為に血行を良くしたり、肌のターンオーバーを整えてくれます。また、メラニン色素が作られるのを防いだり、できてしまったシミを薄くする作用もあります。アルスコルビン酸は体内で作り出す事ができず、食品で摂取するか、皮膚に直接塗る事が望ましいのですが、難点として空気に触れると酸化しやすいという点があります。
2.グリチルリチン酸
漢方の原料となる甘草(カンゾウ)の根に含まれている成分で、抗炎症作用がある事から、口内炎やニキビの炎症を抑える為に使われる事が多い成分です。
3.トコフェロール酢酸
一般的にビタミンEと呼ばれ、抗酸化作用があるので、肌の老化を予防したり、血行促進によりターンオーバーを整えたりと、肌を守る為に医薬品や化粧品などに多く使用される成分です。
4.ビタミンC誘導体
ビタミンC(正式名称はL-アルスコルビン酸)をビタミンC誘導体に改良する事で、酸化しにくくなり、肌への浸透力もパワーアップし、ビタミンCが持つ良い点である、メラニン色素が作り出されるのを抑えたり、肌の新陳代謝を高める作用をより効果的にします。今や美肌作りの化粧品には重要な成分の1つです。
5.ビタミンE
若返りの為には欠かせない、美肌の基本となる成分の1つであるビタミンE。抗酸化作用が強く、肌のバリア機能を高めたり、肌の老化を防いでくれたり、健康的な肌を作る為に重要な成分です。ビタミンCと合わせる事によって、お互いの足りない所をサポートし合い、その相乗効果が増すといわれています。

沢山種類のあるケシミン商品!それぞれの使用感は?

数あるケシミン商品の中で、どれを選んだら良いか迷ってしまうという方の為に、商品の種類と私が実際に使ってみて感じた使用感をご紹介します。

個人差がありますので、ぜひ参考程度にご覧ください。

しっとりタイプ・さっぱりタイプのケシミン液

とろみがあり、かといってベタつかず、少量でも伸びが良いので顔全体が潤います。

シミを予防する目的ではなくても、乾燥肌に悩む人には特にオススメです。モチモチ肌が長続きします。

普通肌の人でも冬場に使う化粧水の候補としてオススメしたいです。

さらりとしていて水に近い使用感なので、物足りなさを感じるかもしれませんが、ベタつきが気になるお肌や、夏に使用するのにオススメです。

さらりと軽い感じでありながら、しっかりと浸透してくれます。

ケシミン乳液

やわらかめで伸びが良いので、一気にたくさんつけたくなりますが、多くつけるとベタつきが気になるかもしれません。

化粧水の後に少しずつつける事で、しっかり保湿を実感でき、翌朝まで肌のモチモチ感が続きます。

ケシミンクリーム

気になる部分に塗るタイプのクリームで、少量でも伸びが良く、化粧下地としても使えるとあります。

化粧しながらシミの予防もできたら嬉しいですね。ただ、量を多めに塗ってしまうと、テカテカしてしまうので、少量にするか、夜の寝る前に使用するのをオススメします。

美容液タイプ

ジェル状でとろっとしていますがベタつかず、伸びが良いのでスーッと浸透していきます。

美容液にはシミを作らせないようにする「アルピニアホワイト」と、肌を潤す「ヒアルロン酸」が加わり、より美白効果と肌の保湿力が高まり、肌の透明感アップが期待できそうです。

顔以外にできたシミにも効果があるのか?

ケシミンは、出来てしまったシミを薄くするというよりも、メラニンの生成を抑えてシミを「予防する」事に効果があるとされていますが、使い続ける事によって今あるシミが薄くなった、消えたという人も多いのは、ケシミンに含まれる「ビタミンC」と「ビタミンE」の力だと思われます。

どちらも、体内のサビを抑える為の抗酸化作用に優れていて、血流を良くし、新陳代謝を良くするという特徴があります。

ビタミンEが抗酸化力を失くしてしまった時にまた元のビタミンEに戻してくれるのがビタミンCです。

この2つを同時に摂る事で、お互いの成分が持つ力を高め合い、シミを改善する力や、ニキビや乾燥などの肌荒れを改善する力が高められると考えられます。

ケシミンは顔の気になるところにピンポイントで塗れる、という事もあり、クリームが特に人気があるようですが、顔以外の場所にも塗る事で効果があるのか気になりますよね。

実はケシミンは顔専用ではないので、顔以外の気になるところにも使用でき、続ける事で効果があるとされています。

シミは放っておくとどんどん濃くなって排除しにくくなるので、早めの対策が重要です。

ケシミン頼ってはいけないシミ!脂漏性角化症に注意しよう

早めのシミ対策としてケシミンをオススメしてきましたが、シミによってはケシミンに頼るよりも、皮膚科を受診する事をオススメしたいシミがあります。

それは皮膚の良性腫瘍である「脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)」という肌から盛り上がっているシミです。

顔に限らず、体中のどこにでもできる可能性があり、放っておくと大きくなったり増えたりするので、自然に治す事は難しいシミです。

80歳以上の人のほぼ全員にあるという事から、別名「老人性いぼ」とも呼ばれているので、一見「お年寄りがなるものだ」と思いがちですが、そんな事はありません。

早い人だと20代から30代のうちに現れ、年齢を重ねるごとにどんどん増えていきます。

脂漏性角化症の原因として考えられるもの

遺伝的なものもありますが、やはり紫外線による影響が大きいとされています。

脂漏性角化症は肌の新陳代謝が衰え、ターンオーバーがうまくいかなくなり、排除されるはずのメラニンや角質がどんどん増殖していく事で現れます。

脂漏性角化症を防ぐ為にケシミンを使う事は有効

脂漏性角化症ができてしまった場合は、皮膚科などの専門医にて処置してもらうこととなります。

脂漏性角化症は良性腫瘍ですので、人に移るものではありません。

急いで治療をする必要はありませんが、増えたり大きくなったりするので、なるべく早く治療することがおすすめです。

脂漏性角化症は、多くの紫外線を浴びる事によりメラニンと角質が増殖して脂漏性角化症につながる事がほとんどなので、シミを予防する効果に優れているケシミンを使用する事で、脂漏性角化症を防ぐ事にもつながります。

予防としてケシミンを利用することが望ましいと思われます。

ケシミンの有効成分はニキビにこそ有効!

シミ対策として有名なケシミンですが、ニキビやニキビ跡に関しては、シミ対策よりも効果を感じる人が多いようです。

効能の中にも「にきびを防ぐ」「皮フをすこやかに保つ」とあるように、ケシミンに含まれる成分は、シミだけではなく、ニキビにも効果が期待される成分なのです。

ニキビができる前に予防として塗る事が理想ですが、できてしまった場合でも、それ以上、炎症を進めないためのケアに使用したり、ニキビ跡にならない為の対策として使用する事で、赤く残る色素沈着を防げると思います。

できてしまったニキビ跡も、ケシミンは肌のターンオーバーを促す作用があるので、日中は紫外線を浴びないように日焼け止めなどでUVケアをしながら、夜寝る前にケシミンを塗る事によって、ニキビ跡を薄くする事ができると期待します。

いずれにしても、悪化してからでは治るのにも時間がかかりますし、ニキビ跡になる可能性が高くなるので、早め早めの対策をしましょう。

妊娠中や出産後にシミが増えた!ケシミンを使用して大丈夫?

妊娠中や出産後、今までなかったところにいつの間にシミができている、増えている、という事がよくあります。

これは、美肌を保つ為に分泌される女性ホルモン「エストロゲン」が減少する事で起きる現象です。

肌の状態や体調を左右する女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」という主に2つの種類があります。

この2つのホルモンがバランスを保つ事で、美肌がつくられたり、気持ちが前向きになったりと、私達女性を支えてくれています。

しかし、女性ホルモンはとても崩れやすく、少しのストレスや疲労、生理前や妊娠中、出産後などに美肌を保つホルモンであるエストロゲンが減少し、プロゲステロンが増加してしまう事があります。

その時に体調が崩れたり、肌荒れしたり、シミができやすくなったするのです。

2つのホルモンのうち、エストロゲンは肌のハリや潤いをキープしたり、美肌作りの邪魔をする活性酸素を抑える作用があります。

エストロゲンだけが欲しい!と言いたくなりますが、もう1つのプロゲステロンも妊娠を継続させたり、赤ちゃんを守る為には重要な役割をするホルモンなので、一概に邪魔者扱いはできないのです。

ケシミンは、妊娠中や授乳中に影響があるような成分は配合していないので、使用する事はできますが、念のためにお医者様に確認のもと、シミ対策に使う事をおすすめします。

出産が終わると、徐々にプロゲステロンの分泌が少なくなり、妊娠中よりもシミはできにくくなりますが、UVケアはしておくに越した事はありません。

また、体の中からもシミ対策をする事が重要なので、食品からもビタミンC(赤ピーマンやレモンなど)とビタミンE(アーモンドやナッツ類)を積極的に摂取し、体の外側と内側からの対策を心がけましょう。

ケシミンでほくろやそばかすも薄くできる?

気になる場所にあるほくろやそばかすも、ケシミンで薄くしたり、消す事ができたら嬉しいものですよね。果たしてそれは可能なのでしょうか。

ほくろは普通のシミよりも根が深い

ほくろも、シミと同じで原因のほとんどが紫外線によるメラニンの影響なので、ケシミンも使い続けて効果を期待したいところですが、ほくろの場合は難しいかもしれません。

ほくろは、シミと違い肌の表面だけでなく肌の奥深くまで黒くなっている為、除去しようとする場合は、皮膚専門医での治療をおすすめします。

除去だけではなく、ほくろには良性と悪性(皮膚ガンなど)があるので、場合によっては自己判断が危険な場合があるからです。

注意すべきほくろの見分け方

ほくろは形も大きさも様々ですが、良性のほくろは、直径が約5,6mm程度で黒っぽい色をしていて、丸い形である事がほとんどですが、ほくろ中でも注意したい種類があります。

  • 大きさが6mm以上
  • 形がいびつ
  • 以前よりも大きくなっている
  • 平ではなくぷっくりと盛り上がっている

良性のほくろであるにも関わらず、ほくろをむやみにいじったりする事でも悪性にしてしまう可能性がありますのでいじりすぎには注意しましょう。

ほくろが気になる場合は、自分であれこれと手を加えるよりも、皮膚専門医で診断、治療を受けるのが良いでしょう。

そばかすにもシミと同じように対策が必要

やはり、そばかすも必要以上にメラニンを増やしてしまわないように、UVケアとケシミンなどの美白化粧品を使用してのメラニン防止対策をとっておく事をおすすめします。

皮膚専門医でも、シミやほくろと同じように、そばかすについても診断、治療が可能なので、ぜひ相談してみてください。

まずは3ヶ月〜6ヶ月は使用してみましょう

ケシミンの成分が、肌のターンオーバーを促し、シミを防止したり、使い続ける事で、シミを薄くする効果が期待できます。

ターンオーバーの周期を考えると、肌に合わないなどの理由がない限りは、最低でも3ヶ月〜6ヶ月、使用してみましょう。

効果が見られない場合は、皮膚専門医で相談する事をおすすめします。

女性は紫外線、生活スタイル、ホルモンバランスにより、気づかぬうちにシミができやすい環境にありますので、毎日のケアが重要なのです。

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