1. ニキビをすっきり治すならこの洗顔方法5つを実践せよ!【保存版】

ニキビをすっきり治すならこの洗顔方法5つを実践せよ!【保存版】


    ニキビを治すには泡洗顔が有効です!

    大人になってからもできてしまうニキビ。朝起きるとニキビができていた。大切なデートの日に限ってニキビができてしまった!あなたはそんな経験、ありませんか?実は私も、同じ悩みを抱えていた一人なのですが、ご紹介する方法でニキビの悩みから解放されたのです。

    この方法はとてもシンプルで、ふわふわの泡で洗う”泡洗顔”を行うだけなのです。よって、ニキビで悩んでいる方には泡洗顔がおすすめです。また、今回ご紹介するニキビを治す洗顔方法は、簡単で今日からでも実践できるので、ぜひ試してみてくださいね。

    ニキビのなくなった”あなた”を想像してみてください。毎日がもっと生き生きとして、明るい気持ちになっていると思いますよ!

    Sponsored Links

    ニキビを治す泡洗顔の効果的な方法5つで美顔へ変身!

    ニキビを治すためには、毛穴の汚れをしっかりと取り除くことが必要です。ニキビに繰り返し悩まされている人は、洗顔方法が間違っているのかもしれません。

    ニキビを治すために効果のある、正しい洗顔方法を身につけることで、今あるニキビを治すだけでなく、これからできるニキビを予防することもできます。

    では早速、ニキビを治す泡洗顔の効果的な方法を5つご紹介しましょう!

    ①洗顔前の蒸しタオルでさらに汚れが落ちる!

    泡洗顔でしっかりと洗顔しても、毛穴に汚れが残っているとニキビの原因になってしまいます。とくに、メイク汚れはその日のうちにしっかりと落とすことが大切です。

    寒い冬や乾燥した季節には、肌も冷えているため汚れが落ちにくくなっています。そんな肌の状態のまま洗顔をしても毛穴がしっかりと閉じているため、汚れが落ちにくくなっているのです。

    寒い日は外から帰ってきても、なかなか体が温まりませんよね。顔の皮膚も同じことなのです。

    そんな時は、冷えで閉じた毛穴をしっかりと開いてから洗顔すると、毛穴の奥の汚れまでしっかりと落ちるのでおすすめです。

    蒸しタオルで顔に蒸気をあて、毛穴が開いた状態にしてから、泡洗顔で汚れを落とすと、肌を傷つけることなく洗顔できます。蒸しタオルは、清潔なハンドタオルをしっかりと濡らし、電子レンジで1分ほど温めるだけで完成です。

    温めた蒸しタオルを顔にのせてじんわりと温めることで、汚れが自然に浮かび上がってきます。タオルが冷えるまでの2〜3分ほどで十分なので、手軽にできますよね。

    ②泡立てネットを活用する!

    きめ細かい泡洗顔をするには、手のひらに乗せてひっくり返しても落ちないくらいの、ホイップのような泡を作ることが大切です。手のひらで泡立てることも十分可能ですが、泡立てネットを使うとより簡単です。

    泡立てネットは、100円均一でも手軽に購入することができます。自分の使っている洗顔フォームや洗顔石鹸の泡を、最大限まで作り出すことができるので、とても便利ですよね。

    泡立てネットで作ったふんわりとした泡で、顔全体を包み込むようにして洗顔していきましょう。

    泡立てネットは、常に清潔に保つことを心がけ、できれば湿度の高くない乾燥した場所で保管すると良いでしょう。

    ③きめ細かい泡でやさしく洗う!

    泡立てネットを使って作ったホイップのような泡は、肌を傷つけることなく、やさしく洗うことができます。手で力を入れなくても、肌の汚れがしっかりと落ちていくのですね。

    この時に、無意識に力を入れないように気をつけましょう。ゴシゴシを力を入れて洗ってしまうのが習慣になっていると、つい摩擦を起こしてしまいがちです。

    POINT!・・・きめの細かい泡がしっかりと汚れを吸着するので、あくまで撫でるような感覚で、力を入れずに洗うのがポイントです。

    また、顔の中でもデリケートな目の周りや頬の部分は最後に洗うようにしましょう。鼻やおでこなどの皮膚が厚い箇所にまず泡をのせ、丁寧に洗います。その後デリケートな部分をやさしく洗っていきましょう。

    デリケートな部分には、あまり長い間泡をのせておかないことが大切です。

    ④ゴシゴシ洗顔は肌を痛めるのでNG!

    もしかしてあなたは、ニキビを治したい!と思うために、ゴシゴシと肌をこすって洗顔してはいないでしょうか?実はゴシゴシ洗顔をすることで、肌を傷めてしまったり、必要な皮脂まで取り除いてしまっている可能性があります。

    ニキビを治すには、ニキビの原因となっている毛穴の詰まりを改善することが大切です。ゴシゴシ洗顔よりも、泡洗顔をすることによって、きめ細かい泡が毛穴の奥まで入り込み、溜まった皮脂やアクネ菌を取り除いてくれるのですね。

    それと同時に肌に必要な皮脂は残してあげる必要があるのです。皮脂を取りすぎてしまうことによって、乾燥やシワの原因にもなってしまいます。

    泡洗顔をすることで、肌に余計な力をかけることなく洗顔することができるので、肌を傷めてしまうこともありません。ニキビだけでなく、肌荒れやシワの防止にもつながるのですね。

    もし、あなたがニキビを治したいと思いゴシゴシ洗顔してしまい皮膚を傷つけたなと思ったら、以前、当サイトでニキビの保湿についての記事「ニベア青缶でニキビ退治!保湿効果も抜群の方法」で保湿についてご紹介していますので、 良かったら合わせてご参照ください。

    ⑤洗顔後にはホホバオイルで保湿を!

    ニキビを治すには、洗顔後の保湿が大切です。汚れが落ちてすっきりした状態の肌は、同時に水分補給も必要です。

    あなたはどんな保湿方法でケアしていますか?化粧水と乳液だけでは、肌の表面は潤っていても、真皮層まで潤いが届いていないことが多いです。

    洗顔後の保湿には、皮脂の過剰分泌を抑えながら、潤いをしっかり補給してくる「美容オイル」がおすすめです。またニキビにオイルは逆効果、と思っている人も多いかもしれませんが、そんなことはありません。

    美容オイルは、肌の表面だけでなく、真皮層まで入り込んで肌の潤いをキープしてくれます。肌に必要な皮脂を補給することによって、皮脂の過剰分泌を抑えてくれるのです。

    肌なじみが良く、しっかりと潤いを保ってくれる『ホホバオイル』がおすすめです。オイルはベタつきが気になるという人も、これなら付け心地もさらっとしていて、敏感肌の人でも安心して使うことができます。

    ニキビは皮脂の過剰分泌が原因!

    ニキビの原因は、毛穴に皮脂や汚れが詰まることで起こります。それと同時に、ゴシゴシ洗顔が皮脂の過剰分泌を引き起こしている可能性もあるのです。

    ゴシゴシ洗顔をすることによって、本来肌に必要な皮脂まで取り除いてしまうと、肌は「皮脂が足りない状態」と判断します。それによって、さらに皮脂を作り出してしまうのです。

    肌の汚れを取り除きながら、必要な皮脂は残して洗顔することによって、皮脂の過剰分泌を抑えることができるのですね。あなたの洗顔方法を比べてみて、いかがでしょうか?

    皮脂の過剰分泌を促すような洗顔方法から、ニキビを治すのに効果的な泡洗顔にしてみませんか?

    肌の潤いをキープしながら洗顔するのは難しい、と思うかもしれませんが、これを解決してくれるのが、やさしい泡洗顔なのです。ニキビを治すためにゴシゴシ洗顔をしている人は、今すぐ泡洗顔に切り替えましょう。

    まとめ

    いかがでしたか? ニキビを治すには、たっぷりとした泡で洗顔することがポイントなのですね。肌の汚れを落としながら、必要な皮脂を肌に残すことで、皮脂の過剰分泌を抑えることができます。

    ニキビのないツルツルの肌になれば、毎日がより輝いてくると思いませんか?想像してみてください。ニキビに悩まされることなく、開放感いっぱいのあなたを!ツルツルのすべすべのお肌は、思わず触れたくなるような魅力があります。

    泡洗顔の後には、しっかりと保湿することも忘れずに、ニキビのないすべすべの肌になりましょうね!

    ▼以下のFacebookTwitterをフォロー頂くとあなたのお悩みを解決する最新情報をお届けいたします。 ↓ ↓ ↓


      この記事をSNSでシェア

    ライター紹介

    KANAKO

    イギリス在住のフリーランスライター。
    趣味は読書と小説を書くこと。

    この人が書いた記事

    • ニキビをすっきり治すならこの洗顔方法5つを実践せよ!【保存版】

    関連記事

    • 初心者でもできた!髪型が決まる上手な巻き方とそのポイント5つ

    • 加齢臭対策でお悩みの”女性”に今話題のシャンプーをご紹介!

    • 顔のたるみはマッサージが効く!内側ケアからキレイを取り戻す魔法とは?

    • 大人のニキビ跡が治ると話題の化粧水|98%が認めたその効果とは?

    • 自律神経乱れてない?漢方薬を飲む前に試してほしい7つの養生とは

    • 極ぶと太ももを細くしたい!痛みを感じない痩せるストレッチ法3選