頭脳と健康-ダイエットは必要か?
■頭脳と健康-ダイエットは必要か?
世の中、猫も杓子もダイエット、ダイエット・・・。ダイエットの本、テレビ番組、ダイエット広告など、あらゆる分野でダイエットが取り扱われ、大変メジャーとなっています!
ところで、頭も体の一部です!ということをこのページでちょっと述べました。
頭にいい栄養って?
例えば腎臓の能力が低下した場合に、血液中の毒素などをうまく排出できなくなってしまい、また血液中に乗って体内をめぐります。もちろん脳にも!これが脳の働きを衰えさせたりします。
そんな時、腎臓の働きをよくする秘密兵器はこちら。
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当サイトこのページで詳しいことを記載しています。。
なた豆(ナタマメ)と飲む酸素
・・・・このように、やはり、体と脳は関連があるのです。そして、肥満と脳も。。。
頭脳明晰になり知的生活をおくるためにダイエットが必要なケースは、
| 1)健康上ダイエットをしないと問題がある場合 (体がだるいなどの症状が出ているなど) 2)知的生活をおくる上でダイエットが必要な場合 (やる気がないとかフットワークが重いなどの怠惰を防ぐ!) |
なのかと思います。
ですので、これに該当するあなたは、ダイエットが必要です(笑)。
■頭脳明晰的ダイエット
■こういう人は食事療法(制限?)的なダイエットが必要かと・・・
ずばり、太りすぎや脂肪肝。※脂肪肝-肝臓に中性脂肪がたまっているもの。食べ物から得た、アルコールや脂肪酸、糖などを肝臓で体内でエネルギーとして扱えるよう中性脂肪として肝臓に蓄えます。それを血液中に放出して、各箇所でエネルギーとして使用するのですが、放出が追いつかない場合に肝臓にどんどん蓄えられていく -> 脂肪肝となるそうです。まあ肥満やアルコールの取りすぎが主原因ですが、ストレスからくるものもあるようです。倦怠感や疲労感があることも。もちろん、血液中の中性脂肪もた~くさん(笑)。脳にいいわけなさそうです(推測)。
こういう人は、食事療法(食事制限?)的なダイエットが必要だと思います!
つまり、摂取カロリーを減らさなくてはいけません。
1)太りすぎの人は、とてもじゃないけど、運動なんてできないでしょう(笑)。
まず重い荷物を取り除かなくては。
2)脂肪肝などの人。その人は明らかに、酒やカロリーの取りすぎなのですから少し減らさなければなりません。
ただし注意する必要があります。やるときは必要な栄養を落とさないこと。
(→急激な減量や、拒食症などの栄養障害で脂肪肝になる場合もあるので要注意。)
栄養食品(ダイエット食品)等をうまく取り入れることも必要だと思います。
わたしもかつて使用していた時期があります。
必要な栄養素を落とさずにカロリーだけ落としたダイエット食品も出ています!
わたしがよく読んでいた、スポーツ系の雑誌でもよく取り上げられていました。必要な栄養を取りながら無駄な脂肪を落としていくという点が、スポーツマンに共感され、人気の食品となっていたようです。
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しかし、肝機能が衰えていると内臓脂肪が消費されにくくなります。
内臓脂肪は胃や腸といった内臓そのものにつくわけではなく、腸をささえるために付いている薄い腸間膜につくそうです。
実はこの腸間膜が肝臓と直結しているため肝臓の機能が弱ると内臓脂肪の燃焼が進まなくなってしまうのです!!
肝臓を元気にしながら、内臓脂肪の燃焼を促進すれば…
>>お酢と大豆でダイエット
・・・残念ながらわたしのように、ちょっと中年の入り口にかかったあなたはこのようなもので補助することも必要です。(泣)
■継続して簡単な運動は続ける。
そして、継続的に運動をして、エネルギーを燃やしまくってください!よく言われるのが有酸素運動を20分以上実施するということです。
・・・有酸素運動というのは、簡単にいうと短距離走とかとちがって長距離走のように、呼吸をしながら運動するものです。
スポーツジムなどでやるエアロビクスのような運動です。
実際エアロビクスをしましょうというのではなくて、目安としては、平常時の心拍数+50位の運動を20分以上実施すればよいと思います。
早歩きか軽いジョギング程度の運動量になるでしょう。
※なぜ20分以上なのか。
これは、体内のエネルギー消費に順序があるからです。
運動を始めるとまず糖分をエネルギーとして消費していきます。やせたいあなたは、なんとしても、脂肪を消費させなければなりません。その脂肪が消費されていくのが20分以上たってからなのです!
わたしはというと、実は現在自転車通勤をしています!(片道約6から7km)
・・・・・・ですが・・・・・。
・・・・・ぜんぜん痩せません(笑)。
だって、倦怠感でだらだら走っているからです!
そこで、一念発起。
「心拍数は+50だっ!」を合言葉に、自転車のペースを上げることにしました。
今では、早いときで、18分台をマークしています。
ちなみにわたしの自転車は24インチのままちゃり(改)です。
後ろに、子供かごがついてます。雨の日でも傘がさせる台も(笑)。
ハンドルはフラットバーに変更しました。でも本当はクロスバイクが欲しいです(泣)。
本当はこんな自転車が欲しいのですが・・・>>
もし時間があるようでしたら、日々運動を取り入れる、時間がなければ駅まで早歩きするなど、通勤時間を利用するのがおすすめです。
■フットワークが軽くなったら積極的に運動する
さて、多少なりとも食事制限の効果がでてきたら、積極的に運動を行ってみましょう!体が軽くなってきているから、運動もきっと楽しいことでしょう!
ただし無理は禁物です。準備運動などもしっかりやってくださいね。
・・・ここまでくれば、基礎代謝も高くなってきて無理なく痩せてくることと思います。
内臓の機能も鍛えられて、血液も綺麗になり、そして脳の機能も(きっと)活発に・・・。
※基礎代謝-生命を維持するのに必要なエネルギーです。例えば、一日何もしなくても、内臓は働いているし、体を支えるために筋肉ががんばっているし・・・、といったように、エネルギーを消費しています。筋肉の量が多いほど基礎代謝は多くなります。そして基礎代謝が多いということは、何もしなくても、基礎代謝分のカロリーは消費されるのだから・・・(笑)。
■頭脳明晰的ダイエットのポイントは・・・
まず脳は体の一部であります。そして、そこには充分な栄養と酸素が必要です。
その媒介は血液で行っています。
それゆえ、血液をきれいにし、充分な酸素を与えます。
そのためには、血液中の汚れは浄化しなくてはなりません。腎臓や肝臓など、内臓にがんばってもらいます。
その血液が流れる脳は・・・・。
・・・きっと清流の流れる上高地のような、綺麗な脳です(笑)。
・・・そんな脳にするためのダイエットです。
そしてその実現方法は、
| 食事制限で少し身軽にする ↓ 無理ない運動でカロリーを消費する。 ↓ フットワークが軽くなったら、積極的に 運動する。 |
という流れです。
・・・・・・なんだか一般論みたいなオチになってしまいました(笑)。
最後に。
これだけはお願いします!
健康にかかわりますので、医学的見地からしっかりあなた自身で確認した上でダイエットを行ってくださいね!
■こんなやせ方はどう?
■一日一食の時
わたしはかつて、仕事が忙しいときに一日一食のときがありました!朝はぎりぎりまで寝ていて、起きたらすぐ会社へ行きます。
9:00に始業ですので、12:00まで3時間仕事をします。
そして12:00から1回目(そして最後の)食事を取ります。
夜遅くまで仕事をしていましたので、帰ってすぐ就寝でした。
そんな生活を続けていましたら・・・。
・・・1ヶ月で6kgほど体重が落ちました!
・・・しかし・・・、
三食食べるようになったら元にもどってしまいました!そして今はさらに増加。
・・・リバウンドというよりは、年齢による積み重ねみたいですが(笑)。
ハマトンの知的生活の中でも、一日一食の偉人の話が出ています。
ドクター中松氏も一日一食ということが書籍にかいてありました。
一日三食という決まりはないのですが、自分に合ったペースはありそうですので、調べてみてはいかがでしょう?
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