ダイエットからToDoまで!初めてのライフログにおすすめのアプリ12選
こんにちは、管理部のしどうです。あまりの暑さに生命の危機を感じる日々ですが、そんなときにこそ生きた証を残したくなるものですよね。そこで今日は、初めてのライフログにおすすめのアプリを紹介したいと思います。
ちなみにライフログとは、その名のとおり、生きている日々の生活の記録のことです。記録して、見返して、分析して、改善する。もっと良い、もっと楽しい人生にするための第一歩です。
全部かっちりと記録をつけていくのは大変ですし、長続きしません。でも、今回紹介するようなアプリなら、簡単に楽しく続けていけるかもしれませんよー!
飲んだ水の量を記録できるアプリ
「水を飲むのは体にいいらしい」と聞いても、自分がどれくらい水を飲んでいるかなんて、よくわからないですよね。そこで、飲んだ水の量を記録できるアプリを紹介します。
ウォーターログ – 健康&美容ケア
コップ一杯250ml、ペットボトル1本500mlなど、直感的に水の量を記録できるようになっています。表示されるシルエットは、毎日きちんと記録をつけていると、どんどん変化していきます。ちょっとしたゲーム感覚も味わえそうですね。
体重と体脂肪率も入力できるので、きちんとお水を飲む生活を続けた場合、体にどんな変化があるのかを分析することができそうです。通知機能もあるので飲み忘れも防げます。
- iOSアプリ
DrinkMinder – Drink Water Reminder and Water Tracker
こちらでは、自分の性別、身長、体重を入力すると、適正な水の摂取量を自動で計算してくれます。同様に通知機能がついているので、飲み忘れが防止できます。また、バッヂに残りの摂取目安量が表示されるので、あとどれくらい飲めばいいのかが一目瞭然です!
- iOSアプリ
出したアレの量を記録できるアプリ
最近調子が悪いなぁという方は、このアプリを試してみるといいかもしれません。
ウンログ – 痩せるカラダ作りでかんたんダイエット&便秘対策!体調&体重管理アプリ –
まさかこんなものまで記録するとは・・・と、一瞬怯んでしまいますが、妙にかわいいキャラクターに癒やされるアプリです。状態、色、量、におい、そのときの体調、体重、肌の調子などが一緒に登録でき、美容と健康の管理にいいかもしれません。
キャラが可愛らしいのと、「ダうんロードありがとう!」なんていうメッセージに、なんだか“うん”に親近感が湧きます。「○時間以内に出たね!」と子どものように褒めてもらえるので、変な懐かしさにも包まれます。
- iOSアプリ
- Androidアプリ
また、Appleのリジェクトが大変だったようで、その様子がこちらの記事に記載されています。
- 参考:「リジェクトしないでくれ!」Apple米国本社に乗り込んだ。うんちに人生をかけた男が挑戦するアプリ「ウンログ」は20万ダウンロード間近。|アプリマーケティング研究所
行った場所を自動で記録できるアプリ
Foursquareでのチェックインもいいけれど、もっと気軽に寄り道や冒険の道筋を残しておけたら・・・なるべく手間をかけずに・・・。
という人に向けて、ただスマホを持ち歩くだけで訪れた場所をどんどん記録してくれるアプリを紹介します。
Moves
フラットデザインがスッキリしていて分かりやすいです。移動距離、移動時間、歩数と経路が記録されます。どこからどこまでを歩いて、電車に乗って、などが細かくわかるので、朝の通勤時間をしっかり見極められそう。
ただし、ずっと起動していることになり、電池の減りが早くなってしまいます。その点だけお気をつけください。
- iOSアプリ
- Androidアプリ
僕の来た道
スナフキンのようなトップ画面が印象的です。こちらもスタートボタンを押すだけで簡単に使えます。会社と家の往復だけではあまり動きがないと思うかもしれませんが、気軽な寄り道なんかの新しい発見もしっかり記録が残ります。
アプリ内のタイムラインにコメントを残すことや、TwitterやFacebookと連携し、今どこにいるかをつぶやくこともできます。どこに何時間いたのかも記録されて面白いです。
「僕のまとめ」では、日本地図が表示され、これまで自分が訪れたことのある県がわかります。47都道府県、すべてを冒険してみたいですね!
こちらは電池の消費が少し控えめになっているそうです。
- iOSアプリ
- Androidアプリ
特定の事柄を記録できるアプリ
続いて、日常のことを継続的に記録ができるToDo的なアプリを紹介します。日々繰り返しなことばかりかもしれませんが、繰り返すことで起きる変化だって、きっとあるはずですよ!
Yomo(時間管理アプリ)
記録したい行動をまずは自由に設定し、実行したら記録をします。
「タイムスタンプ」という点が入るタイプのものと、「期間」という継続時間を棒で表せるものの2種類があります。時間を気にしないものは「タイムスタンプ」、継続時間が重要なものは「期間」で登録するといいと思います。
毎日腹筋をやりたいときは「タイムスタンプ」、ウォーキングの時間を記録した時は「期間」といった感じですね。
続けていくとグラフが充実してくるのですが、これは自分の時間を分析するためではなく、過去の努力を「見える化」し、やる気につなげるためにあるそうです。過去の積み重ねが、今日の自分を強くするわけですね!
- iOSアプリ
カウントログ – 40個のカウンター Lite
自分のカウントしたいものを1日に40種類までカウントできます。
例えば、気になる人とLINEした回数、会話した回数などを記録することもできます。(・・・少し怖いですかね。)会話が苦手な人は「人間と話した回数」などをカウントすると、現状を可視化できていいかもしれません。
お酒の回数、煙草の本数、筋トレの回数、おむつ交換の回数など、色んな物を数えて記録することができるので、ビジネスマンから主婦の方まで幅広く利用できます。
- iOSアプリ
レベルアップToDo! ~日々のタスクをこなしてレベルアップ~
まずは、アプリを立ち上げ、ちっこいアバターに名前をつけます。やるべきことをやっていくとポイントがたまり、アバターのレベルが上がります。そしてレベルが上がるとアプリ内で使える機能が増えていくという、まるでゲームのようなToDoアプリ。現実の自分も一緒にレベルアップしていけそうですね。
- iOSアプリ
自分の体について記録できるアプリ
体重管理だけ、カロリー管理だけでは物足りない! もっと自分の体を分析したいんだという方にはこちら。
fitbit
情報登録ページのデザインが素敵で、しゃっ、しゃっと爽快に情報を選んでいくことができます。SNS機能がついており、誰かと一緒に頑張ることでモチベーションをあげられます。
食品情報にまだ日本のものがない、という点だけが残念ですが、歩数を測ることで1日の消費カロリーを計算してくれます。さらに、その消費カロリーを加味したうえで、目標体重に合わせてた摂取すべきカロリー量」を教えてくれるのだから、驚きですよね。
- iOSアプリ
- Androidアプリ
MyFitnessPal ダイエットにカロリー管理とエクササイズ記録!万歩計機能でさらに減量!
先ほど紹介した「fitbit」と同じような機能が備わっていますが、日本の食品の情報はこちらのほうが多く登録されており、カロリー計算が簡単になっています。こちらのアプリのすごいところは、炭水化物、タンパク質、脂肪の摂取割合を入力した食品から自動計算して教えてくれる機能。足りない栄養素を意識的に摂ることができるようになります。
- iOSアプリ
- Androidアプリ
総合的に記録できるアプリ
夢を叶えるための目標、行動を記録できるアプリもあります。どんなテーマで記録するかはあなた次第ですよ。
MyStats
最初の画面で、自分の目標・そのための1日の過ごし方・項目ごとの状況を、ひと目で見ることができます。チュートリアルが親切なので、何をどう記録したらいいのかもわかりやすいです。自由に項目を作成することができるので、仕事でも体調管理でも、目標達成まで頑張っていけそうですね。
- iOSアプリ
おまけ:すぐに記録を見返すことができるアプリ
ライフログは、記録しないことには見返すこともできません。先が長くてちょっと、と思う方も多いと思いますが、すぐさま記録を見返すことのできる面白いアプリもあるんですよ!
Reep-1年前の思い出の写真を届けるタイムカプセルアプリ-
毎日「去年の今日」の写真がタイムライン上に表示されます。見ていて楽しく、そして切ない気分になれます。付き合ったばかりの彼氏が送ってきた優しすぎるLINEのスクショとか・・・ですね。時の流れは残酷です。こんなことあったなぁ、と思い出しながら見るのがいいかもしれません。
- iOSアプリ
まとめ
いかがでしたでしょうか。ひと口にライフログといっても、記録するものによって種類はさまざま。まずは気楽にできるものから初めてみてはいかがでしょうか?
1ヶ月後、1年後には面白い記録がたくさん残せているかもしれません。私もしばらくやってみようと思います! それでは、また。