2016年8月25日

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目の下のたるみ

目の下のたるみに即効で効果がある2つの改善法

こんにちは。おきゃんママこと加藤ひとみです。
目の下のたるみは、女性のお悩みナンバーワンともいえる悩みが深いものです。

事実、多くの女性が「目の下のたるみ対応レッスン」に参加されています。
それぐらい一度目の下のたるみが出来てしまうと、悩んでしまいます。

私も30代後半のころ、目の下のたるみが急にできて、なんとか改善できないものかと悩みました。

目の下のたるみやふくらみは老けてみられる大きな原因となるため
気づいた時点で早めに手を打ってまいりましょう。


目の下のたるみの例

結局、目の下のたるみを手術をせずに改善したわたくしは
どうやったら解消できるか?を知り尽くしています。

今日は、目の下のたるみに悩む方に
わたくし自身が手術無しで改善させた方法をお伝えいたします。

簡単ですのでぜひやってみてください。

<目の下のタルミに悩んだ時代>

わたくしは老け顔に悩み始めたきっかけは
目の下に袋状のたるみ(目袋)が出来たことでした。

38歳のある日、鏡にうつした自分の顔の目の下に
今まで無かったたるみの袋を見つけました。

またその目袋のせいで目の下がくらくなり、とても疲れてみえます。

慌ててわたしくがまずやったことは
有名メーカーのアイクリームを使うこと。

もちろん改善などするはずはないので、次に美顔器に手を出しました。

当時3万円以上もした機器ですが
今度こそ改善する期待で買いました。

端子が2つついていて、端っこと端っこを目袋の端っこと端っこにつなげ
電源を入れてスタートボタンを押すと
目の下のたるみ部分がピクピク振動しました。

悩んだらまずはコスメ、その後は美容器具、と
ほとんどの人がたどる道をわたくしも試したわけです。

その後は美容皮膚科にかかりましたが改善せず、
結局、
「美容整形をしよう!」と決意しました。

<メスによる目の下のたるみ手術を考えた時代>

たるみの手術といえば、フェイスリフトです。

目の下のたるみには、「脱脂」という施術があります。

下まつげの生え際を切って
そこから目の下のたるみの原因の脂肪を取りさる。

それから、あまった皮膚を切り取って縫って終了。

という文字では簡単に見えるが、
皮膚の縫合から脂肪の取り方など、医師の腕とセンス頼みとなります。

その他の色んな箇所の手術もふくめ、
結果140万円をかける決意をしたのです。

しかし、最終的に、美容整形を受けませんでした。

取返しのつかなくなる前に止めた、その判断が
目の下のたるみが改善した今となっては本当に良かったと思ってます。

それでは、目の下のたるみの原因はなんでしょうか?
意外と知られていないのが、「眼窩脂肪」という目の奥の脂肪であることです。
<目の下のたるみの原因とは>

目の下のたるみの原因は、眼球を保護する眼窩脂肪が前方に出てくることです。

頭蓋骨には眼球の入っている穴がありますね。

眼球はロックウッド靭帯で定位置に支えられています。
その周りを眼球を保護する眼窩脂肪が埋めています。

その脂肪が前にはみ出てこないように
眼窩隔膜と眼輪筋という筋肉が支えています。

前に突出してくるものの本体は眼窩脂肪ですが
それを前から支えているのは眼窩隔膜と目の周りの筋肉、眼輪筋となります。

これらがダムのような働きをして
眼窩脂肪が前に出てこないように支えているのですね。

よって、目の周りの筋肉が加齢でゆるむと眼窩脂肪が出てきて、
皮膚の老化と複合して下まぶたは弛んできます。

さて、ここで筋肉が出てきました。

実際に、目の下のたるみを改善するには、
筋肉を鍛えるだけでなく、皮膚を改善することも必要になります。

真皮は膠原線維(コラーゲン)と弾力線維(エラスチン)が
規則的に配列した構造をしており、
その線維間には、ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸などムコ多糖類が満たされていて
皮膚に弾力性と柔軟性を与えています。

真皮層における加齢の影響は
コラーゲンやエラスチンの全体量の減少となって現れます。

目の下のたるみ(目袋)を改善するためには
筋肉へのアプローチと皮膚へのアプローチ、この2つが必要になります。
皮膚に関しては、『 』ご覧ください。

次にわたくしが実践した、目の下のたるみ改善法(筋肉編)を分かりやすくお伝えしましょう。

<目の下のたるみ(目袋)改善方法>

わたくしは、手術をせずに目袋を目立たなくしたのですが、
フラットになったわたくしの目の下を見ると、みんな驚きます。

◆ 目袋の改善の仕方には2通りある

目袋に悩む方のお顔を見ると、皮膚がとてもきめ細かく
他の部位にシワがあまり見当たらないことが多いんですね。

目の下以外の場所が綺麗なので、
なおさら、目の下の少しの膨らみがよけい目立つというのもあるようです。

目の下のたるみの改善の仕方には、次の2通りあります。

1つは、わたしのように、
目の下の膨らみと頬が一体化してフラットになること。

眼窩脂肪と頬の脂肪は別物ですから
実際にはこれらが同一になることはありません。

しかし、下記の画像のように、一体化したようになります。

←クリックで拡大

またもう1つは
目の下のたるみ(目袋)が、上がった頬に押し上げられて、涙袋のように見えるようになること。

目の下の袋にハリが出ると、涙袋のように見せることも出来るのです。

◆目袋に有効なトレーニング

下まぶたの土台の目の周りの筋肉、眼輪筋(表情筋)を鍛えると
目の下のたるみ(目袋)は改善します。

目の下がふくらんでいることが問題なのではなく
実はふくらみの位置と形が問題なのです。位置を変えて(上げて)ハリを出せば、老け感は出なくなります。

それでは、目の下のたるみ改善のポイントとなる眼輪筋を鍛える方法です。

● 11:目の周りのトレーニング
(眼輪筋を鍛える)

・準備

・舌を軽く出し、上下の歯で舌を軽く噛む。

・そのまま下のまぶただけで目を閉じるよう
に頬に力を入れる。

~1・2・3・4・2・2・3・4  とリズムカルに
下まぶたを上げたり下ろしたりを繰り返す。

・次に、舌は上下の歯で軽く噛んだまま、片目をつぶってウィンクする。
これを踏切の信号機のように繰り返す。

※目の周りがだるくなるまで。

・普通の顔にもどる。


 ポイント・・・顔の筋肉がだるくなるまで!

■ 疲れるまで運動することで筋肉中に乳酸がたまります。
乳酸の燃焼による痛みを感じたら、筋肉を最大限に使っている証拠。

1日1回、上記の方法を行います。
慣れたら目の下上げを1分間、ウインク運動を1分間行いましょう。

<目の下のたるみ改善まとめ>

目袋は30代の比較的早いうちに気づくころが多いです。
顔の他の部分にそれほどたるみが無いのに、目の下だけがたるんでいる、そんな状態です。

今まで涙袋があった人も、
涙袋にハリがなくなり、大きくなって少し下がってくる。

もしくは、涙袋の周りに小さなシワができたりして、
それを気にされる方も多いです。

さて、結論から申しましょう。

自分が気にするほど、目の下のふくらみを人は気にしません。

人は人の何を見ているのか?それは、その人の全体的な雰囲気です。

笑顔が多いのか不機嫌顔なのか?
安心できる人かちょっと怖い雰囲気の人なのか。

目の下が気になるあまり、
ついつい不機嫌な顔になっている・・・
これではとてももったいないですね。

目の下のたるみに悩んだら、まず心がけることは、

・今より目の下のたるみを大きくしないこと。
・今より目の下のたるみの位置を下げないようにすること

そのために目の周りの筋肉(眼輪筋)を強化します。
そうすれば、
今後目袋がふくらみ続ける、ということはありません。

わたしのように「頬を高くする」トレーニングで目袋と頬を同化してみせることだって可能です。

ヒアルロン酸で涙袋を作る人もいますが
あれは絶対にやめたほうがいいです。

繰り返すうちに目の下の皮膚が伸びて、将来、たるみに悩む可能性があります。

目の下部分は皮膚が薄いのでトラブルが出やすいのです。

現在目の下のたるみがある方は
まずは「これは涙袋」と開き直りましょう。

涙袋と目袋は、まったく違うものですが
トレーニングで頬を高くすることや笑顔を増やすことで目袋の位置を上げることができます。
そうすると気にならなくなります。

まずは自然な方法で改善するのがベスト。
人工的な方法には、やはりどこか無理があります。

目の下のたるみに悩んだら、筋肉と皮膚にアプローチしてみましょう。

それがもっとも、体にも心にも優しい方法なのです。

 


効果的な『顔ダンス』実践法

■ 概要と注意事項


● 基礎編


● 中級編


● 上級編


■ イベント前の集中トレーニング

注; あくまでも臨時のトレーニングです。
通常はセットで頑張りましょう

 プログラム実践中の 「こんな時どうしたらいい? 」