自分が好き?…嫌いで自己嫌悪の原因は自分の心が原因だった

      2016/06/17

自分の事がなかなか好きになれず、自分の事を嫌いだと考えてしまう人がいます。

しかしその考え方はネガティブなイメージでしかなく、心身的に悪影響を与えてしまいます。

まずはどうしてそう感じるのか原因を知り、少しずつ自分を認められるように意識を変えていきましょう。

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自分の事が好きになれない…嫌いだと感じる心理は?

自分のことが嫌になる時の心理

人は、なぜ自分のことを嫌いになってしまうのでしょうか。

それにはいろいろな理由が存在します。

まず自尊心の低さを考えてみよう。

自尊心の低い人は自分の価値を低く見ている人のことです。

「自分は別にたいした人間ではない」「自分はろくな教育も受けていない、教養も低い」「自分の体験や意見、考えなどはたいしたことはない」というように自分を卑下している。

またこのようなタイプは、自分の容姿に関して劣等感をもっている者も多い。

「自分の顔は魅力がない、鼻が低い、目がつり上がっている」などと自分を卑下する人は特に女性に多い。

これが男性の場合だと、背の低さに劣等感を抱いたり、手が女性のように小さいことに悩んだり、骨が細くて腕が細いことに悩んだりなど。

このようなさまざまな自分を卑下する心理は、結局は自分のかあるがままの姿を、そのまま受け入れていないことに原因があります。

どうしても好きになれない…自分嫌いに陥る人の特徴

感受性が強すぎる人

感受性が強すぎる人も自分が嫌いになるという人もいます。何でも周りの空気を読み取ってしまい、あれこれと気を遣いすぎる、そしてそんな自分が嫌だという人もいます。

また外からの刺激にどうしても敏感になりすぎると、私のことをよく思っていないんじゃないだろうか。などと周りの人を疑ってしまったりする場合もあります。実際はそうではないのにそう思ってしまう自分もまた嫌いになってしまうという悪循環に陥る人もいます。

過去に何か問題を抱えてる人

自分が嫌いだという人の中には、過去に何か問題を抱えてる人は多いのではないでしょうか。例えば、小さい時に褒められた記憶がない。自分を否定ばかりする親がいる(いた)、など様々な理由が考えられます。

失恋やいじめなどのもその要因の一つとなります。ふられたことで、自分を否定されてしまったと心が思い込んでしまい、自信がなくなってしまうのです。

理想が高すぎる人

自分はこうでありたい!という理想を持つのはとても素敵なことです。しかしそのギャップから、すぐに落ち込んでしまい、自分が嫌になるという人はいませんか。私はこうでなくてはいけない!こうありたい!というのはとてもいいのですが、あまりにもその理想が高すぎるとギャップに苦しんでしまいます。

自分を嫌いだと人を好きになれない!

そもそも、人間のコミュニケーションというのは
『自分とのコミュニケーション』の投影です。

つまり、
自分に対して”否定的なコミュニケーション”をする人は
無意識に、相手に対しても
”否定的なコミュニケーション”をしてしまうのです。

これを、
AちゃんとB君の例で見てみます。

Aちゃんは、自分に対して全く自信が持てず、
『自分のことを信じることができない性格』だとします。

Aちゃんと付き合っているB君は、
Aちゃんのことが大好きで信頼しているのに、

自分を信じることができないAちゃんは、
B君のことを信用することができません。

いつも、
「浮気しているのではないか…」
「自分のことを好きでいてくれているのか…」
「他の女の子と会ったら、取られてしまう…」
と心配しています。

恋愛を例に出しましたが、
こんなカップルは多いのではないかと思います。

最近の女の子は、
『自分を好きになれない』という子がよくいますが、
そういう子に限って、
相手のことを愛せていないケースが多い
です。

夫婦関係にしても同じです。

”自分を好きになれない夫”なら、
妻を愛することができない…

これは当たり前だと思います。

自分を愛せてないのに、
他人を愛せるはずがありません。

自分にできないことは、
他人にもできないのです。

嫌いな自分を好きになるためのポイント

自己嫌悪を癒すのは、実は男女関係が大きなポイントになってきます。
自己嫌悪があると自分を隠したくなります。これは「恥ずかしさ」という感情によって引き起こされる態度なのですが、男女関係に置いては、女性の皆さんが一番汚いと感じる場所(性器)を男性は愛したがりますよね。最初は嫌な汚らわしい感覚ばかりかもしれませんが、男性を受け入れていけば行くほど、逆にセクシャルエネルギーを受け取ることとなって、魅力や大人の女性の雰囲気がかもし出されて行きます。

それが結果的に自分自身を受け入れ、愛することのきっかけを作ることができます。
ですから、パートナーがいる方は、今のありのままの自分をパートナーに見せる姿勢が大切になります。恥ずかしさを感じてもいいので、ただただ、身をゆだねるような感覚です。
女性の皆さんにとっての恥ずかしさは、男性には魅力や美しさに映ることも覚えておくといいかもしれません。

では、パートナーがいなかったり、あいつとなんてとんでもないって場合はどうしたらよいでしょうか?(多くの方はこちらに興味をそそられると思いますが・・・)

それはまずは自分が今好きなことを探してみることです。
多くの本には「自分の長所を探してみましょう」って書いてありますが、「それが出来るんやったら苦労せんわい」というのが皆さんの本音かもしれません。
それを見つけていくために、まずは自分が好きなこと、わくわくすること、楽しいことを思い浮かべてみることです。
そして、その好きなものをただ感じてみることが大切です。

自分嫌いを克服し好きになる方法

少しずつ自分で自分を認めていく

自分嫌いは、比較から生じる。とお伝えしましたが、人は人。自分は自分。と割り切ってしまうことも、時には必要です。

能力の差や、経験の差、性格の差、身長の差、目の大きさの違い、これは、あって当たり前です。これが、個性なのですから。

「人にはあれが出来るのに、自分は同じようにできない・・・」という状況にぶち当たった時、「良いもん!私は、こういうところが勝っているんだ!!」と卑屈にならないでください。また「どうせ、私はダメダメなんだ・・・」と、卑下しないでください。

自分で自分を褒める習慣をつける

今日頑張ったこと、小さなことでもいいので、寝る前に5つあげるようにしましょう。そして、理想の母親になりきって「よく頑張ったね〜えらいね〜」と、自分自身を褒めてあげましょう。

その他にも、何かをグーっと堪えた時、我慢して落ち着いて対応することができた時「今の場面で我慢できたのは、えらかったねー。よしよし。」と、自分のことを、子供だと思い、愛情を込めて、褒めてあげると良いでしょう。

twitterの反応


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