一昔前に、一大ブームになった「リンゴダイエット」 。
今は新たにリンゴで1食置き換えダイエット が流行しており、しかも成功しやすい と評判なんです!
今回は、リンゴダイエットが成功しやすい理由と正しいやり方 を紹介していきます。
リンゴダイエットがなぜ良いのでしょうか。
リンゴが持つダイエット効果を知れば知るほど、リンゴをダイエットに活用しない理由が見つからなくなります!
食物繊維が豊富!
リンゴは食物繊維が豊富な果物で、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を含んでいます。
水溶性食物繊維の「ペクチン」 には、糖や脂肪の吸収を抑える効果 があります。
不溶性食物繊維の「セルロース」 は、腸内環境を整えてくれるため、この二つの食物繊維の相乗効果でダイエットを促進してくれるのです。
リンゴは低カロリー
リンゴ1個当たりのカロリーは、おおよそ100~150kcal です。
リンゴを2個も食べればお腹いっぱいになりますから、お腹の膨らむ低カロリー食材と言えるでしょう!
酵素やミネラルがたっぷり
リンゴは酵素が豊富な果物です。
酵素には、「消化酵素」 と「代謝酵素」 があり、現代人の食生活では酵素は消化に優先して使われるので、代謝に回す酵素が不足してしまうのですがこれを補うことで、代謝の良い(痩せやすい)体 になっていきます。
また、リンゴの皮と果肉に含まれる「プロシア二ジン」 は、体脂肪を燃焼する作用があります。
むくみ解消作用で有名なカリウムも多く含まれています。カリウムの効果で、むくみを解消しや血液の流れ良くするため、新陳代謝が上がるのです。
リンゴの皮の部分には多くのポリフェノールが含まれています。
ポリフェノールは、活性酸素を抑える抗酸化作用があり、新陳代謝を活発にし、痩せやすい体を作ってくれます。
上記のリンゴのダイエットに適した成分以外にも、リンゴダイエットには成功しやすい理由があります。
お求め安い!
出始めの時期はまだ値段が高いこともありますが、秋~冬に旬を迎えるりんごは、家の近くのスーパーや八百屋さんで手に入り、なんといっても安価!
広告の品として1個80円台になることも少なくありません。旬なものは、味も良く、栄養も豊富です。
おまけに安いとあれば、これを利用しない手はありません!
やりやすいように工夫して実践できる!
リンゴダイエットのやり方ですが、朝昼晩のどこかの食事を、りんごに置き換えます。
このとき、生のリンゴをそのままなら、いくつ食べても大丈夫。
置き換えがどうしてもつらい人は食前に低カロリーのリンゴを食べて、お腹を満たしておいて、通常の食事を控えめに食べる、などアレンジもできます!
りんごを先に食べておくことで食べ過ぎ防止につながります。
工夫して取り組めるので、続けやすいですよね!
美味しくて腹持ちが良いから辛くない!
ご存知のとおり、リンゴは美味しいです。
それに腹持ちも良いので、ダイエットを辛く感じることが少なくいし、1日1食置き換えるだけなので、飽きることなく続けやすい のです!
沢山のダイエット経験者が感じているように、ダイエット成功のカギを握るのは「続けられること」だと思います。
無理なく続けられるリンゴダイエット、はじめてみませんか?
リンゴがダイエットに適した食材であること、リンゴダイエットが続けやすいワケ、を見てきました。
次に実際にリンゴダイエットをした人の体験談を見てみましょう
私の場合ですが、朝食の支度をしながら一口大に切った皮つきのりんごを食べ、その後夫と一緒におかずだけ食べ、お昼はりんごだけ、夕食の支度をしながら朝 と同じようにしてりんごを食べ、その後夫と一緒におかずと少しのご飯を食べ・・・特に運動もしませんでしたがこれだけで3日間で1キロ痩せ、びっくりしました。
食事前にリンゴを食べてから、若干の通常食の調整で、効果を感じている方が沢山おられました。
やっぱり無理しない方が続けられますね!
カロリー控えめ+運動をこころがける+リンゴダイエットをうまくサイクルにできたせいか、3ヶ月で10kgやせました。いまのところリバウンドもなく、続けています
朝食はリンゴ1個丸かじり、昼は好きなもの、夜は炭水化物控えめの生活を続けてました。運動は通勤時に家?駅、駅?会社の往復で計40分歩くぐらい。結果2ヶ月で161cm50kgから47kgに。果糖のおかげか、おやつを食べたいと思わなくなったのもあると思います。
リンゴダイエットの成功者は、無理のない運動を上手に取り入れて筋力を維持して、リバウンドを防いでいるようです。
リンゴのすばらしいダイエット効果を二倍にも三倍にも高めてくれる方法!それは、「すりおろしリンゴ」 にすることです!
すりおろすことで、リンゴの有効成分を余すことなく体に取り込むことができるのです。
なかでも酵素はなんとしてもダイエットに取り入れたいモノ。
すりおろすとリンゴは変色しますが、リンゴを切る前に皮の部分を1~2分ほど塩で揉んだり、レモン汁や酢を少量加えることで変色を抑えることができます。
すりおろしリンゴにすると消費期限は1~2日。
これをを毎回作るのは大変、という方には、市販のすりおろしリンゴを活用する 方法があります。
パウチに入っているので、持ち運びも、外で食べる時にも、食べやすくて安心です。
上手に市販品を利用するのもダイエット成功への近道となるのです。
すりおろしリンゴを、ダイエットに活用できたら、ダイエットの成功にとても期待が持てますよね…。
でも時間がないの、という方は、ぜひとも市販の商品 を活用してみてください!
オススメの市販のすりおろしリンゴをご紹介します!
カゴメ野菜生活 1食分のジュレ すりおろしりんごリンゴ
カゴメ野菜生活の「すりおろしリンゴ」は14種の野菜(にんじん、キャベツ、他)と3種の果実(りんご、レモン、パインアップル)を使用し、食物繊維がしっかり摂れ、すりおろしリンゴの食感が楽しめるのが特徴。
1食分の野菜(120g分使用)が取れるので、ダイエット中の栄養補給にもってこいです。
さらに、砂糖不使用なのが最大のオススメポイント。
野菜不足の方にもオススメです◎
キユーピー やさしい献立 すりおろし果実 りんご
りんごの果肉95%で、王道のすりおろしリンゴ。
噛まなくて良いほどきめ細やかにすりおろしてあるので、病中病後や、お年寄りにも食べやすい すりおろしリンゴです。
リンゴの風味や味を損なわない程度に砂糖と香料で調整してありますので、人によっては甘すぎると感じることもあるようです。
アップルスナックス アンスイート すりおろしりんご
丸ごと擦りおろしたカナダ産のりんごを、食べやすくペースト状に加工したフルーツソース。
パウチタイプではありませんのでお弁当などのお供に持っていくときはスプーンをお忘れなく。
なめらかでスッキリした甘さが特徴で、ヨーグルトにかけたり、離乳食としても使えます 。
そのままではなく、調理して食べたい方にオススメです。
粒入りすりおろしりんご(ふじ)
青森産リンゴ100%使用。
旬の完熟ふじリンゴを粗くすりおろした自然な甘さと食感が楽しめる商品。糖類不使用です。
イオンの通信販売で購入できます。
糖類不使用、品質面◎ですが、若干お高いのがマイナスポイント…。
味や品質重視の方にオススメです。
新・リンゴダイエット。いかがでしたか?やり方はいたってシンプル。
考えなくて良いのが、いろいろ気にすることの多いダイエットの中でうれしいですよね。
カンタンで大した準備がいらないので、やってみる価値ありですよ!
過度な運動や食事制限、ダイエット商材等によって短期間でダイエットすることはおすすめできません。
消費者庁が発表しておりますが、自分にあった適切な運動と食事制限をしながら健康的に痩せることができるのは、6ヶ月間で4~5kg程度です。(平成26年6月)
過度なダイエットは体調を崩したり、日々の生活に悪影響を与える可能性があります。
健康を意識し、適度な運動と食事制限をし、無理のないダイエット法で焦らず計画的にダイエットすることで理想のカラダを目指すことをおすすめします!
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リンゴダイエットなら無理なく続けられそう!