デリケートゾーンのお手入れで、多くの人がケアをしているのがアンダーヘアの処理ですよね。夏になったら水着になったり旅行に行ったりということも増えて、夏だけはちゃんとアンダーヘアの処理をしているという方も多いじゃないでしょうか?
まぁ私もわざわざ書いて恥を晒すこともないんですけどww、去年までは、冬場は放ったらかしのままで、夏が近づいてきたかな~と思ったらせっせと処理をするといった感じでした。やっぱり面倒くさいんですよね(笑
でも最近では、デリケートゾーン周りの脱毛をする人が増えているようで、結構みんなアンダーヘアの処理はちゃんとしている人が多いんです。
そんなアンダーヘアの処理のことで気になることがあったのですが、それが、
脱毛をしたらデリケートゾーンに黒ずみが出来てしまった…
というコトです。
せっかくデリケートゾーンをキレイにしようと思って、アンダーヘアの処理をしたら黒ずんでしまったら意味がないですよね。
色々と調べてみると、こんも脱毛をしたらデリケートゾーンが黒ずんでしまうというのには、理由があったんです。なので、今回は脱毛とデリケートゾーンの黒ずみとのことに関して書いてみますね。
脱毛したら黒ずみになってしまうって本当なの?
まず最初に、アンダーヘアの脱毛や処理をしたら黒ずみになってしまうというのが本当かどうなのかということなのですが、本当のところはというと…
アンダーヘアの脱毛や処理をすると黒ずみになってしまう場合がある。
というコトです。
アンダーヘアの脱毛や処理をしたからといって、必ず黒ずみになってしまうのかと言うとそういうことじゃないんですね。脱毛後のアフターケアや処理の仕方によっては黒ずみになってしまう場合があるということなのです。
黒ずみはそもそも、メラニン色素が沈着してしまって出来てしまうものなのですが、デリケートゾーンや脇の皮膚は弱く、脱毛やシェーバーによって外部から刺激を受けて肌が傷ついてしまい、その傷ついた肌を守ろうとして普段以上にメラニンを作り出してしまうのです。
本来なら紫外線などから肌を守ってくれるハズのメラニンが、ケアを怠ってしまったがばっかりに黒ずみになってしまった…なんてことになってしまう事があるのです。
なので、脱毛をしたからもう大丈夫!と思って放ったらかしにしたり、自己流でアンダーヘアの処理をしたりせずにちゃんと正しいケアをしてあげることで、デリケートゾーンの黒ずみになりにくい様にすることが出来るのです。
もし今、すでに黒ずみに悩まされていまっているという方は、デリケートゾーンの黒ずみケアのことを詳しく書いているので、先にこちらの記事をご覧になってみてください。
じゃあどういう風にすれば黒ずみになりにくいのか?ということを脱毛と自分で処理する場合で分けて説明してみます。
エステサロンで脱毛した後で黒ずんでしまうそのワケ
エステサロンなどで脱毛をした後で、たまに聞くのが毛はキレイになったけれど肌が黒ずんでしまったという話。
これは脱毛をしたこと自体が肌の黒ずみの原因になっているのではなくて、脱毛後のケアを怠ってしまったことが原因となっていることが多いのです。
レーザー脱毛で脱毛をした場合などは、一時的に軽い炎症を起こした様な状態になっているために、脱毛をした部分の肌は乾燥状態が続いてしまうのです。そのためデリケートゾーンの部分の肌は元から敏感ということもあって、炎症をしたような乾燥状態が続いてしまうと、普段よりも肌を守ろうとしてメラニン色素を多く作り出してしまうのです。
この脱毛後の状態をケアするためには、脱毛した部分の肌にメラニンの沈着をさせないためには、十分に保湿をしてあげる必要があるのです。
さらにもう一つ、脱毛をした後の肌はレーザーなどによって一時的に肌が傷ついてしまうので、肌のターンオーバー(再生能力)が低下してしまっている可能性が高いのです。ターンオーバーが低下してしまうと、肌が生まれ変わるサイクルが乱れてしまって、古い角質が残ったままになってしまい、黒ずみなどの肌トラブルの原因となってしまうのです。
なので、脱毛後は保湿するのと同時に肌のターンオーバーを少しでも早く元通りの正常なサイクルに戻してあげることが大切です。
→脱毛後の肌を保湿してターンオーバーのサポートしてくれる黒ずみ対策専用クリームこれが、デリケートゾーンやワキの脱毛後に肌が黒ずんでしまうと言われている原因なのです。最初にも書いたように、脱毛自体が黒ずみの原因となってしまうというのではなくて、脱毛後のケアを怠ってしまうということが原因になってしまうことが多いのです。
ちなみにレーザー脱毛をした場合、レーザーは黒いものに反応をして焼くので、毛と同じように小さい黒ずみぐらいならばレーザーで一緒に焼かれて目立たなくなるというコトもあります。
脱毛後に毛が生えてこなくなった後は、シェーバーなどで毛の処理をするコトが減り、肌に負担をかけないようになるので、脱毛後に毛が抜けきった後は黒ずみが出来にくくなると言われています。
自分でアンダーヘアの処理をすると黒ずみになってしまうワケ
自分でアンダーヘアの処理をする時にはハサミとシェーバーを主に使い、目立つ部分はたまに毛抜きを使うという方が多いんじゃないでしょうか。
ハサミでアンダーヘアを整えたりする分には、黒ずみになったりすることはほぼ無いのですが、問題なのはシェーバーや毛抜きを使って自分でアンダーヘアを処理した時なのです。シェーバーや毛抜きを使って処理をした時にメラニンが作られてしまって、色素が沈着してしまい黒ずみになってしまう可能性があるのです。
どういうことかというと・・・
シェーバーや毛抜きを使ってアンダーヘアの処理をすると、毛を剃ったり抜いたりするのと同時に毛穴の周りの肌を傷つけてしまっているのです。シェーバーや毛抜きを使ってしまうと肌を傷つけてしまうことはどうしても避けられないことなのですが、肌が傷つけられてしまうと傷ついた部分を守ろうとしてメラニンが作られてしまうのです。
シェーバーや毛抜きを使った処理による黒ずみを、出来にくいようにするにはどうすればいいかと言うと、出来るだけシェーバーや毛抜きによる処理をしないことです。
とは言っても、自宅で処理をしない代わりに脱毛に行くといっても、それなりに時間がかかってしまうし、お金もかかってしまいますよね。それに急に旅行に行くことになったり、お泊りすることになったなんて場合もあるかもしれないですしね。
自宅でアンダーヘアの処理をする場合は、毎日のように頻繁にシェーバーや毛抜きを使って処理をするのではなくできるだけ回数を減らす。
単純なことなのですが、これが自宅での処理で黒ずみを出来にくくする対策方法の一つなのです。自宅で一度処理をし始めるとムキになってついつい毎日キレイにしようなんて思いがちなのですが、できるだけ処理する回数を減らして肌を刺激しない方が良いのです。
それともう一つ大切なのが、自宅でアンダーヘアの処理をした後は脱毛サロンに行った時以上にアフターケアをしてあげることが重要です。
シェーバーによって傷ついてしまった肌にメラニンを沈着させないようにするためには、肌の再生能力(ターンオーバー)を促して傷ついた肌を少しでも再生してあげることが大切なのです。
→アンダーヘア処理後のターンオーバーのサポートをしてくれる人気のクリームアンダーヘアの処理をしたらとにかくアフターケアを入念に!
アンダーヘアの脱毛や処理をした場合に、どうして黒ずみになってしまうのかということを書きましたが、エステサロンなどで脱毛をした場合にしても、自宅で処理をした場合にしても、肌は傷ついてしまっていて例え見た目には異変がなかったとしても、正常な状態ではないのです。
ただでさえ外からの刺激に弱いデリケートゾーンのお肌、少しでも早く正常な状態に戻してあげることが黒ずみにしないために大切なことなのです。
なので、アンダーヘアの処理をした後は、1にも2にも専用のクリームなどを使って十分にアフターケアをしてあげる必要があるんです。
もし顔の無駄毛が気になってシェーバを使って剃った後でヒリヒリしだしたら、慌てて化粧水や美容液を使ってケアをしますよね?
デリケートゾーンの肌は顔の肌よりも薄くて敏感なので、普段は見えないからといってケアを怠ってしまうと、あとから後悔してしまうということになりかねないのです。
なので、顔のお肌と同じように脱毛や処理で、普段よりも負担や刺激がかかってしまったらちゃんとアフターケアをしてあげてください。