お肌の衰えに悩むのはまだまだ先だと思っていたのに…!20代前半なのにふと鏡を見たら目元に小じわが!という経験のある若い方は意外と多く、特に寒くなり乾燥する季節には増えてくるんです。しわは年齢肌にだけ起こるトラブルではありません。特に皮膚の薄い目元は若小じわ多発部位!放っておくと本物のしわになってしまうかも!(AMERI*TALIKA編集部)
気のせいじゃない!若いのにできる若小じわとは?
「メイク前に鏡を見たら目元にうっすらしわのようなスジが…。」、「1日過ごしてメイクを落とそうと鏡を見たら…ファンデが目元の笑いジワでよれていた。」まだしわに悩むような年齢ではないはずなのに!こんな経験、ありませんか?目元は特に皮膚が薄く、年齢を問わずしわができやすい部位なんです。
しわのケアなんてまだ早いし、気のせいだろうし、そのうち治るだろう!と考えられる方は多いようですが、実はそのままの放置は危険なんです!しわは年齢肌特有のトラブルではなく、早い方は10代後半でも若小じわができることも。ケアをしないとそのまま本じわになりかねません!
若小じわの原因は?
若小じわは特に皮膚の薄い目元にできやすいのが特徴。若いのにしわを作ってしまう原因は外部刺激や生活習慣の中に隠れています。
- 紫外線・乾燥
お肌自体が若く、まだまだ元気があるはずでも紫外線や乾燥の影響でしわを作ってしまうことがあります。紫外線対策が不十分で、紫外線に当たる時間が長いとお肌のターンオーバーは年齢に関わらず乱れます。溜まった古い角質は伸縮性がないためしわを作りやすくなります。
また、乾燥した空気・エアコンの効いた部屋で過ごすことが多い場合のお肌は、水分保持力がいくら高くてもお肌の水分量が奪われることで乾燥し、しわができやすくなります。 - アイメイク
目元はお肌の中で最も皮膚の厚みのない部位ですが、メイクは濃くなりがちですよね。濃いメイク自体目元には負担が大きくなりますが、そのメイクを落とすクレンジング時もこすったり洗浄力の強いクレンジング剤を用いることによりとても大きな負担がかかります。 - コンタクト・カラーコンタクト
目に合わないコンタクトレンズやカラーコンタクトレンズの使用は瞬きを増やします。瞬きの回数が増えるとそれだけ目元に小じわができやすくなります。ドライアイの自覚がある方・目がゴロゴロすると感じることの多い方も同様、目の負担は大きく、瞬きの回数が増えてしまいます。 - パソコン・スマートフォン
パソコンやスマートフォンの使用時間が長い方も要注意!眼精疲労に繋がり、ドライアイにもなりやすく、瞬きの回数がかなり増えてしまいます。目元は動かせば動かすほど、こすればこするほどしわができやすくなります!
小じわのうちからケア!若小じわ対策
そもそも若小じわができないよう対策をしておくことも大切!
紫外線対策は必ずを正しく行いましょう。普段から乾燥しないよう目の周りギリギリまで保湿を心がけ、しわは指で広げてクリームをしっかり塗りこみます。化粧水をひたひたにしたコットンをまぶたにのせ、コットンパックをするのも効果的です!目元パックは目の下に貼るものが多いですが、まぶたのしわが気になる場合はカットしてまぶたに用いるのでも効果あり。
乾燥の気になる季節にはパックによるスペシャルケアを週に1~2回取り入れるといいですよ。
本ジワにしないためには早めのケアを!
深いしわとなって刻まれてしまってからのケアでは改善させるのがとても大変です。うっすらだから大丈夫。気のせいだろう。という油断は禁物。
小じわ程度の時は保湿をするだけでも改善されることもありますが、そのまま放置し、乾燥した状態が続き、小じわがある状態が続くとしわの跡はどんどん深く刻まれて行ってしまいます!若小じわであればなおさらお肌自体のポテンシャルは高いため、簡単に改善されますので気づいたときにすぐケアを取り入れるようにしましょう。
しわは年齢肌特有のものではないことはお分かりいただけましたか?仕事柄パソコンと向き合う時間が長かったり、目に負担をかけざる負えない方はなるべく眼精疲労を溜めないよう目元のマッサージなどでの血行改善・リフレッシュを心がけましょう。乾燥の気になる季節にはより一層保湿を心がけ、若小じわを作らないハリのある目元を目指しましょう!