足の裏に固い皮膚!痛い?角質をつるつるにケアしたい人へ!
こんにちは。ブログ「面白い雑学」へようこそ!あなたに『そうだったんだぁ。なるほど!』と思って頂ける情報を目指して今日もがんばっていきます。それでは、どうぞm(_ _)m
足の裏が分厚く固い皮膚でカチカチになって悩んでいませんか?
人にあまり見せることのない足の裏ですが、つるつるな足の裏になりたいですよね。
足の裏はジメジメと蒸れるので、保湿されていると思っていませんか?
実はカサカサに近い程に足の裏は乾燥しているんですよ。
軽石で擦ったり、刃物で切り取ったり、お風呂あがりにゴシゴシと角質を落としたりと人それぞれ色んな方法で角質対策をしているようです。
そんな訳で、 今回は足の裏が固い皮膚でカチカチになった時に、原因の角質を取ってつるつるにケアする方法を調べてみました。
更新:2017-07-15
足の裏のタコと魚の目の見分け方!
足の裏に固い皮膚が出来ると、これはタコなんだろうか?
それとも魚の目なんだろうか?と迷う方が多いようですね。
まずは、「タコ」と「魚の目」を簡単に見分ける方法をお伝えします。
あなたの足の裏に出来ている固い皮膚がどちらなのか見分けてみてください。
タコ
足の裏の皮膚の表面が盛り上がります。
痛みはあまり出ることはありません。
魚の目
足の裏の皮膚の内部に芯を作って食い込みます。
痛みは小石を踏んだような痛みです。
タコと魚の目ですが、どちらも靴底と足裏の摩擦によって出来ます。
タコは広範囲の盛り上がって黄色っぽくカサカサするのが特徴です。
魚の目も元は「タコ」です が、歩いているうちに皮膚の内部に食い込んでいきます。
芯が神経を刺激するので、歩いたりする際に痛いのでかばったりすることで、歩き方がおかしくなったり、姿勢が悪くおかしくなる原因にもなります。
タコや魚の目、どちらも足の裏には必要はないですよね^^;
足の裏のタコや魚の目が出来やすい場所
タコや魚の目ができやすい場所を見てみましょう。
1番目から順番にならべてみました。
あなたが出来やすい場所はどこでしょう?
- 人差し指と中指の間
- 小指の下あたり
- 親指の縁あたり
- 足の側面
- 土踏まずの下あたり
- 足のかかと
あと足の甲だと小指の爪の下に出来る方もいるようです。
軽石や刃物で削ってもまた同じ場所に出来る方も多いのではないでしょうか?
それには必ず原因があります。
その原因を取り除いて、綺麗なつるつるの足の裏にケアしたいですよね^^
「タコ」の取り方
足のタコとは、角質が異常に厚くかたくなった箇所のことです。
異常に厚い角質ですから、 タコはフットケア用のやすりで削りましょう。
- お風呂や足湯で足の角質をふやかす。
- 足の水分を拭き取る。
- タコにやすりをかける。このとき、やすりを色々な方向に動かしてはだめ!一方向にのみ動かしましょう。
- タコを取った後は、クリームや乳液で保湿する。
濡れた足にやすりをかけると、皮膚を痛めてしまうので、必ず乾いたタオルで足を拭いてください。
保湿ケアは必ず行ってください。やすりをかけた後の肌はデリケートで乾燥しやすくなっています。
やすり以外では、スクラブや軽石を使うのがおすすめ。
それぞれ使用方法をよく読んでから、タコのケアを行ってください。
「魚の目」の治し方
魚の目には、名前通り、目(芯)があります。
この芯の有無こそがタコと魚の目の違い!
芯は皮膚の内側に食い込んでいるため、魚の目は痛い(>_<> 魚の目を治したいときには「サリチル酸」を使用します。
市販薬ではスピール膏やイボコロリが魚の目に効果的です。使い方はそれぞれの説明書をよく読んでください。
ここでは基本的な使い方をご紹介します。
- 一日に数回、サリチル酸を塗布。
- しばらくすると芯が柔らかくなるので、ピンセットで芯を取ります。
塗布後は芯まで浸透するように上から絆創膏を貼っておきましょう。これを3~4日間続けます。お風呂に入るときも絆創膏は外さないでください。
市販薬で魚の目を治せなかったときには、皮膚科に行きましょう。ひどいときには、液体窒素やレーザー、メスで芯を切除します。
魚の目の主な原因は靴の負担です。ハイヒールや先のとがった靴、サイズの合わない靴など自分の足に合わない靴は履かないようにしましょう。
足の裏のタコや魚の目の予防!
足の裏にたこや魚の目の予防は、まずはあなたの足を良く観察してみましょう!
- 皮膚が固い感じがする。
- 押すと芯があるような感じ。
- さわるとガサガサしている!
- あなたの足の裏を状態を知ることが、予防とケアするのに大切です。
靴底と足裏の摩擦によって、タコになったり魚の目になったりします。
靴を長い時間履いていると、足の甲の上下に空間が出来てきます。
その予防対策として、中敷きを入れたり増やしてあげると良いですよ。
また、紐靴を履いているなら、紐をしっかり固定して足の甲が動かないようにするのもポイントになります。
日頃のほんの少しの意識で、足を守ってあげることが出来るので、やってみてくださいね^^
| 足のグーパー運動! |
|---|
| 足の指をグー・パーにする運動をすることで、タコや魚の目の予防になるようです。 とっても簡単なのでお風呂あがりにいかがですか? |
ベビーフットって知ってますか?
足の裏は靴を履いたり、靴下やストッキングで蒸れますよね。
ところが、足の裏は乾燥がしやすい場所になります。
皮膚を保護するために角質が分厚くなっています。
人の目に触れる場所でもないので、気にしながらも放置しがちですよね。
分厚くなった角質は、軽石や刃物で削ったりする方法もありますが、ベイビーフットという商品を使えばいとも簡単に「足裏はズルむけ」になってつるつるになるようです。
- スゲ~!?人の足の裏の角質が脱皮しています^^;
1時間ほどブーツ型のフットパックを履いて、その後、足についたジェルを洗って、後は約1週間ほどで、足裏の角質がズルむけになってつるつるになるみたい。
軽石や刃物で削らずにごっそり角質がとれるので、タコや魚の目の予防や、臭いの対策にもよいようです。
ベビーフット実体験を調査!効果と失敗一覧
足の角質を一気に取り除くことができるベビーフット、愛用している方も多いのでは?
あるいは、使ってみたけれど上手にできなかったという方もいるかもしれませんね。
ここでは、ベビーフットの実体験者の効果と失敗一覧をご紹介します。
効果があった(^^)/
- がさがさかかとがすべすべになった
- 一皮剥けた
- 剥け方に感動!!
- ローションに足を浸すだけで簡単、私は初めてでもきれいに剥けた
- サンダルを履けるようになった
失敗( ;∀;)
- きれいに剥くことができなかった
- 剥けたところと剥けないところで、まだらになった
- 全く効果なし
- ボロボロに剥けて、汚い仕上がりになった
- 安くないのに、きれいに剥けなくて残念
- コスパが悪い
ベビーフットの使い方のコツ
ベビーフットの効果については肌質や角質の厚さなどにより個人差がありますが、ベビーフットの使い方のコツを掴むことで、今までよりもベビーフットの効果を引き出せることもあります。
管理人(ザッ君)より
今回は足の裏が固くなったり痛くなったりするとき、それはタコなのか魚の目なのか、管理人も区別が良くわからなかったので調査してみました^^
足の裏はひと目に触れる場所ではないですが、お風呂あがりなど特に気になるところです。
幸い、魚の目の経験はないのですが、石の上を歩いているような痛さということですから、予防対策して出来ることなら経験をしたくないですね。
現在、魚の目の方はしっかり対処して次回はならないようにしてくださいね。
タコや魚の目を取るとき、肌を傷つけないように気を付けましょう。
やすりをがしがしとかけないことです。
ベビーフットは肌への刺激が強い製品です。使用前には必ずパッチテストを行い、肌に異常が起きないことを確かめてください。