【質問】
抗生物質が効かなくなったニキビは、どうしたらいいでしょうか。

東京に住んでいる24歳の男性です。
高校生のころから、ずっとニキビに悩まされています。
現在は、サラリーマンです。
営業職なので、いつも人と会っています。
ですから、ニキビがあるのは、とても不利なのです。
お客様に、不快な思いをさせますから。

もちろん、治す努力は、いろいろとしました。
これまで、いろいろな皮膚科へも行きました。
合計すると、6軒くらいの医院へ行ったのです。
それで、いろいろな薬を試しました。
アクアチム、フシジンレオ、ダラシンTゲル、クロマイPなどです。
それに、ミノマイシン、ルリッド、クラリス、フロモックスもです。
(ニキビの薬については、専門家になりました。)
でも、どれも、全然効かないのです。
最初に塗った時は、効いたものもあります。
でも、すぐ効かなくなってしまうのです。

ニキビに耐性が出来てしまったのでしょうか?
皮膚科の先生に聞いても、はっきりした答えを呉れません。
何だか、投げてしまっている感じです。

私のような場合、どうしたらいいのでしょうか?
新開発の特効薬など、ありませんでしょうか?
ニキビ治療には、この裏ワザがあるよ、とかご存知の方、いませんか?

どうか、回答をお願いします。







■それぞれの薬には、それぞれの副作用が・・・?!

質問者様が現在、お使いの薬にも、いままで使ってこられた薬にも副作用が
あります。どんなものなのでしょうか?ひとつひとつ見ていきましょう。


まずは「アクアチム」ですが、副作用として刺激感、赤み、発疹、顔が火照る、
乾燥、などです。このような症状が出たら、使用を中止し、医師への相談が
必要になります。


「フシジンレオ」は、発疹が主な副作用の症状です。


「ダラシンTゲル」は、かゆみ、赤み、ヒリヒリ感、などが主な副作用です。


「クロマイーP」は、皮膚のウイルス感染症、ヒリヒリ感、発疹、かゆみ、など
が副作用としてあります。


「ミノマイシン」は、飲み薬ですので、腹痛、吐き気、食欲不振、胃腸障害、
めまい、発疹、蕁麻疹、発熱などが副作用です。


「ルリッド」は、下痢、胃不快感、発疹、発熱などが副作用としてあります。


「クラリス」には、かゆみ、発疹、下痢、何べん、腹痛、口内炎、胸やけ、などの
症状の他に、呼吸困難、動機、食欲不振、息切れなどの副作用があります。


この薬は特に副作用が多い薬ですので、注意が必要です。


「フロモックス」は、かゆみ、発疹、赤み、関節痛、下痢、胃痛、吐き気、
などの副作用が報告されています。


■もっとも効果的なディフェリンゲルという薬

質問者様は、ディフェリンゲルという薬をご存じですか?


この薬は、現在、日本で受けられる二キビ治療でもっとも効果的な
ものなのです。


この薬は副作用は使い始めに来てしまいます。使用開始から1ヶ月間は、
赤み、痒み、ヒリヒリ感、乾燥、皮膚が剥けるなどの症状が出ます。


しかし、その1ヶ月間を過ぎれば、ニキビがどんどん改善していくのです。


ですから、使用開始から1ヶ月間は我慢しましょう。しかし、ルリッドなどの
薬とは違い、後から副作用が現れない分、精神的にも負担は軽いはずです。


1ヶ月間、我慢してみて、それでも効果がなかったら他の治療法を考えましょう。


■薬に頼らない治療法

これだけさまざまな薬を試した質問者様ですから、もう薬による治療法は
うんざりかもしれません。


そういった場合は、食事改善でニキビを治療してみましょう。


ニキビを含む、肌トラブルの原因の多くは食生活の乱れです。油ものや
肉類、ファーストフード中心の食生活は、ニキビが増える原因となります。


野菜、魚、穀物、果物、などの油が少ない食事はニキビだけではなく、
体調不良、体臭などのさまざまな症状に効きます。


ですので、毎日の生活で少しづつ食事を改善していきましょう。


そして、コンビニでお弁当を買う際は油もののメニューは避ける、飲み物は、
お茶や水にする、1日に1回はサラダを食べるなど、簡単に出来ることから
少しづつ、始めましょう。

皮膚科でもらったダラシンTゲルを毎晩塗っているのに
ニキビが治らない・・


ダラシンやアクアチムクリームを塗っても治らない。
それは元々持っていた健全なお肌が失われているからです。

私は下記のニキビによいと言われている方法を試してきました。
1.泡洗顔、お湯洗顔
2.ダラシンTゲル、ディフェリンゲルなどの塗り薬
3.ミノマイシンなどの内服薬(抗生剤)
4.ビタミンCなどのサプリメント
5.ニキビ用化粧水
6.サプリメント

結果としては・・・ 

1→効果なし(3ヶ月続けたけど変化なし)

2→最初は効いていたのですがだんだん効果がなくなって来ました。治りにくくなっていました。

3→抗生剤を飲んでいるときは良くなるのですが、やめると再発。抗生剤も耐菌性などの問題があるのであまり飲みたくありません。あと長期間のんでいるとだんだん効かなくなってきます。

4→若干良くなった時もあるかな?くらいです。劇的に効果が出た人もネットの口コミをみるといるみたいですが、少なくとも私にはあまり効果がなかったようです。。

5→予防には効果あり!

ニキビ用化粧水には必ずと言っていいほど入っている成分があります。
「グリチルリチン酸ジカリウム」です。

グリチルリチン酸ジカリウムは赤みなどの炎症を抑える作用があっては医薬品にも応用されています。

なので、赤ニキビのように炎症を伴うニキビの症状緩和に一定の効果を持っています。「甘草エキス」などと表記している化粧水もありますが、同じことです。

ただ、高い化粧水が多いので安い化粧水はないかと探していた所オルビスが良さそうという結論に達しました。

トライアルから始めたのですがその後は化粧水だけ定期的に購入しています。もちろんこのオルビスの化粧水も「グリチルリチン酸ジカリウム」が入っています。

ただこの化粧水だけでは根本的に完治は難しいです。あくまで次のニキビがでないようにする予防対策として使ってください。

ただ、私の場合ですが確かに保湿だけの時よりも圧倒的に新たにニキビができる割合が減ったのは事実です。

オルビスのニキビ用化粧水は生理前の周期ニキビ専用みたいな書き方をしていますが入っている成分は一般的な内容なので、男女関係なく使えますよ。










6→なぜこのサプリメントかというと、腸内環境の正常化がニキビや肌荒れに効果的という記事を見かけたからです。



「便秘で肌が荒れる」人も多いと聞いたことがありますか?

特に女性の肌荒れは便秘や腸内環境が正常に働かないため起こることが多いのです。

お通じがない状態や自覚がないけど腸内環境が良くない状態と言うのは、体内の老廃物が外に出て行かない状態になります。

その結果、老廃物は毛穴や皮脂腺、汗腺など分泌物が出せる穴から出すような体内の働きが起こってしまいます。腸は、人間が体内に取り込んだ栄養を吸収する場所です。腸が汚れているとうまく栄養を吸収できません。

そのため野菜を中心とした食生活をしていても、栄養の吸収効率が悪いため行き届かないのです。

ニキビも当然良くなることはありません。

野菜中心の生活で体の内側から治すことが重要なのはみんなわかっていると思います。食生活なんてと思っていても「徹底」しないと意味がありません。

私は3日だけ朝昼晩と3食野菜だけで過ごした時がありました。お通じも綺麗な形と色でニキビも本当に綺麗になりました。


腸が掃除された結果、老廃物がたまらない体になったからだと思います。

でもなかなか続けられません。。

そこで腸内環境を綺麗にして、栄養もとれるサプリメントを試してみました。3度の食事は特に制限なしです。

2週間ほど立ってくると新しいニキビができていない事に気づきました。1ヶ月後、ニキビの赤みが薄くなってきました。…そして3ヶ月後にはほとんどニキビがない顔の状態にすることができたのです。

最初は半信半疑でしたが、腸が相当汚れていたということでしょうね‥


はオリゴ糖やビフィズス菌、食物繊維が効率よくとれるように配合されています。
何をやってもニキビが減らない方はぜひ試して頂きたい方法です。





※青汁も腸内環境をきれいにするので試してみました。だけど継続するにはちょっとお高いのでこちらのサプリメントに切り替えた経緯があります。(余談ですがドラッグストアで売っているような安い青汁も試したのですがかえって便秘になってしまいました(泣)薬剤師の友達いわく、安い青汁は有効成分をかなり薄めているものがほとんどだそうです‥)わたしはこのサプリを初めて1年以上立ちますが、お通じもバッチリなのでこれからもお世話になりたいと思っています!