フルーツ青汁に含まれる「食物繊維」が吸着するのは、
コレステロールや塩分にとどまりません。
人体にダメージを与える有害物質の80%は、
食べ物と一緒に入ってきますが、
そうした危険物資や腸内で発生する有害物質を
取り除き、腸をきれいにする掃除する
ダイオキシンなどをの化学物質を排除する(デトックス効果)
ダイオキシンなどの危険な化学物質も、
食物繊維のターゲットです。
誰でも知っているようにダイオキシンは、
発がんを促したり、ホルモン系の働きを狂わせる
とても危険な環境ホルモンです。
十二指腸や小腸は、とてもそれがたまりやすい
場所といわれています。
胃の中で水分を吸った食物繊維はゲル状になり、
そこにダイオキシンなどの危険物を吸着します。
ですから食物繊維と一緒に、水分もたっぷり取れる
フルーツ青汁は”からだの掃除屋”としてはじつに
うってつけなのです。
文明の進歩は、深刻な環境破壊をもたらしました。
しかし考えてみれば、私たちの体も自然の一部にほか
なりません。
そのからだという自然も、いまや食品添加物や
環境ホルモンなどで汚染され、破壊の危機に
さらされています。
環境ホルモンが男性の精子を減少させ、
生殖能力を衰えさせたといわれています。
そうした忌まわしい化学物質のデトックスに
力を発揮する大麦若葉の”グリーンパワー”は、
からだという自然を保護するために、大自然が与えてくれた
恵みといえるでしょう。
食前30分のフルーツ青汁が血糖値を下げ、糖尿病の悪化を防ぐ
肥満や糖尿病傾向が気になる人のために、
せひとも付け加えておきたいのは、
食べる量は同じでも血糖値の上昇を防いだり、
脂肪をつけにくくする作用が、フルーツ青汁には
あるということです。
早食いは太るとは、よくいわれることです。
その理由はあわてて食事をしたり、急いで食べると、
脳の満腹中枢が働き出す前に食べ過ぎてしまうからです。
また糖が一気に吸収されてしまうため、
血糖値がぐんぐん上昇します。
糖が血液中にあふれてくると、人間の体は
余分な糖を脂肪に変えて蓄えようとします。
量は食べていないのに、なぜか太るという
困った現象が起きてくるのです。
よく噛んで食べることは、その防止につながります。
たくさん噛んでいるうちに、満腹中枢が刺激されるので、
大量に食べ過ぎてしまう危険を防げるのです。
当然血液中の糖もゆっくり増えていくことになります。
フルーツ青汁の場合は、もちろん噛まずに飲みますが、
その食物繊維も同じように働きます。
ゲル状になったファイバーには、じつは糖の吸収を
遅くする作用があります。
糖尿病対策では、吸収のスピートが遅くなり、
血糖値の上昇がゆるやかになると、インスリンの
大量分泌を抑えられるのです。
インスリンは、いわば糖の運び屋です。
血液中の糖を細胞に送り込む仕事をしていて、
食事によって糖が増えると、インスリンが
すい臓からどっと分泌されます。
糖尿病というのは、食べ過ぎなどで、
そのインスリンを大量に分泌し続けてきた
すい臓が、ついにへたばってしまい、
パワフルなインスリンをつくれなくなる病気です。
糖尿病対策のキーポイントとなるのは、
インスリンの分泌を抑えること。
つまりインスリンの節約です。
ゲル状になって糖分の吸収スピードを落としてくれる
食物繊維は、この病気には欠かせない自然の妙薬なのです。
肥満や糖尿病が気になる人が、大麦若葉のフルーツ青汁を
利用する場合は、食事の30分ほど前に飲むようにすると
いいでしょう。
早めに満腹中枢が目覚め、食べすぎによる
私たちの体にはいつの間にか蓄積し、
その働きをくるわせるのは有害物質です。
食品添加物や農薬、空気や水の汚染など、
注意しても防ぎきることはできません。
でも青汁の成分が、有害物質を素早く体外に
ダイオキシン、農薬など青汁は有害物質を体の外へ追い出す
母体の有害物質が赤ちゃんを危険にさらす
食べる、飲む、息をする。
命を養うためにのあたりまえの行為で、
体に毒が入ってしまう時代に私たちは生きています。
ダイオキシンや農薬など、体内に蓄積して問題となる
有害な化学物質を「環境ホルモン」といいます。
ホルモンと似た構造なので、体内に入ると
体が錯覚して反応します。
そして、ホンモノのホルモンの働きを乱し、
体の機能をくるわせるのです。
その影響とされる症状は、乳幼児の生殖器障害、
情緒障害や知能低下、子宮内膜症、精子の減少、
乳がんの増加などさまざまです。
次世代への影響が大きいことから、
特にこれからママになる女性、パパになる男性にとって
重大問題です。
また、一度体内に入ると、なかなか外に出ないのが
有害物質のやっかいなところです。
しかし、青汁には、この有害物質を体の外に
追い出す作用があることがわかっています。
マウスを使った実験で、その効果は認められていましたが、
さらに人体による研究でも、有効な結果が明らかになりました。
青汁グループの農薬は14倍も多く排出された
実験対象は、14組の夫婦でした。
それぞれ夫が青汁を飲んで、妻わ飲まない7人ずつと、
妻が飲んで夫が飲まない7人ずつのグループになります。
夫婦は同じような食生活をすると考えられているため、
有害物質を多く取るような食生活の男女と、
そうではない男女がいても平均になるようなグループ分けです。
青汁グループは、朝食時と夕食時に90mlずつ、
計1日180mlを摂取してもらいました。
それ以外の食事は、全員普通に食べてもらいます。
これを2年間続けて、1年目と2年目の2回、血液を採取し、
有害物質の減りぐあいをそれぞれ調べました。
その結果、ダイオキシン類の排出量は、1年後で1.42倍
2年後は1.11倍の割合で、青汁を飲んでいたグループの
排出量が上回っていました。
また、農薬のDDTについては、1年後の排出量で14.7倍、
2年後でも1.7倍と、青汁グループが大きく上回る結果となりました。
さらに農薬のHCBでも、青汁グループの排出が
促進されたのに対し、飲まなかったグループは
逆に蓄積量が増えるなどの差が見られたのです。
ダイオキシンは10年も体にたまる
一般的に、ダイオキシンが体外に排出されるには、
5年、10年単位の年月がかかるといわれています。
それが青汁を飲むことで、体の外に追い出す
スピードが上がったわけです。
このメカニズムには、青汁に含まれる葉緑素=クロロフィルと、
食物繊維が関わっているいわれています。
食べ物などどともに体に入った有害物質は、小腸で吸収され
血液に乗って運ばれます。
そして肝臓などの臓器や、脂肪細胞に蓄積されるのです。
しかし、ずっととどまっているわけではなく、
血液の流れに乗って、また体内を循環することになるのです。
肝臓を出た有害物質は、胆のうを経て、
胆汁とともに十二指腸に運ばれます。
これがさらに出発点である小腸に行き、再び吸収されます。
そして、体内に運ばれるという循環を繰り返します。
体内をぐるぐる回る有害物質をキャッチ!
こうして有害物質は体内をぐるぐる回り続け、
その濃度はどんどん高くなっていきます。
永遠に続くこの流れを断ち切るのが、
フルーツ青汁の成分なのです。
クロロフィルと食物繊維は、十二指腸から小腸の流れで
有害物質に付着して、大腸へ進み、便とともに排出します。
たとえて言えば、洗濯機のゴミ取りネットのようなものです。
水流に乗ってぐるぐる回るゴミをキャッチして、
ゴミが洗濯物に再び付くのを防ぐような働きです。
じつは似ている青汁成分とダイオキシンの形
クロロフィルの形を見ると、ダイオキシンとよく似た
平面の構造をしています。
そのため、ダイオキシンを捕らえやすいと考えられるのです。
また食物繊維には、胆汁をくっつける作用があり。
有害物質を含んだ胆汁を取り込むことで、
体外排出に一役買うわけです。
かつて大問題になったカネミ油症患者への対策のため、
毒物排出の研究が進められました。
そのマウスによる実験では、食事に食物繊維を
10%加えると、ダイオキシンの排出効果が、
約4倍も高くなるという結果になりました。
またクロロフィルでも、排出効果が3.4倍も
アップしたのです。
青汁の排出効果で子供の未来を守ろう
つまり、クロロフィルと食物繊維の両方を
豊富に含む青汁は、効果的な有害物質の追い出し役に
ぴったりというわけです。
知らない間に、私たちの体を蝕んでいる有害物質。
たとえば、脂肪に溶けやすいダイオキシン類は、
母乳に混じって赤ちゃんの体へ入っていきます。
もちろん胎児への影響も見逃せません。
小さな体の赤ちゃんにとって、有害物質は
微量でも、大きな影響を及ぼすのです。
特に、いま妊娠中の方や赤ちゃんを産んで母乳を
与えている女性にとっては、青汁は有効といえそうです。
すこやかな子供の未来のために、