青汁で体臭・消臭の改善ができるの!?青汁には4つの消臭効果あり!

混みあった電車の中での体臭や、会話中の口臭は誰でも気になりますね。
自分のニオイはなかなか気づきにくいものです…。

ニオイのケアグッズはたくさん出ていますが、一時的な消臭にしかなりません。
ですが青汁を飲めば、根本的なニオイの改善ができる可能性があるって知っていましたか?

今回は青汁の消臭効果について解説していきます。
消臭効果を期待できるおすすめの青汁まで紹介しますので、参考にしてみてください。

そもそも体臭や口臭の原因ってなに?

ニオイの原因はたくさんありますが、主な原因は以下の2つ。

  • 腸内環境の悪化
  • 汗や皮脂の酸化

腸にたまった老廃物は、ニオイ問題のおおきな原因のひとつです。

便秘などで老廃物がたまっていると、悪玉菌がふえてガスが発生します。
このガスが口臭や体臭につながるんですね。

汗や皮脂はもともとは無臭ですが、時間がたつと酸化してひどいニオイに…。
これが夏場の汗くささや加齢臭のおもな原因です。

口や腸の中の細菌が増えることで、口臭につながることもあります。
歯磨きをきちんとして、初期予防をしていくことも大切です。

寝起きの息がくさいのも、寝てるあいだに口の中の菌が増えるからなんですね。

青汁の4つの消臭効果!臭わない体作りができる

青汁には、整腸作用酸化を抑えるはたらきがあるので、ニオイ改善には最適のアイテムです。

青汁の4つの消臭効果
  • ニオイの元の老廃物を排出する
  • 善玉菌を増やして悪玉菌を減らす
  • 汗と皮脂の酸化を防ぐ
  • ニオイ菌を殺菌

青汁自体がニオイを消してくれるのではなく、「臭わないカラダ作り」ができるんですね。
消臭スプレーのように、一時的ではなく根本的なニオイの改善が可能です。

【青汁に含まれるクロロフィルと食物繊維がポイント!】

青汁の消臭効果のポイントとなるのが、

  • クロロフィル…抗酸化作用、デトックス効果
  • 食物繊維…整腸作用、善玉菌のエサになる

この2つの成分です。

野菜から食物繊維やクロロフィルを摂ろうとすると、大量の野菜を摂らないといけません。

青汁のメジャーな原料の大麦若葉ケールは、食物繊維とクロロフィルが豊富です。
一般的な野菜との含有量の比較がこちら。

 クロロフィル量(100gあたり)
 大麦若葉575mg
ケール303mg
ほうれん草71.2mg
小松菜71.2mg
食物繊維量(100gあたり)
 大麦若葉47.2g 
ケール3.7g 
キャベツ1.8g
にんじん1.5g

表を見れば、クロロフィルと食物繊維の多さがひと目でわかりますね。
青汁ならこの2つ栄養素をたった1杯で摂れるので、効率よくニオイの改善が可能です。

それぞれのはたらきについて、詳しく見ていきましょう。

1.老廃物を排出して、腸をキレイに

カラダに溜まった老廃物をしっかり外に出してくれるのが、青汁に含まれる食物繊維
食物繊維には、腸のはたらきを高めて老廃物を排出する作用があります。

また青汁に含まれるクロロフィルは、老廃物を吸収してカラダの外に排出してくれます。

2つのはたらきで自然と便意がくるので、ムリなく腸をキレイにできるんですね。

毎日のスッキリが悪玉菌の発生を防ぎます

青汁を1日に1~2杯飲めば、1日に必要な食物繊維がラクラク摂れます。

青汁のメジャーな原料の大麦若葉は、食物繊維がキャベツの約10倍
食物繊維が豊富なので、効率よく腸をキレイにできます。

2.善玉菌を増やして悪玉菌を減らす!

食物繊維は、腸のはたらきを活発にするだけではありません。
善玉菌のエサとなり、善玉菌の生成をサポートするはたらきもあります。

善玉菌が増えると悪玉菌がへっていき、ニオイの元となる毒素やガスの発生を防ぐことができます。

便の量と善玉菌の量はほぼ比例しています。

便秘ではないけど便の量が少ない人は、善玉菌の量が少ないということです。
また便が柔らかすぎたり、ニオイがきつい場合は腸が弱っている証拠。

自分の便の状態で、善玉菌の量をチェックしてみるといいでしょう。

3.汗と皮脂の酸化を防いでくれる

汗や皮脂の酸化は、抗酸化力が大きく関わっています。
汗をかいたらすぐに拭きとることで防げますが、夏場だと難しいですね。

脂質やタンパク質、炭水化物をよく摂る人は、脂肪酸の酸化がニオイの原因です。

酵素クロロフィルがこの酸化を防いでくれます。

酵素とクロロフィルは、つよい抗酸化作用がある成分。
カラダを酸化(サビ)から守って、細胞を活性化してくれます。

汗や皮脂の酸化を抑えることができれば、ニオイの発生も防げるんですね。

加齢臭は抗酸化力の低下によるもの

加齢臭は、皮脂の酸化を防げなくなって起こります。

グラフを見てもらえばわかるように、抗酸化力は40代から一気に減少していますね。
抗酸化力は年齢とともに減っていくので、青汁などで補わないといけません。

加齢によってニオイが気になり始めるのは、抗酸化力の低下によるものです。

よく「お父さん臭いー!」なんてセリフを耳にしませんか?

これは男性は女性にくらべて、抗酸化力の衰えがはじめまるのが早いので、お父さんだけ言われてしまうんですね…。

4.クロロフィルがニオイ菌を殺菌!

青汁に含まれるクロロフィルのはたらきの1つに、抗菌作用があります。

口のなかや腸の細菌が増えることも口臭の原因。

クロロフィルを摂っていけば、ニオイの原因の細菌を撃退できるんですね。
腸の細菌にもはたらきかけてくれるので、体の中からくる口臭対策にも効果的です。

細菌が減っていけば、

  • 歯肉炎
  • 歯周病
  • 口内炎

といった症状を防ぐこともできます。

歯周病になると強いニオイが発生して、さらなる口臭の原因になるので予防していきましょう。

【青汁ちゃんイチオシ】ニオイ改善にオススメの青汁3選!

「どの青汁でもいい?効果的な青汁は?」

そういう方のために、ニオイ改善に特に効果のある青汁を3つご紹介!。
クロロフィルと食物繊維が豊富な青汁を厳選したので、参考にしてください。

ふるさと青汁(マイケア):抗酸化成分・食物繊維が一緒に摂れる♪

明日葉のカルコンがポイント!

お茶のようなスッキリした味わいの青汁

ふるさと青汁の消臭ポイント
  • 明日葉のもつカルコンで抗酸化力アップ
  • 食物繊維をたくさんもつ大麦若葉と桑の葉を使用
  • 難消化性デキストリン配合で善玉菌と腸をサポート

ふるさと青汁の原料は食物繊維の多い、明日葉・大麦若葉・桑の葉です。

明日葉だけがもつカルコンは、つよい抗酸化作用のほかにデトックス効果があります。
そんなはたらきのある明日葉を、まるごと使っているのがふるさと青汁です。

難消化性デキストリン水溶性食物繊維の一種。
善玉菌のエサとなったり、腸のはたらきをサポートしてくれます。

難消化性デキストリンとカルコンのはたらきで、ニオイの改善ができる青汁です。

黒糖抹茶寒天ジュレ(興和新薬株式会社):しっかり老廃物が出せる青汁

ジュレタイプの食べる青汁

おいしくニオイ改善♪

黒糖抹茶寒天ジュレの消臭ポイント
  • クロロフィルが豊富なクマザサが主原料
  • 難消化性デキストリンで整腸効果アップ
  • 乳酸菌配合で善玉菌のはたらきを高める
  • ジェルタイプでおいしくニオイ改善ができる

黒糖抹茶寒天ジュレはクマザサを主原料とした、ジュレタイプの青汁です。

和菓子のような味わいなので、おいしくニオイの改善ができるのがポイント。

クマザサにはクロロフィルが豊富に含まれているので、消臭効果はバツグンです。
また食物繊維がごぼうの10倍と豊富に含まれています。

乳酸菌もはいっているので、整腸効果はトップクラスの青汁です。

ステラの贅沢青汁(ステラ漢方):クロロフィルを摂るならコレ!

 ジップロックタイプだから携帯性◎

粒を飲むだけでOK!

ステラの贅沢青汁の消臭ポイント
  • クロロフィルが豊富なクロレラ配合
  • 固形剤を使っていないので吸収力アップ
  • 粒タイプだからいつでも手軽に摂れる

ステラの贅沢青汁はケールとクロレラを原料としています。
粒タイプの青汁なので、忙しいときや外出先でも、手間なくサッと摂れるのが嬉しいですね。

原料のクロレラは、大麦若葉の10倍のクロロフィルをもつ万能素材。
クロレラは緑藻の一種です。
そんなクロレラが1粒にギュッと凝縮されています。

粒はクロレラのもつ粘りだけで固められているので、一般的なサプリの粒にくらべて吸収力バツグン

クロロフィルの消臭効果を実感するなら、ステラの贅沢青汁がオススメです。

青汁の消臭効果のまとめ

青汁ならニオイの元を排出することで、臭わないカラダ作りができます。

青汁にはニオイの改善に必要な、

  • 腸内環境をキレイにする
  • 抗酸化力を上げて酸化を防ぐ

という2つのはたらきがちゃんと備わっていましたね。
クロロフィル配合の消臭サプリもありますが、青汁なら栄養素も補えながら消臭もできます。

ケアグッズで一時的な消臭ではなく、青汁で根本的なニオイの改善をしていきましょう。

      関連記事