「BBクリームとCCクリームの違いって何?」「私にはどっちがいいんだろう?」と、お悩みではありませんか?
BBクリームとCCクリームは、似ているようで異なるベースメイクアイテムです。
今回は、それぞれの違いや使い分けの方法、肌らぶ編集部おすすめの商品や使い方のコツなどをご紹介していきます。
◆肌らぶ セレクション◆
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1. BBクリームとCCクリームの違い
似たような名前のBBクリームとCCクリームですが、2つの大きな違いはその仕上がりにあると言えます。
一言でいうと、BBクリームはカバー重視の仕上がり、CCクリームはナチュラルな仕上がり。
どちらも化粧下地の役割を兼ねているベースメイクアイテムです。
それに加えて付随している役割に違いがあると言えます。
【BBクリーム】日焼け止め&ファンデーション
【CCクリーム】コントロールカラー(色味補正)
BBクリームはファンデーションの役割を備えているので、比較的しっかりとした仕上がりです。
CCクリームにはファンデーションの役割はありませんが、素肌の色味を補正メイクすることで自然な仕上がりになります。
肌悩みに対して、
BBクリームは「塗ってカバー」、CCクリームは「補正メイクをしてぼかす」
というように考えると良いでしょう。
1-1. BBクリームの特徴
BBとは本来、肌の赤みをカバーする保護クリームの役割として使われていたと言われています。
日焼け止め以降のベースメイクがこれ一つで完了でき、オールインワン化粧品とも言えるかもしれませんね。
BBクリームは色ムラなどをわりとカバーできるので、リキッドファンデーションのようなしっかりめの仕上がりを演出することも可能です。
仕上げにはフェイスパウダー(おしろい)を使うと、よりきれいに仕上がりやすくなります。
★こんな方にはBBクリームがおすすめ
・きちんと感のある仕上がりがお好みの方
・リキッドファンデーションのようにしっかりとカバーしたい方
・気になる部分的な肌悩みをカバーしたい方(シミ・そばかす・ニキビ跡など)
1-2. CCクリームの特徴
CCクリームには、BBクリームのようにはっきりとした名称の由来の定義がありません。
メーカーにより異なるようです。
「Color(色味を) Control(コントロールする)」
「Color(色味を) Conditioning(整える)」…など
使い方もメーカーにより異なり、これ一本でベースメイクを仕上げられるものや、化粧下地の代わりとして使用するものもあります。
共通の特徴は、化粧下地とコントロールカラーの要素を含んでおり、ナチュラルな素肌感を演出するということです。
ファンデーションの要素は入っておらず、色味補正のみで自然に肌悩みを目立ちにくくメイクするものが多いようです。
もちろん、よりカバーしたいという方は、さらにファンデーションを併用することもできます。
★こんな方にはCCクリームがおすすめ
・素肌感のある仕上がりがお好みの方
・乾燥によるくすみや肌色の悪さが気になる方
・ファンデーションを使うほどではないけど、肌をきれいに見せたい方
・軽めの付け心地を求める方
2. 肌らぶ編集部おすすめ!BBクリーム&CCクリーム
それぞれの違いが分かったところで、肌らぶ編集部がおすすめしたいBBクリームとCCクリームをご紹介します。
2-1. 肌らぶ編集部おすすめBBクリーム
こちらでは、肌らぶ編集部おすすめのBBクリームを3つご紹介します。
肌の乾燥を防ぎながら肌を整えてくれるものを選びました。
【肌らぶ編集部コメント】
まるで濃密美容液のようにしっとりとした質感で、素肌からうるおったようなツヤ肌に仕上げるBBクリームです。
メイクをしながら肌にうるおいを与え、乾燥を防いでくれます。
顔の高い位置には光のツヤを、低い位置には自然な影を演出することで大人の色気を引き出し、美人印象をアップさせてくれるでしょう。
毛穴やシミ・そばかすなどの色ムラをカバーしたい方におすすめです。
【肌らぶ編集部コメント】
コウキエキスなどの保湿成分を配合、エイジングケア*をしたい方にもおすすめのBBクリームです。*年齢に応じた保湿のお手入れ
気になる部分をカバーしながら、つやめく肌を演出します。
しっとりとして伸びの良いクリームで、時間がたっても崩れにくいのもポイントです。
肌悩みをカバーしたい方はもちろん、肌のハリ・ツヤが気になる方にもお試しいただきたいBBクリームです。
【肌らぶ編集部コメント】
肌にうるおいとつやを与え、乾燥による小じわ・シミ・くすみなどの年齢サインを自然にカバーするBBクリームです。
なめらかにのび広がるジェルクリームタイプで、美しい仕上がりが長続きします。
美容液・クリーム・化粧下地・コントロールカラー・ファンデーション・日焼け止めの6つの役割を兼ねる、まさにオールインワンとも呼べるようなアイテムでしょう。
「塗りました感」を出さずに年齢サインをカバーしたい方におすすめです。
2-2. 肌らぶ編集部おすすめCCクリーム
続いて、肌らぶ編集部がおすすめするCCクリームを3つご紹介します。
素肌を活かした肌になるよう、付け心地が軽く自然な仕上がりになるものを選びました。
【肌らぶ編集部コメント】
乳液や美容液、日焼け止めなど6つもの役割を持つCCクリームです。
これ一本で肌の毛穴やくすみをカバーし、明るい表情に見せることができます。
CCクリームの伸びが良いので、優しい力ですーっと肌に塗布できるのもポイントです。
しっとりとした使用感で肌の乾燥を防ぐので、心地よくベースメイクを完成させることができるでしょう。
SPF50+、PA++++で、紫外線が気になる日にもうれしいですね。
【肌らぶ編集部コメント】
素肌感を生かした軽い仕上がりをお求めの方にぴったりのCCクリームです。
くすみや毛穴をナチュラルにカバーして、「ピーチチェンジベースCC」という名前の通り、ほんのり桃色の明るくなめらかな肌を演出します。
保湿成分としてヒアルロン酸などを配合。肌の乾燥を防いでくれます。
さらっとした使い心地なので、重たい使用感が苦手な方にもおすすめです。
かわいらしいパッケージは、使うたびに気分を上げてくれそうですね。
【肌らぶ編集部コメント】
肌にうるおいを与えながら、透明感のあるつややかな肌を演出するCCクリームです。
カラーがクリアピーチのため、自然な血色感のある肌に仕上げます。
含まれているパールが、さまざまな色の光を反射し、クマ、くすみ、毛穴の黒ずみ、ニキビ跡など、気になる肌悩みや色ムラをナチュラルにカバー。
またメイクによって肌色をトーンアップさせ、パッと明るい肌に見せてくれます。
つけていることを忘れそうなほど、みずみずしく軽いつけ心地も魅力的です。
3. BBクリーム・CCクリーム共通!おすすめの使い方
BBクリームとCCクリーム、どちらも基本的な使い方は同じです。
ここではよりきれいな仕上がりを実感できる、おすすめの使い方をご紹介します。
【使用量の目安】
BBクリームもCCクリームも、パール粒1個分が目安です。
(使用する商品にメーカー推奨の使用量が記載されている場合は、そちらに合わせましょう。)
手の甲にクリームを出し、必要な分を取りながら使います。
【手順】
①顔全体にBBクリーム or CCクリームを伸ばす
目や口のまわり、鼻などはヨレやすいので、厚くなり過ぎないように意識しましょう。
手で伸ばしながらなじませることで密着感が高まり、化粧崩れしにくいベースを作ることができます。
②大きめのスポンジで、顔全体を押さえるようになじませる
肌により密着させ、崩れにくくします。過剰な油分もここで抑えることができます。
③仕上げにフェイスパウダーを乗せる
肌がさらさらするまでしっかりつけましょう。メイク持ちをよくし、崩れにくくしてくれます。
4. まとめ
BBクリームとCCクリームの違いや選び方、使い方のコツなどをご紹介しました。
BBクリームとCCクリームの大きな違いは、その仕上がりにあるとされています。
それぞれの特徴を理解した上で、ご自身のニーズに合う方を選択していきましょう。
どちらも、毎日の暮らしのなかで時短メイクしたい方にうれしい、画期的なベースメイクアイテムですね。
家事や育児で時間のないママや仕事が忙しい方も、BBクリームやCCクリームを上手に使いこなして、毎日なめらかな肌を演出しましょう。
この記事は2017年3月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。