寒くて寒くてなかなか布団から出られないこの季節。そんな寒い朝、みなさんは何で暖まっていますか?目覚めの一杯に良いとされるのが白湯ですよね。そんな白湯をデトックスウォーターのようにアレンジするのが今話題なんです!自分だけのお気に入りブレンドを見つけて、朝から元気に美しく!(AMERI*TALIKA編集部)
基本の白湯の効果とは?
目覚めの一杯に白湯を飲むことで得られる効果はたくさん!
- 内臓機能を高める
睡眠中は内臓もお休み中。白湯を飲むことで、内臓が内側から温められ、眠っている内臓を起こします。内臓が温められることで働きが活発になります。 - デトックス効果
内臓が温められ活発に動くことで、老廃物を排泄する運動も活発になります。人の体のサイクルでは午前中に毒素の排泄が行われるようになっているため、朝一番に白湯を飲むことで排泄の本来のタイミングをつかむことができます。毒素がスムーズに排泄されることでむくみ解消効果も。 - 代謝を上げる
体の中から温めることで血の巡りが良くなり、代謝がUPします。代謝が良くなることで、脂肪燃焼が促進されたり冷え性改善にもつながります。
白湯を飲むことは結果的に便秘解消やダイエット、肌トラブルの解消にもつながってくるんです。
デトックスウォーターって?
海外セレブの間で大人気となり、日本でもかなり前からブームになっていますよね。フルーツをや野菜をカットしてミネラルウォーターに漬け込んだドリンクです。
フルーツや野菜を漬け込むことによって、素材の持つビタミンなどの栄養素を効率よく取り入れながら水分補給ができるとして大人気のドリンク。漬け込むものによって効果は変わり、フルーツのフレッシュな香りやほのかなフレーバーが水分補給を楽しくしてくれるんです。見た目にもカラフルでかわいらしく、好きなフルーツを入れて飲むことができるので続けやすいのも魅力の一つ。
ホットデトックスウォーターの作り方
そんな白湯とデトックスウォーター、2つを融合させたものがホットデトックスウォーター!新鮮なフルーツや野菜に含まれる酵素は、熱に弱いため温めると分解されてしまいます。しかし白湯の場合、熱湯状態ではないためそこまで酵素を損なうことなく栄養素を取り入れていただけるんです!酵素が耐えられる温度は50度~70度程度。白湯はだいたい50度程度です。
- 白湯を作る
正しい白湯の作り方はやかんで沸騰させてから冷ます方法。1度沸騰させてから蓋を開け10~15分弱火で熱し、50度くらいまで冷まします。最近はなかなかやかんを使わない家庭が増えていますが、電子レンジでも作れるので参考にしてみてください。電子レンジの場合は500Wで2分、600Wで1分半温めるとだいたい50度の白湯ができます。 - 好みのフルーツや野菜を投入!
カットしたフルーツや野菜を投入してお気に入りの一杯を作りましょう。
冬のオススメはレモン×生姜×シナモンや、リンゴ×シナモン×はちみつです。
オススメ材料をご紹介
デトックスウォーターは入れるフルーツや野菜で効果が違うのが面白いところ!欲しい効果別にチョイスするのも楽しいですよね。デトックスウォーターにオススメの材料をご紹介します。
- レモン
クエン酸が含まれているため、消化器官の清掃や毒素排泄の手助けをします。ビタミンも豊富なので美肌効果も。 - オレンジ
ビタミン豊富で美肌効果、抗酸化作用もありアンチエイジングにも。 - グレープフルーツ
脂肪燃焼を促進し、食欲を抑える効果も。 - リンゴ
コラーゲンの原料となる栄養素が含まれ、肌のターンオーバーを助けます。 - ブルーベリー
抗酸化作用のあるアントシアニンが豊富で、眼精疲労などにも効果があります。 - ミント
消化を助け、胃腸の調子を整えます。 - シナモン
カリウムが含まれているためむくみ解消にも。新陳代謝を高め、血行を改善し冷え性の解消にも。コレステロールを下げる効果もあります。 - 生姜
体を温める効果があることは良く知られていますよね。代謝をUPさせ、血液をサラサラにします。殺菌効果もあり、免疫力UP効果もあるので冬にはうれしいですよね。
白湯の効果とデトックスウォーターの効果を兼ね備えたホットデトックスウォーター。効率よく栄養を取り入れながら、体を内臓から温めてくれます。朝の水分補給を楽しみながら、すっきりと1日が迎えられそうですよね。お気に入りの組み合わせを見つけてみてくださいね。