シンプルな生活の一歩、それは「知る」こと
すふふ編集部
2014/07/21
【お客様インタビュー:Vol.14(後編)】 関口 満紀枝様。39歳。二人の男の子のお母さん。実は3ステップ(※1)をラインでお使いになるのはパパ・タラフマラ在籍中の「お試し詰合せ」以来の満紀枝さん。南沢が見守る中久しぶりにお試しいただきました。
やつか「満紀枝さんの洗顔を見ていてなんだか楽しくなりました。『洗顔楽し~!』というのが伝わってきます。楽しくやるのが一番ですね♪ 満紀枝さんは今までどのようなスキンケアをされていたのですか?」
満紀枝さん「出産前、20代前半はほっといてもたいしたトラブルはなかったんだけど、美容に関わることが大好きな母の影響もあって美顔器や化粧品をいろいろ試しました。28歳くらいから寝不足がお肌に出るようになって、なるべく夜更かししないように気を付けていたかな~。あと、妊娠中はお肌がいつもツヤツヤしていて! 女性ホルモンってすごいなって思ったの」
やつか「満紀枝さんは常に体とお肌の繋がりを感じていらっしゃいますよね。スキンケア用品というモノだけに頼るのではなく、睡眠や体のリズムとか自分自身の暮らし全体を通してケアされていて、素敵だなって思います」
満紀枝さん「20代ではそこまでは考えてなかったのだけど、体のことをもっと学びたい!と思ったきっかけは妊娠がおおきいかな」
やつか「ホメオパシーに出会ったのもその頃ですよね」
満紀枝さん「そうそう! 長男を1月に出産して、4月にはホメオパシーの4年制の学校に入学していました。授業は月2回ほどの土日でしたが家族の協力を得ながらどうにか通っていました」
ホメオパシーとは自己治癒力を使う同種療法のこと。
学校に通う間に「絶対もう一人赤ちゃんを授かりたい!」と思っていましたが、途中に流産も経験されたそう。そこから一層、体と心について学びホメオパス認定試験10日前に第二子を出産したという満紀枝さん。妊娠7ヶ月の時にはなんとパパ・タラフマラのファイナルフェスティバルもあったというからさらにびっくり。さすがの行動力とパワーです。
満紀枝さん「体のことを勉強して、母親としての自分に自信がついてきました。初めてお母さんになって、分からないことだらけ。例えば、子どもが風邪をひいたとき、夜ゆっくり安静にしていたら朝には元気に。ほっと一安心したのに、次の夜にまた急に発熱!『なんでまた!!』ってびっくりしちゃうかもしれないけれど、寝ている間、つまり副交感神経が優位の時が症状と戦う時間だって知っていたら『昨日の夜に戦いきれなかった分、今頑張っているんだ! 頑張れ2ラウンド目!』って子どもを応援できるんです」
やつか「確かに、何も分からないとあたふたしてしまいそう……。自分の判断に自信をつけるためにも勉強は大切ですね。いろんな知識を持った上で、自分で選択ができる満紀枝さんだからこそ強くいられるんですね。かっこいいな~!」
満紀枝さん「表面に症状が表れているとお母さんはどうしても何かしてあげたくなっちゃうよね。熱があったら下げたい、鼻水が出たら止めたい、掻いていたら手を止めたい。次男坊のとくちゃんは湿疹があって、よく痒そうにしているけれど、そんな時は一緒になって掻いてあげます。そうするととくちゃんも安心するんです。
症状は体の声で、『何のお知らせなのかな?』って考えてあげるとそんなに怖くないなって思います」
やつか「取材中の今もそうですが、満紀枝さんととくちゃんを見ていると幸せな気分になります。お二人ともが本当に楽しんで過ごされているのが伝わってくるんです」
満紀枝さん「そう言ってもらえると嬉しいです。子育ての正解なんて分からないですよね。将来どうなるかも分からない。でも、ただ笑わせると元気になるでしょ。だからなによりも笑わせる事を意識しています」
そう楽しそうに話してくださる満紀枝さんが見せてくださった動画。
そこにはリーゼント姿の満紀枝さんが映っていました。
「38度……ボブ!!」
インフルエンザにかかったお子様の体温を測ったところ38.5分だったそう。
そこでとっさに満紀枝さんはお子様に向かって「体温はね~、38度……ボブ!!」と一言。
お子様もたまらずゲラゲラ大笑い。高熱もふっとんじゃいます。
満紀枝さん「もちろん失敗して子どもに悲しい想いをさせることもあります。そんな時は『お母さんも初めてお母さんやるから分からないんだよ~』と正直に話して、許してもらいます。日々試行錯誤!」
満紀枝さんの言葉や表現には、人を輝かせる力と愛を感じます。お母さんとしての強さと柔らかさの両方が存在しているからこそ魅力的なのだとすっと心に落ちました。
やつか「満紀枝さんは本当にいろんなことを勉強されていますよね。ホメオパシーもそうですし、三鷹のオーガニック農園で自然農を学んだ経験もおありだとか。最近他に学ばれていることってありますか?」
満紀枝さん「『おまたマスター』になりたくて!」
やつか「『おまたマスター』!? なんですかそれ、面白そう!」
満紀枝さん「立花杏衣加さんという方のメソッドで、簡単に言うと月経血コントロール(※3)。昔は痛み止めが手放せないくらい生理痛がひどくて、悩んでいました。『おまたマスター』は自律神経やホルモン、骨盤底筋強化などの学びを通して生理を憂鬱でなくハッピーデイにするための講座! 今度受けに行くの♪」
満紀枝さん「ホメオパシーとか自然農をやっていると『ナチュラル志向でこだわりがある方なんですね』ってよく言われるんだけど、それはなんだかむずがゆいの。単純に、めんどくさがりなんですよね。勉強をしていろんな知識を得るということは、自分なりに選択ができてシンプルな生活が送れるということなんです。自分が分からない難しいことに労力を使わなくて済む。私にとっては知ること=シンプルになれるということです」
「ずっと人生をかけてゆるやかに学んでいたい」という満紀枝さん。好奇心旺盛でいろんなことに挑戦をする満紀枝さんの背景にはシンプルな生き方が見えました。
後日「おまたぢから &経血コントロール講師養成講座」を受け、晴れて「おまたマスター」になった満紀枝さんからこんなご連絡が。
「今はすっかりノーナプキンを実践しています!これからは一人芝居での笑いだけでなく、女性の体の素晴らしさをどんどん伝えていきたいです!」
※1 あきゅらいずの基本的な美養品「泡石(ほうせき)」「優(ゆう)すくらぶ」「秀(しゅう)くりーむ」の3点のこと。
※2 一般の方にも開放しているあきゅらいずの社員食堂。毎日出る納豆は全国から数種類を集め社員が試食。投票して決めた厳選したもの。
※3 自身でコントロールし、経血をお手洗いで排泄すること。月経の周期については先生や本によっていろんな解釈があります。
※4 個人の体験に基づく感想であり効能効果を保証するものではございません。
せきぐち・まきえ様/39才/あきゅ歴6ヶ月/二人の男の子のお母さん。あきゅのシンプルなスキンケアは時間も作れるし子どもとスキンシップできるところがお気に入り/「職業は?」の質問には「まずはお母さん、それと役者とホメオパス」。いろいろなことに挑戦している満紀枝さんですが全ては繋がっているご様子。
今回取材させていただいた満紀枝さんの一人芝居「月刊 関口満紀枝」この夏公演予定があります。気になる方はこちら
泡をころがすイメージで優しく洗います。「洗顔楽し~♪」。楽しく洗顔すると心も踊ります。南沢もその気持ちよさそうな表情に「いいね!」と太鼓判。
仕上げの「秀(しゅう)くりーむ」。伸ばした後に、両手でお顔を覆ってあげて、じんわ~り贅沢時間。「う~ん、気持ちいい♪」
症状は体の声。「何のお知らせなのかな?」って考えてあげる
やつか「満紀枝さんの洗顔を見ていてなんだか楽しくなりました。『洗顔楽し~!』というのが伝わってきます。楽しくやるのが一番ですね♪ 満紀枝さんは今までどのようなスキンケアをされていたのですか?」
満紀枝さん「出産前、20代前半はほっといてもたいしたトラブルはなかったんだけど、美容に関わることが大好きな母の影響もあって美顔器や化粧品をいろいろ試しました。28歳くらいから寝不足がお肌に出るようになって、なるべく夜更かししないように気を付けていたかな~。あと、妊娠中はお肌がいつもツヤツヤしていて! 女性ホルモンってすごいなって思ったの」
やつか「満紀枝さんは常に体とお肌の繋がりを感じていらっしゃいますよね。スキンケア用品というモノだけに頼るのではなく、睡眠や体のリズムとか自分自身の暮らし全体を通してケアされていて、素敵だなって思います」
満紀枝さん「20代ではそこまでは考えてなかったのだけど、体のことをもっと学びたい!と思ったきっかけは妊娠がおおきいかな」
やつか「ホメオパシーに出会ったのもその頃ですよね」
満紀枝さん「そうそう! 長男を1月に出産して、4月にはホメオパシーの4年制の学校に入学していました。授業は月2回ほどの土日でしたが家族の協力を得ながらどうにか通っていました」
ホメオパシーとは自己治癒力を使う同種療法のこと。
学校に通う間に「絶対もう一人赤ちゃんを授かりたい!」と思っていましたが、途中に流産も経験されたそう。そこから一層、体と心について学びホメオパス認定試験10日前に第二子を出産したという満紀枝さん。妊娠7ヶ月の時にはなんとパパ・タラフマラのファイナルフェスティバルもあったというからさらにびっくり。さすがの行動力とパワーです。
満紀枝さん「体のことを勉強して、母親としての自分に自信がついてきました。初めてお母さんになって、分からないことだらけ。例えば、子どもが風邪をひいたとき、夜ゆっくり安静にしていたら朝には元気に。ほっと一安心したのに、次の夜にまた急に発熱!『なんでまた!!』ってびっくりしちゃうかもしれないけれど、寝ている間、つまり副交感神経が優位の時が症状と戦う時間だって知っていたら『昨日の夜に戦いきれなかった分、今頑張っているんだ! 頑張れ2ラウンド目!』って子どもを応援できるんです」
やつか「確かに、何も分からないとあたふたしてしまいそう……。自分の判断に自信をつけるためにも勉強は大切ですね。いろんな知識を持った上で、自分で選択ができる満紀枝さんだからこそ強くいられるんですね。かっこいいな~!」
満紀枝さん「表面に症状が表れているとお母さんはどうしても何かしてあげたくなっちゃうよね。熱があったら下げたい、鼻水が出たら止めたい、掻いていたら手を止めたい。次男坊のとくちゃんは湿疹があって、よく痒そうにしているけれど、そんな時は一緒になって掻いてあげます。そうするととくちゃんも安心するんです。
症状は体の声で、『何のお知らせなのかな?』って考えてあげるとそんなに怖くないなって思います」
「発酵しょくひ~ん! ねばねば~!」森の食堂(※2)でのランチの間も楽しい会話が飛び交います。とくちゃんも楽しそう♪
やつか「取材中の今もそうですが、満紀枝さんととくちゃんを見ていると幸せな気分になります。お二人ともが本当に楽しんで過ごされているのが伝わってくるんです」
満紀枝さん「そう言ってもらえると嬉しいです。子育ての正解なんて分からないですよね。将来どうなるかも分からない。でも、ただ笑わせると元気になるでしょ。だからなによりも笑わせる事を意識しています」
そう楽しそうに話してくださる満紀枝さんが見せてくださった動画。
そこにはリーゼント姿の満紀枝さんが映っていました。
「38度……ボブ!!」
インフルエンザにかかったお子様の体温を測ったところ38.5分だったそう。
そこでとっさに満紀枝さんはお子様に向かって「体温はね~、38度……ボブ!!」と一言。
お子様もたまらずゲラゲラ大笑い。高熱もふっとんじゃいます。
満紀枝さん「もちろん失敗して子どもに悲しい想いをさせることもあります。そんな時は『お母さんも初めてお母さんやるから分からないんだよ~』と正直に話して、許してもらいます。日々試行錯誤!」
満紀枝さんの言葉や表現には、人を輝かせる力と愛を感じます。お母さんとしての強さと柔らかさの両方が存在しているからこそ魅力的なのだとすっと心に落ちました。
知るということはシンプルになれるということ
「泡石(ほうせき)」はお肌が敏感なお子様たちも愛用。頭もカラダも顔も贅沢に泡立てて使っています。湯上りに「秀くりーむ」も一緒にペタペタ。
やつか「満紀枝さんは本当にいろんなことを勉強されていますよね。ホメオパシーもそうですし、三鷹のオーガニック農園で自然農を学んだ経験もおありだとか。最近他に学ばれていることってありますか?」
満紀枝さん「『おまたマスター』になりたくて!」
やつか「『おまたマスター』!? なんですかそれ、面白そう!」
満紀枝さん「立花杏衣加さんという方のメソッドで、簡単に言うと月経血コントロール(※3)。昔は痛み止めが手放せないくらい生理痛がひどくて、悩んでいました。『おまたマスター』は自律神経やホルモン、骨盤底筋強化などの学びを通して生理を憂鬱でなくハッピーデイにするための講座! 今度受けに行くの♪」
満紀枝さん「ホメオパシーとか自然農をやっていると『ナチュラル志向でこだわりがある方なんですね』ってよく言われるんだけど、それはなんだかむずがゆいの。単純に、めんどくさがりなんですよね。勉強をしていろんな知識を得るということは、自分なりに選択ができてシンプルな生活が送れるということなんです。自分が分からない難しいことに労力を使わなくて済む。私にとっては知ること=シンプルになれるということです」
「ずっと人生をかけてゆるやかに学んでいたい」という満紀枝さん。好奇心旺盛でいろんなことに挑戦をする満紀枝さんの背景にはシンプルな生き方が見えました。
後日「おまたぢから &経血コントロール講師養成講座」を受け、晴れて「おまたマスター」になった満紀枝さんからこんなご連絡が。
「今はすっかりノーナプキンを実践しています!これからは一人芝居での笑いだけでなく、女性の体の素晴らしさをどんどん伝えていきたいです!」
※1 あきゅらいずの基本的な美養品「泡石(ほうせき)」「優(ゆう)すくらぶ」「秀(しゅう)くりーむ」の3点のこと。
※2 一般の方にも開放しているあきゅらいずの社員食堂。毎日出る納豆は全国から数種類を集め社員が試食。投票して決めた厳選したもの。
※3 自身でコントロールし、経血をお手洗いで排泄すること。月経の周期については先生や本によっていろんな解釈があります。
※4 個人の体験に基づく感想であり効能効果を保証するものではございません。
せきぐち・まきえ様/39才/あきゅ歴6ヶ月/二人の男の子のお母さん。あきゅのシンプルなスキンケアは時間も作れるし子どもとスキンシップできるところがお気に入り/「職業は?」の質問には「まずはお母さん、それと役者とホメオパス」。いろいろなことに挑戦している満紀枝さんですが全ては繋がっているご様子。
今回取材させていただいた満紀枝さんの一人芝居「月刊 関口満紀枝」この夏公演予定があります。気になる方はこちら
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あきゅらいず美養品『す ふ ふ』編集部
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この記事の投稿者
すふふ編集部
編集長(konomi)とお客様窓口メンバーで結成。「全国のすっぴんすはだと笑顔のお客様に逢いに行きます!」がモットー。
取材で日本全国を駆け回り、お客様のすはだの美しさ、生き方、あきゅへの熱い想いを原動力に、Blogと会報誌『すふふ』を制作。