医療レーザー脱毛は永久脱毛なのか? 3年後・12年後の状態を暴露!
医療レーザー脱毛は「永久脱毛」と言われていますが本当なのでしょうか?
ヒゲの脱毛についてはネットで検索すると大体の情報は入手できると思います。
そのような予備情報を持った上で各クリニック等に問い合わせをすれば、知りたいことは殆ど知ることができると思います。
それでもイマイチはっきりしない疑問がどうしても出てきますね。
その1つが、“医療レーザー脱毛は永久脱毛なのか”という疑問です。
実際に、12年前に「医療レーザー脱毛」で「ヒゲ脱毛」した経験から、3年後の状態と12年後の今現在の状態について紹介します。
ヒゲの医療レーザー脱毛を永久脱毛と言い切っている広告や体験談等は殆どないと思います。
クリニック側からするとリスクのある表現になりますし、体験談としても医療レーザー脱毛が出てきた最初期に体験した人でもせいぜい20年前後しか経過していないので、永久かどうかまだ不明、ということなんだろうと思います。
そこで、ヒゲを医療レーザー脱毛してから12年程経過した私の場合、現状どうなっているのかを解説してみたいと思います。
12年前、脱毛前は濃すぎるヒゲがコンプレックスでした
まず、医療レーザー脱毛をする前はどの位のヒゲだったのかですが、これは相当なレベルです。
面積でいうと耳の穴から鼻まで直線を引いて、その下全部がヒゲでした。頬骨のところまでですね。顎下は喉仏の少し下までびっしりです。
これでヒゲを剃るとどうなるか、というと、剃った直後なのにヒゲエリアが真っ青です。
ヒゲの生えている面積もさることながら、ヒゲ一本一本の太さがシャーペンの芯の様に太く、皮膚の下の毛が透けて見えるのと剃った後の断面積が大きいせいで余計に青く見えるという具合です。
元々体毛も濃いのですが、高校生になったあたりからヒゲがどんどん濃くなり始め、20歳の頃にはヒゲ界のエリートとなっていました。
当然、ヒゲが濃いということは大きなコンプレックスとなっていました。
医療レーザー脱毛をやってみよう、と思い立ったのが12年前、33歳の時です。
医療レーザー脱毛直後 ツルツルの肌!髭剃り不要!
33歳で「医療レーザー脱毛」を受けました。
33歳で医療レーザー脱毛を試みるまでの間、違う手法も含めてこのコンプレックスを解消しようとしてきましたが、どれも決め手に欠けるものでした。
そこで、医療レーザー脱毛を試すことになる訳ですが、1年の間に12回程度の施術を受けました。
大体月に1度程度のペースですが、毛の生え変わる周期=毛周期を考慮すると標準的な回数か、ちょっと少ない位になると思います。
結果として、「12回終わった後はまさにツルツル」。鼻下、顎、頬、顎下…ヒゲなどそもそもなかったかのようにツルツルでした。
どのくらいツルツルかというと、1週間位ヒゲを剃らなくても良い位のレベルです。
これはすごい、もっと早くやっておけば良かった。そう思いました。
しかし、ツルツル、とはいったものの完全にまったく無毛、というわけではなく、1週間程経過するとうっすらと産毛のような毛が鼻下、顎部分には生えてきます。
これも全面にではなく、鼻下全体に対して数本、顎下に対して数10本というレベルです。
これらの毛はレーザーの打ち漏れというわけではなく、レーザーを打った結果、発毛力が弱くなったけどまだ生きている毛根から生えてくるヒゲ、という感じです。
この状態のまま年月が経過するのであれば永久脱毛、と言ってもいいのかなと思います。
医療レーザー脱毛後3年経過
3年後は顎と顎下がほんの少し復活。その他はツルツルキープ!
3年経過しました。あの時のツルツル具合はキープされているのでしょうか?
結論からいうと場所によってキープされている所とヒゲが復活している場所が出ました。
具体的には下記の様になります。
3年経過後もツルツルの場所
- 頬
- 鼻下
頬に関してはツルツルをキープしていました。生えてこないのでヒゲ剃りの必要もなし。
鼻下もツルツルといっていい状態でしたが、産毛のような毛の本数が増えました。ただ、剃るレベルではなく時々毛抜きで抜くとまったくヒゲがない状態となりました。
3年経過後にヒゲが復活した場所
- 顎
- 顎下
顎と顎下部分はまばらにヒゲが生えるようになりました。
それでも医療レーザー脱毛前と比較すると体感密度は10分の1程度でしょうか?
鼻下と違って毎日ヒゲを剃る必要はありましたが、医療レーザー脱毛前は太くて濃いヒゲのために熱いタオルで蒸らしたりして時間をかけて剃らないといけなかったところが、簡単に洗顔した後に適当に剃ってもOKという程度でした。
医療レーザー脱毛後12年経過
12年後は顎と顎下が以前の3分の1、鼻下が産毛が生える程度!
12年が経過した現在、ヒゲの状態がどのようになってるのでしょうか?
具体的には下記の様になります。
12年経過後もツルツルの場所
- 頬
- 鼻下
頬は未だにツルツルですが、鼻下の産毛は数が増えてきました。
ただ生えてくるヒゲが細いので1週間放置したらうっすらヒゲが生えてるかも、位のレベルです。ここは今も剃らずに気付いた時に抜いています
。
3年経過後にヒゲが復活した場所
- 顎
- 顎下
顎と顎下は3年経過時点である程度ヒゲが復活していましたが、その後12年経過時点では医療レーザー脱毛前の3分の1位の密度になりました。
さすがに毎日剃る必要があるレベルですが、ヒゲの太さが以前よりかなり細いように思います。
私は、年齢的には45歳と立派なおじさんなので、まったくツルツルも違和感があるので結果的にちょうどいいかなと思います。
結果として、医療レーザー脱毛前に最も太いヒゲが濃い密度で生えていた箇所については数年かけて少しずつ復活した、というものでした。
とはいうものの、完全にツルツルになった時期もあるので、もう少ししつこく通ったら完全に生えてこない、という可能性もあります。
というわけで、私に関していえば“12回/年では場所によって永久脱毛といえるところもあるけれど、ヒゲが復活したところもある”というのが結果です。
医療レーザー脱毛の結果には個人差がある
ヒゲ脱毛の効果には個人差があります。
私のようにもともとヒゲが凶悪なレベルで濃い場合はヒゲもしつこいいわけですが、元々それほど濃くない人の場合は私と同じ回数でも永久脱毛できる可能性はあると思います。
しかし絶対とは言い切れないというのが本当のところでしょうね。
私の場合、ヒゲを剃った後に青ヒゲ状態になるのが嫌だったので、頬部分と鼻下がほぼなくなり、顎もそれば青くはないという現状に満足しています。
どのレベルまで脱毛したいかというのは人によって違うと思いますので、実際にクリニックでのカウンセリング等で相談するのが良いと思います。
医療レーザー脱毛でヒゲがなくなった結果
コンプレックス解消。モテるようになった!?
濃いヒゲがコンプレックスだった私ですが、ヒゲを医療レーザー脱毛した結果、そのコンプレックスは解消できたのか?という話です。
結論から言うと解消しました。
あっさりと。
私のように濃いヒゲがなくなるとものすごく印象が変わるようです。
対人コミュニケーションでどのような変化が起きたかというと、率直に言ってモテるようになりました。
とこのように書くとなんだかバカみたいですが、事実なので仕方がないですね。
モテるようになった原因としては下記の2つだと推察します。
ヒゲがなくなったことで単純に見た目が良くなった
ヒゲがなくなったことでコンプレックスが無くなり、堂々と振る舞えるようになった
思ったことは“人間、かなりの部分を外見が占めているな”ということです。
考えてみれば自分だって日常的にあの娘がかわいい、あの娘はイマイチと品定めをしているわけで、同じ様に女性から自分も品定めされているんですから、その入り口となる外見が良いことはモテに直結します。
これは女性に対してだけではなく、男性に対しても同じです。
営業の仕事をしている私ですが、お客様からの印象も変わったせいか、仕事もスムーズになったと思います。
ヒゲの医療レーザー脱毛を検討しているけれど決断できない、という人は多いと思います。
なんとなく恥ずかしい、とか周りにばれたらどうしよう、とか、色々と二の足を踏む理由があることでしょう。
しかし、それを乗り越えるだけの成果が得られることは間違いありません。
医療レーザー脱毛を検討していた頃に私自信が抱いた疑問と実際やってみた結果について、できるだけ皆さんにご紹介していきたいと思います。
もしヒゲで悩んでいる人がいたらすぐにでも脱毛することをお勧めしますよ。