50代のエイジングケア!基礎化粧品で選ぶべき5つポイントは?

50代のエイジングケア!基礎化粧品で選ぶべき5つポイントは?

 

既にエイジングケアを行っている方や、日ごろから肌のお手入れを念入りに行っている方は多いと思います。

 

私も、朝と夜、化粧を落とした後や、お風呂上りには必ずスキンケアを行うようにしています。

 

ただ、

 

・普段使っている化粧品が本当に自分に合っているかわからない!
・化粧水、美容液が肌に役立っているのか、効果が実感できない!
・もっと自分に合ったスキンケア用品があるのでは?

 

と考えてしまうことはないでしょうか?

 

私自身、シワや肌のたるみ、くすみがかなりひどかった時は、いつも悩んでいました(^^;

 

今でも、もっと他に良い化粧品があるのでは?
と考えることは多いですね。

 

友人とお茶をしながら、「○○の美容液を使ったら、すごい肌にツヤがでたよ!」ということを耳にすると、思わず口ずさみながら、覚えるようにしています(笑)
(というか、周りの口コミや、噂話などはなるべく覚えるようにクセになっています、年齢と主婦の性でしょうかねー)

 

さて、今回は基礎化粧品のお話。

 

化粧水や美容液、乳液などいろいろなスキンケアをされている方がいますが、この機会に、ぜひ一度、自分の化粧品と向き合ってみてはどうでしょうか。

 

もしかすると、今使っているものより、更に自分にあった化粧品と巡り合えるかもしれません(*^^)

 

また、最近、肌質が変わってきたなー、いつもより肌がカサカサする、といった方も、参考にしてくださいね。


化粧品を選ぶポイントって?

 

化粧品を細かく分けると、化粧水、美容液などがありますが、それぞれ役割が違います。

 

クレンジング
⇒純粋に洗顔だけをするもの

 

美容液
⇒保湿成分や美白効果があるもの

 

乳液
⇒皮脂の分泌を補うもの

 

という具合に、根本的な役割があります。

 

ちょっと前の私は、「とりあえず、できるだけ美容効果があるものや、肌に良いものを使えばいいんでしょ!」と思っていました。

 

そのため、クレンジング剤にもあれこれ美容効果があるものを選んだり、こだわっていました(^^;

 

純粋に洗顔だけをするなら、無駄なものは入っていない方が、肌には良いようです。

 

というのも、洗顔をするなら、例え美容効果、美容成分が含まれていても、洗顔の中で落ちてしまい、肌には残りにくいからです。

 

また化粧水の役割ですが、いろいろ本を読んでみると、本当にいろいろな意見があります(--;)

 

・化粧水は肌の保水を目的としている
・使用感や清涼感を目的として、別に使わなくても構わない
・肌の調子を整えるために使う

 

などなどいろいろ意見があるようです。

 

使わなくても問題ない、という意見もあるようですが、私としては、やはり使った方がいいと思いますね。

 

というのも、長年ずっと化粧水を使ってきたので、ぴたっとやめてしまうのは、なんとなく怖いですし、精神衛生上あまり良くないな、と思いました 汗

 

ただ、そんな化粧水にも肌に良い成分が含まれているものがあるので、そういった製品を選ぶことも、使用する1つの目安だと思います。(どんなものを選べば良いのかは、また後でお話します)

 

エイジングケアとして、基礎化粧品を選ぶ際にポイントとなるのは、5つです。


①コラーゲンを増やす成分が含まれている

 

コチラの記事でもお話しましたが、シワの根本的な原因は、コラーゲンの老化や変化、減少です。

 

そのため、コラーゲンの量を増やすことや、元気にさせることで、シワを改善させることができます。

 

コラーゲンを増やす成分としては、

 

・ビタミンC誘導体
・レチノール
・AHA
・ナイアシン(ビタミンB3)
・抗酸化成分

 

などがあります。

 

特にレチノールやAHAはコラーゲンを増やす作用があるため、おすすめです。

 

その反面、肌に対して、やや刺激が強いものがあることがあります。

 

使用した後に、肌が赤くなってしまうことや、逆に肌が乾燥してしまうことがありますが、しばらく使い続けることで、落ち着いてくることが多いです。

 

新しい美容液、化粧水を使い始めたら、肌が乾燥するようになった!

 

そんな方は、レチノールなどによる刺激が原因かもしれませんね。

 

すぐに使用をやめないで、しばらく様子をみながら使用してみましょう。

 

抗酸化成分というのは、植物エキスなどがメインで、オウゴンエキス、植物ポリフェノール、甘草エキスとして含まれていることが多いです。

 

最近よく聞くのが、オーガニック化粧品ですよね、私の周りでも、「やっぱり植物由来が良いよね~」と言っている友達もいます。

 

植物由来が多く含まれている製品には、抗酸化成分が多く含まれていることが多いですが、シワを良くする、というよりも、これ以上シワを増やさない、という予防的な意味合いが強いです。


②洗顔は固形石鹸で。

 

クレンジングの時、どんな化粧品を使っているでしょうか。

 

クリームタイプ?泡タイプ?パウダータイプ?

 

いろいろなものがありますが、個人的には固形石鹸タイプがおすすめです。

 

その中でも、できるだけシンプルなものが良いですね。

 

というのも、上記でお話したように、洗顔は、顔の汚れを洗い流すこと。

 

いくら美容成分が入っていても、肌にはあまり残らないです(もし美容効果を試すなら、美容液などで行った方が効率が良いです)

 

シンプルな固形石鹸ほど、余分な油や無駄な成分が入っていないですよ(^^♪


③化粧水はAPPSで!

 

化粧水の話をさきほどしましたが、使用していない方もいるようです。

 

何十年も使用してきた私からすると、頭でわかっていても、怖くてやめることができないですねー(^^;)

 

さて、使用した後の肌の感じが良い、という理由で使っている私ですが、どうせ使うなら、なるべく肌に良いものが良いですよね。

 

そんな時に美肌成分が含まれているを選びましょう。

 

ヒアルロン酸やコラーゲン、植物エキスなどが含まれているものがありますが、APPSが配合されている化粧水をぜひ選んでほしいです。

 

あまり聞きなれないかもしれませんが、APPSはビタミンC誘導体の1つで、肌トラブル全体を改善させる効果があります。

 

リン酸パルミチン酸と表記されているものもあり、これもAPPSですね。

 

デメリットとしては、APPSはやや値段が高い化粧品に配合されいていることが多いです。

 

あまり高級な化粧品を買ってしまっても、家族に怒られてしまいますよね、難しいところだと思います。

 

自分のお財布事情と相談しながら選んでみましょう(^^)!

 

ちなみに化粧水にコラーゲンやヒアルロン酸が含まれているものがあります。

 

もちろんこれらの保湿成分が含まれている化粧水も良いですが、化粧水自体には微量にしか含まれていないことが多いので注意が必要です。(というのも、多量に含まれていると、美容液と分類されることが多いためです)


④保湿はセラミドで!

 

保湿成分にはいろいろな成分があります。

 

・ヒアルロン酸
・エラスチン
・コラーゲン
・スフィンゴ
・天然保湿因子(NMF)
・グリセリン

 

といった成分があります。

 

その中でも特に強い保湿効果を発揮するのが、セラミドですね。

 

私の友人で花王に勤めている友人がいるのですが、その友人も、「セラミドは本当にいいよ!絶対にこれだけはとって!」と言われました。

 

実際、セラミドの保湿効果はかなりすごいですし、セラミドが配合されている美容液を使うことで、カサカサ肌を大きく予防することができます。


⑤肌がごわごわしている時はピーリングを行って!

 

厳密にいえば、基礎化粧品ではないですが、ピーリングは非常に大切です。

 

肌がゴワゴワする、顔のくすみがひどい!といった時に、ピーリングを行うことで、改善させることができます。

 

なぜピーリングの話をしたのか、と言いますと、私の経験談になってしまいますが、保湿とピーリングはセットだと思っています。

 

保湿はやはり大切ですが、いくら保湿成分のある化粧品を使っても、正しく保湿されないことがあります。

 

そんな時、つい、化粧品のせいにしてしまったり、自分の肌に合わない!と思ってしまうことが多く、私も何度も化粧品のせいにしました(^^;

 

保湿成分を肌の奥深くまで浸透させるためには、角質のケアやピーリングを行うことで、有効成分が浸透しやすくなります。

 

ただ、ピーリングをした後は、肌が敏感な状態になっているため、美容液などを使って、しっかり保湿しましょうね(*^^)!

 

 

 


まとめ

 

さて、基礎化粧品を選ぶ際のポイントをまとめてみました。

 

これらのポイントを抑えた化粧品を選ぶ前に、まずは一度、普段使っている化粧品がどうなのか、比べて頂けると、この記事を書いた甲斐があります。

 

この記事を読んでいるあなたが、自分にあった化粧品と巡り合えることを願ってます(^^♪