2014年10月04日
ヤンヒーダイエットでダルさ炸裂! 副作用は睡眠薬でのりこえろ!
タイといえば「やせ薬、プチ整形、性転換手術」。フィットネスやらホットヨガやらルーシーダットンやらには興味なし、スリムな体型と美貌は金の力で楽して手に入れる。そんなポリシーを持つマダム・イトゥ(仮名)のタイ国ホスピタルダイエット挑戦日記、パート3です。
バンコク滞在中は、残念ながら夜遊びはしませんでした。実ははかれこれ20年間、睡眠薬を飲み続けているので。。。昔はもう睡眠薬依存症じゃないかというほど飲んでて、一晩に18錠くらいいくときもありました。南青山のマンション(真夜中のホームパーティーの音がうるさくて、上に住むコシノジュンコと、警察まきこんで何度も喧嘩したっけ)から、静かな環境の横浜に引っ越したおかげか、今は錠剤がアモバン他3錠とべゲタミンA2錠、液体がリスパダール2本ですんでます。ま、すんでますって言っても、リスパダールは劇薬だし、このへんの向精神薬のせいで激太りしたんじゃないかって気もしますけど。
私ぐらいの上級者になると、これだけ眠剤飲んでも昼間眠くなることは絶対ありません。うたたねなんて夢のまた夢。薬は、心療内科でくれる内容・範囲ではないので、精神科でもらってます。もう不眠症20周年なので、障害者手帳くれ!とせがみ、精神障害者手帳ももらいました。一番軽い3級ですが、税金が軽くなったり、医療費、薬代が安くすむので、ホイホイいただきました。ちなみに私が飲んでる内容の睡眠薬を普通の人が飲むと、突然バタリと気を失い、翌朝、というかお昼になってから、朦朧と起きるはず。2~3日引きずると思います。なにせ劇薬ですから。私はへっちゃら、丁度いいです。でも、便秘にはなるので、そのせいで救急車で病院に担ぎ込まれたり、トイレを壊した経験あり。いやーお恥ずかしい。てへ。
そういえば、日本でも入院ダイエットしたことがあります。日本の薬は副作用がないぶん、効果もない。しかも、S医大附属病院ったら、薬代だけで月5万円くらいかかりりました。思いっきり、リバウンドしたし。その点、ヤンヒーの痩せ薬なんか、昼飯10分前に5錠、寝る10分前に3錠だけ。色も鮮やかでとってもきれい。これだけでいきなり食欲が消え失せるから、まさにヤンヒーマジック! ASKAも田代まさしも清水健太郎もびっくりの劇的な効果と、だるさ炸裂・のどカラカラの副作用話は、体重の推移とあわせ、追って経過報告していきたいと思います(ちなみに、危険ドラッグ、いや、やせ薬を飲み始めて現在1か月。既に体重7キロ減です!)。
ところで、タイにステイしてヤンヒー病院に行かない日は、あいた時間で買い物でも観光でもスパでもマッサージでも好きに過ごせます。私は海外で言葉の通じない美容室に入るのが好きなので、ホテル向かいのローカルな美容院でカットとヘアカラーをしてもらい上機嫌でした。200バーツチップあげて、コップンカー。プロンポン駅そばのネイルサロンにも入ってみましたが、できあがったネイルは赤と緑と銀色で、ネイル姉ちゃんに「クリスマスカラー」と言われました。うへえ。それからバービアに飛びこみ、ビール飲みながら海外ローミングした携帯電話で主人に国際電話。私「髪切ったよ」。主人「え~短くしちゃったんだろ。やだな~」。私「いい感じになったよ」。
私は勝手にタイ一人旅しちゃってるわけですが、主人は主人でXXマリーナからヨットクルージングに出るって言ってました。東京湾を横断して千葉の南房総・保田漁港に一泊。翌朝、伊豆大島へ向かうとか。私も数年前はひとりで津軽海峡渡ったり、バンクーバーからアラスカを目指したりしたもんですが(もちろんヨットでです。出航から3か月かかりました。その間、当然お風呂は入れません。女だからいろいろあるけど、そんなのかんけーなし。自分のすんげえ体臭にが気づいたのは2か月ほど過ぎた頃でしたw)、今はできない。素人だったときはできたけど、ちょっとキャリアがつくと、海が怖くなっちゃうんですよ。主人と2人なら行けるけど。あ、グループでクルーズしてて、ソリの合わないやついると、逃げ場がないから最悪ですよ。へっへっへ。一応、うちのヨットの写真つけときますね!
金持ちスメルが漂うマダム・イトウの体験告白に、庶民の反感は天井知らずで高まっていく! しかし、いよいよヤンヒー病院のホスピタルダイエットが始まると、副作用と死闘を繰り広げる彼女の姿は、だれもが声援を送りたくなるような感動的なものだった!
「Part4. 全米が泣いた! 日本よ、これがタイのドラッグだ! 」
は、某 紙媒体に掲載予定
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この記事へのコメント
あ、あれは「高校大パニック」でしたっけ
「まさに危険ドラッグ」
日本では麻薬成分入り脱法ドラッグで健康被害や死亡事故が多発、新薬事法による規制強化への動きが高まっている。しかし、タイでは脱法ドラッグよりも危険かつ中毒性の高い「ダイエットサプリ」が堂々と出回っている。タイ製ダイエット薬は「ホスピタルダイエット」「ニューホスピ」等の「ダイエットサプリ」として10年ほど前から出回りはじめた。「飲むだけで痩せられる!」と評判だが、効果の裏には覚醒剤と同じリスクがあるとも言われ「ダイエット薬だと思って飲み続けたら、シャブ中になった」という声も。販売価格は1か月分で2000円程度で、クリニックのスタッフによれば「パックツアーの空き時間に立ち寄る日本人観光客も多い」とか。個人輸入代行会社のサイト経由でも1万円ほどで購入でき、入手経路はこちらが主流。製品で有名なのは「ヤンヒー」「MD」などで、特に「MD」は効果が強いと言われている。向精神薬等を含む無承認無許可医薬品による死亡事例に注意。アンフェタミン、シブトラミン、マジンドール……医療用食欲抑制剤サノレックスなどは肺高血圧症(労作性呼吸困難、胸痛、失神など)、抑うつ、精神障害、振戦、幻覚、知覚異常、不安、痙攣など覚醒剤中毒に酷似した副作用が出る場合も。(日刊SPA! 2012.6.21)
でも、結果は良い方へいってるので
焦らずに、頑張ってください!
影ながら応援してます!
タイでは、ディンデンのシーワラマンションに住む日本の老人が、タイの整形按摩嬢とその内縁の夫にバラバラに切断される殺人事件が起こったり、日本料理店や日本人クラブが立ち並ぶ歓楽街タニヤ通りにあり日系企業のテナントも多いタニヤプラザ・ビルで、在住日本人男性ワタナベ・シンジさん(同じくディンデンのLAタワー・バンコクに居住)が 、焼身飛び降り自殺したり……物騒といえば物騒、よくあるといえばよくある出来事が続いています。
そんななか、マダムご自身からダイエット中間報告をうかがったので、少し紹介させていただきます。
最近睡眠薬が効かずに困っているものの、だるさなど、ヤンヒー病院のダイエットピルの副作用は、だいぶおさまってきたそうです。停滞期なのか、ここのところ体重はマイナス9キロから9.2キロを行ったり来たり。10キロ減がヤンヒー痩せ薬の限界なのか、担当のタイ人医師も「10キロくらいじゃない?」なんて言ってたそうです。
朝と夜はダイエットシェイク(172カロリー)のみ。昼だけ普通食(といっても、炭水化物、脂質、糖分には注意し、蒸し鶏、サラダ、ヒレステーキ、豆腐など)というのがマダムの食事制限ダイエットメニューとのこと。最近はブラジャーがずれることも多く、気がつくと巨乳ポロリもあるとか。背中の肉が落ちてきたのでしょう。時々、食欲が出てくることもあるそうですが、ヤンヒーに頼めば「リバウンド防止薬」も出してくれるらしく……