女性の濃いひげを薄くする方法
ひげの濃い女性は、子供からシニアまで思った以上に多いんですよね。
まったく気にしていない人もいますが、簡単な方法でどうにかなるなら薄くした方が絶対良いと思います!
お化粧も乗りますし、肌がキレイに見えます。
それに、ヒゲって見られていないようで案外見られているものです。特に女性の場合です。
ヒゲの濃い女性がいると見てはいけないものを見てしまった・・・って感じになるんですよね(:_;)
ヒゲをなくす方法として、「シェーバーなどでヒゲを剃る」、「サロンやクリニックで脱毛してもらう」、この方法が一般的だと思います。
しかし、シェーバーやカミソリは肌を傷めたり、刺激を与え続けることでシミになったりすることもあるんです。
また、サロンやクリニックの顔脱毛は、通わなくてはいけないし、何よりお金がかかります。
そこで、徐々にヒゲを薄くして「つるりん素肌にする」顔に使える除毛ローションの出番です。化粧水をつける感じで塗るだけで、ヒゲを薄くする効果と保湿効果があり一石二鳥です。
その前に正しいシェーバーの使い方のご紹介をしておきます。
ヒゲをそる
ヒゲをシェーバーやカミソリで剃る物理的な方法です。
カミソリなどでヒゲを剃る場合、だいたい1週間くらいの感覚で剃っている人が多いと思います。男性のヒゲは毎日伸びますが、女性は男性ほど速く伸びません。しかし、1週間も放っておくと、だんだんと目立ってくるのが女性のヒゲです。
カミソリで剃るときは、クリームなどで滑りを良くしてから処理しますが、もっと慎重に処理をしないと黒ずみの原因になることがあります。
正しい方法は
①蒸しタオルや浴室などで処理したいムダ毛の部分を温めます
②お湯でムダ毛を蒸らします
③シェービングフォームまたはクリームをたっぷり塗ります
④カミソリで毛の流れにそって剃ります
この時、石鹸やボディーソープは、何度かカミソリを使っているうちに泡がなくなり、角質がはがされ、肌に負担がかかります。クリームやシェービングフォームもケチらないでたっぷり使うことで、肌の負担が軽くなります。
もし、角質をはがすような剃り方をし炎症を起こすと、皮膚を守ろうとしメラニンが集まります。この集まったメラニンが、色素の沈着や黒ずみの原因になります。
カミソリは、肌が傷つきやすいので、たっぷりの泡やクリームで肌を保護してから剃るのが理想です。また、剃った後はしっかり保湿しないと、乾燥からくるシミや色素沈着などの原因になりかねません。
カミソリを使い続ける場合は、正しい方法で行うとよいですね。
サロンやクリニックでの脱毛
レーザーなどの医療行為による脱毛です。
ここで、手っ取り早く言うと・・
カミソリも面倒だし色素沈着が心配、エステや美容皮膚科までは行きたくないと言う人で、なんとかヒゲを薄くしたいと言う人は、顔にも使えるローションタイプの脱毛剤があるのです。
幼児にも顔にも使える脱毛剤・脱毛ローション
脱毛剤や除毛剤は、ドラッグストアに行くと、たくさん並んでいます。
腕や足などの脱毛剤は、顔と違い皮膚の強い部分に添付しますので、アレルギーがなければ、使い勝手や香り、価格など自分の好みで選べますね。
しかし、どんな脱毛剤でも、広範囲に塗る前に、パッチテストを行い、アレルギーなど有無を確かめてから行うとより安心です。
このような脱毛剤は、毛を溶かすための化学成分が比較的強いので、怖くて顔に塗ることなんてできません。顔は、体に比べ皮膚が弱かったり、紫外線にさらされている分、他の部位より慎重になるほうが良いです。
まして口の周りだと、粘膜である唇に触れたり、口に入ってしまう危険もありますから、強い化学成分の脱毛剤は使えません。
では、強い成分ではなく、肌に優しいのに女性のヒゲを薄くする効果のある脱毛剤ってあるのでしょうか?
それが、探すとあるのです!顔にも使える「コントロールジェルME」です。
この「コントロールジェル」は、子供、特にヒゲの濃い女の子のお母さんたちに評判の脱毛ローションです。
3歳の娘さんと一緒に使っているお母さんや、小学校4年生の娘さんと一緒に使っているお母さんもいます。
主な成分は、大豆エキス。大豆エキスは、大豆イソフラボンをより高濃度にしたもので、脱毛効果が期待できる肌に優しい天然成分です。
お肌へのダメージは限りなく低く、敏感肌の方もOKです。肌への負担が少ないので、基礎化粧品を使う感覚で毎日使い続けることができるのがこのローションのすごいところです^^
ただ、1つデメリットを言うと、今日塗って明日にはヒゲが薄くなると言うことはありません。肌に負担をかけずに徐々に薄くなるので、使いはじめは数週間は必要です。
豆乳ローションを使ってヒゲや顔のムダ毛を処理する場合
カミソリと違い、肌の角質を傷めることなく脱毛ができるのが豆乳ローションと言われるものです。WAXなどの脱毛と違い、即効性はありませんが、色素沈着を防ぎながら、綺麗な肌に導くことが可能です。
なぜ、豆乳ローションが、肌を傷めることなく、除毛しながら美白効果をもたらすか・・
それは、豆乳に含まれる大豆イソフラボンと言う成分のおかげです。
大豆イソフラボンには、
脱毛効果
ムダ毛の発育を遅らせる
ムダ毛が薄くなる
ムダ毛が消える
等の効果があると言われています。
イソフラボンには、女性ホルモン様効果があり、上記のような効果を期待できます。その逆で、男性ホルモンが優位に立つと、体毛が濃くなったり、ムダ毛の発育を促進したりと逆の現象が現れます。
この女性ホルモン様成分「イソフラボン」が含まれているのが、豆乳ローションと言うわけですね。しかし、豆乳に含まれているイソフラボンは微量で、もっと効果的に含まれているのが「大豆エキス」です。
大豆エキスを使うことで、家庭でも、ムダ毛を抑制するローションを作ることは可能ですが、材料の購入の他、保存するビンの煮沸消毒等ちょっと面倒です。
作るのが大変と言う方は、大豆エキスが高濃度に含まれた「脱毛ローション」が販売されています。それが、コントロールジェルMEです。
ローションで脱毛や色素沈着を改善する場合、レーザー脱毛とは違い、すぐには結果を出すことができません。
しかし、化粧水や乳液で毎日のお手入れをするのと同時に脱毛が継続的に可能になり、肌の乾燥も防ぎ、結果、透明感のある肌になるとしたら、この方法が一番安く効果を期待できるのかと思います。
サロンや美容皮膚科に通うことなく、痛みも感じることなく、自宅での脱毛が可能な方法です。
自宅で脱毛ローションを使って女性のヒゲを薄くする 私の場合
ここで私の顔の脱毛体験をお話しますね。
私の場合、ヒゲもそうなのですが、肝斑(かんぱん)の悩みがより切実でした。肝斑の治療でレーザートーニング(レーザー治療)をすると、副産物として顔の産毛がなくなり、お肌がツルツルになります。
レーザーをあてると、チリチリと音がして、産毛が焼ける感覚があり、ヒゲもなくなります。産毛が無くなると本当にお化粧のノリが良くなります。とっても嬉しいのですが、レーザートーニング10回1コースで、120,000円ほど。効果は半年ほどです。
1年に数回受けると絶えず綺麗な状態でいられますが、さすがにお金が続きませんでした。
私は、顔の永久脱毛がなんとなく怖いのと時間とお金がかかるので、肝斑の治療であるレーザートーニングと同時に産毛を処理していたのですが、ヒゲのお悩みだけなら、即効性はなくても、少しずつ薄くなる脱毛ローションで良いと思っています。
私は、金額の問題と、1クール(毎週1回を5回通院)を数回通うのが大変で、肝斑の治療のレーザートーニングを諦めてしまいました。それと同時に、顔の産毛やヒゲも元通りです( ;∀;)
現在は、顔の脱毛にはローションを使用しています。即効性はありませんでしたが、徐々に薄れつつあります。
保湿効果が高いのでお肌がカサカサすることなく、顔の産毛が薄くなるのが気に入っています。
美は1日にしてならず。焦らずコツコツ続けていくと、ある日気づくと綺麗になっています。また、薄紙をはがすように良くなるケースが多いですね。色々な失敗や経験を経てたどり着いた結論です。
焦らず続けられる方は、顔にも使える抑毛ローション コントロールジェルMEが肌にもお財布にも優しい方法です。
コントロールジェルMEは、楽天やアマゾンなどでは販売しておらず、公式サイトでの販売となります。初めての人は、初回限定25%オフで購入できます。
また、もしお肌に合わない場合や継続使用しても効果が表れない場合、60日間の期間内であれば、開封後でも使用後でも100%返金保障付です。