誰でもできる!よく噛むダイエット6つの効果で痩せる!
突然ですが、あなたは食べ物をよく噛んで食事していますか?
もし、よく噛んで食べていないのなら、それがあなたを太らせる原因になっているかもしれません。
つまり食べ物をよく噛んで食べれば痩せることができ、よく噛むダイエットというダイエット法まであるんです。
でも、なぜ良く噛むと痩せることができるんでしょうか…。
ということで今回は、よく噛むダイエットの効果についてご紹介します。
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なぜよく噛まずに食べてしまうのか?
よく噛んで食事をすれば太らずにすむのに、どうしてついつい噛まずに食べてしまうんでしょうか?
その原因はいくつかありますが、とくに
- ながら食いをする
- ずっと箸を持ったまま
- 食べ物を飲み物で流し込む
- いつも時間に追われている
などが主な原因とされています。
例えば、テレビやスマホを見ながら食事をすれば、画面に意識がいってしまい、無意識に食べ物を口に運ぶようになってしまいます。
また、手にずっと箸を持ったまま食事をするのも、同じように無意識に食べ物を口に運んでしまいます。食べ物を飲み物で流し込むのも、当然のことながら噛む回数が少なくなりますよね。
毎日忙しく過ごしている方は、早食いをするクセがついているんじゃないでしょうか。家事や仕事に時間を追われると、食事をする時間も限られてきます。
その結果、早食いをするクセがついてしまい、よく噛まずに食事をしてしまうんですね。
よく噛むダイエットの効果
では、よく噛むことで痩せることができる「よく噛むダイエット」の効果について、1つずつ見ていきましょう。
1.食べ過ぎを防止する
ダイエット中なのに、ついつい食べ過ぎてしまう方も少なくありません。その食べ過ぎの原因は、どんどんわいてくる「食欲」です。
よく噛むダイエットをすると、わいてくる食欲を抑えることができます。
なぜなら、噛めば噛むほど満腹中枢が刺激されて満腹になりやすくなるから。つまり同じ食事量でも、よく噛むか噛まないかで感じる満腹感が変わるんです。
なのでダイエットをするなら、よく噛んで食事したほうが痩せやすくなるということなんですね。
2.代謝を上げて消費カロリーを増やす
代謝が上がれば、消費カロリーが増えて痩せやすくなります。そのため、ダイエットでは代謝を上げることが大切といわれています。
この代謝の中には「食事誘導性熱産生」というのがあり、食べ物を口にしてから吸収されるまでの代謝量のことを指します。
食事誘導性熱産生は、人間の代謝量の10%を占め、よく噛むことで増やすことができます。 ですのでよく噛んで食事をすれば、それだけで消費カロリーが増えるため、よく噛むことはダイエットに効果的なんです。
3.脂肪が燃えやすくなる
よく噛んで代謝が上がって消費カロリーが増えれば、体脂肪が燃えて痩せやすくなります。
でもじつは、よく噛むことはさらに体脂肪を燃えやすく効果があるんです。その理由は、よく噛むことで分泌される「ノアルドレナリン」にあります。
ノアルドレナリンが分泌されると、脂肪分解酵素である「リパーゼ」の働きが良くなるので、体脂肪が分解されやすくなります。つまり、体脂肪が燃えやすい状態になるんですね。
なので食事でよく噛めば噛むほど脂肪が燃えやすくなるため、高いダイエット効果が期待できるんですよ。
4.リバウンドをしない
ダイエットをして体重が落ちても、リバウンドすることがあります。とくに無理な食事制限をすると、リバウンドする可能性が非常に高くなります。
その原因は、栄養が偏ったり栄養不足になることで代謝が落ちてしまうから。そのため逆に太りやすくなってしまうんですね。
でもよく噛むダイエットは、リバウンドする可能性は極めて低いです。ただよく噛んで食事をするだけで、無理な食事制限をするわけではありません。
つまりリバウンドすることなく、健康的で効果的にダイエットできるんですよ。
5.小顔効果が期待できる
ダイエットをしたい方の中には、顔を小さくしたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。
では、なぜ顔が大きく見えてしまうんでしょうか…。その原因は、あごの筋肉が衰えてしまうからなんです。
よく噛まずに早食いをしてしまうと、あごの筋肉が衰えてたるんでしまいます。なので顔が大きく見えてしまうんですね。
大きな顔を小顔にするなら、よく噛むダイエットが効果的。
しっかりとあごの筋肉を使うことができるので、たるんだあごをスッキリさせることができるんですよ。
6.虫歯や歯周病を予防する
虫歯や歯周病を予防するには、しっかりと歯磨きをすることが大切ですが、唾液をたくさん分泌させることも大切です。
なぜなら唾液には口内を洗浄する効果があり、唾液がたくさん出ればその効果も高まります。
そこでよく噛むダイエットです。噛む回数を増やせば、自然と口内の唾液の量も多くなります。
ということは、よく噛むダイエットには虫歯や歯周病を予防すぐ効果があるということなんですね。
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よく噛むダイエットの方法
いまご紹介した効果を得るための、よく噛むダイエットの方法についてご紹介します。
誰でもすぐにできる簡単な方法ですので、ぜひ次の食事から始めてみましょう!
1口30回以上噛む
よく噛むダイエットの基本は、口に食べ物を運んだら30回以上噛むことです。
そうすることで満腹中枢が十分刺激されますし、カロリーも消費されます。さらにあごの筋肉もしっかり鍛えられ、唾液も分泌されます。
30回以上も噛んでいると、最初は煩わしく感じるかもしれません。でも根気よく続けていれば、意識しなくてもよく噛む習慣が身に付けられます。
そうなれば自然と痩せやすくなりますので、ダイエットの成功するのも夢じゃありませんよ。
ゆっくり噛もう!
1口30回以上噛むといっても、回数をこなすために早く噛んでは意味がなく、結局、早食いに戻ってしまう可能性が高くなります。
ですので、ゆっくり30回以上噛むように心がけてください。
コツとしては、ただゆっくり噛むのではなく、料理の味をしっかり味わいながら噛むのがオススメです。
せっかくの美味しい料理です。料理の味を楽しみながら、よく噛むダイエットをしていきましょう。
どうしてもよく噛めない時の対処法
今まで早食いだった方が、いきなり1口30回以上噛んで食事するのは、なかなか難しいものです。
そこで、どうしてもよく噛めない時の対処法をご紹介します。
利き手の反対の手で食事をする
いちばん手っ取り早い対処法は、利き手の反対の手で食事をする方法です。
実際に反対の手に箸を持って食事をすると分かるのですが、食事をするのにかなり苦戦します。
そのため食事にかかる時間も長くなるので、自然と噛む回数も多くなるんですよ。
もし、反対の手に箸を持って食事ができないという方は、スプーンやフォークを使ってみましょう。
意外と反対の手でスプーンやフォークを使ったとしても、食事をする時間が長くなります。
1回1回、箸を置く
「利き手の反対の手で食事するのは面倒くさい!」という方は、食べ物を口に運んだら箸を置くのがオススメです。
すでにご紹介したが、常に手に箸を持っていると、無意識に食べ物を口に運んでしまうことが多々あります。
ですので、箸を置いて口に食べ物を運べない状況を作りましょう。すでに口に入っている食べ物をよく噛むことができます。
硬い食べ物を食べる
よく噛んで食べるなら、硬い食べ物を食べるのも効果的です。
例えば、「スルメ」や「ビーフジャーキー」などは、よく噛まないとの飲み込むことができません。
また、この2つの食べ物は、ダイエット中に不足しがちなタンパク質も補給できます。
もちろん食べ過ぎはカロリーのとり過ぎになってしまいます。でも、よく噛むクセを身につけるまでに、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか?
簡単な食事制限の関連記事
次の記事では、簡単に食事制限できる方法について紹介しています。よく噛むダイエットをしながら、ぜひこちらの方法にもチャレンジしてみましょう!
まとめ
いかがだったでしょうか?
ダイエットをしているのに、思うように体重が減らないことはよくあります。
その原因を探ってみると、意外とよく噛んで食事していないことだったりします。
よく噛まず食事することで、食べ過ぎたり、代謝が落ちて太りやすくなったりするんですね。
ですので一度、ご自分がよく噛んで食事しているかどうかチェックしてみてください。
もしよく噛まずに早食いをしているのなら、ぜひ「よく噛むダイエット」をスタートさせましょう!
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