Iライン脱毛したのに、小陰唇の内側だけ毛が残ってるのはナゼ?

VIO脱毛が20~40代の女性を中心に人気が出てきており、脱毛サロンや美容外科でVIO脱毛をする女性が増えてきています。

その一方で実は「Vラインはイイ感じになってきたのに、Iラインの小陰唇の内側だけ毛が残ってる」という方がたくさんいます。


Iラインも、すべてなくなると思っていただけにショックは大きく、悩み相談サイトには不安になった女性からの投稿がたくさんあります。

Iラインの脱毛をしているのに小陰唇の内側だけ残ってるのはナゼなんでしょうか?

その理由についてまとめてみました。

 

【理由その1】サロンやクリニックによって範囲が違う

Iライン脱毛と一言でいっても、実はサロンやクリニックによってその範囲が違うことはご存知ですか?

実は、それを知らずにIライン脱毛を契約してしまう人が後を絶ちません。


Iラインはとてもデリケートな部分でトラブルが起こりやすい部分でもあります。

そのため、サロンやクリニックによって脱毛に対応している範囲がかなり違ってくるのです。


契約した「Iライン脱毛」の範囲に、そもそも小陰唇の内側が含まれていなかった、というのが内側だけ毛が残ってる原因のひとつです。



当サイトでは、Iラインの脱毛をするなら、小陰唇の内側(粘膜の部分)でも完璧に脱毛できるディオーネを強くおすすめしています。

Iラインについての失敗談が多かった「脱毛サロン」「クリニック」と、当サイトがおすすめするディオーネの違いについてまとめました。

Iライン脱毛の脱毛できる範囲
 

大陰唇

小陰唇

小陰唇の内側

脱毛サロン・エステ

×

×

クリニック

ディオーネ


脱毛サロンやエステでは、大陰唇の脱毛はできますが小陰唇は粘膜になるため脱毛できません。

また、「Iライン脱毛の効果が出るまでの回数と料金」で詳しく説明していますが、脱毛完了までに料金がかかりすぎるので当サイトではVIO脱毛に脱毛サロンは論外としています。

美容外科などの医療機関では大陰唇はもちろん、小陰唇の脱毛もできるところもありますが、できないところもあります。また、小陰唇の内側はできないといった場合も多くあります。

ディオーネでは、大陰唇はもちろん、小陰唇も内側まで完璧に脱毛してくれます。

 

【理由その2】Iラインは他より効果がでにくい

Iラインという場所は、他の部位と比べてかなり効果がでにくい事も理由のひとつです。

ただし、これは光脱毛の場合。

光脱毛はもともと痛みが強いものです。

現在では照射ヘッドを冷却するものを使ったり、冷たいジェルで冷やして痛みを感じにくくするなど、痛みを和らげるための対策はされていますが、それでもIラインは痛いものです。

Iラインのムダ毛処理をしたことのある方なら想像がつくかと思いますが、正直激痛です。


あまり痛みが強いと火傷などの肌トラブルの原因になってしまうので、Iラインを脱毛する時はサロン側も慎重に出力を調整します。

そのため、どうしても他の部位より照射出力が弱くなってしまい、もともと効果の少ない光脱毛ですが、さらに効果がでにくくなる、というわけです。


脱毛の効果と痛みについてまとめてみました。

Iライン脱毛の効果と痛み
 

効果

痛み

麻酔

脱毛サロン・エステ

×

クリニック

×

ディオーネ

×


脱毛サロンは、クリニックのレーザー脱毛に比べたら痛みは弱いのですが、これはレーザー出力が弱いため。

レーザー出力が弱ければそれだけ効果は落ち、Iラインだけ毛が残ってしまうこ事になるので、「クリニックより痛みがマシな脱毛サロンの方がいい」というのは間違いなのです。


クリニックであればレーザー出力が高いので効果はバッチリです。

痛みに耐えられる方で、小陰唇の内側まで照射してくれるクリニックであれば医療レーザー脱毛はおすすめです。

ただ、効果が出やすい分、それだけ痛みも強くなります。

ただ、クリニックなら医療機関なので希望すれば麻酔(有料)もしてくれますが、実際あまり効きません。

脱毛に麻酔が効かない理由

脱毛で使う麻酔は表面麻酔や笑気ガスによる麻酔になります。(有料、1回3,000円程度が相場)
ただ、表面麻酔は表面だけにしか効かないので毛根を狙うレーザーの痛みをカバーできません。
笑気ガスによる麻酔は頭がボワ~っとしてリラックスはできますが、痛みを感じないかというと、そういうわけではありません。
あくまで緊張しすぎる場合になら少しは効果あるかも?という程度です。



ディオーネではレーザー脱毛ではなくハイパースキン脱毛という方法で脱毛します。

3歳の子供でも脱毛できるほど痛みは全くなく、人肌程度の温かみを感じる程度です。

完全に無痛でできる脱毛なので、当然麻酔の必要はありません。

またハイパースキン脱毛は、「毛の種」に光を当て発毛を予防していくのですが、一度光を当てた「毛の種」からは2度と毛は生えることはないので効果はバッチリです。


効果が出るまでの回数と、それに必要な料金も参考までにまとめました。

Iライン脱毛の効果が出るまでの回数と料金
 

効果が出るまでの回数

VIO脱毛の料金

Iライン脱毛の料金

脱毛サロン・エステ

25~30回

25~30万円

6~10万円

クリニック

6回~9回

3~8万円

3~4万円

ディオーネ

12~24回

10~20万

4~8万円


安くてお得なイメージが定着している脱毛サロンやエステですが、VIOに関しては割高になることがお分かりいただけるかと思います。


効果が出るまでのスピードと料金を重視するなら断然クリニックでの医療レーザー脱毛がおすすめです。

ただ、くどいですが痛みには耐える覚悟でのぞむことが大切です。

医療レーザー脱毛を検討するなら、ちゃんとIラインの内側まで脱毛できるクリニックをまとめた「医療レーザー脱毛ができるクリニックの比較」も参考にしてくださいね。


効果が出るまでのスピードと痛みの無さを重視するならディオーネがおすすめです。

効果が出るまでの回数が12~24回となっており、クリニックの倍以上はかかりますが、ディオーネではVIO脱毛でもだいたいが2ヵ月おきのペースで通えるため早さはクリニックと大差ありません。

ディオーネではとりあえず体験してみたい方向けのVIO脱毛の体験メニューがあるので、迷っている方はお試しで体験してみるのもおすすめです。



 

 

医療レーザー脱毛ができるクリニックの比較

効果が高く、脱毛できるまでのスピードも早い医療レーザー脱毛ですが、ちゃんとIラインの内側(小陰唇の内側)まで脱毛できるかどうかあやふやなクリニックもたくさんあります。

当サイトでは、ちゃんと小陰唇の内側まで脱毛してくれるクリニックだけに絞り、料金などまとめました。

医療レーザー脱毛の料金まとめ

クリニック名

おすすめ度

回数と料金

剃毛料

アリシアクリニック

5回(61,900円)

8回(92,880円)

3,000円/日

湘南美容外科クリニック

6回(60,750円)

9回(82,620円)

500円/箇所

渋谷美容外科クリニック

5回(95,000円)

8回(152,000円)

無料


ちゃんとIラインの内側、小陰唇の粘膜部分まで脱毛できることがはっきりとわかっているのは、この3つの美容外科です。


アリシアクリニックは剃毛料金が3,000円/日とありますが、これはVやIラインを処理していかなかった場合。

VやIラインが処理してあれば、自己処理が難しいOラインが剃っていなくても料金はかかりません

脱毛料金もかなり安く、また全処理(ツルツルのパイパン)しようが形を残そうが料金が同じなのもうれしいところです。

また医療ローンで月額3,000円で始められるので学生や主婦でも問題なく通えるので人気があります。

ただ、東京と神奈川、千葉にしか店舗がないので関東地方の方でないと通うのが難しいですね。



湘南美容外科クリニックはアリシアクリニックと同じで全処理(ツルツルのパイパン)しようが形を残そうが料金が同じです。

それに加えて剃毛料金もかなり安く、1箇所につき500円です。

VIOすべてお任せしても1,500円なので、自己処理に自信がない方にはかなりおすすめです。

ここも医療ローンで分割払いが可能なので、学生や主婦が多く利用しています。

全国に多くの支店があるので、地方住みの方なら、湘南美容外科クリニックにしておけばまず失敗はないと思います。



渋谷美容外科クリニック剃毛料金が無料という画期的なサービスがあります。

VIOの自己処理は難しい部分なので、クリニックに丸投げにできるのはうれしいところ。

剃毛料金が安い湘南美容外科クリニックと比べても、湘南が1回1,500円剃毛にかかるのを考えると5回で7,500円も違ってきます。

また、渋谷美容外科クリニックのVIO脱毛には2種類のコースがあり、全処理(ツルツルのパイパン)にするのか、Vラインの形を残すのかで料金が違ってきます。

表に掲載したのはIラインの内側を含む全処理コースの料金ですが、もしIラインの内側(小陰唇の粘膜部分)に毛が生えていないのであればもっと安く脱毛できます。